「あーもうだめ・・・・・ちょっと休憩・・・」
と呟いてこなたは机に突っ伏した。
「あんたね・・・・・もう少し頑張りなさいよ・・・まだ二時間しかやってないわよ」
「かがみさん、時には休憩も必要ですよ」
とみゆきは言うが、こなたに休憩を許すと勉強を再開しないような気がする。
「お姉ちゃん・・・私もそろそろ・・・」
と呟いてこなたは机に突っ伏した。
「あんたね・・・・・もう少し頑張りなさいよ・・・まだ二時間しかやってないわよ」
「かがみさん、時には休憩も必要ですよ」
とみゆきは言うが、こなたに休憩を許すと勉強を再開しないような気がする。
「お姉ちゃん・・・私もそろそろ・・・」
- と頭から煙が立ち昇ってるつかさまでこういう事を言う。まぁ仕方ないか、と思い、
「分かったわよ、ちょっと休憩に・・・」
と言い終わる前にこなたはテレビをつけていた。こいつ、本当に行動が早い。
と言い終わる前にこなたはテレビをつけていた。こいつ、本当に行動が早い。
さて、何故こんなことになってるかと言うと、
こなたの家で泊まりで勉強会をすることになっていた・・・のだが、
今や言い出しのこなたがあんな調子でグダグダである。
こなたの家で泊まりで勉強会をすることになっていた・・・のだが、
今や言い出しのこなたがあんな調子でグダグダである。
テレビがついて、と○ね○ずの番組がやってるのが聴こえた。
丁度例の食わず嫌いのコーナーだった。すると何かを思いついたようにつかさが
「これって私たちがやったらどうなるんだろうねー」
なんて呑気に言うとこなたが頬杖をついて考え始めて、
「こんなんになるんじゃない?───」
丁度例の食わず嫌いのコーナーだった。すると何かを思いついたようにつかさが
「これって私たちがやったらどうなるんだろうねー」
なんて呑気に言うとこなたが頬杖をついて考え始めて、
「こんなんになるんじゃない?───」
二人が部屋に入ってきて挨拶を済ませると、
「先手、泉こなたさんの四品は、チョココロネ・もずくスープ・焼き鳥・牛乳の四品です」
「後手、柊かがみさんの四品は、ポッキー・バタークッキー・あさりの味噌汁・饅頭の四品です」
「以上の四品のうち三品は大好物ですがその内の一品は嫌いなものが含まれているので、それを当てて下さい」
とアナウンスが流れる。
「・・・・・」
しばらく無言の二人。やがてかがみが口を開く。
「・・・これって、作者はもうちょっと品物考えられないのかしらね」
「・・・だねー。そもそも勝負になるのかな」
「先手、泉こなたさんの四品は、チョココロネ・もずくスープ・焼き鳥・牛乳の四品です」
「後手、柊かがみさんの四品は、ポッキー・バタークッキー・あさりの味噌汁・饅頭の四品です」
「以上の四品のうち三品は大好物ですがその内の一品は嫌いなものが含まれているので、それを当てて下さい」
とアナウンスが流れる。
「・・・・・」
しばらく無言の二人。やがてかがみが口を開く。
「・・・これって、作者はもうちょっと品物考えられないのかしらね」
「・・・だねー。そもそも勝負になるのかな」
「こんな感じかな?」
「・・・・・」
「ってか、なんで私とこなたなのよ。まぁ台詞は私が言いそうなことだけどさ」
と一応反論しておいた。こなたは、
「まぁ、思いついたのがかがみだっただけなのだよ」
と良く分からない事を言う。そんな中つかさは、
「じゃあ、私とゆきちゃんだったら───」
「・・・・・」
「ってか、なんで私とこなたなのよ。まぁ台詞は私が言いそうなことだけどさ」
と一応反論しておいた。こなたは、
「まぁ、思いついたのがかがみだっただけなのだよ」
と良く分からない事を言う。そんな中つかさは、
「じゃあ、私とゆきちゃんだったら───」
「先手、柊つかささんの四品は、バルサミコ酢・メロン・ガリガリ君・人参とピーマンの炒め物の四品です」
「後手、高良みゆきさんの四品は、泉こなた・歯医者・水ようかん・茶碗蒸しの四品です」
「以上の四品のうち三品は大好物ですがその内の一品は嫌いなものが含まれているので、それを当てて下さい」
とアナウンス。しばらく二人の目は点になっていて無言の状態が続いた。
「・・・・・・・・・・」
というか、品物が机の上に乗り切っていない。主に歯医者の所為だが。
「あはは、一回目で勝負がついちゃいそうだねー」
「そうですねー」 と二人。
「後手、高良みゆきさんの四品は、泉こなた・歯医者・水ようかん・茶碗蒸しの四品です」
「以上の四品のうち三品は大好物ですがその内の一品は嫌いなものが含まれているので、それを当てて下さい」
とアナウンス。しばらく二人の目は点になっていて無言の状態が続いた。
「・・・・・・・・・・」
というか、品物が机の上に乗り切っていない。主に歯医者の所為だが。
「あはは、一回目で勝負がついちゃいそうだねー」
「そうですねー」 と二人。
「こうなんじゃないかなー・・・?」
「・・・・・・・・・・」
とりあえず、私とこなたは固まっていた。それぞれ考えていたことは、
(なんというか、すごい想像力だなぁ・・・ってか、なんであたしの名前があるんだろ?)
(・・・どっから突っ込んだらいいのか、ってか突っ込みどころ満載すぎるだろっ、
というかみゆきのほうは最早食べ物じゃないし・・・ってそういう問題じゃないわよね)
「つかささん、とても面白いですね」「えへへ、そうかなー?」
しかし当の二人はこんな調子である。全く呑気なものだ。
「・・・かがみ、皆あれには出ないほうが絶対良いよね」
「・・・・・そうね」
「・・・・・・・・・・」
とりあえず、私とこなたは固まっていた。それぞれ考えていたことは、
(なんというか、すごい想像力だなぁ・・・ってか、なんであたしの名前があるんだろ?)
(・・・どっから突っ込んだらいいのか、ってか突っ込みどころ満載すぎるだろっ、
というかみゆきのほうは最早食べ物じゃないし・・・ってそういう問題じゃないわよね)
「つかささん、とても面白いですね」「えへへ、そうかなー?」
しかし当の二人はこんな調子である。全く呑気なものだ。
「・・・かがみ、皆あれには出ないほうが絶対良いよね」
「・・・・・そうね」
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- 泉こなた・水ようかん・茶碗蒸し
→共通するのは やわらかくて、舌触りがなめらかで、口に含むとプルプルで…
確かにみゆきさんが好みそうだ -- 名無しさん (2011-05-01 21:24:26)