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人魚



主な生息地:ミズハシマの海

ミズハミシマに現在は多く居住しているが昔は世界中の海にいた種族
魚人の近縁種でありその差は小さい
表記すると、「より魚と人との境界が曖昧である」のが魚人であり「より魚と人との境界がはっきりしている」のが人魚である
具体的には人魚は腰より上はほとんど人間、ないし種の個体差によって生体器官が生えている程度といったことが多い
また下半身はその逆である

傾向として歌謡や舞踊を得意とし、また持ち味としている面がある
これは鳥人にも共通するが、彼らと違うのは人魚の物は儀式的な意味合いが強いということである
鳥人が各個人のセンスで歌ったり踊ったりしているとすると、人魚は連綿と受け継がれてきた伝統的な型を重視する
人魚は子供ができると、特に女児は習い事としてこれら芸能を納めさせる家庭が多い

近縁種という事もあり魚人とは服装や思考傾向など共通する点も多い
また、彼らもミズハミシマ建国以来の後天的なものとして強い互助精神を持っている
少ないながらも竜人や鱗人と同じく士族司族を輩出しつつ彼らを上において地道に国造りに取り組んできた歴史を人魚たちは誇りに思っている

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最終更新:2020年08月02日 20:26