「…こういうこと」
唇を離しながら先生がそっと呟く。
なんだろう。私は、何が起こったのかいまひとつ理解できなかった。
「おーい、柊?」
ボーっとしている私の目の前で先生が手を振る。
そのとき私はようやく、先生とキスをしたことに気がついた。
唇を離しながら先生がそっと呟く。
なんだろう。私は、何が起こったのかいまひとつ理解できなかった。
「おーい、柊?」
ボーっとしている私の目の前で先生が手を振る。
そのとき私はようやく、先生とキスをしたことに気がついた。
……キス?先生と私が?
「せせせせせ先生!?」
混乱する私を余所に、先生が口を開く。
「なぁ柊…。わかるか?
好きだから、ずっと私のクラスにおいておきたかったんだよ。」
いやおかしいって。どういう状況なのか今一度頭の中で整理する。
つまりそれって…先生が私を好きってこと?
ま……まさか…
「って、ちょっ先生!?」
訳がわからなすぎて頭がフットーしそうだよッ…!
となっている間に、先生は無表情のままセーラー服を脱がし始めた。
手馴れた手つきでボタンを外し、フロントホックのブラもは外される。
「いいだろうが。こちとら三年近く我慢したんだ。」
そういいつつ、露になった私の胸をもみ始めた。
「え…ちょっ……」
「可愛いぞ柊」
何これなんなの一体。これなんてエロゲ?というこなたの口癖が頭をよぎる。
いくら頭を頑張って働かせてみても、一向に状況が理解できない。
考えることに集中していると、胸に刺激が走った。
「…はぅっ…せんせ…やめ…やだ」
見ると桜庭先生が胸の先端部分を指で弄んでいる。
「せせせせせ先生!?」
混乱する私を余所に、先生が口を開く。
「なぁ柊…。わかるか?
好きだから、ずっと私のクラスにおいておきたかったんだよ。」
いやおかしいって。どういう状況なのか今一度頭の中で整理する。
つまりそれって…先生が私を好きってこと?
ま……まさか…
「って、ちょっ先生!?」
訳がわからなすぎて頭がフットーしそうだよッ…!
となっている間に、先生は無表情のままセーラー服を脱がし始めた。
手馴れた手つきでボタンを外し、フロントホックのブラもは外される。
「いいだろうが。こちとら三年近く我慢したんだ。」
そういいつつ、露になった私の胸をもみ始めた。
「え…ちょっ……」
「可愛いぞ柊」
何これなんなの一体。これなんてエロゲ?というこなたの口癖が頭をよぎる。
いくら頭を頑張って働かせてみても、一向に状況が理解できない。
考えることに集中していると、胸に刺激が走った。
「…はぅっ…せんせ…やめ…やだ」
見ると桜庭先生が胸の先端部分を指で弄んでいる。
その刹那。
一気に感覚がリアルになった。
途端に顔・頭に血が上るのを感じ、私は先生から逃れようと身をよじった。
一気に感覚がリアルになった。
途端に顔・頭に血が上るのを感じ、私は先生から逃れようと身をよじった。
「せ先生っ、じょ、冗談はやめて下さい!」
「阿呆、冗談でこんな事するか。あまり変な事言うと生物の点数下げるぞ。」
「へ、変な事言ってるのは先生のほうじゃないですか。」
「柊、ちょっと黙れ。私は本気だ。こっち見てみろ。」
先生が私の肩を力強く掴む。真っ赤な顔の私は、顔を上げることが出来ず俯く。
先生が顎を掴み前を向かせた。
「こっち見ろって。」
先生の目がまっすぐ私を捉えた。
今まで見たことがない程真剣な顔をしていた。
「阿呆、冗談でこんな事するか。あまり変な事言うと生物の点数下げるぞ。」
「へ、変な事言ってるのは先生のほうじゃないですか。」
「柊、ちょっと黙れ。私は本気だ。こっち見てみろ。」
先生が私の肩を力強く掴む。真っ赤な顔の私は、顔を上げることが出来ず俯く。
先生が顎を掴み前を向かせた。
「こっち見ろって。」
先生の目がまっすぐ私を捉えた。
今まで見たことがない程真剣な顔をしていた。
その目を見た瞬間。
私の心が熱く疼いた。
私の心が熱く疼いた。
「本気……なんですか?」
「だからさっきから言ってるだろ。よし、続きだ。いいだろ?」
先生は私の返事を聞かず、そのままゆっくりと机に押し倒した。
私に考える暇を与えないほどの速さで又胸を弄りだす。
「……あっ…んぁ…」
先生の舌が胸に触れ、思わず恥ずかしい声が出る。
それを聞くと、先生は笑みを浮かべながら見上げてきた。
「いやっ、今のは違……」
「もっと声出せ。」
理不尽な要求を押し付けると、又口を胸に戻す。
そしてそのまま、私の体をなぞっていった。
私はひどく恥ずかしくって、顔を真っ赤にし、目を瞑った。
「あっあ……せんせ…い」
静かな生徒指導室。先生の舐める音と私の声だけが響く。
「…ふぁ……」
「気持ちいいか?」
私は答えず、ぎゅっと唇を閉めた。
しかし、羞恥心だけでなくもっと別の感情が芽生えているのを、私自身一番よくわかっていた。
「だからさっきから言ってるだろ。よし、続きだ。いいだろ?」
先生は私の返事を聞かず、そのままゆっくりと机に押し倒した。
私に考える暇を与えないほどの速さで又胸を弄りだす。
「……あっ…んぁ…」
先生の舌が胸に触れ、思わず恥ずかしい声が出る。
それを聞くと、先生は笑みを浮かべながら見上げてきた。
「いやっ、今のは違……」
「もっと声出せ。」
理不尽な要求を押し付けると、又口を胸に戻す。
そしてそのまま、私の体をなぞっていった。
私はひどく恥ずかしくって、顔を真っ赤にし、目を瞑った。
「あっあ……せんせ…い」
静かな生徒指導室。先生の舐める音と私の声だけが響く。
「…ふぁ……」
「気持ちいいか?」
私は答えず、ぎゅっと唇を閉めた。
しかし、羞恥心だけでなくもっと別の感情が芽生えているのを、私自身一番よくわかっていた。
……気持ちいい…
舌の感覚が止んだので薄っすら目を開けると、先生は私のパンツをに手をかけていた。
「ちょっ、そこは……」
「何言ってるんだ。こんなに濡らしておきながら。」
先生が下着の上から指でなぞる。
「あうっ」
一際大きい声が出た。
下半身が熱を帯びてるのを自分でも感じる。
きっと下着も凄い事になってるだろう。
「ほれほれ」
「ああっ…んあ」
敏感な所をつんつんとつつかれ、私は身をよじった。
されるがまま、私の下着は剥ぎ取られた。
「いやだっ……」
濡れたアソコに、ひんやりと空気を感じる。
私は急いで足を閉じた。
「足広げろって」
「む…無理ですっ」
広げるなんて、きっと恥ずかしすぎて死んでしまう。
今だって……恥ずかしさは限界だというのに。
「広げないと、気持ちいいことできないぞ」
意地悪い目で先生が言う。右手は太ももを、左手は胸を撫でながら、顔を近づける。
先生の顔が目の前にくる。唇同士触れてしまいそうな距離で、ささやく。
「ちょっ、そこは……」
「何言ってるんだ。こんなに濡らしておきながら。」
先生が下着の上から指でなぞる。
「あうっ」
一際大きい声が出た。
下半身が熱を帯びてるのを自分でも感じる。
きっと下着も凄い事になってるだろう。
「ほれほれ」
「ああっ…んあ」
敏感な所をつんつんとつつかれ、私は身をよじった。
されるがまま、私の下着は剥ぎ取られた。
「いやだっ……」
濡れたアソコに、ひんやりと空気を感じる。
私は急いで足を閉じた。
「足広げろって」
「む…無理ですっ」
広げるなんて、きっと恥ずかしすぎて死んでしまう。
今だって……恥ずかしさは限界だというのに。
「広げないと、気持ちいいことできないぞ」
意地悪い目で先生が言う。右手は太ももを、左手は胸を撫でながら、顔を近づける。
先生の顔が目の前にくる。唇同士触れてしまいそうな距離で、ささやく。
「柊はそれでいいのかぁ?」
……私は、ゆっくりと足を開いた。
今の今まで誰にも見せたことない。
もちろん誰にも触れられたことのない場所を、自らの意思で見せた。
「素直だなぁ柊は……可愛いぞ…それじゃあ」
先生がアソコに顔を埋める。
刹那。体に電気が流れるような錯覚に陥った。
「んああっ」
言うまでもなく舐められる事なんて初めてである。
信じられないほどの快感が私を襲う。
「…あっ……あっ…ふあ」
ボーっとしてくる。何が何だかわからなくなる。
私は視線を宙になげ、光を受け光る埃を意味なく見る。
駄目だ。壊れてしまいそう。
「あっん…ふぁあ…せんせ…これ…だめっっ」
先生は私の声が聞こえているのかいないのか、顔も上げずに舐め続けた。
「や…やばいですって……ぇあ、あああっ」
同性の。
しかも担任で。
身長だって10センチ以上小さいこの人。
今の今まで誰にも見せたことない。
もちろん誰にも触れられたことのない場所を、自らの意思で見せた。
「素直だなぁ柊は……可愛いぞ…それじゃあ」
先生がアソコに顔を埋める。
刹那。体に電気が流れるような錯覚に陥った。
「んああっ」
言うまでもなく舐められる事なんて初めてである。
信じられないほどの快感が私を襲う。
「…あっ……あっ…ふあ」
ボーっとしてくる。何が何だかわからなくなる。
私は視線を宙になげ、光を受け光る埃を意味なく見る。
駄目だ。壊れてしまいそう。
「あっん…ふぁあ…せんせ…これ…だめっっ」
先生は私の声が聞こえているのかいないのか、顔も上げずに舐め続けた。
「や…やばいですって……ぇあ、あああっ」
同性の。
しかも担任で。
身長だって10センチ以上小さいこの人。
世界が、私と先生だけになった気がした。
あるのは快感だけ。
この後どうなるのか?世間体?
どうだっていい。
今はただ、先生と。
与えられる快感に身を任せるだけ。
あるのは快感だけ。
この後どうなるのか?世間体?
どうだっていい。
今はただ、先生と。
与えられる快感に身を任せるだけ。
「あ…んんっ…んあっっ」
「やっぱちょっと……きついな。指だけなんだが」
急に進入してきた異物に体が反応する。
今まで自分でしたことはあるけど、いつも外から触るだけで中に指など入れたことない。
初めて体験する異物感に、少し顔をゆがめる。
「痛い……か?」
「いえっ…いたくない…です…」
「最初はゆっくりするから」
言葉通り本当にゆっくり、先生の指が私を犯す。
痛くないと言えば嘘になるが、それよりも私はその先にある快感がほしかった。
「んっ…んっ」
「大分慣れてきたか…柊…」
愛おしそうな目で、先生が私を見る。
…そうか。
繋がるってこういう事だったんだ。
今まで性に関することはひた隠しにしてきた。
なんだかいけない事だって思ってた。
汚い事だって思ってた。
テレビの下ネタ。教室で耳にする性体験。
汚らわしいって。私には関係ない事って。
初めて自分で触ってみたとき、快楽を感じたとき。なんだかとても後ろめたかった。
自分が汚い人間になったような気がした。
……でも、違う。
誰かとこんな風にすると、幸せを感じる。
その誰かを愛しいって思える。
「やっぱちょっと……きついな。指だけなんだが」
急に進入してきた異物に体が反応する。
今まで自分でしたことはあるけど、いつも外から触るだけで中に指など入れたことない。
初めて体験する異物感に、少し顔をゆがめる。
「痛い……か?」
「いえっ…いたくない…です…」
「最初はゆっくりするから」
言葉通り本当にゆっくり、先生の指が私を犯す。
痛くないと言えば嘘になるが、それよりも私はその先にある快感がほしかった。
「んっ…んっ」
「大分慣れてきたか…柊…」
愛おしそうな目で、先生が私を見る。
…そうか。
繋がるってこういう事だったんだ。
今まで性に関することはひた隠しにしてきた。
なんだかいけない事だって思ってた。
汚い事だって思ってた。
テレビの下ネタ。教室で耳にする性体験。
汚らわしいって。私には関係ない事って。
初めて自分で触ってみたとき、快楽を感じたとき。なんだかとても後ろめたかった。
自分が汚い人間になったような気がした。
……でも、違う。
誰かとこんな風にすると、幸せを感じる。
その誰かを愛しいって思える。
……私、先生の事好きなのかな……
ボーっとそんな事を考えてると、急に一際大きい快感が私を襲った。
「ひああっ……あっあっ、せんせ…そこはぁっ」
「ここか。柊のいいとこ」
先生が嬉しそうにそこを探る。
波が、波が来る。
「そこだめっ…んあっ…せん…せえ…あっもう…だめぇっ」
「イっていいぞ」
「あっあっあっん……あああっっっ…―――――」
「ひああっ……あっあっ、せんせ…そこはぁっ」
「ここか。柊のいいとこ」
先生が嬉しそうにそこを探る。
波が、波が来る。
「そこだめっ…んあっ…せん…せえ…あっもう…だめぇっ」
「イっていいぞ」
「あっあっあっん……あああっっっ…―――――」
肩で息をする私を先生が優しく抱きしめた。
変わらない真剣な瞳。
「好きだ。柊」
「―――私もです…」
元々好きで自分でもその気持ちに気づいていなかったのか。
こんな事をされて好きになったのか。
自分でもわからない。
でも、今は好きだ。
とてもとても先生が好きだ。
先生は私の返事を聞くと、ホッとしたような目になった。
「……よし、柊。ちょっと待っとけ。あ、この服着てな。」
未だ余韻がのこっている私に、先生はセーラー服を渡す。
私は言われるがまま制服を身に着ける。
そしてそのまま、ドアのほうに近づいていった。
「せんせ……」
先程とは打って変わって厳しい目つきをして。
私はなんだか不安になった。
先生がドアを開き、言う。
「覗きたぁいい趣味してんなぁ」
―――覗き!?
小柄な先生の後姿。
ドアを開けたそこには―――
青い髪。
桜庭先生に負けず劣らずの小さな姿。
変わらない真剣な瞳。
「好きだ。柊」
「―――私もです…」
元々好きで自分でもその気持ちに気づいていなかったのか。
こんな事をされて好きになったのか。
自分でもわからない。
でも、今は好きだ。
とてもとても先生が好きだ。
先生は私の返事を聞くと、ホッとしたような目になった。
「……よし、柊。ちょっと待っとけ。あ、この服着てな。」
未だ余韻がのこっている私に、先生はセーラー服を渡す。
私は言われるがまま制服を身に着ける。
そしてそのまま、ドアのほうに近づいていった。
「せんせ……」
先程とは打って変わって厳しい目つきをして。
私はなんだか不安になった。
先生がドアを開き、言う。
「覗きたぁいい趣味してんなぁ」
―――覗き!?
小柄な先生の後姿。
ドアを開けたそこには―――
青い髪。
桜庭先生に負けず劣らずの小さな姿。
「こなたっ……!?」
そこには、顔を青くしたこなたがいた。
こなたは、先生と、私を交互に見ながら何かいいたそうに口を動かしてる。
しかし、声はでていない。
こなたは最後に私を見た後、一気に走り去った。
「ちょ、こなたっ」
ため息をつきながら桜庭先生が私の元に帰ってくる。
「向こうのドアの鍵、閉め忘れていたらしい……すまん」
そこには、顔を青くしたこなたがいた。
こなたは、先生と、私を交互に見ながら何かいいたそうに口を動かしてる。
しかし、声はでていない。
こなたは最後に私を見た後、一気に走り去った。
「ちょ、こなたっ」
ため息をつきながら桜庭先生が私の元に帰ってくる。
「向こうのドアの鍵、閉め忘れていたらしい……すまん」
「……大丈夫です。こなたは親友だし、理由を説明すればわかってくれると思います。
人に言いふらすような子じゃありませんし………」
口ではそういうが、本当は不安と焦りが物凄かった。
私の脳裏に、さっきのこなたの何かを訴える目がよぎる。
「ならよかった。まぁ柊の親友だしな。……で、さっきの話なんだが。」
「はい?」
桜庭先生が妙にそわそわしている。いつもみたいな余裕がなさそうだ。
「柊、結婚…じゃない、まずは、付き合ってくれ。」
胸が疼く。
私は笑顔で答えた。
「はい……!」
こなたに罪悪感を覚えたが、きっと分かってくれる。
否、こなたが分かってくれなくてももう遅い。
もう遅いのだ。
もう戻れない。
私には、しっかりと手錠がかけられている。
人に言いふらすような子じゃありませんし………」
口ではそういうが、本当は不安と焦りが物凄かった。
私の脳裏に、さっきのこなたの何かを訴える目がよぎる。
「ならよかった。まぁ柊の親友だしな。……で、さっきの話なんだが。」
「はい?」
桜庭先生が妙にそわそわしている。いつもみたいな余裕がなさそうだ。
「柊、結婚…じゃない、まずは、付き合ってくれ。」
胸が疼く。
私は笑顔で答えた。
「はい……!」
こなたに罪悪感を覚えたが、きっと分かってくれる。
否、こなたが分かってくれなくてももう遅い。
もう遅いのだ。
もう戻れない。
私には、しっかりと手錠がかけられている。
桜庭先生に心も体も捕らえられてしまった。