高校3年……進学組の私は、それなりに、大変だし、忙しい。
それでも、
「息抜きにおいでよ!!あんまり根詰め過ぎると、身体に毒だし、試験まで持たないよ!!」
こうのこんな言葉と、確かに気が滅入り始めてた私は、最初は渋っていた、その誘いを受けた。
そして、思えば、これが始まり。
それでも、
「息抜きにおいでよ!!あんまり根詰め過ぎると、身体に毒だし、試験まで持たないよ!!」
こうのこんな言葉と、確かに気が滅入り始めてた私は、最初は渋っていた、その誘いを受けた。
そして、思えば、これが始まり。
陵桜学園と書いた校門と、桜藤祭と書いたアーチをくぐると、すぐに、色んな出店が立ち並んでいる。
「相変わらず凄いわね」
私の学校にも、文化祭はあるけど、ここと比べると小規模なものだ。
こうに貰ったパンフレットを開いて、場所を確認する。
こうがいるのは………
食堂近くの教室か。
随分と、辺鄙な所に。弱小部って言ってたからしょうがないのかな。
歩き出した、私を、懐かしさが包み込む。
ここに来たのは、1年振り。しかも、まだ2回目だ。
でも……ずっと過ごした事があるような……
そんな既視感。
そう……ここを曲がって……
目の前には、枯れてしまった桜の木。
そして、私は立ち止まってしまう。
ここは、一年前、こうが、写真を持ってきてくれた………
違う!!それだけじゃない!!!それだけじゃなくて……
思い出せない。当たり前だ。私は、ここに来たのは2回目。
だから、それ意外の想い出なんかある筈が無い。
だけど………だけど、何かを忘れてる。とても、大切な事を。
その想いが、私を桜の前に立ち尽かせる。
静かに風が吹き、桜と、私の髪を揺らした。そして……
「……永森さん?」
私達は再会したんだ。
「相変わらず凄いわね」
私の学校にも、文化祭はあるけど、ここと比べると小規模なものだ。
こうに貰ったパンフレットを開いて、場所を確認する。
こうがいるのは………
食堂近くの教室か。
随分と、辺鄙な所に。弱小部って言ってたからしょうがないのかな。
歩き出した、私を、懐かしさが包み込む。
ここに来たのは、1年振り。しかも、まだ2回目だ。
でも……ずっと過ごした事があるような……
そんな既視感。
そう……ここを曲がって……
目の前には、枯れてしまった桜の木。
そして、私は立ち止まってしまう。
ここは、一年前、こうが、写真を持ってきてくれた………
違う!!それだけじゃない!!!それだけじゃなくて……
思い出せない。当たり前だ。私は、ここに来たのは2回目。
だから、それ意外の想い出なんかある筈が無い。
だけど………だけど、何かを忘れてる。とても、大切な事を。
その想いが、私を桜の前に立ち尽かせる。
静かに風が吹き、桜と、私の髪を揺らした。そして……
「……永森さん?」
私達は再会したんだ。
「………誰?」
呟いたのは、私。
驚いた様に、目を見開き立ち尽くす、その人。
学生服は着てないから、この陵桜の生徒じゃ無い。
目が隠れる程の長い前髪。ジーパンにシャツと言うラフな格好。
私の記憶の中に、彼は居ない。
或いは、中学生の頃の同級生なのかも知れないけど………
人付き合いの苦手な私は、異性はもとより、同性の友人だって多くない。
忘れていたとしても、しょうがない事だ。
だけど………
この焦燥感は何?私は彼を知っている??
呟いたのは、私。
驚いた様に、目を見開き立ち尽くす、その人。
学生服は着てないから、この陵桜の生徒じゃ無い。
目が隠れる程の長い前髪。ジーパンにシャツと言うラフな格好。
私の記憶の中に、彼は居ない。
或いは、中学生の頃の同級生なのかも知れないけど………
人付き合いの苦手な私は、異性はもとより、同性の友人だって多くない。
忘れていたとしても、しょうがない事だ。
だけど………
この焦燥感は何?私は彼を知っている??
彼は、戸惑った様に、視線を逸らし、何度か何かを言いかけ、やめる。
そして、数十秒たってから、ようやく口にしたのは、
「ごめん。知っている人に似てたから。人違いだったみたいだ」
嘘だ。彼は確かに私の名前を呼んだ。
だけど………
「あー!!やまと!!こんなとこに居た!!!迷ったのかと思ったじゃん!!」
大きな声を出して駆け寄ってきたのは、褐色の肌と、金色の髪が特徴的な、私の友人。
時計を見ると、約束の時間を十分程過ぎている。
心配させてしまったのかもしれない。
「ごめん。こう。少し迷ってた」
私の言葉に、こうは、意外そうな顔をする。
「やまとが!?珍しい事もあるもんだね!??……って、あれ??福本先輩!!」
驚いていた、こうが、彼を見て、さらに、驚きの声を上げる。
彼は、微笑しながら、片手を上げて、口を開いた。
「久しぶり。八坂さん」
「お久しぶりです。今日は、母校の文化祭見学ですか?」
「うん。それもあるけど、『ついでだから、久しぶりに、皆で集まろうよ!!』って、
こなたさんに、言われてね」
珍しく敬語で……だけど、親しげに話す、こうと、彼。
「こう?……知ってる人?」
私が、声をかけると、こうが説明をしてくれた。
「うん。私のいっこ上の先輩で、福本先輩。先輩。こっちは、私の友達の、永森やまとです」
福本……
その名前の響きに、また、私の胸がチクりと痛んだ。
「………始めまして。永森さん。福本です。よろしく」
さっきの事なんて、何も無かった様に、彼は、そう名乗った。
「永森……やまとです」
だから、私も、名前だけを告げる。
どんなに、胸が痛んでも……不思議な感覚を覚えても……
彼は、やはり他人なのだ。
今日を終え、明日を迎えれば、多分、もう会うことも無い。
そうすれば、きっと、すぐに忘れてしまう。
そして、数十秒たってから、ようやく口にしたのは、
「ごめん。知っている人に似てたから。人違いだったみたいだ」
嘘だ。彼は確かに私の名前を呼んだ。
だけど………
「あー!!やまと!!こんなとこに居た!!!迷ったのかと思ったじゃん!!」
大きな声を出して駆け寄ってきたのは、褐色の肌と、金色の髪が特徴的な、私の友人。
時計を見ると、約束の時間を十分程過ぎている。
心配させてしまったのかもしれない。
「ごめん。こう。少し迷ってた」
私の言葉に、こうは、意外そうな顔をする。
「やまとが!?珍しい事もあるもんだね!??……って、あれ??福本先輩!!」
驚いていた、こうが、彼を見て、さらに、驚きの声を上げる。
彼は、微笑しながら、片手を上げて、口を開いた。
「久しぶり。八坂さん」
「お久しぶりです。今日は、母校の文化祭見学ですか?」
「うん。それもあるけど、『ついでだから、久しぶりに、皆で集まろうよ!!』って、
こなたさんに、言われてね」
珍しく敬語で……だけど、親しげに話す、こうと、彼。
「こう?……知ってる人?」
私が、声をかけると、こうが説明をしてくれた。
「うん。私のいっこ上の先輩で、福本先輩。先輩。こっちは、私の友達の、永森やまとです」
福本……
その名前の響きに、また、私の胸がチクりと痛んだ。
「………始めまして。永森さん。福本です。よろしく」
さっきの事なんて、何も無かった様に、彼は、そう名乗った。
「永森……やまとです」
だから、私も、名前だけを告げる。
どんなに、胸が痛んでも……不思議な感覚を覚えても……
彼は、やはり他人なのだ。
今日を終え、明日を迎えれば、多分、もう会うことも無い。
そうすれば、きっと、すぐに忘れてしまう。
「ごめん。八坂さん。俺、そろそろ行くね。こなたさん達、もう来てる筈だから」
「はい。後で、アニ研の方にも、来て下さいね!!」
彼が走り去って行って……こうが振り返る。
「やまと!!?どうしたの!??」
その、こうの、あまりの、声の荒げ振りに私の方が驚いてしまう。
「別に……どうもしないけど……どうして?」
「だって……やまと、泣いてるよ?」
こうの言葉に、自分の瞳に、手をあてると涙が、次々と溢れているのが解った。
なんで、私、泣いてるの?
理解出来ない涙は、だけど、確認したことで、余計酷くなった。
「ひっ……うっ……ごめん……こう………なんでも………何でも無いから……」
「やまと………でも……」
こうは、戸惑いながら……でも、私の背中を優しく撫でてくれた。
止まらない涙の熱さと、こうの手の暖かさを感じながら、私は、一つだけ気づいていた。
私は……彼に会えて、嬉しかったんだ。
理由は、解らないけど、それだけは、確かな気がした。
「はい。後で、アニ研の方にも、来て下さいね!!」
彼が走り去って行って……こうが振り返る。
「やまと!!?どうしたの!??」
その、こうの、あまりの、声の荒げ振りに私の方が驚いてしまう。
「別に……どうもしないけど……どうして?」
「だって……やまと、泣いてるよ?」
こうの言葉に、自分の瞳に、手をあてると涙が、次々と溢れているのが解った。
なんで、私、泣いてるの?
理解出来ない涙は、だけど、確認したことで、余計酷くなった。
「ひっ……うっ……ごめん……こう………なんでも………何でも無いから……」
「やまと………でも……」
こうは、戸惑いながら……でも、私の背中を優しく撫でてくれた。
止まらない涙の熱さと、こうの手の暖かさを感じながら、私は、一つだけ気づいていた。
私は……彼に会えて、嬉しかったんだ。
理由は、解らないけど、それだけは、確かな気がした。
あの後、落ち着いた私は、こうに案内されて、校内に作られた模擬店を幾つも廻った。
こうが、いつも以上にテンションが高かったのは、きっと、私を心配していたからだと思う。
そんな、こうに、申し訳ない気持ちもありながら、私の心は、他の事で埋め尽くされていた。
福本先輩。ううん。福本君。その方が、しっくりくる。私は、そう呼んでた?
まただ。彼とは、初めて会ったんだ。
過去に呼んだ事がある筈が無い。
彼-福本 伸行とは………
!!?
待って。おかしい。
何故、私は、彼の名前を知ってるの?
こうは、彼を、『福本先輩』と呼んだ。
彼も、『福本です』とだけ、名乗った。
なのに、何故、私は彼の名前を知っているの?
私は………彼を知っている?
こうが、いつも以上にテンションが高かったのは、きっと、私を心配していたからだと思う。
そんな、こうに、申し訳ない気持ちもありながら、私の心は、他の事で埋め尽くされていた。
福本先輩。ううん。福本君。その方が、しっくりくる。私は、そう呼んでた?
まただ。彼とは、初めて会ったんだ。
過去に呼んだ事がある筈が無い。
彼-福本 伸行とは………
!!?
待って。おかしい。
何故、私は、彼の名前を知ってるの?
こうは、彼を、『福本先輩』と呼んだ。
彼も、『福本です』とだけ、名乗った。
なのに、何故、私は彼の名前を知っているの?
私は………彼を知っている?
「やまと!やまとってば!!!」
考えに夢中になってしまっていたらしい。こうの声に、我に帰った私は、廊下で立ち尽くしていた。
「ごめん。こう。ちょっと、ぼーとしてた」
こうは、私に近づいて、顔を覗き込む。
「やまと。本当に大丈夫?私、今から、部の片付けがあるし………
具合が悪いようなら、うちの親に迎えに来て貰うよ?」
小さく首を振ってから答える。
「本当に大丈夫だから。心配かけてごめんね。一人で帰れるよ」
こうは、それでも心配そうだったけど、渋々といった感じで、私と別れて、部室の方へ向かって行った。
何度もすぐに帰るように、私に念押しして。
言われなくても、こうと別れてしまえば、この学校に、私の知っている人はいない。
別に用事があるわけでも無いし、帰るだけだ。
校舎から出て、外へと向かう途中。もう一度だけ、あの桜の木へと向かう。
何故かは、解らない。ただ、そうしないと、いけない気がした。
考えに夢中になってしまっていたらしい。こうの声に、我に帰った私は、廊下で立ち尽くしていた。
「ごめん。こう。ちょっと、ぼーとしてた」
こうは、私に近づいて、顔を覗き込む。
「やまと。本当に大丈夫?私、今から、部の片付けがあるし………
具合が悪いようなら、うちの親に迎えに来て貰うよ?」
小さく首を振ってから答える。
「本当に大丈夫だから。心配かけてごめんね。一人で帰れるよ」
こうは、それでも心配そうだったけど、渋々といった感じで、私と別れて、部室の方へ向かって行った。
何度もすぐに帰るように、私に念押しして。
言われなくても、こうと別れてしまえば、この学校に、私の知っている人はいない。
別に用事があるわけでも無いし、帰るだけだ。
校舎から出て、外へと向かう途中。もう一度だけ、あの桜の木へと向かう。
何故かは、解らない。ただ、そうしないと、いけない気がした。
!!?
彼がいた。桜の木の下で、一人佇むようにして、木を見上げていた。
「何をしているんですか?」
気がつけば、声をかけたのは私。
「何………て言われても困るんだけどね。
1年前さ、ここで、大事な友達と、お別れしたんだ。
それを、懐かしんでた……のかな?」
彼は、照れ臭そうに頭をかく。
「大切な友達?」
「うん。誰にも解ってもらえない秘密を共有して、助け合った親友かな?
もしかしたら、もう会えないかも知れないんだけどね」
彼の言葉が胸に響く。
深い霧を晴らすように、私の失われた記憶を少しづつ、呼び覚ます。
「きっと、いつか、また会えますよ」
「そうかな?」
あぁ………そうだ。私は、彼を知っている。全ては思い出せ無いけど、だけど。
「だって、私にはまた会えたでしょ?」
彼の表情が凍り付く。
「永森さん……記憶が?」
彼の言葉に小さく首を振る。
「全部じゃない。少しだけ、ほんの少しだけ、思い出したの」
彼は小さく笑い、『そっか』と呟いた。
「きっと、またすぐに忘れちゃうから……言っておきたい事があるわ」
「ん。何?」
「今日、貴方に会えて嬉しかった」
「俺もだよ」
「だから、だから………」
彼がいた。桜の木の下で、一人佇むようにして、木を見上げていた。
「何をしているんですか?」
気がつけば、声をかけたのは私。
「何………て言われても困るんだけどね。
1年前さ、ここで、大事な友達と、お別れしたんだ。
それを、懐かしんでた……のかな?」
彼は、照れ臭そうに頭をかく。
「大切な友達?」
「うん。誰にも解ってもらえない秘密を共有して、助け合った親友かな?
もしかしたら、もう会えないかも知れないんだけどね」
彼の言葉が胸に響く。
深い霧を晴らすように、私の失われた記憶を少しづつ、呼び覚ます。
「きっと、いつか、また会えますよ」
「そうかな?」
あぁ………そうだ。私は、彼を知っている。全ては思い出せ無いけど、だけど。
「だって、私にはまた会えたでしょ?」
彼の表情が凍り付く。
「永森さん……記憶が?」
彼の言葉に小さく首を振る。
「全部じゃない。少しだけ、ほんの少しだけ、思い出したの」
彼は小さく笑い、『そっか』と呟いた。
「きっと、またすぐに忘れちゃうから……言っておきたい事があるわ」
「ん。何?」
「今日、貴方に会えて嬉しかった」
「俺もだよ」
「だから、だから………」
「ぬああああ!!無理!無理!!もう嫌だーー!!!」
叫び脱走しようとする、彼の前に立ち塞がる、こう。
「ダメですよ。先輩。今の先輩じゃ、やまとの受ける大学に合格するのギリギリなんですから」
あれから、数カ月がたって、今は受験まで、数週間を残すだけになってる。
そして、私の部屋には、もう馴染んでしまった、こうと、彼の姿。
「ほおっておいていいよ。こう。競争相手は、少ない方がいいし」
「ぬぁ!やまと!?お前は楽勝の癖に!!」
「うん。だから、来年は先輩として、勉強を教えてあげるね」
「あぁ!それいいかもね!!」
「いーやーだー!同級生ならまだしも、やまと達の後輩になるのだけは、絶対に嫌だ!!」
そういって、再び勉強を始める、彼とこう。
「最初からそうすればいいのに」
小さく呟き、笑みがこぼれる。
叫び脱走しようとする、彼の前に立ち塞がる、こう。
「ダメですよ。先輩。今の先輩じゃ、やまとの受ける大学に合格するのギリギリなんですから」
あれから、数カ月がたって、今は受験まで、数週間を残すだけになってる。
そして、私の部屋には、もう馴染んでしまった、こうと、彼の姿。
「ほおっておいていいよ。こう。競争相手は、少ない方がいいし」
「ぬぁ!やまと!?お前は楽勝の癖に!!」
「うん。だから、来年は先輩として、勉強を教えてあげるね」
「あぁ!それいいかもね!!」
「いーやーだー!同級生ならまだしも、やまと達の後輩になるのだけは、絶対に嫌だ!!」
そういって、再び勉強を始める、彼とこう。
「最初からそうすればいいのに」
小さく呟き、笑みがこぼれる。
(おまけ)
本編終了後
本編終了後
「ところで、忘れちゃう前に確認しときたいことがあるんだけど?」
切り出したのは、かがみさん。
『え?なに?』
「あんたって一体、本当は誰が好きなの?」
『はい?』
あれ?何故か突然、肌寒くなったような………
「とーぜん、私だよね?1番最初に口説かれたし」
こなたさん?何故に、いきなりセ○バーコス?しかも、その剣、妙に本物ぽいんですが?
「そんなの解んないわよ?初回だと、こなたか、みゆき、つかさにしか行けない訳だし」
あれ?かがみさんも、何故、遠○コスに?その玉みたいなのどうやってるんですか?
「いっぱい浮気しても、最後は私を選んでくれるよね?」
勇○王!?もとい!!ス○ル!!?しかも、リボルバー本当に廻ってるし!!?
「皆さん。強制せずに、彼の素直な答えを聞きませんか?
もっとも、答えによっては、頭を冷やして貰う事になるかも知れませんが………」
出た……魔王………な○は。
微妙に周りから何かを、収束して見えるのは、俺の気のせいだよね?
「「「「で??本当は誰!!!?」」」」
宇宙人さん。お願いです。早く皆の記憶を消してください。
僕の命があるうちに。
切り出したのは、かがみさん。
『え?なに?』
「あんたって一体、本当は誰が好きなの?」
『はい?』
あれ?何故か突然、肌寒くなったような………
「とーぜん、私だよね?1番最初に口説かれたし」
こなたさん?何故に、いきなりセ○バーコス?しかも、その剣、妙に本物ぽいんですが?
「そんなの解んないわよ?初回だと、こなたか、みゆき、つかさにしか行けない訳だし」
あれ?かがみさんも、何故、遠○コスに?その玉みたいなのどうやってるんですか?
「いっぱい浮気しても、最後は私を選んでくれるよね?」
勇○王!?もとい!!ス○ル!!?しかも、リボルバー本当に廻ってるし!!?
「皆さん。強制せずに、彼の素直な答えを聞きませんか?
もっとも、答えによっては、頭を冷やして貰う事になるかも知れませんが………」
出た……魔王………な○は。
微妙に周りから何かを、収束して見えるのは、俺の気のせいだよね?
「「「「で??本当は誰!!!?」」」」
宇宙人さん。お願いです。早く皆の記憶を消してください。
僕の命があるうちに。
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- いまさらだが
GJ -- 名無しさん (2010-02-09 20:32:08) - 主人公の名前でどうしても吹いてしまうんですがwww -- 名無しさん (2008-06-17 01:40:48)
- GJ!主人公浪人中だったのかよwww
続編があるなら期待してます! -- 名無しさん (2008-03-18 00:33:11)