ある日、僕は学校帰りに奇妙な人に出会った
「たぁすけてぇ~~~」
「ハイホー! ハイホー!(鳴声)」
小さな女の子を追いかける小太りでチビな髭オヤジの集団。
その集団は巨大なハンマーを持って列を成し、逃げ惑う一人の少女を追い回していたのだ。
「ハイホー! ハイホー!(鳴声)」
「た、助……たすけ……」
こんな光景を見て僕のやる事は決まっていた。
いたいけな少女がピンチの場面に出くわして助けない男など居るだろうか?いや居まい!(反語)
そうして僕は勇気を振り絞って髭オヤジを止めようと手を出したのだが……
「こ、こらー! あなた達何をやって――え?」
「止めろっつってんだろこの髭面共ーーー!!」
次の瞬間、髭オヤジ達もろとも眩いスパークの中に消える僕。
スタンガンだった。それも超強力な。
「あ、あなた様は一体……」
「……っ(痺れて動けない)」
まさかこの出逢いが後にあんな事になってしまうなんて――きっと異世界の星神様も解らなかった事だと思う。
【高気圧ガール】
「太助さん太助さん、お弁当作ってきましたよ!」
「いや、僕は友達と購買行くから……」
昼休みと共に僕の席に突撃してくる小さな影。そう、奴だ。
ノームのムー子さんだ。
「うわわわぁ~~~ん! 愛妻、愛妻弁当が踏みにじられ様としているぅ~~~」
「太助くんちょっと酷くない?」
「食べてあげなよ!」
「一生懸命作ったのに可哀想!」
もうこうした女子からの一斉攻撃には慣れました。食べるしかないですよね。食べるしか。
「じゃ、じゃあ貰うよ……」
「愛妻弁当? 愛妻弁当をぉ?」
「さっきから何で繰り返し表現を多用しているの?」
「大切な事なので二回言いましたよ!」
絶対用法間違ってると思いつつもいつもこんな乗りなので慣れました。
そうして机の反対側から名チワワのようなキラキラした目を向けてくるムー子さんの視線から目を逸らしつつも、恐る恐る開けた弁当箱。
その中に入っていたのは……
「普通……だ」
そう、普通に見た目も綺麗で美味しそうな唐揚げ弁当だった。全然想像していた物と違う。
「朝から苦労して作ったんですから~助けさんの為にぃ」
「あ、ありがとう」
僕は一先ず安心して弁当の唐揚げを口に運んだ。するとどうだろうこの食感たるや明らかに今まで食べた事のある肉じゃない。
いや、味は悪くないのだ。ただ生まれて初めての味と食感と言うだけだ……やっぱり何か変だこれ!?騙されるな僕!
「どうしたんですか? お口に合いませんでしたか?」
「あの、念の為聞いておきたいんだけどさ。これ鶏肉の唐揚げ……だよね?」
「……肉の唐揚げですよ?」
何故か視線を逸らせてそう答えるムー子さん。肉の前が良く聞こえなかったけど問いただすのも恐い。
さりとてこのまま口にした物の正体を知らないままと言うのは非常に精神に堪えるので僕はムー子さんの方をじっと睨み付けた。すると……
「ぜ、全自動唐揚げ製造マシーンが捕ってきたお肉の唐揚げです」
「ブーーーっ!!」
答えは『正体不明のお肉』でした。て言うか何の肉かも分からない物人に食べさせようとしてたのかこの合法ロリは!
「やぁ、僕○ッキー! みんなのお友達だよ?(甲高い声で)」
「まさかネ○ミなのか!? ネズ○なんだな!? 正直に言いなさい怒ってやるから!」
「ジョージ・ワシントンの話知ってる?」
「知ってるけど絶対に許さないからね!」
その日、許されざる角度になるまでムー子さんを説教してやった。
「はぁ~」
「なぁ~にため息なんかついてんだよ」
登校していつもの教室を見渡すとムー子さんはまだ来ていない。
それを確認した僕が溜め息と共に机に突っ伏したのを見ると、友人の鶯谷がすかさず僕の肩を小突いてくる
「昨日ネズミの唐揚げを作ってきたムー子さんが今日も弁当作ってくるって言ってた……」
「上手かったなら別に良いじゃん」
「君は良いの? 正体不明の食材で調理された料理を食べさせられても」
「それが例えハンペンという名のパンテェーであっても、俺なら女の子のくれた弁当は残さず完食してみせるぜ」
「君は良いな……女に餓えてて。ある意味人生がリアルバウト餓狼伝説で」
「意味解らない」
そんな無意味極まりない会話をしつつ僕と鶯谷は自然とムー子さんが学校に来た日の事を思い出す。
「お前を追って学校にまで入ったなんて、泣かせるじゃねーかそのいじらしさが」
「いじらしいって言うのかな? ムー子さんの場合」
そう、ムー子さんが僕らのクラスに転校して来たのは、一昨日の事……
「今日は皆さんに新しい友達を紹介します。異世界の
クルスベルグから来られたノームの有楽町《うらくちょう》さんです」
その日の朝のHRはいつもと違っていた。転校生が来ると言う噂が数日前から広まっていたからだ。
どんな人が来るのか?クラスは数日間その話題で持ちきりだった。
そして来た人物を見てクラスの熱気は頂点に達しつつあり、その空気を受けて転校生はキラキラ輝いているように見えた。
「皆さん始めまして。クルスベルグから留学して来ましたノームの有楽町・ムー子と申します。気軽にムー子と呼んで下さいね」
そう言って教室前方の壇上でお辞儀をする女子は、見た目13歳前後くらいのどう見ても子供にしか見えない種族、ノームの女の子だった。
「え~、ムー子さんは皆さんと比べ大変お若く見えますが、こう見えても19歳の立派な女性ですからくれぐれも……ん? 19歳?」
「有楽町ムー子、16歳と40ヶ月です♥」
《年齢詐称してるー!?》
教室は騒然となった。
あちこちから「ダブり?」「病気がちで学校に来れなかったとか?」「そもそも学校制度が地球と違うんじゃ?」「てか声永遠の17歳に似てね?」など一瞬にして噂話がたち始める。
そんな生徒達を見て教師の西日暮里先生がまだ混乱気味のまま、生徒達を静めようと声を上げ始める。
「え~皆さん落ち着いて下さい。何も勉学に勤しむ事に年齢が決まっているわけではありません。例え永遠の16歳でも高校に通う権利は誰にも平等に――」
「先生、私が高校にもう一度入った理由は勉強の為じゃありません」
《もう一度!?》
クラス中が同じ疑問を頭に思い浮かべた。
もう訳がわからない。
「御徒町太助さんと……その……青春する為ですっ! キャハッ、言っちゃった!」
「え? えぇ!? 僕知らないよ! 全然知らない人だよこんな人!?」
「えっ――」
転校初日、僅か自己紹介の数分目でもう、ムー子さんのクラスメイトからの評価は「変人」で決定していた。
そんな変人にご氏名を預かった僕は同属と思われたくなくて必死だった。
だってそうだろ?裏では合法ロリと言われているノーム所属の女性で、しかも飛びきり変人そうな人が僕と青春する為留学してきたなどと……絶対嫉妬団の攻撃対象になるに決まっていたのだから。
「ひ、酷いです酷いです! あの日言った事は嘘だったんですか? 私バカみたいですか尻の軽い女ですかぁ!?」
「い、いや何もそこまで……」
壇上で泣き崩れる姿はそれなりに同情を引くものがあったが、いかんせん其れまでが其れまでだ。クラスの女子連中も加勢するのを躊躇しているようだった。
そんな中僕は今後どうやって嫉妬団の連中から身を守ろうか必死に思案していた。
我ながら最低だ。
「初めて覚えた漢字だったのに! 青春の青は青林檎の青、青春の春は売春の春だよって!」
「何言い出してんのこの女!?」
昼間からそんな事を言い出して相手も負けずに最低で安心しつつ、僕は一度助けに立ち上がりかけた席に座りなおす。
そんなしゃがみ込み嘘無きを演じるムー子さんに、西日暮里先生が未だ混乱している様子で訊ねた。
「それより有楽町さん。先程のもう一度高校に入ったと言うのは……」
「私の人生です。私の好きにさせて下さい」
「え? あ、はぁ」
先生はどうやら女性の年齢をばらした罪により嫌われてしまったようだった。
回想終わり。
僕は鶯谷と顔を見合わせて一緒に大きな溜め息を吐いた。その次の瞬間、教室後方のドアが開いて聞こえてくる
「おっはよーございます! 今日も一日太助さんの隣に貼り付くラブリー有楽町ムー子です!」
「来たよ奴が……」
今日も騒がしくも悩ましい一日の始まりだ。
「え~それでは教科書の120ページを開けて下さい」
ドゴーーーン!
4時限目の授業が始まり先生がそう言った瞬間、教室前方のドアが吹き飛んだ。
そして飛んできたドアが激突し最前列の新橋が昏倒した。
「あなた達何者ですか!? 先生は教科書を開いてと言ったのにドアを開――ひゃぶ!」
「先生ーーー!!??」
「ハイホー!」
突如教室に闖入したヒゲ面で小太りのオヤジが西日暮里先生をハンマーでどつき倒してしまった!
そうだ、僕はこのチビデブヒゲオヤジを知っている。あれは確か4日前……
「ふっ、やはり来ましたね。クルスベルグ議会の犬が」
「あっ、あいつはあの時の!」
「フッ、やっと思い出して下さったようですね。私と太助さんの最初の愛のメモリーを」
あの時スタンガンみたいのでこいつごと僕に電撃を見舞ったのはムー子さんだったのか!
「あの時の女の子はお前かー!」
「あひんっ!」
僕はムー子さん、いや、もうさん付けなんかで呼ばないぞ。ムー子のケツを蹴飛ばした。
「横隔膜が痙攣して呼吸出来なくなって苦しさで気絶するなんて体験初めてだったよ! まさかその後放置して逃げられるとは思わなかったけど! ふざけるなよムー子!」
「は、初めて私の事呼び捨てで……これって恋ですか?」
「何か曲解されてる!? やっぱりこれからもムー子さんでお願いします!」
兎にも角にも、ムー子さんを追いかけるヒゲ面で中年太りの低身長――もうタイピングめんどくさい!ハイホーから、何故か僕も逃げる事となったのだった。
「ハイホー! ハイホー!」
僕とムー子さんは長い廊下を全力疾走で走っていた。
途中、背中から手を生やした海賊帽の女子がハイホーから助けてくれると言って盛大に負けていたが何とかまだ二人とも無事だ。
「ムー子さん何とかしてよ! スタンガンの使用も許可するからさぁ」
「しょうがないなのび太くんは~」
廊下の騒ぎを聞きつけた生徒達は廊下側の窓を開け僕達の行く末を見守っている。体の半分だけ不良のような格好の女子がやけに囃し立てているがだったら助けてくれお願いだから!
そんなこんなでダボダボなブレザーの中から何か取り出したムー子さん。
何か棒のような物を手に取り急停止し、僕もそれに倣い急停止。尚も追いかけてくるハイホーに正面から対峙する形となったのだった。
そしてムー子さんの手に握られしリーサルウェポンの名は……
「これこそは帝政時代に鋳造されし聖なる剣! エクスカリバール!!」
バールだった。
「そも此れは我が祖国クルスベルグが国力・技術力共に最高を誇った時代に生み出されし一品で~ブツブツ」
塚に『我 神の名においてこれを鋳造する 汝ら罪なし』と書かれたバールは確かに凶器としては恐い部類に入るのだろうけれど、この局面では頼りないにも程がある。
僕はムー子さんを残して逃げようとしたがギャラリーに阻まれ隣に戻されてしまった。
「バールって……刃の部分が無いのに剣って名乗って良いのか?」
「何だっけほら、切れない刀の事。え~っと、タケノコ?」
「ターケーミーツ」
そんな会話をしていたギャラリーの生徒の顔面に裏拳が入る。その生徒はその場に昏倒した。
「ナマクラと申したか」
クルスベルグの技術力は世界一ー!を自負するムー子さんにとって、聞き捨てならぬ一言であったらしい。
そんな事をしている内に目の前まで迫ってきていたハイホーにムー子さんは向き直りエクスカリバールを振りかぶる。
「何だか知らんがとにかく喰らえぃ!」
そして振り下ろされる聖なる剣。それを巨大ハンマーで防御するハイホー。
エクスカリバールを防御したハンマーは無傷。
エクスカリバールはムー子さんの「いったーい!手痺れたぁ~!」のセリフと共に弾かれて飛んで行き、廊下でようやく目を覚まし立ち上がろうとする三本手のある女子生徒の頭に直撃して再び昏倒させた。
「ですよね~」
「テヘッ、じゃねー! 絶対に許さないよ!」
僕はムー子さんの手を引いて再び廊下を走り始めた。
「私は今お姫様抱っこされてる……お姫様抱っこされてる……」
「こんな緊急時に記憶の捏造始めないでくれる!?」
しかし一度追いつかれてしまったせいでハイホーのハンマーが掠りそうな距離しか取れていない。
僕はハンマーをかわしながら(何で狙いがムー子さんじゃないんだ!)未だかつて無いほど真剣に走り続けた。
「どわ~っ!」
「太助さん! このまま1年の女子更衣室に行って下さい!」
「え!? 女子更衣室《サンクチュアリ》!?」
ムー子さんの突然の申し出に僕は困惑する。だってこのパターンで女子更衣室《サンクチュアリ》と言ったら絶対……絶対……
「で、でもそんな……こんな緊急時に不謹慎と言うか、これってあれでしょ? 入ると女子が着替えてる最中とかそう言う」
「今は昼休みだから誰も居ないです」
ムー子さんの冷たい視線が帰ってきた。
遂に女子更衣室に到着した僕は勢い良く禁断の扉を開け放った。
「キャーーー!」
と、絹を引き裂くような悲鳴が響き渡る。何と女子更衣室には人が居たのだ!
裸の胸を手で隠し振り向きがちに怯えた瞳でこちらを見るのは鶯谷だった。
「何でお前が居るんだよ!」
「変態っ! 変態っ! 変態っ! 変態っ!」
「あぁ……俺、今ロリババァになじられてる……!(ゾクゾクゥ!)」
鶯谷がブラジャーを手にここで何をしていたかはこの際おいといて、僕は背後に迫り来るハイホーの気配にその場を飛び退った。
「ハイホー!」
もう聞き飽きたその鳴声と共に盛大に破壊される更衣室の入り口。
殺意漲る巨大なハンマーを僕は間一髪の所で避け更衣室の奥へ逃げ延びる。
「もう後が無い! た、助けてー! 僕だけで良いから助けてー!」
「俺を盾にするな~! 人が折角楽しんでる時に勝手に巻き込んでおいて――!?」
敵を追い詰めた余裕からか異様な威圧感でノシノシとゆっくり近寄って来たハイホーは今、まさに僕らを撲殺せんとハンマーを振りかぶった。
『うわぁ~~~!』
「おいでませ! 学天則っ!!」
しかし次の瞬間、僕達は潰れていなかった。
横から現れた大きなピエロのような人がハイホーを吹き飛ばしたのだ。
「ハイホーーー!?」
驚きの表情でハンマーを構えなおすハイホーはピエロに押さえ込まれ動きを封じられる。
ピエロ、いや、それは良く見ると片腕が無い操り人形のようだった。そしてその操り人形を糸で操っているのが――
「ム、ムー子さんこれは一体!?」
「第五の力――もとい、これこそは我がクルスベルグの英知の結晶、マッドマーダー――んっ!?」
そう、この人形はムー子さん操る操り人形だったのだ。
操り人形は巨大なハンマーを振り回すハイホーにも負けない力で抑え付けている。だが暴れるハイホーを片手だけで制するのは難しいらしく、段々と崩れた壁の方に動いていき……
「あ、こら、そんなに暴れないで下さい。それ以上そっち行ったら――あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁあ!」
「ムー子さーーーーーん!」
ハイホーと共に壊れた廊下の壁穴から人形は落下。人形と糸で繋がっているムー子さんも2階の高さから落下して行った。
「ハイホッ!?」
「げひゅ!」
下から聞こえるそんな声。
急いで下の様子を見に行くと、ムー子さんは吐しゃ物を吐き出しながら女の子にあるまじき格好で呻いていた。
「うわぁ……マーライオンならぬムーライオンになってる」
「萎えるわぁ」
そんなムー子さんの姿に女性への幻想を若干打ち砕かれた僕と鶯谷は、仕方ないのでムー子さんの元へと駆け出した。
「な、なかなかやるじゃないですか議会の犬も」
「ハイホー!」
下につくと二人は最終局面らしく一足一刀の距離で睨み合っていた。そして――
「ハイホーーー!!」
「『チョココロネパーーーンチ』っ!」
二人は同時に飛び出した!
ハイホーはやはり巨大ハンマーを振りかぶって、ムー子さんの人形は手刀と手首のわっかを回転させドリルのようにして、対手に襲い掛かった!結果……
「ヒャイホーーー!」
ハイホーはハンマーの柄を砕かれ胸にエグイ抉り痕を残して鮮血の海に沈んだ。
ムー子さんが勝ったのだ。
「よ、良かった……」
僕は鶯谷共々安心してムー子さんの元に駆け寄った。きっとムー子さんも緊張して恐かったと思う。僕はこの時ばかりはムー子さんに抱き疲れても振り払うまいと誓った。
「初めてこの生物のハイホー以外の泣き声聞いた!」
『感想それ!?』
やっぱりムー子さんはムー子さんだった。
そして翌日……
「太助さ~~~ん! これはめてみて? ねぇこれ。これぇ」
「何その孫悟空が頭に嵌めてたわっかみたいな物。まさかそれって」
「これはめたらね? 太助さんきっと私の事好きになるしかないと思うよ?」
「遠慮しときますっ!!」
昨日あんな事があったと言うのにムー子さんはいつもと変わらぬ様子で登校してきた。
授業中も休み時間中も、特に変わった様子は無い。異世界の女の子ってやっぱりこっちと違うのかなぁ、などと僕が考えていると、ムー子さんは放課後になってこう言った。
「もしかしたらこれからも昨日の奴みたいなのが来るかもしれないけど……私、太助さんだけは守るから安心してね」
そうか、と僕は思った。
ムー子さんは慣れっこだからとか肝が据わってるからとか、まして鈍感だから様子が変わらなかったんじゃない。
僕が不安にならないように振舞っていてくれたのだ。
「別にいいよ。だって女の子は男が守るものでしょ?」
「太助さん……はいっ! ありがとうございます」
この時、僕の目には小さいムー子さんが妙に大人びて見えた。
[但し書き]
今回アニーさんと彪さんを少し登場させて頂きました。
お二人の話中での扱いに関して問題等ございましたら修正致しますので、スレやコメントでご指摘下さい。
- 終始アグレッシブで押せ押せのムー子さんと青春できるのなら出会いのビリビリも安い対価でしたね。それにしても最後まで高揚しっぱなしの作品でした -- (名無しさん) 2014-05-26 23:40:04
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最終更新:2012年04月15日 23:07