アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

Mugen

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
田村ひよりの一巡した世界ではみなみとゆたかが結婚していたが、ひよりの『世界』はまだまだ広がりを見せた。
「みかんはいろいろあるけれど~愛媛のみかんは~ひとつだけぇ~♪」
ひよりが愛媛のみかんについて気分よく歌っていると、
ひよりが属しているアニ研の部長であるこうが話しかけてきた。
「どうしたんだひよりん……不気味なくらい元気だなぁ……」
「失礼っスねー、いいじゃないっスか、セックスピストルズぐらい」
「セックスマシンガンズな、それじゃあ5番目が虐められるだろ、それよりなんでそんなに機嫌いいんだ?」
「え?いやぁ~最近ネタがカタツムリのように湧いて出てくるから…」
「怖いよ!みんなマイマイカブリに食われるよ!目閉じなきゃ!…でもしばらくサークルは…」
「この田村ひよりが金やちやほやされるためにマンガを描いていると思っていたのかァ―――――ッ!!」
急にひよりが叫んだのでこうは少しビクゥッってなった。
「私は『自分の欲求と趣味のため』にマンガを描いている!『欲求と趣味』ただそれだけのためだ
単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!」
(同人って金のためにやるようなものじゃあないだろ…)
こうが心の中でツッコミを入れる。
「『傑作』が描けるという最高の『題材』をつかんだ時の気分は部長にはわからんだろうッ!」
「……あのさぁひよりん」
「ん?」
「ネタに走りすぎ」
「…………」
もうひよりはこうの一言で何も言えなくなってしまった。
…まぁそんなどうでもいい話は放置プレイして、ひよりの『世界』のファンタジーを記すことにする。
何度も言うようだがこの話はフィクションである。日本がこうなったらそれこそおしま(ry


ある夜遅く、薄紫色のツインテールの女性が家のドアを叩いた。
「こなたー?いるんでしょ?開けてよ」
どうやらこの家はこなたとかがみの家のようだ。
だいたいの事はグァバで説明したので割愛するが、とりあえず今北産業の人に説明すると、
こなたとかがみはそういう関係
同性結婚が認められる
泉かがみ
…………である。
さて、話を元に戻すが、かがみがドアを74回ほど叩くと、やっとこなたから返事が返ってきた。
「だ~れ~?ワンクリ詐欺の催促状ならいらないよ~」
「んなわけないでしょ!ってあんたワンクリに引っ掛かったの?かがみよ、かがみ」
「フルネームで言ってくれないと分かんないよ~」
「なッ!?」
実を言うとかがみ、まだ泉の姓に慣れていない。
いや、慣れてないというより、単に気恥ずかしいだけなのかもしれない。
「ほらほら、早く言ってよ、じゃないと家入れないよ?」
「うぅ……」
ドア越しからこなたのニマニマという擬音が聞こえてきそうだ。
しかし意地を張ってても埒が明かないので、拳を硬く握り締め、顔を真っ赤にしながら言った。
「ぃずみ…………かがみよ…」
「え?何?聞こえないなぁ?」
こなたは調子に乗った。
かがみはこなたに心の奥底で燃え上がる感情を覚えながら叫んだ。
「いずみかがみっ!!」
かがみが思いの丈を叫ぶと、ドアがやっと開いた。
「ほらー、ちゃんと言えるじゃん自分のなm「オラァッ!!」げはっ!」
かがみの拳がこなたにクリーンヒットする。
「か…かがみこれは一体何のまn「オラオラオラオラオラオラオラ(ry」ドベェーッ」
こなたが後ろに吹っ飛んだ。
冷徹にかがみはこなたを見つめている
「ば…ばかなッ!………こ…このKONATAが………このKONATAがァァァァァァ~~~~~~~ッ」
「てめーの敗因はたったひとつだぜ……KONATA…たったひとつの単純な答えだ………
『てめーはおれを怒らせた』」
後ろの夜の空気がオオオォォオオオォオォォォオオって聞こえたような気がしたが、そんな事は無かった。

「ゴメンねこなた……さっきはてめーのつらを次みた瞬間オレはたぶん…プッツンするだろうということだけだぜ的
な心境になってたから……」
「大丈夫だよ気にしてないから、それに自分からネタを振ってきた事にGJだよ」
「……………」
かがみはずいぶん(マニアックに)染まったんだなぁと思った。
「……と、ところで何か食べた?」
「まだ何も食べてないよーずっとネトゲやってたし…」
「あんた就職するんじゃなかったの?…で、何か食べたいものある?」
一応専業主婦という肩書きを持つかがみだ。このダメ人間の食事くらいは作らなければなるまい。
……まぁそのダメ人間が好きで好きでしょうがないのも事実だけれども。
「うん……そうだなぁ……かがみ…かな……」
「……え?」
こなたの発言にかがみはあっけにとられた。
「え?こういう発言を待ってたんじゃないの?そんなボーっとしてると、押し倒しちゃうよ?」
手を前に出しながらじりじりとかがみに近付くこなた。
「え、そういう意味じゃnきゃああああっ!」
という訳でかがみはこなたに押し倒されたのであった。

「ねぇ…そういう意味じゃあないってばぁ……」
「そう?でも私はね……今はかがみの事しか頭の中に入ってないから」
「何言って…んぐぅ!?」
かがみが言い終わらないうちにこなたはかがみに唇を重ねた。
「んふっ…ぷちゅる、くちゃ…くちゃ…ぺちょ……」
「んくっ……ぴちゃ、ぴちゃ…ちゅる、ちゅぴっ……」
こなたの舌とかがみの舌が絡み合う厭らしい淫靡な粘っこい音。
こなたはキスをしている最中にかがみの胸を肌蹴させ、それに触れる。
「あっ…やだぁ……」
「かがみって意外と胸あるんだよね……柔らかくてふにふにしてて気持ちいいよ」
こなたはかがみの胸を指で弄りまわす。
鷲掴みにしたり、先端を指でこねたり、優しく愛撫したりする。
「ほらほら、もっと声上げて……」
「ん……くぅ……ひぁ……あ…」
こなたは除々にかがみの服を脱がしていく。
「や…やめてぇ……こなたぁ………」
「そんなこと言って、私がやめると思う?」
こなたはすっかりかがみの服を取り払うと、さらに胸を舌で弄る。
「んあぅっ!や……いやぁ……」
「むぅ……かがみイマイチ乗ってくれないね……何で?」
こなたがかがみに問い掛けると、かがみは途切れ途切れに言った。
「だ…だって、私一人だけ…良くなっちゃうなんてずるいじゃない……私とこなたはこういう関係
になったんだから……いいことは二人で共有したいのよ………」
かがみの真摯な言葉にこなたはくらっと来た。
「…ゴメンかがみ、私、かがみの事なんにも考えてなかった」
こなたは自分の服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿になった。
「じゃあ…かがみ、いくよ……」
こなたはかがみの股を大きく広げ、そこに組み合わせるように自分の秘唇を重ねた。
こなたの秘唇はすでに濡れていた。
「んくっ……はぁ…かがみぃ…」
「こなたぁ……」
二人で抱き合いながらお互いを感じるかがみとこなた。
かがみの心配そうな表情は消え失せ、見ることができたのはかがみの淫らな微笑みだった。
「かがみぃっ……嬉しそうな表情してくれてぇっ…嬉しい、よぉっ」
「なっ……そ、そんなことぉ……」
かがみが顔を赤らめて俯く。
しかしそんな感情も快楽にかき消されていった。
「か、がみぃ…もう…ダメだよぉ…はぁんっ……」
「こなたぁっ…私もだから…一緒にっ……気持ちよく、なろう?」
二人の股をすっかり愛液が染め上げる頃、二人は絶頂に達した。
「ふぁああっ!!かがみぃ!かがみぃっ!!」
「こなたぁ…こなたぁっ!!ひゃああんっ!!」
二人が達したのはほぼ同時だった。
「はぁ…はぁ…はぁ…かがみぃ…」
「はぁ…こなたっ…」
かがみとこなたはまた唇を重ねた。
それを何分も続けて、唇を離したときには二人の顔はすっかり茹で上がっていた。
「…さ、ご飯作らなきゃね……何食べたい?」
「うーんとね…私はね…」
夜遅くの二人の声は心なしか弾んでいるように聞こえた。


「ひよりん…こんな事かんがえてるの?」
「わ、悪いっスか?」
「い、いや、別に……」
「ちょ、部長―――!!どこ行くんスか―――!?」
心なしかスキマが開いたようなひよりであった。
「現実がじゃれて来て…悪戯にため息……はぁ部長……」

Fin.

コメントフォーム

名前:
コメント:
  • これを同人に?とりあえず三冊買い。 GJです。 -- 名無しさん (2010-01-14 01:03:40)
  • ひよりんの妄想集みてぇー -- 名無しさん (2009-02-27 23:16:20)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー