概要
激怒している状態を表すスラング。
インターネットスラングでもあるが、どちらかというとギャル語や女子高生言葉の側面が強い。
読み:げきおこぷんぷんまる
流行った時期:2013年
主に流行った界隈:Twitter(現:X)
発祥元:自然発生
インターネットスラングでもあるが、どちらかというとギャル語や女子高生言葉の側面が強い。
読み:げきおこぷんぷんまる
流行った時期:2013年
主に流行った界隈:Twitter(現:X)
発祥元:自然発生
詳細
2011年ごろからあったギャル語「おこ」から派生した、さらに怒りの度合いが強い状態を表す造語。
これに限ったことではないが、このような造語の「この発言・投稿が最初」という特定は難しい。
これに限ったことではないが、このような造語の「この発言・投稿が最初」という特定は難しい。
さらに派生し、怒りの度合いを段階別に発展させた造語も誕生し広まっていった。
基本は6段階だが、最高14段階の派生もある。
基本は6段階だが、最高14段階の派生もある。
おこ
まじおこ
激おこぷんぷん丸
ムカ着火ファイヤー
カム着火インフェルノォォォォオオウ
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム
ここから下8つは応用。
憤怒バーニングファッキンストリーム
大噴火レジェントサイクロンフレアァァッ
魔人・大噴火レジャントサイクロンフレアァァァ
神魔人・大噴火レジャントサイクロンフレアぁぁぁぁぁ!!!!!!
超新星・エンシェントジェノサイドブレイバァァァ
超新星・ムカおこエンドオブエンシェントジェノサイドブレイバァァァ
スーパーノヴァギャラクシーエンジェルフレイムシンセサイザァァァァァ
ビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスター
なおいずれも初出や派生した理由は不明。
「激おこぷんぷん丸」は2013年のネット流行語大賞で銀賞を受賞した。