506 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 17:05:23 ID:59Q8jOla
こなたは格闘技経験者(原作コマ外の衣装から見て合気道か日本古武術?)だけど、
案外みゆきさんも何かやってそうな気がするのは俺だけかなあ。
良家の子女ともなると、護身用として何か身につけてそうな気がするんだよな。
こなたは格闘技経験者(原作コマ外の衣装から見て合気道か日本古武術?)だけど、
案外みゆきさんも何かやってそうな気がするのは俺だけかなあ。
良家の子女ともなると、護身用として何か身につけてそうな気がするんだよな。
507 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 18:37:37 ID:o041PL3S
≫506
とりあえず、胴衣を着ているみwikiさんを妄想してみた。と思ったら、長くなった。
≫506
とりあえず、胴衣を着ているみwikiさんを妄想してみた。と思ったら、長くなった。
おお、あのボリューム感溢れるピンクの髪がテールでくくられ揺れている。
構える腕と指先の何と細くなめらかな事か。
眼鏡は外しているが、その凛とした瞳からは、
不安とも緊張とも付かない覚悟の光が見える。
互いに構えを取り、試合開始。
構える腕と指先の何と細くなめらかな事か。
眼鏡は外しているが、その凛とした瞳からは、
不安とも緊張とも付かない覚悟の光が見える。
互いに構えを取り、試合開始。
みwikiさんが俺の襟をがっちり掴んでくる。
この細く白い腕が胴着の袖から、ちらちらと見える、
指先の爪は、きちんと切りそろえられている、どうやらみwikiさんも覚悟完了らしいな。
この細く白い腕が胴着の袖から、ちらちらと見える、
指先の爪は、きちんと切りそろえられている、どうやらみwikiさんも覚悟完了らしいな。
俺も同時にみwikiさんの胴着の襟を掴み前に引き出す。
互いに組み合って、動かない。 むうみwikiさんは、俺の出方を伺うのか……。
しかし、この密着状態に近い中で漂ってくる香りは闘争本能を消失させる気がする。
このフェロモンの成分は、みゆきさんの汗と昨夜のヘアーコンディショナーか。
互いに組み合って、動かない。 むうみwikiさんは、俺の出方を伺うのか……。
しかし、この密着状態に近い中で漂ってくる香りは闘争本能を消失させる気がする。
このフェロモンの成分は、みゆきさんの汗と昨夜のヘアーコンディショナーか。
しかしこのままでは、らちがあかない、内股をかけてみるか。
手前にみゆきの襟を両肩を掴むが如く引き、
右足を前に出し、身を一瞬で捻り、左足でみゆきを跳ね上げる!
一撃で勝負が付く技ではあるが、みゆきさんを道場の畳に叩き付けるのは心が痛む。
手前にみゆきの襟を両肩を掴むが如く引き、
右足を前に出し、身を一瞬で捻り、左足でみゆきを跳ね上げる!
一撃で勝負が付く技ではあるが、みゆきさんを道場の畳に叩き付けるのは心が痛む。
………別の意味では、叩き付けられ、苦痛に歪むみゆきの顔をのぞき込むのは
誰の心にも棲んで居るであろう、歪んだ加虐心が、マックスまで満たされ幸せだろうが。
だが、手前に強引に引いたのがいけなかった。
「ひゃぁんっ!?」という嬌声と共に、みゆきさんが俺の胸に倒れ込もうとしてきた!
思わず、俺は身を後ろに引き、みゆきの襟を掴んだまま間合いを取り呼吸を整える。
誰の心にも棲んで居るであろう、歪んだ加虐心が、マックスまで満たされ幸せだろうが。
だが、手前に強引に引いたのがいけなかった。
「ひゃぁんっ!?」という嬌声と共に、みゆきさんが俺の胸に倒れ込もうとしてきた!
思わず、俺は身を後ろに引き、みゆきの襟を掴んだまま間合いを取り呼吸を整える。
…がっ!引っ張りすぎたためか、みゆきの胴着は襟元が緩んでしまい、
彼女の象徴である巨乳を覆うブラが、ちらちらと覗き始めた。
「////……」みゆきはうなだれたまま、俺の胴着の襟元を握ってはいるが、力は入っていない。
頬は真っ赤に紅潮して、羞恥心で今にも溶けそうな勢いだ。
彼女の象徴である巨乳を覆うブラが、ちらちらと覗き始めた。
「////……」みゆきはうなだれたまま、俺の胴着の襟元を握ってはいるが、力は入っていない。
頬は真っ赤に紅潮して、羞恥心で今にも溶けそうな勢いだ。
しかも、彼女の乳は、そのへんのスポーツ・ホルターブラでは収まりが利かないらしく
俺が襟元を引き、彼女の肢体を揺さぶる度に、
それは悩ましく喘ぐが如く、ホルターブラをランダムに動かす……。
「ありえねぇー!このタイプの製品は、背中の布地がX状に支えているはず!」
「みゆきの乳は、インナー製品の常識をも超えるのか!」
俺が襟元を引き、彼女の肢体を揺さぶる度に、
それは悩ましく喘ぐが如く、ホルターブラをランダムに動かす……。
「ありえねぇー!このタイプの製品は、背中の布地がX状に支えているはず!」
「みゆきの乳は、インナー製品の常識をも超えるのか!」
……そうして、互いに勝機が見えぬまま、時間がだけが過ぎていく。
焦りの中、みゆきが、そっと襟元を小さく、くぃくぃとひいてきた。
みゆきは、道場の畳の縁に視線を落とし、小さくささやいてきた。
焦りの中、みゆきが、そっと襟元を小さく、くぃくぃとひいてきた。
みゆきは、道場の畳の縁に視線を落とし、小さくささやいてきた。
「ごめんなさい、そろそろ負けてくれませんか?」
小声でささやき返す
「この状態でどうやって負けろと仰る、
後は寝技で四方固めぐらいしか」
後は寝技で四方固めぐらいしか」
すると、みゆきがこう言った
「じゃぁ、それであなたがが負けてくれますね?うふ」
ずっと組み合っているからだが、みゆきのフェロモンは、俺の周りに充満している。
もうどうでもいいや、と言う思考に覆われていく…むしろ脳を痺れさせる元凶がこれか。
脚が揺れる、腰が溶ける、とっとと押し倒して上に覆い被さって
一定時間、拘束すればあなたの勝ちですよ。
もうどうでもいいや、と言う思考に覆われていく…むしろ脳を痺れさせる元凶がこれか。
脚が揺れる、腰が溶ける、とっとと押し倒して上に覆い被さって
一定時間、拘束すればあなたの勝ちですよ。
そう見て取ったみゆきの瞳が怪しく光り、目も鬼の様につり上がる。
そして口元が醜く歪んだ……
そして口元が醜く歪んだ……
「バカな男……」
その瞬間、みゆきは、俺の襟元を引っ張ったかと思うと、
同時に右足を差し込み、その豊満なボディーのどこに、
そんな反発力があるのかと思うが如きしなりを魅せ、
刹那、左足が俺を跳ね上げた。
同時に右足を差し込み、その豊満なボディーのどこに、
そんな反発力があるのかと思うが如きしなりを魅せ、
刹那、左足が俺を跳ね上げた。
見事な内股だった……。
俺の身体は次の瞬間には道場の上に叩き付けらていた。
遠くなる意識の中、瞳に映ったのは、先ほど見た鋭い眼光のみゆきではなく
いつもの、ほややんした、みゆきの顔だった。
遠くなる意識の中、瞳に映ったのは、先ほど見た鋭い眼光のみゆきではなく
いつもの、ほややんした、みゆきの顔だった。
みゆきは、のぞき込む様な姿勢で倒したエモノを見ている。
その為に、乱れた襟元から覗く、乳白色のスポーツブラに覆われた乳が、
熟れたパパイヤの如く垂れ、荒い息に合わせ上下している。
その為に、乱れた襟元から覗く、乳白色のスポーツブラに覆われた乳が、
熟れたパパイヤの如く垂れ、荒い息に合わせ上下している。
あり得ない、このタイプのブラだと後ろでX状に引っ張っているはずで
そんなに垂れたりするはずが!
そんなに垂れたりするはずが!
しかし、そんな男の無粋な妄想は、審判役であったかがみんの一声で消え去った。
「内股、一本―――!」
みゆきは、しゅんと乱れた襟を直し、礼をする。
そして、道場の端に座っていた、こなたとつかさに向かって、とたとたと歩み去っていく。
とても、さっきの動きの持ち主だとは想像出来ない様な、ゆったりした動きで。
そして、道場の端に座っていた、こなたとつかさに向かって、とたとたと歩み去っていく。
とても、さっきの動きの持ち主だとは想像出来ない様な、ゆったりした動きで。
みゆきは、こなたから、預けていた眼鏡を受け取ると、
ふーと、大きな溜息をつき、掛けた。
ふーと、大きな溜息をつき、掛けた。
つかさは「すごーい、先生から一本だなんてすごーい」と子供の様にはしゃぐが、
こなたは「むぅ、あたし最近、みゆきさんが何者なのか、段々わからく”なてキタヨ?”」と、
頭上にでっかい?マークを浮かべていた。
こなたは「むぅ、あたし最近、みゆきさんが何者なのか、段々わからく”なてキタヨ?”」と、
頭上にでっかい?マークを浮かべていた。
みゆきは「えへへ、そうでしょうか」と苦笑しながら、友人の顔を見た。
いつもの顔だ、どうやらバレ無かったみたい、みゆきは心の中で人心地ついた。
そして、いつもの如く焦点の定まらない視線で窓を仰ぎみる。
いつもの顔だ、どうやらバレ無かったみたい、みゆきは心の中で人心地ついた。
そして、いつもの如く焦点の定まらない視線で窓を仰ぎみる。
「一応護身術は習っていたんです…帯は黒じゃないんですけどね、
知ってました?黒だと、喩え相手が痴漢や変質者でも、
それが一般人である以上、襲ってきたからといって一方的に倒したりすると、
後々色々面倒なんです。 段位持ちはバトっちゃいけないですよ?」
知ってました?黒だと、喩え相手が痴漢や変質者でも、
それが一般人である以上、襲ってきたからといって一方的に倒したりすると、
後々色々面倒なんです。 段位持ちはバトっちゃいけないですよ?」
みゆきは、いつもの、みwikiさんな解説を言おうとした舌を寸でで飲み込んだ。
「いけない、いけない…」ぺっと小さく舌を出して、みゆきは頭を軽く叩く。
みゆきは、ちょっと動揺する胸を手で押さえ、視線を道場に向け直した。
そこには、互いに居合っている、へっぴり腰のつかさと、自称格闘家のこなたが見える。
「どこからでも掛かってきなさい!」っと、余裕しゃくしゃくのこなたと、
「おねーちゃーん、こわいよー」と、審判やっているかがみに懇願するつかさ。
「おねーちゃーん、こわいよー」と、審判やっているかがみに懇願するつかさ。
確かに、この試合は不公平な気もする。
だが、そう言う審判も、さっきとは打って違い、全く公平性に欠けていた。
「こなた…つかさにキズ一つでも付けたら、即座に身体に躾するわよ?」
…と言う感じで、場外の立場で試合を見なきゃならんのに、既に闘志満々である。
「こなた…つかさにキズ一つでも付けたら、即座に身体に躾するわよ?」
…と言う感じで、場外の立場で試合を見なきゃならんのに、既に闘志満々である。
みゆきは思う、どのみち、この二者対決は、審判乱入によって巴戦になると。
みゆきは、そう言うのを眺めるのも好きだった。 みゆきは、また思う……。
みゆきは、そう言うのを眺めるのも好きだった。 みゆきは、また思う……。
「こないだマリ見てを読んで、その調子で、話しを振ってくれたこなたさんなら、
あたしの趣味を分かってくださるかも」
あたしの趣味を分かってくださるかも」
みゆきは、そんな願望を浮かべると静かに瞼を閉じた。
眼鏡のレンズには、つかさを置いてけぼりにし、
かがみVSこなたの、格闘デスマッチの惨状がかがみの如く映っていたが
瞼を閉じたままのみゆきには幸か不幸か、見る事はなかったそうな。
かがみVSこなたの、格闘デスマッチの惨状がかがみの如く映っていたが
瞼を閉じたままのみゆきには幸か不幸か、見る事はなかったそうな。
投げっぱなしで終わり。
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- 俺さんの妄想部分、要るかな?
それより みゆVSこな読みたい。
みゆきの萌え要素に欲情したこなたがエロい事するけど、気づいたらこなた負け!
みたいな。 -- 名無しさん (2011-04-11 20:18:51) - みwikiがいつの間にかみゆきに戻って・・・ -- 名無しさん (2010-10-30 20:50:40)