2008年夏。
スレ住人達の愛はすれ違い、やがて悲しい行き違いが生まれる。
そして2008年秋――スレに悪夢がやってきた。
秘密結社ないしょのふくらみ。彼女達の手によってスレは大粛清の憂き目に遭う。
そんな混迷したスレに鋼の救世主が舞い降りる!
これは、殺伐としたスレを救う為に戦った虎のマスクの少女の物語――
スレ住人達の愛はすれ違い、やがて悲しい行き違いが生まれる。
そして2008年秋――スレに悪夢がやってきた。
秘密結社ないしょのふくらみ。彼女達の手によってスレは大粛清の憂き目に遭う。
そんな混迷したスレに鋼の救世主が舞い降りる!
これは、殺伐としたスレを救う為に戦った虎のマスクの少女の物語――
からっぽの☆ 時代をゼロから始めよう。伝説は塗り替えられるもの、今、純情を解き放て!!
あやの! 熱く蘇れ あやの ちょいエロエナジー あやの 強くあるために――!
No Fear!! No Pan!! 愛の前に立つ限り
No Fear!! No Pan!! 恐れるものは何も無い
完全独走! 私、いい感じ!?
超変身! 仮面たいがー☆あやのーーーーーん!
あやの! 熱く蘇れ あやの ちょいエロエナジー あやの 強くあるために――!
No Fear!! No Pan!! 愛の前に立つ限り
No Fear!! No Pan!! 恐れるものは何も無い
完全独走! 私、いい感じ!?
超変身! 仮面たいがー☆あやのーーーーーん!
「はあっはっはっはぁ! じぃぃーーーっく、つるぺたぁーーー!!」
白昼堂々人々を襲う秘密結社ないしょのふくらみの大幹部、泉こなた。
彼女は昔、巨乳派の最右翼であったはずだった。しかし、彼女は一人の少女に出会って変わってしまう。
「こなたさま! 中々よい素材を見つけました!」
改造された住人が二人の少女を連れてくる。
その二人の少女を見て、こなたはにやりと笑った。
「やあやあ。かがみんにつかさ」
「こ、こなた……あんた、なんでないしょのふくらみなんかにいるのよっ!」
「こ、こなちゃん、めをさまして! おねがい!」
にやにやしたままかがみの傍に近寄ると、かがみのツインテールの先をつまみ上げ、くりくりと指でもてあそんだ後――
「!?」
「んっ、じゅるるっ……ふぅ。かがみんのチュー、貰ったヨ」
無理やり、それも強引に舌まで差し込んでくる。
かがみは気づいてしまった。こなたの目がレイプ目になっている事に。
「ふっふふふ。二人とも立派なツルペティアンにしてあげるからね」
ツルペティアン。それは女性を素材にして作られる無敵の怪人。
即ち、人類の敵。
「い、嫌だぁぁぁぁ! 誰かっ! 誰か助けてぇぇぇぇ!」
つかさの悲鳴が響き渡る。
そんな時、不意に――
「待ちなさい」
凛とした声が響き渡った。
全員の視線が一瞬にして集まった先には、ボロボロのマントを纏った誰かがいた。
「二人を解放して? そうすれば私も」
「やっちまいな!」
話が終わる前に改造住人(戦闘員)が襲い掛かる!
「声からして女!」
「イエッフー! わきの下ペロペロさせてください!」
「マンコに興味はねぇ! おっぱいみせろゴラァ!」
一斉に襲い掛かる戦闘員。
常人のおよそ1.5倍もの戦闘能力を有する戦闘員相手に、普通ならば……
数の暴力的な意味で勝てるはずはない。
だが
「なっ!?」
「「「ダラズゥーーーーー!!」」」
戦闘員達は中を舞っていた。
白昼堂々人々を襲う秘密結社ないしょのふくらみの大幹部、泉こなた。
彼女は昔、巨乳派の最右翼であったはずだった。しかし、彼女は一人の少女に出会って変わってしまう。
「こなたさま! 中々よい素材を見つけました!」
改造された住人が二人の少女を連れてくる。
その二人の少女を見て、こなたはにやりと笑った。
「やあやあ。かがみんにつかさ」
「こ、こなた……あんた、なんでないしょのふくらみなんかにいるのよっ!」
「こ、こなちゃん、めをさまして! おねがい!」
にやにやしたままかがみの傍に近寄ると、かがみのツインテールの先をつまみ上げ、くりくりと指でもてあそんだ後――
「!?」
「んっ、じゅるるっ……ふぅ。かがみんのチュー、貰ったヨ」
無理やり、それも強引に舌まで差し込んでくる。
かがみは気づいてしまった。こなたの目がレイプ目になっている事に。
「ふっふふふ。二人とも立派なツルペティアンにしてあげるからね」
ツルペティアン。それは女性を素材にして作られる無敵の怪人。
即ち、人類の敵。
「い、嫌だぁぁぁぁ! 誰かっ! 誰か助けてぇぇぇぇ!」
つかさの悲鳴が響き渡る。
そんな時、不意に――
「待ちなさい」
凛とした声が響き渡った。
全員の視線が一瞬にして集まった先には、ボロボロのマントを纏った誰かがいた。
「二人を解放して? そうすれば私も」
「やっちまいな!」
話が終わる前に改造住人(戦闘員)が襲い掛かる!
「声からして女!」
「イエッフー! わきの下ペロペロさせてください!」
「マンコに興味はねぇ! おっぱいみせろゴラァ!」
一斉に襲い掛かる戦闘員。
常人のおよそ1.5倍もの戦闘能力を有する戦闘員相手に、普通ならば……
数の暴力的な意味で勝てるはずはない。
だが
「なっ!?」
「「「ダラズゥーーーーー!!」」」
戦闘員達は中を舞っていた。
―― C M ――
天の怒りが響くとき――地上に最強の戦士が降り立つ!
「ないしょのふくらみ……貴女達の思い通りになんて、させないっ!」
太陽の王女! 仮面たいがー☆あやのん!! 推・参!!
どんなポーズも思いのままに!君だけのヒーロー!
スーパー超合金チックシリコン・DX仮面たいがー☆あやのん、発売!!
「エッチなポーズは、ダ・メ・ヨ?」
遊びは文化――ミミズ
「ないしょのふくらみ……貴女達の思い通りになんて、させないっ!」
太陽の王女! 仮面たいがー☆あやのん!! 推・参!!
どんなポーズも思いのままに!君だけのヒーロー!
スーパー超合金チックシリコン・DX仮面たいがー☆あやのん、発売!!
「エッチなポーズは、ダ・メ・ヨ?」
遊びは文化――ミミズ
「なっ!?」
こなたは言葉を失った。
いかな戦闘員とは言え、ただの少女にアレを倒す力があるはずは無い。
一体、一体アイツはなんなんだ!?
「不思議そうな顔、してるわね。泉ちゃん?」
「なっ……その声は――!?」
「峰、ぎし……?」
マントの女――否、峰岸あやのはふわりと跳躍すると、重力を無視したかのように着地する。
着地したのは、こなたたちのすぐ目の前。
「二人は返してもらうわ」
かがみとつかさを拘束していた戦闘員にデコピンをして吹っ飛ばすと、容易く二人を救出する。
「……峰岸、あんた」
「話は後よ。離れていて」
二人を後ろに逃がすと、あやのはマントを翻す。
「……来なさい。大幹部の一人、マエバリデス・コナータ」
「……へぇ。私の正体を知りながら戦いを挑むの?」
こなたの髪がざわめき、そして瞳の色がゆっくりと変わっていく。
「上等じゃん! ボッコボコにしてやんよ! スッパコナータ!!」
こなたの服がはじけとび、ぷにぷにな肌が姿をあらわす!
「ちょ、もう少しで見える!」
「おねーちゃん! 鼻血!!」
生まれたままの姿に色々な模様が走り、アハンウフンなところを申し訳程度に髪でカバーしたこなた。
いや、それは人類の天敵であるツルペティアン、マエバリデス・コナータに他ならない。
「……ふうぅぅ……これで私は露出度99%……放送コードすれすれの京アニマジックってところだね……愛知なめんな!」
「……やはり、ツルペティアンにされると脳に重大なダメージが出るのね……泉ちゃん。私が今、貴女を……解き放ってあげる」
あやのがマントを広げる。
マントの下には濃紺のブルマー。そして、その腰には鈍い輝きを放つヴェルト。
「……いくわ。変身ッ!」
『任せろってヴァ! んあっ!』
ヴェルトのω口が開くと、あやのはそこにミートボールを突っ込む。
『むぐ、むぐ……オトメ力充電完了! あやの、いけるってヴァ!』
「はっ!!」
太陽を背負うように飛び、空中で激しく回転するあやの。
その体から放たれるオトメ力が虹を作り、マントが一瞬のうちに小さくなると、あやのの顔を覆う!
「なにっ!? 変身した!?」
「――平和な☆を。まろやかな時間を取り戻すために。私は一人でも立ち上がるわ」
ゆっく顔をあげる彼女の顔には――偉大なる虎の王の仮面。
「覚えておきなさい。私の名前は――太陽の王女・仮面たいがー☆あやのん!」
あやのは雌豹のポーズをとって叫ぶ。裂帛の気迫に一瞬ひるむコナータ。
「な、なにしてるのさ! 早く! やぁっちまいな!」
「ウッヒョー! そのブルマの中に俺の欲望を解き放ちてぇー!」
「クンカクンカしたいお! くつしたクンカクンカしたいお!」
「むしろ僕を婿にしてください!」
「セクロスセクロス!」
血走った目の戦闘員達が襲い掛かる!
が、あやのは決して怯む事は無い。
(BGM あやのんファンタジアカオスフル)
「この変態さん!(鉄拳)」 「あっやのん!!」
「お父さんの靴下で……よければ!(サミング)」 「クンカクン――あげぎゃぼぁ!? 目が、目がァァァァ!!」
「むしろ私には……恋人います!(ドロップキック)」 「あぁーーんまりだグボァッ!?」
「えっちなのはっ(テイクダウン)いけないと思いますうううう!(チョークスリーパー)」 「セクロ……ウェッ……(ゴキッ)」
まさに瞬殺。あやののブルマに天の文字が浮かんでいる気がして仕方が無い。
「あ、あわわ……」
「ツギHA、貴女ヨね?」
ギギギ、と首が回り、あやのの目がこなたを見る。
「……帰っちゃだめ?」
きゃるん☆とコナータが首を傾げる。向こうのほうで性欲をもてあましたかがみがつかさに襲い掛かったが気づいては居ないようだ。
「……Dあメデ巣。悪イ子niは、オシオキ」
『あやの! 心が暗黒面に捕らわれそうになってるってヴァ!!』
「悪いコ、オシオキ――!」
「ひ――!」
『あ、あやのーのぱーんつーは真っ黒ぱんつ! えっちでせくしーTばっく!』
突如ヴェルトが歌いだすと、あやのの雰囲気が一変した。
「だ、だって……ダーリンってば、セクシーなあやのも好きだって……きゃーん♪ どうしよう、みさちゃん!」
その一瞬の隙を見逃さない。コナータは風のごとく逃げさる。
「あっ!? 逃がした!?」
『ま、まーまー。とりあえず今はひぃらぎ姉妹を助け出せたからOKだろ』
変身が解け、マスクがマントに戻る。
ゆっくりと二人に歩みよるあやの。
「怪我、なかった?」
やさしげに微笑むあやのは、夕日に照らされて、女神のように見える。
こなたは言葉を失った。
いかな戦闘員とは言え、ただの少女にアレを倒す力があるはずは無い。
一体、一体アイツはなんなんだ!?
「不思議そうな顔、してるわね。泉ちゃん?」
「なっ……その声は――!?」
「峰、ぎし……?」
マントの女――否、峰岸あやのはふわりと跳躍すると、重力を無視したかのように着地する。
着地したのは、こなたたちのすぐ目の前。
「二人は返してもらうわ」
かがみとつかさを拘束していた戦闘員にデコピンをして吹っ飛ばすと、容易く二人を救出する。
「……峰岸、あんた」
「話は後よ。離れていて」
二人を後ろに逃がすと、あやのはマントを翻す。
「……来なさい。大幹部の一人、マエバリデス・コナータ」
「……へぇ。私の正体を知りながら戦いを挑むの?」
こなたの髪がざわめき、そして瞳の色がゆっくりと変わっていく。
「上等じゃん! ボッコボコにしてやんよ! スッパコナータ!!」
こなたの服がはじけとび、ぷにぷにな肌が姿をあらわす!
「ちょ、もう少しで見える!」
「おねーちゃん! 鼻血!!」
生まれたままの姿に色々な模様が走り、アハンウフンなところを申し訳程度に髪でカバーしたこなた。
いや、それは人類の天敵であるツルペティアン、マエバリデス・コナータに他ならない。
「……ふうぅぅ……これで私は露出度99%……放送コードすれすれの京アニマジックってところだね……愛知なめんな!」
「……やはり、ツルペティアンにされると脳に重大なダメージが出るのね……泉ちゃん。私が今、貴女を……解き放ってあげる」
あやのがマントを広げる。
マントの下には濃紺のブルマー。そして、その腰には鈍い輝きを放つヴェルト。
「……いくわ。変身ッ!」
『任せろってヴァ! んあっ!』
ヴェルトのω口が開くと、あやのはそこにミートボールを突っ込む。
『むぐ、むぐ……オトメ力充電完了! あやの、いけるってヴァ!』
「はっ!!」
太陽を背負うように飛び、空中で激しく回転するあやの。
その体から放たれるオトメ力が虹を作り、マントが一瞬のうちに小さくなると、あやのの顔を覆う!
「なにっ!? 変身した!?」
「――平和な☆を。まろやかな時間を取り戻すために。私は一人でも立ち上がるわ」
ゆっく顔をあげる彼女の顔には――偉大なる虎の王の仮面。
「覚えておきなさい。私の名前は――太陽の王女・仮面たいがー☆あやのん!」
あやのは雌豹のポーズをとって叫ぶ。裂帛の気迫に一瞬ひるむコナータ。
「な、なにしてるのさ! 早く! やぁっちまいな!」
「ウッヒョー! そのブルマの中に俺の欲望を解き放ちてぇー!」
「クンカクンカしたいお! くつしたクンカクンカしたいお!」
「むしろ僕を婿にしてください!」
「セクロスセクロス!」
血走った目の戦闘員達が襲い掛かる!
が、あやのは決して怯む事は無い。
(BGM あやのんファンタジアカオスフル)
「この変態さん!(鉄拳)」 「あっやのん!!」
「お父さんの靴下で……よければ!(サミング)」 「クンカクン――あげぎゃぼぁ!? 目が、目がァァァァ!!」
「むしろ私には……恋人います!(ドロップキック)」 「あぁーーんまりだグボァッ!?」
「えっちなのはっ(テイクダウン)いけないと思いますうううう!(チョークスリーパー)」 「セクロ……ウェッ……(ゴキッ)」
まさに瞬殺。あやののブルマに天の文字が浮かんでいる気がして仕方が無い。
「あ、あわわ……」
「ツギHA、貴女ヨね?」
ギギギ、と首が回り、あやのの目がこなたを見る。
「……帰っちゃだめ?」
きゃるん☆とコナータが首を傾げる。向こうのほうで性欲をもてあましたかがみがつかさに襲い掛かったが気づいては居ないようだ。
「……Dあメデ巣。悪イ子niは、オシオキ」
『あやの! 心が暗黒面に捕らわれそうになってるってヴァ!!』
「悪いコ、オシオキ――!」
「ひ――!」
『あ、あやのーのぱーんつーは真っ黒ぱんつ! えっちでせくしーTばっく!』
突如ヴェルトが歌いだすと、あやのの雰囲気が一変した。
「だ、だって……ダーリンってば、セクシーなあやのも好きだって……きゃーん♪ どうしよう、みさちゃん!」
その一瞬の隙を見逃さない。コナータは風のごとく逃げさる。
「あっ!? 逃がした!?」
『ま、まーまー。とりあえず今はひぃらぎ姉妹を助け出せたからOKだろ』
変身が解け、マスクがマントに戻る。
ゆっくりと二人に歩みよるあやの。
「怪我、なかった?」
やさしげに微笑むあやのは、夕日に照らされて、女神のように見える。
それが、私たちの、再会だった。
そして……私たちの、戦いの始まりだった。
そして……私たちの、戦いの始まりだった。
―― 次 回 予 告 ――
あやのと再会したかがみ達はあやのがみさおと力をあわせてないしょのふくらみと戦っている事を知る。
洗脳されてしまったこなたを救うために、あやの達に協力する事を誓うかがみとつかさ。
そんなかがみ達だったが、あやのは二人に冷たく当たる。
せめて自分たちも必死なのだと言う事を伝えるが、あやのは首を縦に振らない。
その理由は――
洗脳されてしまったこなたを救うために、あやの達に協力する事を誓うかがみとつかさ。
そんなかがみ達だったが、あやのは二人に冷たく当たる。
せめて自分たちも必死なのだと言う事を伝えるが、あやのは首を縦に振らない。
その理由は――
次回、仮面たいがー☆あやのん
まごころを、スレ住人に。
まごころを、スレ住人に。
みさお「次回も、サーヴィスしちゃうってヴぁ!」