ある週末の昼下がり、パティの部屋ではちょっとした勉強会が開かれていた。
部屋の主であるパティともう一人、眼鏡を掛けた柔らかな雰囲気を纏った少女がテーブルを挟んで座っている。
「ミユキ~……私はもうダメデス。休憩にシマショウ……」
テーブルに突っ伏しながらそう呟くパティに、しかし向かいで本を読んでいた少女――高良みゆき――は
「あら、先程お茶の時間にしたばかりですよ? あとちょっとですから頑張りましょう。そのページが済んだら終わりですし。」
頬に手を当てて苦笑交じりに励ましの声を掛ける。
「つれないデス……じゃあゴホウビに何かくれるナラ頑張るデスヨ?」
「そうですね。では夕食はお魚にしましょうか? 来る途中のお魚屋で美味しそうなアジの干物などありましたし」
「ミユキ?! それはダメデス! 分かりマシタ! 頑張るのでそれだけはご勘弁を、お代官サマ!」
一瞬で跳ね起きると、ペンを手にノートを埋めていく。そんな様子に一瞬だけ背後に出た、何か逆らいがたいオーラを消すと
「ふふふ。では頑張ったら、ご褒美に夕食は腕によりを掛けて頑張りますね?」
いつもの穏やかな笑顔とともに本を読むのを再開する。そこには英語で書かれた文章が並んでいて、時折傍らの辞書を開いてはチェックを入れていく。
この勉強会は今日はパティの課題をみゆきが手伝い、明日みゆきの英会話のレッスンをパティが指導する予定となっており、パティの課題を見る傍らに明日の予習をしているのである。
部屋の主であるパティともう一人、眼鏡を掛けた柔らかな雰囲気を纏った少女がテーブルを挟んで座っている。
「ミユキ~……私はもうダメデス。休憩にシマショウ……」
テーブルに突っ伏しながらそう呟くパティに、しかし向かいで本を読んでいた少女――高良みゆき――は
「あら、先程お茶の時間にしたばかりですよ? あとちょっとですから頑張りましょう。そのページが済んだら終わりですし。」
頬に手を当てて苦笑交じりに励ましの声を掛ける。
「つれないデス……じゃあゴホウビに何かくれるナラ頑張るデスヨ?」
「そうですね。では夕食はお魚にしましょうか? 来る途中のお魚屋で美味しそうなアジの干物などありましたし」
「ミユキ?! それはダメデス! 分かりマシタ! 頑張るのでそれだけはご勘弁を、お代官サマ!」
一瞬で跳ね起きると、ペンを手にノートを埋めていく。そんな様子に一瞬だけ背後に出た、何か逆らいがたいオーラを消すと
「ふふふ。では頑張ったら、ご褒美に夕食は腕によりを掛けて頑張りますね?」
いつもの穏やかな笑顔とともに本を読むのを再開する。そこには英語で書かれた文章が並んでいて、時折傍らの辞書を開いてはチェックを入れていく。
この勉強会は今日はパティの課題をみゆきが手伝い、明日みゆきの英会話のレッスンをパティが指導する予定となっており、パティの課題を見る傍らに明日の予習をしているのである。
そんな風に時折お喋りを交えながら少しずつ、確実に課題を進め、終わる頃には夕日が街を赤く染める時間になっていた。
「はい、これで終わりですね。お疲れ様でした」
「がんばったノデス。感動したデス……」
やり遂げた漢の表情でテーブルとキスをしそうなパティにみゆきは紅茶を差し出しながら、
「では早速夕食の準備をしますね。パティさんは休んでからでいいですから、テーブルの準備をお願いします」
席を立ってキッチンへ向かうと、掛かっていたエプロンをつける。
「イェスマム……今夜のMenuは?」
「内緒です。それと食後にデザートもありますよ。つかささんから教わったものですが、面白いですよ」
「hum ……デハ普通にナイフとかでOKデスネ?」
「はい、お願いします」
「はい、これで終わりですね。お疲れ様でした」
「がんばったノデス。感動したデス……」
やり遂げた漢の表情でテーブルとキスをしそうなパティにみゆきは紅茶を差し出しながら、
「では早速夕食の準備をしますね。パティさんは休んでからでいいですから、テーブルの準備をお願いします」
席を立ってキッチンへ向かうと、掛かっていたエプロンをつける。
「イェスマム……今夜のMenuは?」
「内緒です。それと食後にデザートもありますよ。つかささんから教わったものですが、面白いですよ」
「hum ……デハ普通にナイフとかでOKデスネ?」
「はい、お願いします」
数分後。
テーブルにはマスタードを効かせたチキンやサラダ、スープといったメニューが並んでいた。
「相変わらず美味しそうデスネ♪ ミユキも早く食べマショウ! 片付けなんて後デス!」
「そうですね。では冷めないうちにいただきましょうか」
「イタダキマス!」
パティは美味しいと連呼しながら元気に皿を空にして、その様子をみゆきは楽しそうに眺めながらゆっくりと料理を口に運び。
しばらくして皿が全て空になると……
「も、もう食べられないデス……」
「大丈夫ですか、パティさん? そんなに無理して全部食べなくても……」
「ミユキが作ってくれたのを残すなんて、そんなの出来マセン……No problemデス」
「ですが……」
「さすがに、デザートは後回し、デス」
「では落ち着くまで片付けしてしまいますね」
食べ過ぎで動けなくなったパティを心配しつつも空になった皿を嬉しそうにキッチンに運ぶと、エプロンを身につけ、邪魔にならないよう髪を束ね――いわゆるポニーテールにして、洗い物を始める。
その後ろ姿を、揺れる髪を眺めながら、パティはふとあるアニメのワンシーンを思い出した。
(ナルホド……確かにポニーテールはいいデスネ。ロングとショートの長所を兼ね備えた……あの馬男の気持ちが分かりマシタ。これはいい萌えネ!)
右に左に揺れる髪に誘われるようにゆっくり足音を忍ばせてみゆきに近づきそれに気づかないみゆきが最後の1枚を洗い終えると、
「ミ~ユ~キ♪」
「はい? きゃっ!」
待ってましたと言わんばかりの勢いで背後から抱きしめると、露になっているうなじに唇を這わせ、みゆきの豊かな胸を鷲掴みにする。
「ちょっ、パティさん! んっ……な、何するん、ですかっ!」
「食後のデザートを食べに来たんデスヨ」
「わ、私じゃありま……んぁ、だめです……んん」
「ミユキは私にとって最高のデザートデスヨ? どこもかしこも甘くて美味しいデス♪」
そう言いながら胸を強く揉み始め、うなじにキスの雨を降らせながら、時折痕がつくほど強くキスをする。
「こ、こは……んっ、キッチンで、すよ……ひぁっ!」
「ミユキを食べるのに場所なんか関係ないデス。それに……ここは正直デスヨ?」
みゆきの言葉を聞き流しながら、服の上からでも分かるほど硬くしこった乳首をきゅっと摘み上げるパティ。
「ひゃんっ! そ、それは、あん……パティさんが、するからぁ……」
みゆきは甘い声を上げながら身を捩るが、パティに胸ごとがっちりホールドされているので逃げることもままならない。
それ以前に体は胸とうなじへの愛撫だけで既に熱く火照り始めてしまい、口からは可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
「ミユキはいつも可愛い声を出しマスネ。聞いてるこっちがドキドキするのデス。もっと啼かせてあげますヨ」
宣言と同時にブラウスの胸の辺りのボタンを外すと、中へ手を滑り込ませ、ブラをずらして直にみゆきの胸を撫で始める。
もう片手はみゆきの体を撫で回しながら下へと降りていき、スカートをゆっくり捲り上げると、
「パ、パティさ……だめ、で……んんっ!」
流石にみゆきも手で押さえようとするが、その抵抗も胸を形が変わるほど揉まれたり、乳首への愛撫により力ないものになってしまう。
「ミユキ。こういう時はパティって呼んでっていつも言ってるヨ?」
耳を甘噛みしながら囁くと、胸への愛撫を弱める代わりに、太ももに指を這わせる。
「で、ですが……んぅ!あん……なかなか、はぅ、慣れなくて……ひぁぁ……」
その指の動きにみゆきの体が跳ねるが、構わず付け根辺りを丹念になぞり、
「ちゃんと呼んでくれるまで、このままって言ったら?」
一瞬だけショーツ越しに敏感な部分を指が這うと、びくっと大きく体を震わせてしまう。
これまでの愛撫でショーツはもうじっとりを湿り気を帯び、みゆきがもう大分感じてしまっているのを明らかにしている。
「Speakingの練習なら言えてるではナイデスカ。それと一緒デス……それに、もうココはグショグショデスネ? このままでいいんデスカ?」
とは言え一度身についた習慣は、愛しい人の名でもそうそう変えられるものではない。
そんなみゆきを他所に、うなじや耳に這わせた舌や直に触れる胸への愛撫は緩急をつけて絶えずみゆきを責め続ける。
ところが最も敏感な所への愛撫はごく稀にしか行われない。しかも軽く触れるだけなので、快楽の炎は燻ったまま一気に燃え上がる事を許されない。
胸への愛撫で絶頂に達しそうになっても、その度に刺激を止められてしまう。
ならば自らの手で、と思っても「自分でする」と言う羞恥の方が勝ってしまい、束縛されていないはずの手はパティの腕とスカートの裾を軽く握るだけになってしまう。
「ただ一言、パティと呼んでくれればイカセテあげるヨ、ミユキ……」
遂にパティはショーツをみゆきの太ももの半ばまで下ろすと、露わになった秘唇をわずかだが直接指でなぞる。
「きゃうっ!? パ、パティ! そこ、すご、いっ! ふぁぁ!」
その瞬間、とうとうみゆきは今まで言えなかった言葉を喘ぎと共に口にした。
それを聞いてパティは満面の笑みを浮かべると、
「やっと言ってくれマシタネ♪ 約束ダカラ、目一杯イカセテあげるデスヨ?」
そう言いながら既に愛液をたっぷり湛えたみゆきの秘所へ指を2本入れると、膣壁を強く擦りながら出し入れをし始め、胸や乳首への愛撫も容赦のないものへと変わっていく。
「あっ、んん! パティ、だっ! うぁぁぁっ!」
ここまで散々焦らされ続けたみゆきの体は呆気ないほど簡単に絶頂の飛沫を飛び散らせるが、パティの手は休む事無くみゆきを責め立てる。
「やっ、またきちゃうっ! んっ、ふぁぁぁぁ!」
「今まで焦らしたカラ、その分何度でもイッちゃってネ、ミユキ♪」
2度目の絶頂を迎えてもみゆきは頂きから降りる事を許されず、それどころかパティの指はみゆきの最も敏感な一点を探り当てると、そこを集中的に責め始める。
「ここがミユキの一番気持ちいい所デスネ?」
「あっ、あぁぁぁああっ! も、だめっ! パティ、ゆるしっ、んああああっ!!!」
3度、4度と立て続けに絶頂を迎えさせられたみゆきはもう自ら立っていられず、その場に崩れるようにへたり込んでしまった。その際パティの指が秘所から抜け、その指が小さな快楽の粒を引っ掛けてしまうと、最大級の快感がみゆきを襲う。
「っ! や、ぁぁぁあああああ!! ふぁ、あぁぁぁ……」
快楽の波に攫われ、みゆきはとうとうその意識を手放してしまった……
テーブルにはマスタードを効かせたチキンやサラダ、スープといったメニューが並んでいた。
「相変わらず美味しそうデスネ♪ ミユキも早く食べマショウ! 片付けなんて後デス!」
「そうですね。では冷めないうちにいただきましょうか」
「イタダキマス!」
パティは美味しいと連呼しながら元気に皿を空にして、その様子をみゆきは楽しそうに眺めながらゆっくりと料理を口に運び。
しばらくして皿が全て空になると……
「も、もう食べられないデス……」
「大丈夫ですか、パティさん? そんなに無理して全部食べなくても……」
「ミユキが作ってくれたのを残すなんて、そんなの出来マセン……No problemデス」
「ですが……」
「さすがに、デザートは後回し、デス」
「では落ち着くまで片付けしてしまいますね」
食べ過ぎで動けなくなったパティを心配しつつも空になった皿を嬉しそうにキッチンに運ぶと、エプロンを身につけ、邪魔にならないよう髪を束ね――いわゆるポニーテールにして、洗い物を始める。
その後ろ姿を、揺れる髪を眺めながら、パティはふとあるアニメのワンシーンを思い出した。
(ナルホド……確かにポニーテールはいいデスネ。ロングとショートの長所を兼ね備えた……あの馬男の気持ちが分かりマシタ。これはいい萌えネ!)
右に左に揺れる髪に誘われるようにゆっくり足音を忍ばせてみゆきに近づきそれに気づかないみゆきが最後の1枚を洗い終えると、
「ミ~ユ~キ♪」
「はい? きゃっ!」
待ってましたと言わんばかりの勢いで背後から抱きしめると、露になっているうなじに唇を這わせ、みゆきの豊かな胸を鷲掴みにする。
「ちょっ、パティさん! んっ……な、何するん、ですかっ!」
「食後のデザートを食べに来たんデスヨ」
「わ、私じゃありま……んぁ、だめです……んん」
「ミユキは私にとって最高のデザートデスヨ? どこもかしこも甘くて美味しいデス♪」
そう言いながら胸を強く揉み始め、うなじにキスの雨を降らせながら、時折痕がつくほど強くキスをする。
「こ、こは……んっ、キッチンで、すよ……ひぁっ!」
「ミユキを食べるのに場所なんか関係ないデス。それに……ここは正直デスヨ?」
みゆきの言葉を聞き流しながら、服の上からでも分かるほど硬くしこった乳首をきゅっと摘み上げるパティ。
「ひゃんっ! そ、それは、あん……パティさんが、するからぁ……」
みゆきは甘い声を上げながら身を捩るが、パティに胸ごとがっちりホールドされているので逃げることもままならない。
それ以前に体は胸とうなじへの愛撫だけで既に熱く火照り始めてしまい、口からは可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
「ミユキはいつも可愛い声を出しマスネ。聞いてるこっちがドキドキするのデス。もっと啼かせてあげますヨ」
宣言と同時にブラウスの胸の辺りのボタンを外すと、中へ手を滑り込ませ、ブラをずらして直にみゆきの胸を撫で始める。
もう片手はみゆきの体を撫で回しながら下へと降りていき、スカートをゆっくり捲り上げると、
「パ、パティさ……だめ、で……んんっ!」
流石にみゆきも手で押さえようとするが、その抵抗も胸を形が変わるほど揉まれたり、乳首への愛撫により力ないものになってしまう。
「ミユキ。こういう時はパティって呼んでっていつも言ってるヨ?」
耳を甘噛みしながら囁くと、胸への愛撫を弱める代わりに、太ももに指を這わせる。
「で、ですが……んぅ!あん……なかなか、はぅ、慣れなくて……ひぁぁ……」
その指の動きにみゆきの体が跳ねるが、構わず付け根辺りを丹念になぞり、
「ちゃんと呼んでくれるまで、このままって言ったら?」
一瞬だけショーツ越しに敏感な部分を指が這うと、びくっと大きく体を震わせてしまう。
これまでの愛撫でショーツはもうじっとりを湿り気を帯び、みゆきがもう大分感じてしまっているのを明らかにしている。
「Speakingの練習なら言えてるではナイデスカ。それと一緒デス……それに、もうココはグショグショデスネ? このままでいいんデスカ?」
とは言え一度身についた習慣は、愛しい人の名でもそうそう変えられるものではない。
そんなみゆきを他所に、うなじや耳に這わせた舌や直に触れる胸への愛撫は緩急をつけて絶えずみゆきを責め続ける。
ところが最も敏感な所への愛撫はごく稀にしか行われない。しかも軽く触れるだけなので、快楽の炎は燻ったまま一気に燃え上がる事を許されない。
胸への愛撫で絶頂に達しそうになっても、その度に刺激を止められてしまう。
ならば自らの手で、と思っても「自分でする」と言う羞恥の方が勝ってしまい、束縛されていないはずの手はパティの腕とスカートの裾を軽く握るだけになってしまう。
「ただ一言、パティと呼んでくれればイカセテあげるヨ、ミユキ……」
遂にパティはショーツをみゆきの太ももの半ばまで下ろすと、露わになった秘唇をわずかだが直接指でなぞる。
「きゃうっ!? パ、パティ! そこ、すご、いっ! ふぁぁ!」
その瞬間、とうとうみゆきは今まで言えなかった言葉を喘ぎと共に口にした。
それを聞いてパティは満面の笑みを浮かべると、
「やっと言ってくれマシタネ♪ 約束ダカラ、目一杯イカセテあげるデスヨ?」
そう言いながら既に愛液をたっぷり湛えたみゆきの秘所へ指を2本入れると、膣壁を強く擦りながら出し入れをし始め、胸や乳首への愛撫も容赦のないものへと変わっていく。
「あっ、んん! パティ、だっ! うぁぁぁっ!」
ここまで散々焦らされ続けたみゆきの体は呆気ないほど簡単に絶頂の飛沫を飛び散らせるが、パティの手は休む事無くみゆきを責め立てる。
「やっ、またきちゃうっ! んっ、ふぁぁぁぁ!」
「今まで焦らしたカラ、その分何度でもイッちゃってネ、ミユキ♪」
2度目の絶頂を迎えてもみゆきは頂きから降りる事を許されず、それどころかパティの指はみゆきの最も敏感な一点を探り当てると、そこを集中的に責め始める。
「ここがミユキの一番気持ちいい所デスネ?」
「あっ、あぁぁぁああっ! も、だめっ! パティ、ゆるしっ、んああああっ!!!」
3度、4度と立て続けに絶頂を迎えさせられたみゆきはもう自ら立っていられず、その場に崩れるようにへたり込んでしまった。その際パティの指が秘所から抜け、その指が小さな快楽の粒を引っ掛けてしまうと、最大級の快感がみゆきを襲う。
「っ! や、ぁぁぁあああああ!! ふぁ、あぁぁぁ……」
快楽の波に攫われ、みゆきはとうとうその意識を手放してしまった……
全身を包み込む温かい感触に気づくと、みゆきはゆっくりと目を開く。
「ここは……お風呂?」
「あ。ミユキ、気がつきマシタカ?」
背後からパティの心配そうな声が聞こえる。ボンヤリとした頭で周りを見渡すと、そう大きくない湯船にパティに後ろから抱き締められ、2人で浸かっている事を理解する。
「パティ? あれ?私は一体……」
「Sorryネ、ミユキ。ちょっと調子に乗り過ぎたヨーデス」
すまなそうに紡がれるその言葉に何があったのか、何故この状況なのかを思い出すと、顔を火が出るほど赤く熱く染めて、
「あ、あのっ。えと、さ、さっきのは……」
「本当にゴメンナサイデス! やっと名前で呼んでもらえたから嬉しくて……」
パティの本気で心配する気持ちと嬉しさが背中から伝わる体温と共にみゆきの体に染み込んでいく。
その温かさに身を委ねながら再び目を閉じると、
「ふふ。もう平気ですから、謝らなくていいですよ、パティ。ですが、もうあんな無茶はしないで下さいね? 気を失う程と言うのは流石に、その、恥ずかしいですから……」
「Really? 許してくれるんデスカ?」
「ええ。その代わり、無茶はしない事。約束して下さいね?」
「Ofcorse! ミユキ、大好きデス!」
言葉と共に後ろからの抱き締めが強くなり、温かさと柔らかな感触が強く感じられる。
「私も大好きですよ、パティ」
後ろを振り向き笑い掛けると、パティも笑顔を浮かべて唇を重ねてくる。
「ここは……お風呂?」
「あ。ミユキ、気がつきマシタカ?」
背後からパティの心配そうな声が聞こえる。ボンヤリとした頭で周りを見渡すと、そう大きくない湯船にパティに後ろから抱き締められ、2人で浸かっている事を理解する。
「パティ? あれ?私は一体……」
「Sorryネ、ミユキ。ちょっと調子に乗り過ぎたヨーデス」
すまなそうに紡がれるその言葉に何があったのか、何故この状況なのかを思い出すと、顔を火が出るほど赤く熱く染めて、
「あ、あのっ。えと、さ、さっきのは……」
「本当にゴメンナサイデス! やっと名前で呼んでもらえたから嬉しくて……」
パティの本気で心配する気持ちと嬉しさが背中から伝わる体温と共にみゆきの体に染み込んでいく。
その温かさに身を委ねながら再び目を閉じると、
「ふふ。もう平気ですから、謝らなくていいですよ、パティ。ですが、もうあんな無茶はしないで下さいね? 気を失う程と言うのは流石に、その、恥ずかしいですから……」
「Really? 許してくれるんデスカ?」
「ええ。その代わり、無茶はしない事。約束して下さいね?」
「Ofcorse! ミユキ、大好きデス!」
言葉と共に後ろからの抱き締めが強くなり、温かさと柔らかな感触が強く感じられる。
「私も大好きですよ、パティ」
後ろを振り向き笑い掛けると、パティも笑顔を浮かべて唇を重ねてくる。
ゆっくりと重ね合わせた唇を離し、お揃いのバスローブを纏ってバスルームから出るとパティが冷えたジュースを用意していた。
「ところでミユキ。デザートって何デスカ?」
「あ、そうでした。今出しますね」
冷蔵庫からボウルを取り出し、中の物を取り分けてパティに差し出す。
「Pudding? 面白いってドコガデスカ?」
「えっと、カスタードとスポンジ部分を一緒に作れるのがすごいんだそうですよ」
「hum? それって『K式 Super Pudding』デハ?」
「あら、ご存知でしたか? ええ、そうつかささんは言ってましたね」
「ところでミユキ。デザートって何デスカ?」
「あ、そうでした。今出しますね」
冷蔵庫からボウルを取り出し、中の物を取り分けてパティに差し出す。
「Pudding? 面白いってドコガデスカ?」
「えっと、カスタードとスポンジ部分を一緒に作れるのがすごいんだそうですよ」
「hum? それって『K式 Super Pudding』デハ?」
「あら、ご存知でしたか? ええ、そうつかささんは言ってましたね」
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- この二人・・・意外といける -- 名無しさん (2009-04-21 07:27:00)
- 自分の好きなキャラの組み合わせが見れて嬉しいです。
ありがとうございます!! -- 美霊☆ (2008-06-01 23:41:56) - 仲良くなったら気を使わないでほんわかしそうな二人だ -- 名無しさん (2008-05-21 22:20:16)
- まさかのパティみゆ・・・。
でも意外と相性よさそうですね。
ニヤニヤさせていただきました。 -- ぱぶ (2008-05-21 00:56:32)