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ゲート


異世界と地球をつなぐ超次元空間

異世界の々11柱によって異世界と地球に開いた双方の世界をつなぐ扉
両世界を双方向に行き来することが可能で、それぞれの大ゲートを々が担当している
大ゲートが開いたのは翌日にイラク空爆を控えた1991年1月16日

なぜゲートが開いた?

設置目的は々のアバウトな総意としては「なんか面白いことが起きるかもしれない」です
「暇を持て余した々の遊び」と語るのがの思惑を理解できない者達からすれば一番しっくりくる表現かもしれません

ゲートの種類

ゲートには2種類のタイプが存在します。
ひとつは最近11柱の々によって開かれた「大ゲート」
もうひとつはそれ以前から双方の世界に存在した「小ゲート」
安定しゲートを担当するの許可されあれば大体の人や物の行き来が可能な大ゲートとは違い
小ゲートは古くから双方の世界をつないではいましたが不安定で小規模で様々な制約などがあります。
しかし大ゲートが両世界をつないだ影響か近年それまで活動を停止していた小ゲートが活発に活動をしており、
不正規の手段で異世界から地球に来る者やまったく意図せず異世界に迷い込む地球人などが多数報告されています。

大ゲートと小ゲートの差異

  • 大ゲート
ここ最近出現した大規模ゲート。管理するの許可さえあれば物や人が自由に行き来可能でペナルティーが無い
また翻訳の加護もあり、異世界人との円滑な交流を可能にする
大ゲートの位置については地理のページに
  • 小ゲート
遥か昔から両世界に出現しては消えを繰り返し様々な人や物を偶発的に行き来させてきた
天狗の抜け穴 妖精の輪など世界各地で語られる「この世界ではない別の世界への抜け道」などはこの小ゲートだったりすることが多い
小ゲートは安定しておらず出現時期も規模もバラバラで地球と異世界がどのように繋がるかも安定していない
中には比較的安定した状態で長く維持されるケースもあるが極めて稀なケース


ゲートの大きさは?

小ゲートのサイズはバラバラですが、大ゲートの大きさそのものはちょっとした野球場くらいの大きさがあります
目に見えて穴のようなものは確認できませんが蜃気楼のように一部空間が揺らめいているように見えます
内部に入ると穴に落ちたような浮遊感に襲われゲートの待機場所に通されます


ゲートの入り口と出口はどうなっている?

基本的にはゲートの出入り口が存在する国家が両世界とも管理をしています。
地球側の一部情勢不安な地域や極地などは国連が管理してるかもしれません。

ゲートチェックで弾かれた人や荷物はゲートの入り口に押し戻されてしまいます。


ゲートの中はどうなっている?

例えるなら「精と時の部屋」状態でゲート内部の時間は外部とは隔絶されています。
よってどんなに大量の利用者が居たとしても担当するゲートがその空間で一人一人面談したりできる感じです。
この際にゲートを通過させて良い者(物)かどうかの裁定が行われ許可されればそのまま何の問題もなく異世界へと通され、
不許可の場合は入り口へと押し戻されるか別の何かへ変換されてしまうかのどちらかになります。

異世界に招いてもいい人・物の基準

それぞれのゲート担当によって多少の違いがあり、
あるゲートにはダメと言われた物が別のゲートにはOKされるケースも存在します

ゲートを通過出来る装備品や服装、所持品について

普通の旅行用品程度の物や金銭ならまったく問題ないと思います。
護身用具の類は様チェックの前に管理する国家の検閲で弾かれるかと。

剣や槍、日本刀なんかはゲートを通過できるか否か

⇒ゲートが許してくれても国家が(ry

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最終更新:2012年03月24日 19:45