一筋の光すらない完全なる闇の中でガリガリと音がする。
そこは岩盤を荒く削っただけの空間だった、そこに彼は一人だけ閉じ込められていた、彼自身も自分がどれほどの間その場所に閉じ込められているのかはもうわからなくなっていた。
空気はこの上なく淀んではいたが酸欠になるほどではなくどこかに空気穴があるのだろうとは思っていたがその場所を探ろうという気にはならなかった。
食事も飢え死にしない程度の頻度でどこかからか樽に詰められて落ちてくる、彼はそのタルが地面に落ちて盛大に壊れる音を頼りにそれを探して貪っていた。
「あぁ・・・そうか・・・ここをこうすればいいのか・・・」
頭の中に湧き上がるイメージのままに彼は岩壁に自分の爪の剥がれた指から滲んだ血でそれを描く
完全なる闇の中では描くものも満足に見渡すことはできないが、それでも自分の頭の中にあるイメージを理解するためには何かにそれを自分の体を使って描くしかない、これは言わば儀式のようなものだ。
「なるほど・・・ここはこうなっているんだな・・・どうして今までそれがわからなかったんだ・・・」
指先からの痛みよりもそれまで理解できなかったものが理解できたことでの悦びで彼の口元に笑みが浮かぶ
パウラが初めてその奇妙な体験をしたのは文字の読み書きができるようになった頃だった。
「これはなんだろ・・・・」
頭の中に何かが浮かび上がる、それは枯れることを知らない泉の水のごとく次々と溢れてくるが幼いパウラにはそれが何を意味するのかがわからずモヤモヤとした気持ちになったのを彼は今でも覚えている。
細工職人の父エセルと織物を得意とする母マテルの間に生まれたパウラはごくごく普通の子供だと周囲も本人もそう思っていた。
それが違うということに気が付きはじめたのはパウラが10歳の頃からであった。
「父さん、紙と赤色と青色の色鉛筆が欲しいんだ・・・」
普段滅多に物をねだることのない息子の頼みにエセルは妻と相談して息子に紙と色鉛筆を買い与えた。
「ありがとう!父さん!母さん!」
パウラはとても喜びその場でさっそく何かを描き始めた
それは奇妙な絵だった、いや、それは絵というよりは何かの設計図のようにエセルには見えたがそれがどのような物の設計図となりえるのかはわからなかった。
それからというものパウラは暇さえあればその奇妙な絵を描くことに没頭し、ほどなくしてエセルが買い与えた紙が無くなると木の板に描き始めた。
パウラの絵はどんどん精密かつ正確なものとなって行き、細工職人として図面を描くことも多かったエセルはそれがただの子供の思い付きだとは思えなくなっていた。
「こんなものを見たことはあるかい?」
エセルは知り合いにパウラの絵を見せた、その知り合いの応えは「いいや。だが、俺の知り合いなら知ってるかもしれない」だった。
その後パウラの絵は何人もの
ドワーフや
ノームの手から手へと渡り「こんな絵を見たことがあるか?」「いいや、だが俺の知り合いなら知ってるかもしれない」という会話が繰り返された
そしてついに「あぁ、知っている。この絵を描いたのは誰だ?」という者に行きついた。
パウラのもとに冠王からの使者が訪れたのはそれからほどなくしてのことだった。
帝立博士院、
クルスベルグでも一部のさらに一握りのエリートだけがクルスベルグの技術の真髄を学ぶことができる言わばクルスベルグの頭脳への招聘、父エセルは息子の思いもしなかった大出世への期待に歓喜し、母マテルはかわいい盛りの一人息子を手放さなければならない悲しみに人知れず涙した。
帝立博士院でパウラはクルスベルグのありとあらゆる技術・理論・知識を学ぶこととなった。
そして、学べば学ぶほどそれまで霞がかかったように不鮮明だったイメージが明確になっていくことに夢中になった。
博士院にはパウラの他にも自分と良く似た者が多くいることに気がつくのにそれほど時間はかからなかった。
彼らはクルスベルグ全土から集められもしくは自分から進んでこの場所に来ていた。そして口々に「これは運命だったんだ」と語り信じて疑わなかった。
パウラはその後博士院で10年間ありとあらゆるものを学び筆頭博士となった。
その10年間の間パウラは一度として両親のもとに戻ることはなく、父と母が相次いで流行病に倒れたという報せを受けても学ぶことを中断してまで両親の元へ帰ろうという気にはなれず、両親が亡くなったとの報せにも別段悲しいと思うこともなく、日々触れる新しい知識と理解するごとに頭の中が鮮明になる悦びにやがて両親の存在すら彼の意識の中からは消えていくことになった。
当時、彼にとってこの帝立博士院こそが自分の家であり、この場所で机を並べる友達こそが彼にとっての唯一無二の存在であり家族と言える存在となっていた。
博士となったパウラをはじめ国家博士達は帝政クルスベルグの皇帝に謁見する機会を得る
クルスベルグの支配者である皇帝は「冠王」呼ばれ神聖な存在としてその実像を知る者は数少ない
「よく集った我が天上に至るための歯車よ・・・」
黄金の玉座に方膝を突きパウラ達を迎えた冠王エルモはドワーフでもノームでもなかった、それどころか人ですらなく黄金の輝きを放つ精緻な鎧を身に纏い、その胸からは眩い光が溢れ、その光は広大な王の間全てを照らして余りある輝きだった。
「これからも存分に学べそして理解し我にその全てを捧げ尽くせ、それがお前達隷属種たるヒトの全ての存在意義だ」
頭の芯にまで染み込むようなその声にパウラ達はただただひれ伏すしか出来なかった。
そしてパウラは理解する。自分の頭の中に幼少期から絶えることなく湧き続けたあのイメージはコレだったのだと、今自分の目の前に君臨する存在こそが自分の求める全てなのだと
謁見を終えたパウラ達は速やかにあるものの研究に着手した。
イメージはあった、それが何かという理解にも王との謁見によって至ることができた。
しかし彼らにはどうしても達することができないいくつもの問題があった。
答えが分かっていてもそこに至るための方程式のいくつかが欠落している。
パウラ達はその欠落を埋めるために多くの時間と犠牲をものともせずただひたすらに邁進した。
そして彼らは不完全ながら二つの成果を産み出す。
一つは疑似的かつ限定的に鍛冶神の炉と近い力を発生させることができる動力炉
そしてもう一つは冠王の輝きの源の粗末な複製品
その成果にパウラ達は満足しているわけではなかったが、それがその時点での彼らの限界であるということも理解していた。
そして彼らはその二つの成果を組み合わせて後に多くの悲劇を生む呪われた存在を産み出す。
「頼む!助けてくれ!」
「君達は幸せな臣民だ。こうして偉大なるクルスベルグの発展のための礎としてその身を捧げることができるのだから」
パウラ達が見下ろす場所には多くのドワーフやノームの男達の姿があり、彼らは青ざめた表情で口々に助命の言葉を発している。
査定によって労働効率の低下から「帝国にとって無価値」と判断された下層労働者達だ
本来ならただ「処分」されるだけの彼らにパウラ達は彼らにとっても栄誉ある一つの利用方法を思いつく
「時間だ。始めよう」
パウラの言葉を合図にレバーが下ろされ男達の押し込められた場所の床が抜ける
悲鳴を上げて落下していく男達、彼らの辿りつく先には紅い光を放つ炉があった。
炉の中に次々と落ちていく男達、炉の中で肉体は焼かれ溶かされ、純然たる力に凝縮されてゆく
多くの命を貪った炉から紅い光がまるで心臓から送り出される血液のようにルーンの刻印された回路を辿りそれまで全体像がわからなかった炉を中心とした巨大な構造体の端々へと行き渡る
それは鋼鉄と歯車で形づくられた巨人だった
頭部と思しき部位へと至った紅い光はその場所に内臓されていた水晶演算器を始動させ稼働を始めた水晶演算器は赤みを帯びた光を明滅させる
鉄の巨人が鉄と鉄がぶつかり軋みを上げるような産声を上げ、ぎこちない動作で上体を起こし起き上がる、その光景にパウラは友達と共に狂喜した。
しかし彼らの満ち足りた日々はそう長くは続かなかった。
崇高な理想も目的も理解できず持ち合わせてもいない愚か極まる民衆はあろうことか支配者である冠王に対し反乱を企てクルスベルグ各地で蜂起したのだ
パウラをはじめとする国家博士達はこの愚かな反乱分子の鎮圧のために動員されることとなり、彼らは次々と殺戮のための兵器を考案していった。
愚かな反乱分子は次々と投入される博士達の考案した鉄の巨人を代表する様々な殺戮兵器に各地で蹂躙鎮圧されパウラ達はその成果に満足した。
そして、誰もが帝政クルスベルグの安定は再び取り戻され不動のものとなると疑わず、事実ある時期までは反乱の勢いは収束へと向かっていた。
変化はクルスベルグの北の果てアインヘフベルグで起きた。各地から敗走し最後の抵抗のために終結した反乱分子をアイヘフベルグごと殲滅するために夥しい数の殺戮兵器がアインヘフベルグへと集められていたが、その全てが破壊されたという信じられない報せが届いた。
その出来ごとを契機として虫の息だったはずの反乱分子はアインヘフベルグから反転攻勢を開始し圧倒的有利だったはずの帝政側は各地で次々と敗北して行った。
そしてあの日、巨大な槌をもったタイタンに王が砕かれたその日、パウラ達国家博士は反乱分子によって拘束され処刑されることは免れたが散り散りに深い闇の底に「封印」と称し閉じ込められることとなった。
静寂を打ち破って突然の轟音が彼のいる場所に響き渡る。
「・・・・何だ?」
この深い闇の中に閉じ込められてからどれくらいの年月が経ったか、それすらわからなくなるほどの間闇と沈黙だけに支配されたその空間に岩壁を振わせ、天上から時に拳ほどの破片を落下させながら轟音が響く
「ええい!静かにしろ!せっかく浮かんだイメージに集中させろ!!」
彼の声をまったく無視するように轟音はどんどん爆発の頻度と大きさを増してゆき、そして・・・
ドガアアアアアアアアアアアアアアンッ!
突如彼の背後の壁が吹き飛び轟音と土煙りが舞い、それまでほとんど暗闇だった世界に光が差し込む
「お迎えにあがりました。パウラ博士」
まだ土煙りが立ち込める中、照明代わりに光の精霊を周囲に伴って消し炭色の軍服を纏った青年将校が崩れ落ち瓦礫の山となった岩壁を踏み越えて姿を現す。
「酷い臭いだ。まるで肥え溜め・・・こんな劣悪極まりない場所にクルスベルグの偉大なる頭脳を閉じ込めておくなど議会はやはり愚かで唾棄すべき存在だな・・・」
充満する悪臭に顔を歪めつつそんなことを呟きながら青年将校が視線を向けた奥には髪と髭は伸び放題となり垢と汚物に塗れボロ切れを申し訳程度に身に付けた痩せ細った一人のノームの男が居た。彼はいったいいつぶりかという光の刺激に指が半ばまで壊死し無くなった手で顔を覆いその場に蹲り悶えていた。
「博士を急いで運び出せ!暴れるようなら薬を嗅がせておとなしくさせて構わん!」
青年将校の命令を受けて数人の男達が瓦礫の山を踏み越え蹲るパウラへと近寄り、彼の両脇を抱え抱き起こし引き摺るようにその場から連れ出す。
「博士の収容が完了次第この施設を徹底的に破壊しろ」
「拘束した警備の兵はいかがいたしますか?」
青年将校と同じ意匠の軍服を身に付けた副官らしき男が訊ねる。
「議会の犬には死を、以上」
副官の問いに感情の消えた声で青年将校は答える。
「ハッ!全部隊撤収!」
副官の号令に目的を達した消し炭色の集団は手慣れた様子で地下通路を撤収し殿を務める工兵らしき男達が通路の壁に等間隔に三角形のルーン陣を打ちつけて行く
「全部隊の撤収ならびにルーン陣の敷設完了いたしました!」
「わかった。破壊しろ」
青年将校の言葉を合図に入り口から数体の火精が内部へと放たれ、火精は速やかに教えられた通りの順路を辿り最奥へと辿りつくと壁に打ち付けられたルーン陣を起動させてゆく
起動したルーン陣は周囲の地精に働きかけ周囲の岩盤を隆起させ頑強に建設された地下通路はそのすさまじい圧力によって次々と押しつぶされて行く
「破壊完了いたしました!」
「よろしい。諸君帰還だ。大佐が報告を心待ちにしている」
最重要目標を無事確保したことと兼ねてより繰り返してきた訓練通りの成果に青年将校は満足していた。
「それではツポラフ小尉、あとのことは頼んだぞ」
「ハッ!お任せください大尉殿!」
そう青年将校の言葉に応えたのは消し炭色の軍服からカーキ色の簡素なクルスベルグ防衛隊の軍服に着替えたあの副官だった。
よく見れば彼だけではなく他にも数名の男達が今はクルスベルグ防衛隊の軍服に着替えている。
「今の錆ついた議会の連中では君達の偽りの報告を見抜くことはできんだろう・・・」
青年将校は嘲りを含んだ笑みを浮かべてそう呟いた。
クルスベルグ中央議会に封印対象パウラ=ロフを収監した地下監獄と「第13封印監視所」が大規模な地精の変動の影響による崩落によって壊滅し、捜索と救助の甲斐無く生存者無しとの報告がツポラフ小尉以下地上警備の部隊からもたらされたのはそれから1日後のこととなる。
そしてその報告に議会は騒然となったものの青年将校が予言した通り報告の信憑性について疑う声は無く、クルスベルグ中央議会は第13封印監獄に収監されていたパウラ=ロフ旧帝政クルスベルグ博士院筆頭博士の死亡報告は承認された。
こうして書類上パウラ=ロフはこの世に存在しない者となった。
「さぁ、博士ここがあなたの新しい研究所となる場所です」
地下の牢獄から男達によって連れ出されたパウラは見慣れぬ場所に居た。
かなりの広さと思われる空間には窓らしきものが一つとしてなく照明には見慣れない形の照明灯が天上や壁に据え付けられ周囲を煌々と照らしている。
すれ違う者達の多くは年若い者がほとんどのようで、彼の姿を確認すると皆一様に驚きの表情を浮かべた後に彼に向って旧帝政時代の敬礼の姿勢を取ってくる。
「まるで昔に戻ったようだな・・・」
連れ出された当初は見るも無惨な姿だった彼だが、今は身なりを清潔に整えられ、かつて自信と高揚感と共に身につけていた白衣を痩せ衰えた身体を誤魔化すように羽織っている。
「この場所は貴方のために用意した場所です。ここにある全ての設備と人員は貴方の自由にお使いください。」
そう言ってパウラの前を歩き彼を案内するのはシュレーセンと名乗る男、パウラを地下から連れ出した王冠党と名乗る結社の代表だと語った。
「見慣れんものが多いな・・・なんだアレは?」
周囲を注意深くみまわしていたパウラがそう指さす方向には周囲のものとは明らかに異なる意匠の装置があった。
「チキュウから運び込んだ計器類ですよ、あれらはきっと博士の研究の大きな手助けになると思いますよ」
「チキュウ?聞いたことがない国だな、それに技術の先駆たるクルスベルグの計器でさえ私の手助けにはならなかった。そんなどことも知れぬ国のものなどアテになるものか」
パウラは馬鹿馬鹿しいとばかりに自分をここまで案内した男の言葉を一笑に伏す。
「博士、チキュウとはこの世界の国のことではありません。少しほど前に神々が穿った穴の向こう側にある土地のことです」
「なん・・・だと・・・!?」
パウラは驚愕する。自分があの暗い地の底に閉じ込められている間にいったいどれほどの出来事が起きたのかと
「さて、驚かれるのも無理はありませんがこちらへ来ていただけますか?」
そう言ってパウラをいざなったのは周囲を何人もの武装した警備によって取り囲まれ巨大な白い天蓋によって区切られた一角だった。
「さぁ、中へ」
そう促され天蓋の中へと足を踏み入れるパウラ、そこには夥しい数の計器類や装置に囲まれ微弱な光を明滅させる至る所に亀裂の走った水晶の塊があった
「これは・・・まさか!?」
一瞬それが何かと訝しみ、次に思い当たるものが脳裏に浮かび驚愕の声を上げるパウラ
「そう、そのまさかですよ・・・愚かな兄であり裏切り者のタイタン槌王モロトに身体を砕かれ、その魂の輝きを失ってはおられますが我らの王はここに生きておられます・・・・」
「オォ・・・・オオオオオオオオオッ!我が王!偉大なる冠王エルモ様!このようなお姿になっておいたわしや・・・・」
思わず駆け寄ろうとするパウラの前に人影が現れそれを遮る。それによって衰えきっていたパウラは簡単に跳ね返され地面に尻もちをつくことになる。
「黙レ、隷属種ノヒトニ哀レミヲ受ケルホド我ハ衰エテナドオラヌ」
「!?」
二人の前に姿を現したのはノームの青年の姿をしたオートマタだった。
名のある名匠の逸品だと一目でわかるほどその造形は素晴らしく、まるで生きているかと錯覚するほどその動きは滑らかだ
そしてその背中からは太いケーブルが尻尾のように伸び、冠王のコアである明滅する水晶の塊を取り囲む装置の一部と繋がっている
「お目覚めでございましたか我が王」
呆然とするパウラの前に歩み出て、跪き左腕で右肩に手を置くという旧帝国式の最敬礼をするシュレーセン
「先程ナ、シュレーセン状況ヲ報告セヨ」
「はい。再建計画のための人材回収計画は順調に進んでおります。このために各地に潜伏させた我々の同志の働きにより、パウラ博士を始め各地で幽閉されている博士達の解放は滞りなく進んでおり、再建に充分な人材が集まるのも間もなくかと思われます」
「急ガセヨ」
「王の御意志のままに・・・」
シュレーセンの言葉を聞き終わったオートマタの姿をした冠王エルモは今度はパウラの方へと視線を向け彼に向って言葉を発する。
「パウラ、オ前を最初ニ解放シタノハ、オ前ガモットモ我ガ父ノ真理ニ近ク触レル事ガ出来ル者ダカラダ、オ前ニハ我ノ砕カレタ身体ヲ再建スルタメニ尽力シテモラウゾ」
「はい!必ずや王の玉体を再建してみせます!」
パウラはひれ伏し心の底から湧きおこる感情に声を震わせてその言葉に応える。
機兵戦役の記憶と傷跡がまだ人々の心と大地から消えることのないまま、再びクルスベルグの地で再び何かが動き出そうとしている。
- 動乱の流れがしっかり分かる内容ですした。タイタンいれどもまだ人の力を使ってことを進めようとしているのと人と人との争いが国を動かしているというところに一つの救いを感じました。仮の体の冠王の言葉にも分かってはいるが認めるわけにはいかないという気持ちがにじんでいるようにも思いました -- (名無しさん) 2013-09-01 18:18:12
最終更新:2013年09月01日 18:13