アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

裏こな☆よめ 『いぬ☆ひよ ~私の性奴隷です←結論~』

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
「田村さん」
放課後、黒髪の少女を呼び止める声一つ。
「……あ、小早川さん」
「この後、暇かな?ちょっと話したい事があるんだけど……」
黒髪の少女、田村ひよりを呼び止めた少女、小早川ゆたかの言葉に、一瞬首を傾げるが……
「あー、いいっスよ?別に部誌の締め切りも大丈夫だし」
快く了承する。
「それじゃあ、お姉ちゃん……泉先輩の家まで来て下さい」
「わかりましたっス」
頷いて、ゆたかと共に昇降口まで歩き出したひより。

  この選択が、後に起こる彼女の不幸を避けるための最後の回避手段であった事を知らずに……


  裏こな☆よめ 『いぬ☆ひよ ~私の性奴隷です←結論~』


「さあ、上がって。今日はお姉ちゃんもおじさんもいないから」
ちなみに、そうじろうは息抜きにアキバへ、こなたは……『こな☆よめ』を参照。そういうわけでひよりが来なければ家にはゆたか一人しかいないことになる。
ゆたかの部屋に案内され、促されて適当な所に座る。……さて、ゆたかの話とはどんなものなんだろうか。
「……田村さん」
「何ですか?」
話を切り出したのはゆたか。ベッドの本体とマットとの間に挟まれた一冊の本を取り出し、ひよりに見せた。
「っ!?」
それは、ひよりの描いた同人誌。……それも18禁の物。何よりも驚いたのは……それがゆたかと彼女の近くにいるある人物をモデルにしている奴だからだ。
「田村さん、この本のキャラって……私とみなみちゃん、だよね?」
いやに、ゆたかの声が冷たく感じる。ひよりは唾を飲み込み、何とか声を出そうとした。
「あ……」
「他にも、私とみなみちゃんなのかな、と思える本がいくつかあったんだ。……いつもいつも、私とみなみちゃんが一緒にいるのを見ながら、こんな事を考えてたんだ?」
ああ、声にある感情が混ざり始めた。……それは、侮蔑。ただの友情を歪んだ目で見ていたことに対する怒り。
「それから、今日は今日でお姉ちゃんと柊先輩で変な事を考えてたよね?」
そう言われ、ひよりは学校の中での出来事を思い返す。

――言えないっス!『ちょっと泉先輩で妄想してて、夏らしく海で男の人と絡むか、柊先輩と一緒にカラオケに行ってそこからアレな展開にするか迷ってるんだよねー』なんて!
――ああでも私としては泉先輩×柊先輩の方が萌えるし、でも先に出てきた海ネタのほうはちょっとだけプロット書いちゃってるし……!
――いや。男を男性化した柊先輩にして、それで泉先輩と絡ませれば……ダメだ。それだと半分以上を手直ししなければいけなくなるっス。おまけに削る必要のある部分も……

「……あっ」
もしかして、あの時の妄想が口に出ていた!?真っ青になりながらひよりは自分のやってしまったことを後悔した。
「田村さんって、酷い人だよね……自分のクラスメイトや、その親戚やさらにそのクラスメイトまでそういう風に見てるなんて……」
「あ、あのですね?これには深いわけが……」

「嘘だッ!!」

目の前で本物の『あの言葉』を聞き、ひよりの心臓は後一歩で停止してしまう所だった。
「……これは、お仕置きしなきゃいけないね?それとも、みなみちゃんにこの事を言っちゃおうかな……?」
「っ、ど、どうか、どうかそれだけは!」
「さーて、どうしちゃおうかナー」
原作五巻9ページのようなSっ気を含んだ笑みでゆたかがひよりを見据える。
「何でもします!何でもしますからどうか許してくださいっス!」

……ニヤリ。ひよりの降伏宣言に、ゆたかの『黒い部分』が粘ついた笑みとなって現れた。

「何でも、って言ったよね?田村さん。じゃあさ、……私の前でオナニーして見せてよ」
「へあっ!?」
突然の、突拍子もない『お願い』に、ひよりは驚きの声を上げた。
「何でもするんだよね?だから、見せて?……田村さんが気持ちよくなっている所」
「……そそそ、そんな恥ずかしい事……」
ゆたかの『お願い』に、原作五巻17ページのように赤面して慌てるひより。
「ほら、おかず、だっけ?そういうのもいっぱいあるわけだしさ?」
「あ、うぅ……」
弱みを握られてる以上、ゆたかの言葉に従うしかない。先ほど見せられたあの同人誌を手に取り、屈辱のショーを始める事にした。
制服のスカートを脱ぎ、下はショーツのみになった後に同人誌をめくる。……開いたページは、ちょうどみなみがゆたかを押し倒してしまうシーンだ。
片手で同人誌をめくり、もう片方の手で自分の秘所を刺激する。
……まさか、自分の同人誌を使うことになるとは思ってもみなかった……そう考えるひよりの耳に、長い電子音が入ってくる。

泉家に電話だ。

「あ、ちょっと待っててね?」
ゆたかはすぐに電話を取りに行く。……その間も、勝手に指が動いてしまい、軽く息が上がってしまった。
「――うん、やっぱり帰ってこないんだ。……そうだよね。柊先輩達といろいろしちゃうのかな?」
ゆたかが戻ってきた。その手にはコードレスの受話器。……一体どういうつもりなのだろうか。
「あはは、そんなに怒らなくてもいいじゃん、お姉ちゃん。……柊先輩の事、好きなんでしょ?」
お姉ちゃん、ゆたかがそう呼ぶ相手はひよりの知る限りでは泉こなたしかいない。思わずある言葉を口に出してしまった。
「い、泉先輩!助け……ひあっ!」
ひよりの言葉は、身につけたブラジャーごと胸の先端を強く抓られてかき消された。
「……え?田村さんが?気のせいだよー。だって向こうで本読んでるもん」
「あっ、や、やめて!小早川、さん、っ!」
「うん、うん……えー?別に大丈夫だよ。柊先輩の家に泊まって行っても平気だって」
こなたと会話しながらも、片手でひよりの胸をさらけ出し、くりくりと弄るゆたかを見て、ひよりはようやくその思惑を知ることが出来た。
これは、羞恥プレイだ。泉先輩に私のはしたない声を聞かせて、小早川さんは楽しんでいるんだ……
そして、それを理解した直後。ゆたかの手はひよりの秘所に向かう。
「え、あ、やめっ、あひぃぃぃぃっ!!?」
ショーツ越しどころか直接、それも陰核を強く擦られて。ひよりは絶叫してしまった。
「……あ、田村さんが呼んでるから切るね。お姉ちゃん、頑張ってねー」
その後にこなたとの電話を切り、受話器を放り出してひよりの方を向くゆたか。……その顔から表情は読み取れない。
「田村さん……私とみなみちゃんのエッチな事を想像して、こんなになってるんだ……」
擦られる前に行っていた自慰のせい(おかげ?)で、ゆたかの指は一度触っただけで湿り気を帯びている。
「……あなたの舌で綺麗にして、田村さん」
その指をひよりの眼前に突き出し、言い放つ。
先程の強烈な刺激によって、精神を思い切り揺さぶられて朦朧としていたひよりは、素直にゆたかの命令に従った。
「あ……んむ……」
拙い動きながら、ひよりの舌がゆたかの指に付いた自分の液を舐め取っていく。
「おいしい?」
その言葉に、ひよりは小さく首を振った。……その瞬間、ゆたかの顔が歪む。
「……おいしくないの?そっか……ふぅん」
「っ!?っか、いひぃぃっ!!」
字面はやけに平静だが、実際には『ふぅん』の所でひよりの乳首を思い切り抓っている。
「ちょぉっと、お仕置きが必要だね……」
「……あ、や、やだぁ……やめて、ください……」
痛覚によってかすかに呼び戻された精神が、ゆたかの全てを否定する。……中途半端に残る位なら、いっそ自分を失くしていたままの方が良かっただろう。
「ちょっと待っててね?逃げたら……酷いよ?」
まさに『逆らえばお前を壊してやる』と顔に書かれた黒い笑みでそう言われ、ひよりの自意識と共に芽生えた反抗心は霧散した。
誰もいない、自分だけの空間。恐怖は壁に跳ね返り、その波を大きくする。その恐怖に押しつぶされそうになった時。
「お待たせ。……ちょっと時間かかっちゃった」
ゆたかが持ってきたのは、洗濯ばさみと細い紐。
「……う……あ……」
怖い。次に彼女が何をするかわからない。わからないから、怖い。
細い紐を洗濯ばさみのバネ部分にくくりつけ、紐の先端に洗濯バサミがくっついているような形にする。
ゆたかはそれを二つ作った。長い紐の両端に洗濯ばさみがくっついたものと。短い紐の片方に洗濯ばさみがくっついたもの。
「それじゃあさ、田村さん。……服、脱いで」
逆らえない。従うしかないのだ。ひよりはもそもそと制服の上を脱ぐ。
「ぬ、脱いだっス」
「……下着も、だよ」
「は、はいぃ!」
ゆたかの声にかすかな苛立ちを感じ、すぐに下着も取っ払った。そこにゆたかが近付き……ひよりの右手を取り、一本の指に洗濯ばさみをはさむ。
「い……っ!?」
痛い。というか、ありえない。洗濯ばさみって、こんなにはさむ力が強かったっけ……?ひよりは考える。
「コレ、うちの洗濯ばさみの中でも、はさむ力が結構強いんだよ?だから、コレを……」
長い紐の方を持ち替え、二つの指で洗濯ばさみの口を開かせる。それを……

きゅ……

「っき――」
声が、出なかった。あまりの痛さに、声なき声が漏れる。ひよりの目から涙が滲み出した。

きゅ……

「かっ、あ――」
今。ひよりの二つの乳首は洗濯ばさみにはさまれている。はさむ力によって先端が押しつぶされ、今にも千切れてしまいそうだ。
「どう?効くよね?……お姉ちゃんの本にあったんだ。こうやってお仕置きする方法が」
無知ゆえに残酷。ひよりは苦痛に顔を歪め、声を出そうと必死に頑張っていた。しかし、生まれるのは掠れた吐息のみ。
「コレでもまだまだ途中なんだけど……凄く痛そうだね、田村さん」
「――っ!!――っ!!」
乳首に付けられた洗濯ばさみを何度も弾かれ、そのたびにひよりは苦悶する。
さて、とゆたかは呟き、ひよりの指をはさんでいた洗濯ばさみを取り……
「これからが凄いんだよ?気絶しちゃうかもね」
そう言って、ひよりの濡れている秘所を優しく擦る。……その手つきは、ひより自身にとっては嫌な予感しかもたらさなかった。
くち、くち、とゆたかの手が動くたびに水音がする。その音を聞いて、ゆたかは……

「おっぱいを洗濯ばさみで虐められてるのに、濡れちゃうなんて……本物の変態だね」

哂った。これ以上ない凶悪な笑顔で。そして、その笑顔はこれからやる事が容易に予想できてしまう。
秘所を指で広げ、洗濯ばさみの口をあけさせ……その口は、ある一点を噛んだ。

きゅっ

「――きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
ひよりの発した、久しぶりの、声。それは懇願でも服従でもなく、ただの悲鳴だった。
「いだいいだいいだいいだいいだいいだいぃぃぃぃぃぃぃ!やめでぇぇぇぇぇっ!ごっ、ごばやがわざぁん!はずしでぇぇぇっ!」
あまりにも強烈、かつ無慈悲。いや……もはやそんな域などとっくに過ぎていた。
「もう、うるさいなぁ。……少し黙ってて」
「あぁぁぁぁむぅっ!?」
叫んでいる最中に突如口の中に何かを押し込まれた。……先程も味わった、自分の味。……ひより自身のショーツだった。
「これで、お仕置きの準備は完了、っと。……さて、と。えいっ」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
たった、一度。一度だけ最後の一箇所……陰核をはさんだ洗濯ばさみを弾くだけで、ひよりは絶叫する。
「わぁ、凄いよ。このお仕置き、凄く効果があるね」
こん、こん、とわざと洗濯ばさみが当たるように手を動かし、ひよりの秘所を弄る。
「ぐぁっ!がぅっ!ぎひっ!うぅっ!」
その度に悲鳴を漏らし、その声を聞いてゆたかは陶酔した。
「田村さん。田村さんのここ、こんなにとろとろだよ?……はさまれて気持ちいいんじゃないの?」
その質問に、ひよりは勢いよく首を振……ろうとしてやめ、小さく顔だけで首を振った。
「ふぅん?……じゃあ、外してあげるね」
ひよりは、ゆたかの顔に恐怖と、そしてこれから最悪の展開が起こる事を見てしまった。……とても楽しそうに、哂っていたのだ。
そして、ゆたかは何故か洗濯ばさみに付けた紐を手にとっている。……これで気付かないほど、彼女も馬鹿ではない。
「んう、うぐっ……ぷはっ!や、やめて!お願いだからそれは――」
何とかショーツを吐き出し、ゆたかに言葉を紡ごうとした瞬間。

「そーれっ、外れろー」

楽しそうに、勢いよく紐を引いた。

パチパチパチッ

ほぼ同時に、三つの洗濯ばさみは外された。


「ッッ――――!!!!」


瞬間。脳が焼ける程のダメージが電気信号となってひよりの中に叩き込まれた。

「あははは、田村さんもこれで反省した?……田村さん?」
相手の名を呼ぶが、反応はまったくない。……完全に光の消えた目と、うつろに開いた唇、そして……
「あ、もう!高校生にもなってお漏らしなんてー」
意識の消滅による、失禁。あまりの衝撃に、ひよりは壊れてしまったのだ……

         ***   ***

あれから数ヶ月。一時期はどうなる事かと思われていたが、ひよりの精神も何とか回復し、日常生活を送れるまでにはなっていた。
「うー……」
「……どうしたの?具合、悪いの?」
机に突っ伏して唸っているひよりを見かねたのか、みなみが話しかける。
「……っ、いや、何でもないよ?」
それに気付いたひよりが慌てて身体を起こし、手を振る。……訝しげな表情でみなみがひよりを見るが、あははは……と笑ってごまかすばかりだ。
「……ちょっと、保健室でも行こうかな」
そう言って、ゆたかは立ち上がった。その声にひよりはピク、と反応する。
「付いていこうか……?」
「ううん、大丈夫。……田村さん。田村さんも具合が悪そうだし一緒に行こうよ」
「あ、私は……ッ!」
言葉を発しかけたひよりが突然身体を大きく震わせた。
「……う、うん。岩崎さん、私が付いてる、から……大丈夫だよ」
やけに声がたどたどしい。それを疑問として口に出す前に、二人は教室から出て行った。

         ***   ***

「ひあぁぁぁっ……!あ、あうぅぅぅっ!」
保健室の個室にて、誰かの悶える声がする。……中にいるのは、ひよりとゆたかだ。
ひよりは制服を脱ぎ、身に着けているものは靴下と上履き……そして、両乳首と陰核にはさまれた鰐口クリップと、膣内に仕込まれたローターの受信機。
「どうだった、田村さん。こうやって学校の中で乳首とかクリトリスに電気流し込まれて、さらにローターなんか入れられて」
「も、もう……ダメ……ぇ……ダメだよぉ……」
ひよりの瞳には光が宿っておらず、口からは涎を垂らし、完全に快楽の虜になっていた。

……あの一件によって、ひよりはゆたか専用のマゾ奴隷となってしまったのだ。

「あ、あぁ……ゆたか、さまぁ……お願いです……とっ、とどめをぉ……」
「……まったく、しょうがないメス狗だね?田村さん……ひよりは。はい、最大出力」
ローター、電流の出力を一気にフルにまで上げてやると、ひよりは全身で痙攣し、叫んだ。
「あかはぁぁぁっ!ひ、ひより、ひよりはゆたか様の犬ですぅぅぅぅっ!きゃうぅぅぅぅんっ!きゅぅぅぅぅんっ!」
「あははははっ、今日も凄いイキっぷりだね、ひより!」

舌を出し、情けない顔で絶頂を迎えるひよりを見ながら、ゆたかは自分の秘所を熱く濡らしていた。



















コメントフォーム

名前:
コメント:
  • 怖いですネ(^_^; -- 名無しさん (2009-02-08 17:37:12)
  • 続編キボンヌ -- ワンブリッジ (2008-07-21 23:28:58)
  • ゆたか、ダーク過ぎ! -- 名無しさん (2008-07-21 20:04:20)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー