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せん☆ずり ~こなた~

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だれでも歓迎! 編集
 ――下半身の違和感に、私は目を覚ます。
 ゆっくりと首を曲げ、ベッド脇に置かれた目覚まし時計を見る。
 時刻は現在、午前8時54分。
 確かネトゲで落ちたのが、えーと……午前5時30分過ぎた頃だったから……うわ、3時間ちょいしか寝てないや。
 ひどくまぶたが重い。
 重くて仕方がないんだけど――股ぐらから伝わる異物の熱感が、眠気を霧散させてしまった。
 あれだ、あの――うっかり、おねしょというか、ちょっと漏らしちゃったかな? って感じで、すーっと意識が覚醒する、あの感じ。
 …………幸い、本当に漏らしてはいないみたいだけど。
 チュン、チュン、チチチチ……
 鳥のさえずりに、私は窓際に顔を向ける。
 カーテンの隙間から窓の外を見ると、澄み渡るような青空が広がっていた――なんという爽やかなスカイブルー。
 まさに外出には最適な休日日和。
 これなら、ランランルー♪とか口ずさんで、新婚の奥様も気分良くお洗濯物を干せそうだ。
 …………………………なんて。
 他の事に意識を向けても、股間の何かが張ってる感は紛れるはずもなく。
 ――意を決して、私は現状を確認する事にした。


 せん☆ずり ~こなた~


 布団をめくり、自分の下半身を見下ろす。

 …………股間の部分が、明らかに盛り上がっている。

 そっと、パジャマのズボンのゴムを持ち上げ、中身を確認する。

 あり得ないくらい山のように張ったショーツが、私の目の前に飛び込んできた。

「…………………………」

 ズボンのゴムから指を離し……ばふっ、と枕に頭を落とす。

 ――OK、生えてる…………  あ  き  ら  か  に  生  え  て  る  。

 無修正の本物です。

 本当にありがt(ry

(=ω=. ):ちょwwww今さらパニクッてるとかwwwwww
(=ω=. ):いやいや。心はオヤジでも、娘十八番茶も出花。泉こなたは花も恥らう女子高生なわけですよ。
(=ω=. ):おまwwwwwエロゲで耐性ができてるだろ。
(=ω=. ):朝起きたら、イキナリおちんちんが生えて御覧なさい。マジびびるって。
(=ω=. ):ねーよwwww大体ふたなりなんて、よくある設定ジャマイカ。
(=ω=. ):家中に響く悲鳴を上げないだけでも、大勲章モンよ。

 なんて、天井を見つめながら脳内会議(チャット形式)をする。
 もちつけ、こなた――原作第1巻の頃の、クールな自分を思い出すんだ。
 …………とりあえず、股間の違和感は時間が経っても消える様子が無い。
「………………ふううううううーーーーーーーーっ」
 私は長~い溜息を吐くと、再びズボンのゴムに手を掛け、すねの方までずり下ろした。
 女物の下着がこんもり膨れているという、かなり異様な光景。
 私はズボン同様、ショーツもずり下ろそうとする――が、許容範囲を超えたサイズなのか、ふちに引っかかって……ん? んん、んしょ………………脱ぎにくい。
「……やっぱ、男と女で、脱ぎ方が違うのかな?出っ張ってるし……」
 そう考え、今度は少しゴムを浮かせながら下ろしてみる。
 と――
 ぼろんっ!
 ……という音が聞こえてきそうな勢いで、ショーツの生地の中から半勃起状態のおちんちんが飛び出した。
「おわっ」
 いきなり登場したおちんちんに、私は思わず声を上げてしまった。
 っていうかコレ、ふた握りくらいあるんですけど……どんだけ巨根なんだよ自分……。
「お、おおぅ……これがいわゆる、朝立ちってやつ……?」
 誰に聞かせるわけでもなく、私は呟きながら上体を起こした。
 そしてあぐらを掻いて、改めておちんちんのまじまじと観察をする。

#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

 私の肌よりも浅黒い色をした竿部分。
 皮によって、くびれ付近が隠れている赤黒い亀頭部分。
 ん、と……あ、アソコはちゃんと残ってるんだ……。
 要するにオマンコ→おちんちん、じゃなくって、オマンコ&おちんちん(タマなし)って事なのね。
 二つもあるなんて、ちょっと得した気分――まあ、それはそれとして。
 それにしても、うーん……ふにゃふにゃ状態のは、小さい頃にお風呂でお父さんのを見た事があったけど、勃起したやつは初めて見るなー。
 半勃ちとはいえ、太ましいコイツは骨が中に入っているかのように、背筋をぴんと伸ばしている。
 不本意ながらその姿は、エロゲでのおちんちんの表現する常套句が、まさにピッタリだな~と実感してしまった。
 『漲る』とか『猛々しくそそり立つ』とか、オマンコには使わないもんね。
 閑話休題――でもないか……とにかく、改めて。
 雑誌で見かける『タートルネックで目元まで隠した兄ちゃん』を思い浮かべながら、皮で半分顔を出している亀頭をつまむ。
「ふーむ、これは仮性包茎タイプってやつなのかな?」
 指の腹でぷにぷにしてみる――丸々としたそれは、竿の部分よりもかなり熱く、そして柔らかい。
 お尻に力を込めてみると、半勃起状態のそれは、ゆいんゆいんと前後に揺れた。
 あ、意識を集中させたからか、なんか硬さが増してきたぞ。
 つまんでいた指で輪っかを作り、そのまま竿を握る。
「ん……っ」
 その輪っかをゆっくりと根元まで引き下ろすと……被っていた皮が剝かれ、亀頭部分が完全に姿を現した。
 つまんでいた時とは違い、力を込めているせいか、パンパンに充血して赤黒くなったそれは結構グロテスク。
 ううむ……確かにコレは、見慣れないとちょっと怖いな。
 顔を寄せて亀頭を正面から見ると、先端の穴が口のようで――何だか、目が退化して無くなった両生類系の生き物に……見えなくもない。
 コレをくわえるって結構な勇気がいるよね?
「………………」
 試しに思い切り背中を丸め、亀頭に口を付けようと思ったけど……やっぱり届かなかった。
 っていうか、男の子ってどうやってオナるんだっけ……?
 確か、前にプレイしたエロゲで、ドMの主人公にドSのヒロインが強制オナニーさせていたシーンがあったっけ……あの時、主人公は確か……
「竿の部分ををごしごしと……」
 いったん手を離し、今度は筒状にしておちんちんを握る。
 どくどくと脈動する肉棒の熱が、手のひら越しに伝わってきた。
 ゆるゆると手の筒を上下させてみる……が、思っていたほどの刺激を得られない。
 パッと見、亀頭ってクリトリスのビッグサイズ版と思っていたから、勃起状態になったらどんだけ鋭敏になるのかって、ちょっと怖かったんだけど……逆に大きい分、刺激に対して鈍感になっちゃうのかな。
 ……んー……じゃあ、想像していた以上に強めに握ってみよう……。
 今度は握り潰すほどの……とまでは大げさだけど、それくらいの握力でサオを握り――皮を巻き込みつつ、ごしごしと何度か往復させてみる。
「お、おおぅ……こ、これは……!」
 皮が亀頭に擦れる度に、さきほどより明らかに鮮明な刺激が、ジンジンと腰に伝わる。
 ……いいかもしんない。
 ダイレクトな感じが、何とも分かりやすいというか。
 男性器って、やっぱ単純なんだなー、とか。

 だ  が  、  そ  れ  が  い  い

 …………なんか、快楽の糸口が見つかった途端……凶悪なフォルムのコイツが、急に愛おしく思えてきたよ。
 きっと世の男の子も、たまにおちんちんを取り出して「よしよし」と頭を撫でているに違いないね。
「…………」
 コホン。
 ……まあ、せっかく生えてるんだし? にぎにぎしてたら、何か悶々としてきちゃったし?
 男の子のオナニーを本格的に試してみるのは、まあ――自然の摂理ってもんでしょ?
 ……そういえば昨夜、CGコンプしたエロゲがあったっけ。結構エロシーンに力が入ってたから、なかなか満足できる内容だった。
 うん、オカズはそれでいこう。
 よ~し、オラ、何かwktkしてきたぞ!
 これからよろしくな! マイ愚息!
おちんちん「コンゴトモヨロシク……」
 おちんちんが私に話しかける。
 ごめんうそ。
 亀頭を指の腹でつまみ、鈴口をパクパクさせて腹話術をしてみました。
 よーし……思い立ったら吉田――もとい、吉日。
 善(?)は急げとばかりに、妙なテンションの私はさっそくベッドから降りると、PCを立ち上げ、ゲームのDVDを取り出してトレイに突っ込んだ。






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  • でけぇなオイwwww -- 名無しさん (2008-08-31 01:44:28)
  • 「コンゴトモヨロシク」おまwwwwwwwwwwwwwwwww -- 名無しさん (2008-05-31 01:39:05)
  • ごめんなさい。
    生殺し状態はもう少し続きますw; -- ふた☆自重 (2008-05-16 19:45:48)
  • こなた受け入れ杉ワロタ -- 名無しさん (2008-05-03 09:32:23)
  • VIPPER風のこなたとおじいさん風のこなたの脳内会議に吹いたwww -- 名無しさん (2008-04-26 01:07:59)
  • ちょwwwwww生殺しwwwwwww -- 名無しさん (2008-04-25 19:07:08)

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