- 未来王シリーズの記念すべき第一話。緻密な設定に支えられた王道の少年冒険物。ラ・ムールの世界構築はここから始まった。ディエル君の艱難辛苦もここから始まった。 -- (名無しさん) 2012-03-26 23:17:51
- 描写 -- (名無しさん) 2012-03-27 03:54:06
- ↑ミスった。「描写は丁寧だけどあまり引き込まれない。新鮮さがなくて古典っぽい」 -- (名無しさん) 2012-03-27 03:55:56
- 舞台が砂漠ということもあり、序盤の説明プロローグから某スターウォーズをまず彷彿した。 とりあえずのディエル君の紹介的な展開だけど、場所や出てくる生物をどう想像するかでアクションシーンの度合いが結構変わってくるのではなかろうか -- (名無しさん) 2012-03-27 23:24:33
- 問答無用で王たる王を選出する仕組みとそれを活かして主人公や物語が始まっているのに壮大な叙事詩を予感しました。展開も主人公の旅立ちまでを一つの編として丁寧に描いていて時間も気にせず読み通しました -- (ROM) 2013-02-18 18:18:45
- 冒頭の背景設定にまず感心。世界丸ごと一つ構築する勢い。これがあるから物語に厚みが出るんだと思う。ストーリーとキャラ配置は割とベタなんだけどね -- (名無しさん) 2013-03-09 20:17:46
最終更新:2013年03月09日 20:17