…
さっき…一時限目が終わった後、
お姉ちゃんが全部説明してくれたおかげで少し気が楽になったけど…。
先輩たち、お姉ちゃんじゃなくて私ってわかったらなんだか優しくなったように見える…のは気のせいかな?
でも…先輩たちの事どう呼んだらいいんだろう?
先輩って先輩たちを呼んだら周りの人から変な目で見られそうだし…。
う~ん…さんづけでいいかな?
「あの、つかささんたち…お姉ちゃんはいつも学校ではどんな感じですか?」
あ、これ…、随分と楽に呼べるね。
今日からこう呼ぼうかな。
「んとね、こなちゃんは家にいるときと変わらないんじゃないかな?」
「へぇ…そうなんですか」
家にいるときと一緒なんだ…
ということは…もしかして…迷惑かけてないかな?
…
二時限目…三時限目の授業も終わった今…四時限目だけど…
……授業の内容が全くわかんない…。
こんな難しいことやるんだなぁ…。
とりあえずお姉ちゃんのためにノートはちゃんととっておこうっと。
でも…よくわかんないけどね…。
「泉、ここの問題やってくれ」
先生はいきなり私にここの問題をやってくれと言ってきた。
ど…どうしよう…。
授業がわからないのにあてるのはやめて欲しかった…。
お姉ちゃんみたいに返してみようかな?
「えーっと…た…ただの問題には興味あ…ありません」
「そっか。じゃあ泉はどんな問題だったらいいんや?」
「あ…すみません…分からないです…」
「分からないんだったら最初っからそう言えや。じゃあ白石よろしくな」
「えーっ!俺ですかぁ?」
…あたるのって結構怖いよね。
それに…三年生の授業がこんな難しいならちゃんと一年生、二年生の勉強をしないとね。
お姉ちゃんが全部説明してくれたおかげで少し気が楽になったけど…。
先輩たち、お姉ちゃんじゃなくて私ってわかったらなんだか優しくなったように見える…のは気のせいかな?
でも…先輩たちの事どう呼んだらいいんだろう?
先輩って先輩たちを呼んだら周りの人から変な目で見られそうだし…。
う~ん…さんづけでいいかな?
「あの、つかささんたち…お姉ちゃんはいつも学校ではどんな感じですか?」
あ、これ…、随分と楽に呼べるね。
今日からこう呼ぼうかな。
「んとね、こなちゃんは家にいるときと変わらないんじゃないかな?」
「へぇ…そうなんですか」
家にいるときと一緒なんだ…
ということは…もしかして…迷惑かけてないかな?
…
二時限目…三時限目の授業も終わった今…四時限目だけど…
……授業の内容が全くわかんない…。
こんな難しいことやるんだなぁ…。
とりあえずお姉ちゃんのためにノートはちゃんととっておこうっと。
でも…よくわかんないけどね…。
「泉、ここの問題やってくれ」
先生はいきなり私にここの問題をやってくれと言ってきた。
ど…どうしよう…。
授業がわからないのにあてるのはやめて欲しかった…。
お姉ちゃんみたいに返してみようかな?
「えーっと…た…ただの問題には興味あ…ありません」
「そっか。じゃあ泉はどんな問題だったらいいんや?」
「あ…すみません…分からないです…」
「分からないんだったら最初っからそう言えや。じゃあ白石よろしくな」
「えーっ!俺ですかぁ?」
…あたるのって結構怖いよね。
それに…三年生の授業がこんな難しいならちゃんと一年生、二年生の勉強をしないとね。
もし…今日がテストだったら…どうなってたんだろう…。
全くわからない状態で放り出されて…何点ぐらい取れたんだろ?
そんな事考えたくもないなぁ…。
全くわからない状態で放り出されて…何点ぐらい取れたんだろ?
そんな事考えたくもないなぁ…。
「ちょうどいいところだから今からテストするぞー」
その瞬間教室中がざわ…ざわ…となった。
その瞬間教室中がざわ…ざわ…となった。
「先生!急に言われても困ります!」
そしてその中からさっき私の代わりにあたった人が先生に文句を言っていた。
えっと誰だっけ…しろ…いし君だっけ?
「まぁ、そりゃそうやろうな。だってやる予定なんかないもんな」
「冗談もほどほどにしてくださいよー」
…ふぅ。焦ったなぁ。
なんもわかんないから…ね。
「じゃあ今日の授業はここで終わりや」
そしてその中からさっき私の代わりにあたった人が先生に文句を言っていた。
えっと誰だっけ…しろ…いし君だっけ?
「まぁ、そりゃそうやろうな。だってやる予定なんかないもんな」
「冗談もほどほどにしてくださいよー」
…ふぅ。焦ったなぁ。
なんもわかんないから…ね。
「じゃあ今日の授業はここで終わりや」
授業が終わってしばらくしたらつかささんと高良さんが私のところに来た。
「ゆたかちゃんさっき、こなちゃんみたいな事言ってたよね」
「なんとなくですね。後、お姉ちゃんの真似してみたかっただけってのもありますね」
「私ね、こなちゃんにもさっきと同じような事を言われた事あるんだ」
「へぇ…そうなんですか。
あの、後…それに今、この姿なのでゆたかちゃんって呼ぶのはやめてもらえると…。」
「あぅ、ごめんね。えっと…こなちゃん」
「それより…お昼一緒に食べませんか?」
「はい、元からそのつもりですよ。それにもう少ししたらかがみさんも来ると思います」
「あ、ありがとうございます!」
「ゆ…こなちゃん、お礼なんて言わなくていいよ。いつもの事だからね」
と、みんなと話してたらかがみさんがこっちのクラスに来たみたい。
「おっす」
「ゆたかちゃんさっき、こなちゃんみたいな事言ってたよね」
「なんとなくですね。後、お姉ちゃんの真似してみたかっただけってのもありますね」
「私ね、こなちゃんにもさっきと同じような事を言われた事あるんだ」
「へぇ…そうなんですか。
あの、後…それに今、この姿なのでゆたかちゃんって呼ぶのはやめてもらえると…。」
「あぅ、ごめんね。えっと…こなちゃん」
「それより…お昼一緒に食べませんか?」
「はい、元からそのつもりですよ。それにもう少ししたらかがみさんも来ると思います」
「あ、ありがとうございます!」
「ゆ…こなちゃん、お礼なんて言わなくていいよ。いつもの事だからね」
と、みんなと話してたらかがみさんがこっちのクラスに来たみたい。
「おっす」
「えっと…かがみさん、こんにちは」
「お、ゆ―」
かがみさんが何かを言いかけたその瞬間、時が少しとまったように見えた。
その後…なんかつかささんのリボンが動いた様に見えて―――?
「こなた、弁当食べようか」
「は…はい」
「敬語じゃなくても大丈夫よ」
「慣れないので…すみません」
「じゃああまり気にしない事にするわね」
「お、ゆ―」
かがみさんが何かを言いかけたその瞬間、時が少しとまったように見えた。
その後…なんかつかささんのリボンが動いた様に見えて―――?
「こなた、弁当食べようか」
「は…はい」
「敬語じゃなくても大丈夫よ」
「慣れないので…すみません」
「じゃああまり気にしない事にするわね」
お姉ちゃんから聞いた話だけど、なんかつかささんとかがみさんの間には変な力があるらしい。
かがみさんが何かを話そうとするとつかささんのリボンがピクッと動いて、
つかささんが何かを話そうとするとかがみさんの結んだ髪が少しだけ揺れるらしいんだけど、
その…今のが不思議な力の事なのかな…?なんだか滅多に見れない物と聞いたけど…。
放課後にお姉ちゃんに聞いてみようかな。
「泉さん、どうかされました?」
「あっ、いえ、なんでもありません」
…
先輩たちと机を囲んでお弁当を食べる日…。
見慣れないいつもの光景…。いつもと違う空気…。
それは先輩たちが一緒にいるからだけど…。
結構気まずいなぁ…。お姉ちゃんみたいに話せる事少ないから…。
自分から話題を出さないと…。
かがみさんが何かを話そうとするとつかささんのリボンがピクッと動いて、
つかささんが何かを話そうとするとかがみさんの結んだ髪が少しだけ揺れるらしいんだけど、
その…今のが不思議な力の事なのかな…?なんだか滅多に見れない物と聞いたけど…。
放課後にお姉ちゃんに聞いてみようかな。
「泉さん、どうかされました?」
「あっ、いえ、なんでもありません」
…
先輩たちと机を囲んでお弁当を食べる日…。
見慣れないいつもの光景…。いつもと違う空気…。
それは先輩たちが一緒にいるからだけど…。
結構気まずいなぁ…。お姉ちゃんみたいに話せる事少ないから…。
自分から話題を出さないと…。
「あの、つかささんたちも入れ替わっていたのですか?」
「うん、そうだよ」
「今思えば…こなたとゆたかちゃんみたいにみんなに言ってた方が楽だったわね…」
「じゃあ昨日はどうしてたんですか?」
「お互いを演じながら切り抜けてたわね」
「たまに元の自分の口調に戻ったりしちゃったよね…」
「こなただけには気付かれたくなかったから良かったけどね」
「でも、ゆきちゃんよく気がついたよね」
「はい、みなさんの口調などは全て把握しているつもりなので、
少しでも違ってたら違和感を感じてしまうのです」
「そうなんですか…高良さんすごいですね」
「いえいえ…」
「まぁ、あの時こなたは熱く語っていたからね。アニメについて」
「お姉ちゃんは熱く語り始めるとあまり人の話が耳に入らないみたいですからね」
「でもその様子見るのが面白いけどね」
「楽しそうな顔で語るこなちゃんの顔可愛いよね」
「そうですね」
「うん、そうだよ」
「今思えば…こなたとゆたかちゃんみたいにみんなに言ってた方が楽だったわね…」
「じゃあ昨日はどうしてたんですか?」
「お互いを演じながら切り抜けてたわね」
「たまに元の自分の口調に戻ったりしちゃったよね…」
「こなただけには気付かれたくなかったから良かったけどね」
「でも、ゆきちゃんよく気がついたよね」
「はい、みなさんの口調などは全て把握しているつもりなので、
少しでも違ってたら違和感を感じてしまうのです」
「そうなんですか…高良さんすごいですね」
「いえいえ…」
「まぁ、あの時こなたは熱く語っていたからね。アニメについて」
「お姉ちゃんは熱く語り始めるとあまり人の話が耳に入らないみたいですからね」
「でもその様子見るのが面白いけどね」
「楽しそうな顔で語るこなちゃんの顔可愛いよね」
「そうですね」
なんか話が変な方向へ向かっている様な気がする…。
でも優しい人たちで…楽しい人たちでよかった。
…
……
………
でも優しい人たちで…楽しい人たちでよかった。
…
……
………
やっと…やっと…授業が全部終わった…。
内容が…何も分からなくて精神的にとても疲れた…。
でもそんなことよりお姉ちゃんの方が心配だった…。
理由はね…ちゃんとノートとってくれたか心配だったから…。
だけど信じないと。お姉ちゃんを。
内容が…何も分からなくて精神的にとても疲れた…。
でもそんなことよりお姉ちゃんの方が心配だった…。
理由はね…ちゃんとノートとってくれたか心配だったから…。
だけど信じないと。お姉ちゃんを。
「あ、こなちゃん。ゆたかちゃんと一緒に帰るの?」
「はい、今日はこんな状態なので…」
「うん、じゃあまたね」
「はい、今日はこんな状態なので…」
「うん、じゃあまたね」
つかささんにさよならの挨拶をして教室を出た。
そして、自分の教室へ向かう。
んーと…お姉ちゃんが今いる教室の事ね。
そして、自分の教室へ向かう。
んーと…お姉ちゃんが今いる教室の事ね。
私は階段を急いで駆け降りる。
お姉ちゃんの体…結構軽いなぁ。
やっぱり運動もしてたし、体も強いからかな。
と、もう私達の教室がある階まで降りていた。
こんなに急いで降りたのに疲れなかったし、息も普段どおり…。
いいなぁ…この体でずっといたいと思った…。
教室のドアの前まで行き中の様子を見てみる。
お姉ちゃんの体…結構軽いなぁ。
やっぱり運動もしてたし、体も強いからかな。
と、もう私達の教室がある階まで降りていた。
こんなに急いで降りたのに疲れなかったし、息も普段どおり…。
いいなぁ…この体でずっといたいと思った…。
教室のドアの前まで行き中の様子を見てみる。
ごめんなさい。前言撤回します。やっぱり私の体がいいな。
その理由は…みなみちゃんにベッタリくっついているのは私の姿だけど…
自分の目から見たらいくら私の姿とは言え嫉妬しちゃう…。
だって…中はお姉ちゃんなんだもん…。
でも仲良くしてくれてるようだから良かったとも思えた…かな。
その理由は…みなみちゃんにベッタリくっついているのは私の姿だけど…
自分の目から見たらいくら私の姿とは言え嫉妬しちゃう…。
だって…中はお姉ちゃんなんだもん…。
でも仲良くしてくれてるようだから良かったとも思えた…かな。
「おね…ゆーちゃ~ん、一緒に帰ろ~」
「はーい。じゃあ、みなみちゃんまたねー」
「さよなら…」
「これは…フラグ…!?」
「ひよりん…女の子同士ならなんでもアリなんですネ。ヤレヤレ、困ったモンデス…」
「はーい。じゃあ、みなみちゃんまたねー」
「さよなら…」
「これは…フラグ…!?」
「ひよりん…女の子同士ならなんでもアリなんですネ。ヤレヤレ、困ったモンデス…」
お姉ちゃんは廊下に出てきた。
それと同時に私たちは一緒に廊下を歩き始める
「やっと帰れるね。お姉ちゃん」
「ほんとだね…私も疲れたよ」
「それで、お姉ちゃん。」
「ん~?」
「授業の内容、ノートにちゃんととっといてくれた?」
「うん、バッチリだよ!眠らないように頑張ったから!」
「ありがと。お姉ちゃん。私もちゃんととっといてあげたよ」
「おぉ、でも授業の内容わかんなかったでしょ?」
「うん…わかんなかったよ」
「まぁ、私でもわかんないからねぇ…」
それと同時に私たちは一緒に廊下を歩き始める
「やっと帰れるね。お姉ちゃん」
「ほんとだね…私も疲れたよ」
「それで、お姉ちゃん。」
「ん~?」
「授業の内容、ノートにちゃんととっといてくれた?」
「うん、バッチリだよ!眠らないように頑張ったから!」
「ありがと。お姉ちゃん。私もちゃんととっといてあげたよ」
「おぉ、でも授業の内容わかんなかったでしょ?」
「うん…わかんなかったよ」
「まぁ、私でもわかんないからねぇ…」
玄関に向かいながら二人で今日会った事を話す。
「お姉ちゃん、今日…なんだっけ」
「どうした?ゆーちゃん」
「えっとね、お姉ちゃんが言ってた双子の力?っていうのほんとにあるんだね」
「ん?どういうこと?」
「今日ね、かがみさんが何かを言おうとしたらつかささんのリボンがピクン…と動いて、
その後かがみさんは何かを言い直したんだよね…」
「え…ほんとにあるんだ…適当にあるゲーム内でのネタを言っただけなんだけど…」
「でも実際に私、この目で見たんだ。つかささんのリボンが動くのを」
「んー…何かおかしい…もしかしたら…」
「お姉ちゃん?」
「あ、いやなんでもないよ」
「えっと、そこ、今の私の下駄箱なんだけど…」
「あ…あぁごめんごめん。ボーっとしてたみたい。ゆーちゃんのはどこだっけ?」
「えっと、あそこだよ」
「うん、ありがと」
「お姉ちゃん、今日…なんだっけ」
「どうした?ゆーちゃん」
「えっとね、お姉ちゃんが言ってた双子の力?っていうのほんとにあるんだね」
「ん?どういうこと?」
「今日ね、かがみさんが何かを言おうとしたらつかささんのリボンがピクン…と動いて、
その後かがみさんは何かを言い直したんだよね…」
「え…ほんとにあるんだ…適当にあるゲーム内でのネタを言っただけなんだけど…」
「でも実際に私、この目で見たんだ。つかささんのリボンが動くのを」
「んー…何かおかしい…もしかしたら…」
「お姉ちゃん?」
「あ、いやなんでもないよ」
「えっと、そこ、今の私の下駄箱なんだけど…」
「あ…あぁごめんごめん。ボーっとしてたみたい。ゆーちゃんのはどこだっけ?」
「えっと、あそこだよ」
「うん、ありがと」
校門を出てしばらく歩いたらお姉ちゃんが急に立ち止まった。
「早く帰ろ、お姉ちゃん」
「待って。帰る前にさ、試してみたい事があるんだ」
「何?」
「えっとね、ちょっと手を繋いで」
そう言ってお姉ちゃんは私に手を伸ばす。
いきなりなんだろ?ちょっと考えてみるけど答えが見つからない…。
とりあえず言われた通り手を繋いでみる。
「うん、じゃあ次は目を瞑って自分の事考えてみて」
「うん…」
「早く帰ろ、お姉ちゃん」
「待って。帰る前にさ、試してみたい事があるんだ」
「何?」
「えっとね、ちょっと手を繋いで」
そう言ってお姉ちゃんは私に手を伸ばす。
いきなりなんだろ?ちょっと考えてみるけど答えが見つからない…。
とりあえず言われた通り手を繋いでみる。
「うん、じゃあ次は目を瞑って自分の事考えてみて」
「うん…」
こう…かな?
………
……
…
「ゆーちゃん、目開いていいよ」
「…あれ?」
目の前にいるのは…お姉ちゃん…?
体は…戻ってる。
「びっくりした?」
「…うん」
「実は私もびっくりした…だってほんとに出来るんだから…」
「すごいね…」
「ゆーちゃんの話聞いて思い出したんだ。まぁ、これもゲーム内の話なんだけどね…。
体が入れ替わってしまった姉妹がこうやって体を戻す話をね…」
「でも、よかった」
「なんで?」
「だって、やっぱ自分の体が一番だなって思えるんだもん」
「それもそうだね。自分が一番やりたい事が出来なくなったりするもんね。
それに、ゆーちゃん…私がみなみちゃんと仲良くしてるの見てヤキモチ焼いたでしょ?」
「う…そんなことないもん」
「ほんとかなぁ?教室の前に来た時少し固まってるように見えたけどねぇ…」
「うぅ…お姉ちゃんのバカーッ!!」
「…あれ?」
目の前にいるのは…お姉ちゃん…?
体は…戻ってる。
「びっくりした?」
「…うん」
「実は私もびっくりした…だってほんとに出来るんだから…」
「すごいね…」
「ゆーちゃんの話聞いて思い出したんだ。まぁ、これもゲーム内の話なんだけどね…。
体が入れ替わってしまった姉妹がこうやって体を戻す話をね…」
「でも、よかった」
「なんで?」
「だって、やっぱ自分の体が一番だなって思えるんだもん」
「それもそうだね。自分が一番やりたい事が出来なくなったりするもんね。
それに、ゆーちゃん…私がみなみちゃんと仲良くしてるの見てヤキモチ焼いたでしょ?」
「う…そんなことないもん」
「ほんとかなぁ?教室の前に来た時少し固まってるように見えたけどねぇ…」
「うぅ…お姉ちゃんのバカーッ!!」
お姉ちゃんが逃げていく…。
それを私は追いかける。
それを私は追いかける。
こんな日がたまには来るのも悪くないかな。
でも…やっぱいつもと同じ日常が一番いいよね。
でも…やっぱいつもと同じ日常が一番いいよね。
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- ヤキモチに萌えた -- 名無しさん (2010-01-01 16:19:41)
- めでたしめでたし。 -- 名無しさん (2009-11-22 21:48:10)