概要
平安時代に生まれた、代表的な八つの剣術の流派の総称。現在は失伝しているが、これらの流れを汲んで編み出された剣術は数多くあるらしい。
流派一覧
模兵流
平安時代に作られた、無能力者のための極めて普遍的かつ基本的な剣術。その名の通り、強い獣や蟲を基にした業が多い。
照清
という人物が編み出した。日本最古レベルの剣術で、現代に至るまでの様々な剣術に影響を与えたとかいないとか、かの源義経も使用したとかしてないとか…
強いて特色を挙げるとするのであれば、刀同士の斬り合いを想定しているため大振りな動きがやや多いこと。但し、小柄な平安時代の人間かつ無能力者向けの剣術であるため、鍛えた現代人であれば理論上片手で扱うことが容易。
強いて特色を挙げるとするのであれば、刀同士の斬り合いを想定しているため大振りな動きがやや多いこと。但し、小柄な平安時代の人間かつ無能力者向けの剣術であるため、鍛えた現代人であれば理論上片手で扱うことが容易。
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剣界術
平安時代、日本にて栄えた八つの剣術の一つ。
大陸から渡った結界術師から伝えられ、改良が幾度と行われた。そうして数多の結界術が師となり伝えられた、剣と結界を織り混ぜた技である。
だが失伝や結界師の減少により現代でも使えるものはごく僅かである。
(※詳細な技はリンク先)
大陸から渡った結界術師から伝えられ、改良が幾度と行われた。そうして数多の結界術が師となり伝えられた、剣と結界を織り混ぜた技である。
だが失伝や結界師の減少により現代でも使えるものはごく僅かである。
(※詳細な技はリンク先)
無現流
現と幻の異端の剣術。霧の異能を使う古の剣豪によって編み出された術。ほとんどの技に真(シン)と偽(ギ)の2つの型が存在し、両方を織り交ぜるのが基本であり、つまりは、両方を扱えない事には、この剣技は業足り得ないということである。
ただし奥義のみ、真と偽は性質の違う2つの技である。
正々堂々の切り合いではなく、卑怯千万の殺し合いの業であり、敵を惑わし、虚を突く事を厭わない。
自身と似たような虚像を創り出し、
剣に纏わせた異能粒子を「剣気」として、
思わぬ一撃をあらゆる状況で放つ。
片手に打刀、もう片方に小刀を逆手に構える。
ただし奥義のみ、真と偽は性質の違う2つの技である。
正々堂々の切り合いではなく、卑怯千万の殺し合いの業であり、敵を惑わし、虚を突く事を厭わない。
自身と似たような虚像を創り出し、
剣に纏わせた異能粒子を「剣気」として、
思わぬ一撃をあらゆる状況で放つ。
片手に打刀、もう片方に小刀を逆手に構える。
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世切流
霜焦流
平安時代に誕生した剣術。白く冷たい、冷気と斬撃を持って放つ流血無き殺人剣
元々は平安時代。“触れた物を冷やす”というお世辞にも強くはない異能を持った剣豪が、自身の異能を戦いに活かせないのかと考えた末に編み出した剣術。使用する際には氷結系の異能か遺産を使用する事が条件となっている。
その真髄は剣や、己自身の近くにある外部の異能粒子を媒介に、異能や異産由来で発生した冷気を増幅・圧縮させる事で超低温の冷気の塊である“永氷”の生成。そしてそれを斬撃を起点とし解き放つ事にある
元々は平安時代。“触れた物を冷やす”というお世辞にも強くはない異能を持った剣豪が、自身の異能を戦いに活かせないのかと考えた末に編み出した剣術。使用する際には氷結系の異能か遺産を使用する事が条件となっている。
その真髄は剣や、己自身の近くにある外部の異能粒子を媒介に、異能や異産由来で発生した冷気を増幅・圧縮させる事で超低温の冷気の塊である“永氷”の生成。そしてそれを斬撃を起点とし解き放つ事にある
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旭火流
平安時代に興った異捌流、その流派の一つである火炎剣術。その習得には火系統の異能、及び火の力を有した異産が必要となる。
単なる剣術以外にも火を統べる術という側面を持っており、ただ敵を斬り殺す事のみに縛られない異端の剣。
火は在るだけで凡ゆる生物に原始的な恐れを抱かせ、触るだけで痛みを齎す。ならば火を掌握する事で人智を超えた極みの剣に至る という思想の下に造られた型は、使い手の太刀筋だけでなく繊細な火炎制御能力を要求する傾向が強い。
単なる剣術以外にも火を統べる術という側面を持っており、ただ敵を斬り殺す事のみに縛られない異端の剣。
火は在るだけで凡ゆる生物に原始的な恐れを抱かせ、触るだけで痛みを齎す。ならば火を掌握する事で人智を超えた極みの剣に至る という思想の下に造られた型は、使い手の太刀筋だけでなく繊細な火炎制御能力を要求する傾向が強い。
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メタ情報
こちらの設定は共有のフリー素材ですが、現代においては失伝している設定となっております。そのため、「平安当時を知るキャラ」が使用、もしくは「流れを汲んだ流派を習得している現代キャラ」が一部使用という使用方法に限らせていただきます。その点を留意してご使用ください。
また、設定の無い流派の製作は自由ですが、製作時/完成時はソウマまで確認を頂けると幸いです。既に流派が完成しているものへの技追加は制作者の方とも話し合いをお願いします。
また、設定の無い流派の製作は自由ですが、製作時/完成時はソウマまで確認を頂けると幸いです。既に流派が完成しているものへの技追加は制作者の方とも話し合いをお願いします。