「う~ん、いいお天気~」
ベッドから起きてカーテンを開けると、朝の眩しい日差しが私の部屋にさんさんと降り注いできました。
朝からこんなにお天気がいいと、何かいいことが起きるんじゃないかなーって思います。
ただ、今日は休日で、どこにも行く予定がないんですよね……。
とりあえず、私――小早川ゆたかはパジャマを脱いで部屋着へと着替えることにしました。
その途中、突然私のケータイが鳴り始めました。これは……メールの着信音。
着替えを住ませて開いてみると、隣の部屋のこなたお姉ちゃんからのメールでした。
朝からこんなにお天気がいいと、何かいいことが起きるんじゃないかなーって思います。
ただ、今日は休日で、どこにも行く予定がないんですよね……。
とりあえず、私――小早川ゆたかはパジャマを脱いで部屋着へと着替えることにしました。
その途中、突然私のケータイが鳴り始めました。これは……メールの着信音。
着替えを住ませて開いてみると、隣の部屋のこなたお姉ちゃんからのメールでした。
今すぐ私の部屋に来て!!!!!!!!!
こなたお姉ちゃん、ビックリマーク打ち過ぎだよ……
それに、どうしてメールなんでしょう? 隣の部屋なんだから、来てもらうだけなら呼べば声は届くのに。
……考えても仕方ありませんね。私は部屋を出て、こなたお姉ちゃんの部屋へ向かいました。
それに、どうしてメールなんでしょう? 隣の部屋なんだから、来てもらうだけなら呼べば声は届くのに。
……考えても仕方ありませんね。私は部屋を出て、こなたお姉ちゃんの部屋へ向かいました。
「こなたお姉ちゃん、入るよー」
ノックして、しかし返事がないことを疑問に思いつつ、私は扉を開きました。
「こなたお姉……ちゃ……?」
……絶句しました。
だって、私の目の前にいるこなたお姉ちゃんは……
だって、私の目の前にいるこなたお姉ちゃんは……
「にゃ、にゃーにゃん! にゃーにゃーにゃんにゃ!!」
頭には猫耳、背中からのびてるらしい猫の尻尾、手足は三本指になっていて肉球までしっかりとあり、喋る言葉は『にゃー』だけ……
……信じられないけど……こなたお姉ちゃんは、猫になっていたんです……
……信じられないけど……こなたお姉ちゃんは、猫になっていたんです……
《ハヂメテのデキゴト~こなた・ゆたか編~》
『朝起きたら、こんな風になってた』
こなたお姉ちゃんは言葉が話せないようなので、ケータイのメール機能を使って文字を打ってもらってます。
『二足歩行も無理だし、服が邪魔でうまく動けないからゆーちゃんを呼んだ』
「で、でも、私には何もできないよぅ……」
「で、でも、私には何もできないよぅ……」
病院に行ったとしても、これが病気かどうかもわからないし……
こんなこと、生まれて初めてだから……
こんなこと、生まれて初めてだから……
『とりあえず邪魔だから服を脱がして。この手じゃ服も脱げないよ』
そう言って、こなたお姉ちゃんは私に手のひらを向けてきます。
指が三本になってるうえに、肉球が邪魔で物を掴むこともできないんだね。爪はあるみたいですけど。
言われた通り、私はこなたお姉ちゃんの服を脱がしました。尻尾がキツそうなので、ショーツも脱がしちゃいます。
こなたお姉ちゃんの裸が目の前にあるんですが……こなたお姉ちゃんが猫になっちゃったことへのショックからか、あんまり気になりませんでした。
指が三本になってるうえに、肉球が邪魔で物を掴むこともできないんだね。爪はあるみたいですけど。
言われた通り、私はこなたお姉ちゃんの服を脱がしました。尻尾がキツそうなので、ショーツも脱がしちゃいます。
こなたお姉ちゃんの裸が目の前にあるんですが……こなたお姉ちゃんが猫になっちゃったことへのショックからか、あんまり気になりませんでした。
『ありがとう、助かったよ』
「ううん。……それよりも……」
「ううん。……それよりも……」
猫耳と猫の尻尾、手のひらと言葉以外は全部普通に人間ですからね……。ぱっと見はコスプレにしか見えません。
だけど、こなたお姉ちゃんの猫耳はちゃんと頭にくっついているんです。
しかもお尻の上にある尻尾はうねうね動いてます。間違いなく本物ですね。
だけど、こなたお姉ちゃんの猫耳はちゃんと頭にくっついているんです。
しかもお尻の上にある尻尾はうねうね動いてます。間違いなく本物ですね。
「どうしてこうなったかわからないの?」
『うん。昨日も今まで通り普通にすご』
「うみゃああぁ!!」
『うん。昨日も今まで通り普通にすご』
「うみゃああぁ!!」
突然そう叫んだかと思ったら、こなたお姉ちゃんは猫のように身体を丸めました。
まるで何かに必死に耐えているかのように、こなたお姉ちゃんの身体はプルプル震えています。
まるで何かに必死に耐えているかのように、こなたお姉ちゃんの身体はプルプル震えています。
「こ、こなたお姉ちゃん、どうしたの?」
「にゃ……にゃあ……」
「にゃ……にゃあ……」
ゆっくりと手を動かして、ケータイに文字を打っていくこなたお姉ちゃん。
本当に……辛そうに見えます。
本当に……辛そうに見えます。
『わたしはつじょうきみたい』
「わ、た、し、は、つ……えぇぇえ!?」
「わ、た、し、は、つ……えぇぇえ!?」
は、発情期!? と、いうことはまさか……
「うにゃ! にゃあぁあ!」
こ、こなたお姉ちゃんが自分の大事なトコロを弄り始めました。
人間の発情期だから……お、オナニーになるんですね……
人間の発情期だから……お、オナニーになるんですね……
「ふにゃああ! にゃひいぃぃ!!!」
……!
こなたお姉ちゃん、自分の『猫の爪』で大事なトコロを引っ掻いてる!!
あ、あれじゃあこなたお姉ちゃんの大事なトコロが傷ついちゃうよ!!
こなたお姉ちゃん、自分の『猫の爪』で大事なトコロを引っ掻いてる!!
あ、あれじゃあこなたお姉ちゃんの大事なトコロが傷ついちゃうよ!!
「こなたお姉ちゃん! ちょっと我慢して! 今なにか探すから!!」
「う、うにゃあ!」
「う、うにゃあ!」
こなたお姉ちゃんの返事を聞いて、私は部屋を飛び出しました。
なんとかしてこなたお姉ちゃんを鎮めないと!!
なんとかしてこなたお姉ちゃんを鎮めないと!!
/
「お姉ちゃん!!」
「にゃ……にゃぁぁ……」
「にゃ……にゃぁぁ……」
帰ってきた時、こなたお姉ちゃんは丸まって涙をポロポロと流していました。
手は自分のお腹と床の間に挟んでいました。抑えつけて、オナニーをしないよう我慢していたんだ……
手は自分のお腹と床の間に挟んでいました。抑えつけて、オナニーをしないよう我慢していたんだ……
『ゆーちゃんわたしもうがまんできないよ』
変換も句読点もなく、メールにそう文字を打っていきます。
それを打ち終わった瞬間、こなたお姉ちゃんの手はまた……
それを打ち終わった瞬間、こなたお姉ちゃんの手はまた……
「ダメ!!」
「うにゃああぁ! にゃにゃにゃにゃーーー!!」
「うにゃああぁ! にゃにゃにゃにゃーーー!!」
こなたお姉ちゃんの腕を掴んで、動きを止めます。
『やらせて』、と。そう叫んでいるように聞こえました。
でもそれだけはダメ。こなたお姉ちゃんの大事なトコロを傷つけるわけにはいきません!!
『やらせて』、と。そう叫んでいるように聞こえました。
でもそれだけはダメ。こなたお姉ちゃんの大事なトコロを傷つけるわけにはいきません!!
「発情期っていうことは、性交をすれば収まるはずだよね!? だから『疑似性交』ってことで細長いもの持ってきたよ!!」
「にゃう!!?」
「にゃう!!?」
家中引っ掻き回して探してきてやっと見つけたのは『バナナ』。
こなたお姉ちゃん……ごめん!!
こなたお姉ちゃん……ごめん!!
「うなああぁぁあああぁぁぁああ!!」
私はバナナの一本を、こなたお姉ちゃんの大事なトコロに突っ込みました。
悲鳴をあげるお姉ちゃんの身体は限界まで仰け反り、大事なトコロからは大量の液体が溢れてきました。もう、イッちゃった……
悲鳴をあげるお姉ちゃんの身体は限界まで仰け反り、大事なトコロからは大量の液体が溢れてきました。もう、イッちゃった……
「にゃ……にゃふぅぅ……」
「こなたお姉ちゃん、落ち着いた?」
「うにゅ……」
「こなたお姉ちゃん、落ち着いた?」
「うにゅ……」
目に涙を溜めて、首を横に振りました。
こんな太いものが入ったのに、まだ落ち着かないんだ……
こんな太いものが入ったのに、まだ落ち着かないんだ……
「じゃあ……動かすよ!」
「ふにゅ!? なぁぁあああぁあ!」
「ふにゅ!? なぁぁあああぁあ!」
奥深くまで入ったバナナを前後に動かしていきます。
お姉ちゃんの大事なトコロはぐちゅぐちゅと淫らな音をたてています。
あ、ああ……私も我慢できなくなっちゃったよぉ……
「はふ! も、もうこんなに……」
「にゃあぁああ! ふにゅぅうぅうう!!」
お姉ちゃんの大事なトコロはぐちゅぐちゅと淫らな音をたてています。
あ、ああ……私も我慢できなくなっちゃったよぉ……
「はふ! も、もうこんなに……」
「にゃあぁああ! ふにゅぅうぅうう!!」
バナナを動かしながら、私はショーツの中に手を突っ込んで自分の大事なトコロを触ってみました。
ちょっと触っただけなのに、すっごく気持ち良いよお……
ちょっと触っただけなのに、すっごく気持ち良いよお……
「にゃあぁああぁぁあああああ! ににゅ!! ににゅぅうぅぅう!!」
「あ、ああ! こっ、こなたっお姉ちゃん!! 私もイクぅっ!!」
「みゃあああぁああぁぁああああ!!」
「ひあぁぁあぁあ!!」
「あ、ああ! こっ、こなたっお姉ちゃん!! 私もイクぅっ!!」
「みゃあああぁああぁぁああああ!!」
「ひあぁぁあぁあ!!」
/
「……ゆー……ゃん……ゆーちゃ……」
なんでしょう……誰かの声が、聞こえてきます……
なんだか……聞き慣れた声なんですが……すごく久しぶりに聞いたような……
なんだか……聞き慣れた声なんですが……すごく久しぶりに聞いたような……
「……ちゃん! ゆーちゃんてば!!」
「ん……あ、あれ……?」
「ん……あ、あれ……?」
目を開けると、制服に着替えたこなたお姉ちゃんが……
「ゆーちゃん、早く起きて! 早くしなきゃ学校に遅刻しちゃうよ!!」
「え……えぇぇ!? もうこんな時間なの!?」
「玄関で待ってるから、早く支度してね!!」
「え……えぇぇ!? もうこんな時間なの!?」
「玄関で待ってるから、早く支度してね!!」
そう言って、こなたお姉ちゃんは私の部屋から出ていきました。
今日、学校……ということは、今までのは全部夢だったのかな……
今日、学校……ということは、今までのは全部夢だったのかな……
「あー、ごめんねゆーちゃん。私の勘違いだったみたい」
「ううん。勘違いは誰にでもあることだから」
「ううん。勘違いは誰にでもあることだから」
テレビを点けてみたら、今日は土曜日だということがわかりました。
結局、朝の騒動は空騒ぎだったのです。
結局、朝の騒動は空騒ぎだったのです。
「じゃ、私はいつものとおりネトゲしてるからね~」
そう言って、こなたお姉ちゃんはリビングを出ていきました。
……お姉ちゃん、ちょっとだけ顔が赤かった……
それに、眠った時と起きた時の下着が違ったような……?
……お姉ちゃん、ちょっとだけ顔が赤かった……
それに、眠った時と起きた時の下着が違ったような……?
- その頃・
「ふぅ……夢だと思ってくれたらいいんだケド……。あんな出来事、誰にも知られたくないよ……///」
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- あれ...、私立の学校ってたしか土曜もあったような...。 とにかくGJです!!!
-- 名無しさん (2010-03-27 03:27:17) - こなゆた話の中でもなかなかの良作。
オチが少し分かりにくい書き方だったかも。 -- 名無しさん (2009-09-24 23:58:57) - 突然猫になってオナニーしたら元に戻って都合よくゆーちゃんも寝ちゃったから夢ということで片付けた泉こなたの恥ずかしい朝って事だろJK -- 名無しさん (2009-09-24 23:17:09)
- んん?
よく分からんかった -- 名無しさん (2009-09-23 00:48:45) - ??? -- 鏡ちゃん (2009-09-22 10:19:38)
- 何がおきたか、誰か30文字以内で述べてください。 -- 谷口君 (2008-07-23 14:57:05)
- ゆーちゃんはこんなキャラじゃないよ・・・。
-- 泉こなた(九重龍太) (2008-06-28 01:55:55)