こんにちは、柊かがみです。
この場所は、、、スーパーの精肉売り場なんだけど…
この場所は、、、スーパーの精肉売り場なんだけど…
今、「私」の目の前に『私』がいます
…うん、自分でも何を言ってるのか分からない
こなただったら、ほら…ジョジョだっけ? の「あ…ありのまま~」
とか言いそうな感じの状況ということは確か、ね
事の始まりはこうだ―
こなただったら、ほら…ジョジョだっけ? の「あ…ありのまま~」
とか言いそうな感じの状況ということは確か、ね
事の始まりはこうだ―
鼻血)ry会6?☆あわせかがみ
私がみゆきの家に行くのを断ったのには訳がある、田村さんからパトリシアさんが
あんなことになった理由を聞いたのだけじゃなく―
父さんにすき焼きの材料を買ってきてくれと頼まれたからだ
柊家でのすき焼きという食べ物は、毎年12/31は決まってすき焼きだし、
月の初めはほぼすき焼きと言っていいくらいとても大切な食べ物なのだ…
え?、年越しそば?、、、、夜12時くらいに食べるのよ……太るから嫌なんだけど…
あんなことになった理由を聞いたのだけじゃなく―
父さんにすき焼きの材料を買ってきてくれと頼まれたからだ
柊家でのすき焼きという食べ物は、毎年12/31は決まってすき焼きだし、
月の初めはほぼすき焼きと言っていいくらいとても大切な食べ物なのだ…
え?、年越しそば?、、、、夜12時くらいに食べるのよ……太るから嫌なんだけど…
そんなすき焼きだからこそ父さんは情熱を持っているみたいで…すき焼きの時には修羅と化す
だから母さんも
「いい?、かがみ、、タイムセールが狙い目なのよ!…タイムセールが狙い目なんだから、ね」
と目の色を変えて私に言うのだ
…それで、、私は少しだけみゆきの家に行けばよかったかな?
と思いながら近所のスーパーに向かったのだった
だから母さんも
「いい?、かがみ、、タイムセールが狙い目なのよ!…タイムセールが狙い目なんだから、ね」
と目の色を変えて私に言うのだ
…それで、、私は少しだけみゆきの家に行けばよかったかな?
と思いながら近所のスーパーに向かったのだった
「え~と、、卵は買った、ネギも買った、、、うどんは―…」
私はメモを見る
たしかしいたけとかは家にあるのよね、、あとは―
「肉、肉っと」
「本日のタイムセールは5時までで~す、お買い上げの方はお早めにレジの方へ~」(くじらの声で)
「やばっ…」
私は急ぎ足で精肉売場を目指す
私はメモを見る
たしかしいたけとかは家にあるのよね、、あとは―
「肉、肉っと」
「本日のタイムセールは5時までで~す、お買い上げの方はお早めにレジの方へ~」(くじらの声で)
「やばっ…」
私は急ぎ足で精肉売場を目指す
…う~ん、、、何の肉にしよう…
牛、豚、等々…高いのにするか安いのにするか、、それが問題よね…
時刻は4時36分、、決めた! ちょっと奮発しちゃおう!
最後の国産牛肉パックを取ろうと手を伸ばす私
そしてそれを取った、が横から私が持っているパックをつかんでいる人がいる
「ちょっと…私が先にとっ―」
牛、豚、等々…高いのにするか安いのにするか、、それが問題よね…
時刻は4時36分、、決めた! ちょっと奮発しちゃおう!
最後の国産牛肉パックを取ろうと手を伸ばす私
そしてそれを取った、が横から私が持っているパックをつかんでいる人がいる
「ちょっと…私が先にとっ―」
私はびっくりした、、、横にいる人は私にそっくりだったのだ
…え、、と、こういうの瓜二つって言うんだっけ?
確かみゆきが「瓜二つという言葉は瓜を2つに~」て言ってたのを聞いた事があるような…
この人…服はそれこそアキバや漫画でしか見ないようなメイド服だけど…顔はほぼ私にそっくり
ね、、、髪型はポニーテールだけど…
…え、、と、こういうの瓜二つって言うんだっけ?
確かみゆきが「瓜二つという言葉は瓜を2つに~」て言ってたのを聞いた事があるような…
この人…服はそれこそアキバや漫画でしか見ないようなメイド服だけど…顔はほぼ私にそっくり
ね、、、髪型はポニーテールだけど…
でも私はひるまないわよっっ!
「ちょっとっ!私が先に取ったんだけど?」
『いえ、わたしの方が少し早かったですよ?』
相手の人も譲らない
「今日のすき焼き…家族が、妹が楽しみにしてるんだけどなぁっ!」
私はパックに力を加える
『わたしも今日は妹の記念日なんですっ!』
相手の人も力を加える
「うちは毎月1日はすき焼きなのよっ!これは譲れないのよっ!!」
私は更に力を加える
『わたしはお姉さまの命令を守らなければなりませんっ!譲れないのっ!!』
相手の人も更に力を加える
くっ、、、なんてバカ力…でも負けないんだからっ!
「ちょっとっ!私が先に取ったんだけど?」
『いえ、わたしの方が少し早かったですよ?』
相手の人も譲らない
「今日のすき焼き…家族が、妹が楽しみにしてるんだけどなぁっ!」
私はパックに力を加える
『わたしも今日は妹の記念日なんですっ!』
相手の人も力を加える
「うちは毎月1日はすき焼きなのよっ!これは譲れないのよっ!!」
私は更に力を加える
『わたしはお姉さまの命令を守らなければなりませんっ!譲れないのっ!!』
相手の人も更に力を加える
くっ、、、なんてバカ力…でも負けないんだからっ!
―それで、、今に至るというわけ
…誰よ、大人気ないとか言うのは?、、、まぁ、うん、そう思うけど
「……っ!」
『……ッ!』
私達は互いに一歩も譲らない
…でもさすがに疲れてきた
「さっさと…手を放してくれないっ?」
『放す…のは……そっちでしょうッ?』
…それにしても何でこの人汗をかいてないんだろう
ふぅ、、らちがあかない、もう諦めて別のお肉にしようかな…でも父さんも母さんも
根っからの牛党だしなぁ…う~ん…
「もうすぐタイムセール終了で~すっ!」(くじらの声で)
その声と同時に電子音の鐘が鳴り始める
「『なっ!!』」
時刻は4時50分になったばかり…まだぎりぎり間に合…う?、、けど
あ、そうだ
「…ちょっと、話があるんだけど…」
『…何ですか?』
…誰よ、大人気ないとか言うのは?、、、まぁ、うん、そう思うけど
「……っ!」
『……ッ!』
私達は互いに一歩も譲らない
…でもさすがに疲れてきた
「さっさと…手を放してくれないっ?」
『放す…のは……そっちでしょうッ?』
…それにしても何でこの人汗をかいてないんだろう
ふぅ、、らちがあかない、もう諦めて別のお肉にしようかな…でも父さんも母さんも
根っからの牛党だしなぁ…う~ん…
「もうすぐタイムセール終了で~すっ!」(くじらの声で)
その声と同時に電子音の鐘が鳴り始める
「『なっ!!』」
時刻は4時50分になったばかり…まだぎりぎり間に合…う?、、けど
あ、そうだ
「…ちょっと、話があるんだけど…」
『…何ですか?』
―
結局私達は2人でお金を出しあい、肉を半分に分けたのだった
さすがにそれだけじゃ少なかったから他に豚肉も買った
「送信っと」
早速父さんに材料を買ったことを送った
「ふぅ…」
私は公園のベンチに腰掛ける、、あまりにも体力を使ってしまったからだ
何か思うところがあるのかメイド服の人も一緒だ
結局私達は2人でお金を出しあい、肉を半分に分けたのだった
さすがにそれだけじゃ少なかったから他に豚肉も買った
「送信っと」
早速父さんに材料を買ったことを送った
「ふぅ…」
私は公園のベンチに腰掛ける、、あまりにも体力を使ってしまったからだ
何か思うところがあるのかメイド服の人も一緒だ
ヴィー!ヴィー!
あ、メールが返ってきた、、なになに…
[ありがあとうっ!かがみっ!!これで今月もバッチシだよ!(*^-')ノ
ありがあとう!気を付けてなるべく早く帰って来るんだぞっ!鮮度が大事だからな!(屮゜Д゜)屮]
…いつも思うんだけどすき焼きの時の父さんは朝からハイテンションすぎて
ついていけないな…ありがあとうになってるし
『あ、あの』
「へ?、、何?」
『もしかして…柊かがみさんですか?』
突然メイド服の人に名前を当てられ私はびっくりした
[ありがあとうっ!かがみっ!!これで今月もバッチシだよ!(*^-')ノ
ありがあとう!気を付けてなるべく早く帰って来るんだぞっ!鮮度が大事だからな!(屮゜Д゜)屮]
…いつも思うんだけどすき焼きの時の父さんは朝からハイテンションすぎて
ついていけないな…ありがあとうになってるし
『あ、あの』
「へ?、、何?」
『もしかして…柊かがみさんですか?』
突然メイド服の人に名前を当てられ私はびっくりした
「え、ええ…そうだけど…」
『あぁ!やっぱり!…あ、失礼しました、申し送れました、わたしはかがみさんを模して
造られたメイドヒューマノイド<TRMS-02 かがー=みん>という者です、高良家では
メイド長兼料理長をしています』
「はぁ…そうなんですか…」
え、と…どう反応すればいいんだろう…
『ええ!、かがみさんが聞いていた通りの人で良かったです』
と笑うか、かが…が…どう発音するんだ?
『え、あ、発音ですか?…「=」は無視してください』
「はぁ…」
『もう少しちゃんと名を決めて欲しかったです…みゆきお姉さま…』
あぁ……みゆきならしかたないな…
しかし、、、今までの私の行動の何が良かったんだろう…
『あぁ!やっぱり!…あ、失礼しました、申し送れました、わたしはかがみさんを模して
造られたメイドヒューマノイド<TRMS-02 かがー=みん>という者です、高良家では
メイド長兼料理長をしています』
「はぁ…そうなんですか…」
え、と…どう反応すればいいんだろう…
『ええ!、かがみさんが聞いていた通りの人で良かったです』
と笑うか、かが…が…どう発音するんだ?
『え、あ、発音ですか?…「=」は無視してください』
「はぁ…」
『もう少しちゃんと名を決めて欲しかったです…みゆきお姉さま…』
あぁ……みゆきならしかたないな…
しかし、、、今までの私の行動の何が良かったんだろう…
かがー=みんさんが口を開いた
『その…さっきはすいませんでした』
申し訳なさそうな顔をするかがー=みんさん
「いや、、私の方こそ大人気なかったなって思ってて…ほら、、、その…水に流しましょ!」
と言って笑う私
「…妹って、、うぃきつー…じゃなかった名前変わったのよね、ゆうきさんだっけ?」
『ええ、そうです…まぁ家ではうぃきつーでも通じるんですけど』
そしてかがー=みんさんは笑顔で話を続ける
『ゆうきは私の料理をいつも笑顔で食べるんです、あの笑顔を見たら料理をやっててよかった
って思えるんです』
…そうなのか…って私を模して造られたのなら…
「もしかして……あなたって料理ヘタなの?」
『あ、いや…自分で言うのもなんですけど上手いですよ?料理や家事関係の
OSが組み込まれてますし、それに毎日鍛えてますから!』
と笑顔全開のかが…呼びにくいな…
「あのさ、みんさんって呼んでいいかな?」
『その…さっきはすいませんでした』
申し訳なさそうな顔をするかがー=みんさん
「いや、、私の方こそ大人気なかったなって思ってて…ほら、、、その…水に流しましょ!」
と言って笑う私
「…妹って、、うぃきつー…じゃなかった名前変わったのよね、ゆうきさんだっけ?」
『ええ、そうです…まぁ家ではうぃきつーでも通じるんですけど』
そしてかがー=みんさんは笑顔で話を続ける
『ゆうきは私の料理をいつも笑顔で食べるんです、あの笑顔を見たら料理をやっててよかった
って思えるんです』
…そうなのか…って私を模して造られたのなら…
「もしかして……あなたって料理ヘタなの?」
『あ、いや…自分で言うのもなんですけど上手いですよ?料理や家事関係の
OSが組み込まれてますし、それに毎日鍛えてますから!』
と笑顔全開のかが…呼びにくいな…
「あのさ、みんさんって呼んでいいかな?」
『あ、はい、別にいいですよ』
ふとケータイを見るとメールが返ってきてからだいぶたっていることに気付いた
「やばっ!…じゃあ、みんさんそろそろ帰るね」
私はベンチを立つ
『…あ、あの!』
「どうしたの?」
『わたし9日後が休日なんですっ…そ、その時に一緒に遊びませんか!?』
ふとケータイを見るとメールが返ってきてからだいぶたっていることに気付いた
「やばっ!…じゃあ、みんさんそろそろ帰るね」
私はベンチを立つ
『…あ、あの!』
「どうしたの?」
『わたし9日後が休日なんですっ…そ、その時に一緒に遊びませんか!?』
―
遊ぶ、かぁ…
ヒューマノイドにも休日ってあるんだなぁとかどんな服で行こう?
とか私は翌日の昼休みにこなたとつかさの高良家の感想を聞きながら考えていた
そして珍しくみゆきは休みだった
「…~でね、犬が喋ったんだよかがみん!それで―」
「いくら何でもあんぶれらはちょっと・・・って感じだったよ~でね~―」
どうやらこなた達の話を聞く限りじゃみんさんには会っていないようだ
2人でいる時にバッタリ!なんて事になったら説明するのが面倒そうだなー…
遊ぶ日のこなた達の予定を聞いてみるか…
「ん、あー、その日はみさきちと約束があるんだ」
とこなた、なんか……目が死んでる気がするのは気のせいか?
つかさ…はまぁ大丈夫だろう、峰岸は…ってなんだこの近寄りがたいそわそわオーラは?
休みだと思っていたみゆきは3限目から来た、なんでも
「急に仕事が来たので」と言う事らしい……一応ツッコまないと駄目なのか?
遊ぶ、かぁ…
ヒューマノイドにも休日ってあるんだなぁとかどんな服で行こう?
とか私は翌日の昼休みにこなたとつかさの高良家の感想を聞きながら考えていた
そして珍しくみゆきは休みだった
「…~でね、犬が喋ったんだよかがみん!それで―」
「いくら何でもあんぶれらはちょっと・・・って感じだったよ~でね~―」
どうやらこなた達の話を聞く限りじゃみんさんには会っていないようだ
2人でいる時にバッタリ!なんて事になったら説明するのが面倒そうだなー…
遊ぶ日のこなた達の予定を聞いてみるか…
「ん、あー、その日はみさきちと約束があるんだ」
とこなた、なんか……目が死んでる気がするのは気のせいか?
つかさ…はまぁ大丈夫だろう、峰岸は…ってなんだこの近寄りがたいそわそわオーラは?
休みだと思っていたみゆきは3限目から来た、なんでも
「急に仕事が来たので」と言う事らしい……一応ツッコまないと駄目なのか?
昼休みになると岩崎さんが真剣な表情でみゆきと話しているのが気にかかった
それにしても新型だの萌えだのヒューマノイドだの厨二病だのなんの話をしているんだろう…
と思っていたのだが話終えたみゆきが私の胸に飛び込んできてそのまま寝てしまった
ので話の内容はすっ飛んで異常にむさ苦しかった事しか覚えていないのだった
それにしても新型だの萌えだのヒューマノイドだの厨二病だのなんの話をしているんだろう…
と思っていたのだが話終えたみゆきが私の胸に飛び込んできてそのまま寝てしまった
ので話の内容はすっ飛んで異常にむさ苦しかった事しか覚えていないのだった
―そして9日後
みんさんの休日が偶然にも学園の記念日と一緒だったのが幸運だった
「…せっかちだからなー…私……」
私はため息をついていた
約束の時間より4分早く着いてしまったのだ
…しかし私が着いた1分後みんさんは来た
『あ…すみません、、待ってました?』
「ううん、今来たばかりよ」
……それにしても
「私たちって似たもの同士、よね…まぁそれはそうなんだけど、さ」
『…そうですね』
そう言って私たちは笑いあう
みんさんの休日が偶然にも学園の記念日と一緒だったのが幸運だった
「…せっかちだからなー…私……」
私はため息をついていた
約束の時間より4分早く着いてしまったのだ
…しかし私が着いた1分後みんさんは来た
『あ…すみません、、待ってました?』
「ううん、今来たばかりよ」
……それにしても
「私たちって似たもの同士、よね…まぁそれはそうなんだけど、さ」
『…そうですね』
そう言って私たちは笑いあう
「まさか約束した後にみゆきの家に行くことになるとは思わなかったわよ~」
『ええ、わたしもびっくりしましたよ~、、、何しろみゆき様が突然言い出したもので…』
『ええ、わたしもびっくりしましたよ~、、、何しろみゆき様が突然言い出したもので…』
とみんさんの服に目がいく私
まぁ、、失礼とか思うんだけど…しかし…みんさんの服はいつものメイド服だったのだ
「えっと…言いにくいんだけどさ……その服しかないの?」
『ふぇ?』
みんさんはキョトンとしている
「なんというか…その…恥ずかしいんだけど…」
『いえ、この服は何十着も持っていますよ、メイドですから!』
と太陽のような笑顔のみんさん
「まぁ、確かに色が違うけどさ…」
うん、そうね…
「今から服を買いに行かない?、みんさんの服を」
『服…ですか?』
「さ! 行きましょ!」
みんさんの腕を引っ張り前を歩く私
『かがみさっ…わわっ』
「え~と…そうね…ここでいいか」
私はみんさんを引き連れ近くにあった洋服屋へと乗り込んだ
「こういうのはどう?」
『ズボン系はちょっと…あ、このスカート…いいかも』
「いいわね!似合ってるわよ」
『そ、そうですか?』
まぁ、、失礼とか思うんだけど…しかし…みんさんの服はいつものメイド服だったのだ
「えっと…言いにくいんだけどさ……その服しかないの?」
『ふぇ?』
みんさんはキョトンとしている
「なんというか…その…恥ずかしいんだけど…」
『いえ、この服は何十着も持っていますよ、メイドですから!』
と太陽のような笑顔のみんさん
「まぁ、確かに色が違うけどさ…」
うん、そうね…
「今から服を買いに行かない?、みんさんの服を」
『服…ですか?』
「さ! 行きましょ!」
みんさんの腕を引っ張り前を歩く私
『かがみさっ…わわっ』
「え~と…そうね…ここでいいか」
私はみんさんを引き連れ近くにあった洋服屋へと乗り込んだ
「こういうのはどう?」
『ズボン系はちょっと…あ、このスカート…いいかも』
「いいわね!似合ってるわよ」
『そ、そうですか?』
~
店に入ってから数十分、みんさんと私は大量の服を買って出てきた
みんさんはいつもの服を紙袋に入れて持っている
「ふー……買いすぎちゃったわね…」
『ですね……』
「そのスカート結構いいわね、、、似合ってるわよ?」
『そ、そうですか……ありがとうございます…』
「で、これからどうする?」
『…むう……』
みんさんは難しい顔をしている
「そんなに悩まなk―」
『その間、わずか2秒!!』
と叫ぶみんさん、これ…ゆうきさんの専売特許じゃないのか……
そうねぇ…
「クレープって、、食べた事ある?」
店に入ってから数十分、みんさんと私は大量の服を買って出てきた
みんさんはいつもの服を紙袋に入れて持っている
「ふー……買いすぎちゃったわね…」
『ですね……』
「そのスカート結構いいわね、、、似合ってるわよ?」
『そ、そうですか……ありがとうございます…』
「で、これからどうする?」
『…むう……』
みんさんは難しい顔をしている
「そんなに悩まなk―」
『その間、わずか2秒!!』
と叫ぶみんさん、これ…ゆうきさんの専売特許じゃないのか……
そうねぇ…
「クレープって、、食べた事ある?」
『くれーぷ…ですか?』
んん…この反応、、、食べた事ないな?
「よし、決まり!食べに行こっ!」
んん…この反応、、、食べた事ないな?
「よし、決まり!食べに行こっ!」
『これが…くれーぷ…』
数分後、私たちは巷で有名な移動クレープ屋の前にいた
私はチョコバナナのクレープ
みんさんは苺のクレープだ
『…これ、、カロリー凄そうですね…』
「…それは言わないでくれ」
みんさんはあむっ!と美味しそうにクレープを頬張る
「そういえばみんさんの好物って何なの?」
『…はむはむ…ミルフィラム・ストゥルーデルとシャーウルマです…はむはむ』
…それはどこの料理だ
『これ、家でも作れるかな…』
みんさんは店の料理人の作業風景を真似している
……どうしよう
『はむはむ…むほっ…』
……聞いて…みようか……
「…あの、さ」
『はむ…え、と…何ですか?』
「料理…教えてくれないかなって…思って、さ」
数分後、私たちは巷で有名な移動クレープ屋の前にいた
私はチョコバナナのクレープ
みんさんは苺のクレープだ
『…これ、、カロリー凄そうですね…』
「…それは言わないでくれ」
みんさんはあむっ!と美味しそうにクレープを頬張る
「そういえばみんさんの好物って何なの?」
『…はむはむ…ミルフィラム・ストゥルーデルとシャーウルマです…はむはむ』
…それはどこの料理だ
『これ、家でも作れるかな…』
みんさんは店の料理人の作業風景を真似している
……どうしよう
『はむはむ…むほっ…』
……聞いて…みようか……
「…あの、さ」
『はむ…え、と…何ですか?』
「料理…教えてくれないかなって…思って、さ」
『料理、、ですか?』
「まぁ、その…私、料理下手なのよ…つかさは作るの上手いんだけどさ
、、、余計なこと言ったらあの子喋りそうで…さ」
『誰かに食べさせたい、とか?』
「…その…うん、、、そいつの為に料理上手くなりたいなー…なんて、、、いつも
バカにされてるから…ね…それで…こ、告白…とか?…その…」
何で―…何で私は友達になって月日も立ってない人に…あ、人じゃないのか、
にこんなこと言ってんだろ…
「まぁ、その…私、料理下手なのよ…つかさは作るの上手いんだけどさ
、、、余計なこと言ったらあの子喋りそうで…さ」
『誰かに食べさせたい、とか?』
「…その…うん、、、そいつの為に料理上手くなりたいなー…なんて、、、いつも
バカにされてるから…ね…それで…こ、告白…とか?…その…」
何で―…何で私は友達になって月日も立ってない人に…あ、人じゃないのか、
にこんなこと言ってんだろ…
顔が赤くなっていくのが感じ取れた
体中から汗が噴出しているのが分かる
『料理ですか…』
「何かいけなかった…かな」
『あ、いえ、いいですよ! 私、かがみさんの力になりたいです!』
屈託のない笑顔をみせるみんさん
『でも、料理を教える何て事に慣れてないから下手かもしれないですけど…』
「あ、うん…ありがと…お互い初心者ってことよね」
『ふふっ…そうですね、、そうですね…いつしますか?』
「…い、今からは無しだからね、準備とかあるじゃない」
体中から汗が噴出しているのが分かる
『料理ですか…』
「何かいけなかった…かな」
『あ、いえ、いいですよ! 私、かがみさんの力になりたいです!』
屈託のない笑顔をみせるみんさん
『でも、料理を教える何て事に慣れてないから下手かもしれないですけど…』
「あ、うん…ありがと…お互い初心者ってことよね」
『ふふっ…そうですね、、そうですね…いつしますか?』
「…い、今からは無しだからね、準備とかあるじゃない」
私たちはそんな話をしながらみんさんの家
―…つまりは高良家にみんさんを送って行っている
途中、こなたと日下部が一緒に歩いているのを見かけたけどあいつら何してたんだ?
とりあえずこっちに気付いていないみたいだから気付いていないフリをした
「それにしても私たちって似てる…のかな?、どうなんだろ?」
『んー、、今度入れ替わって生活してみますか?、、、なんて―』
「それいいわね!、今度してみない?」
『い、今からは無しですよ?、準備とかあるじゃないですか』
―…つまりは高良家にみんさんを送って行っている
途中、こなたと日下部が一緒に歩いているのを見かけたけどあいつら何してたんだ?
とりあえずこっちに気付いていないみたいだから気付いていないフリをした
「それにしても私たちって似てる…のかな?、どうなんだろ?」
『んー、、今度入れ替わって生活してみますか?、、、なんて―』
「それいいわね!、今度してみない?」
『い、今からは無しですよ?、準備とかあるじゃないですか』
そうして―…早くも次の遊ぶ予定が決まった