こなたとかがみが恋人として付き合い始めてから、1年が過ぎようとしていた。
二人は苦労しながらも同じ大学へ行けることになり、互いの両親の許しを得てアパートに同棲している。
心から愛し合う相手と同じ部屋で暮らす生活は、毎日が甘くて、幸せを噛み締める日々だった。
心から愛し合う相手と同じ部屋で暮らす生活は、毎日が甘くて、幸せを噛み締める日々だった。
そんなある日、二人は遠地で行われる花火大会を見に行った。
川沿いの広い公園で浴衣を着た二人が、大勢の人混みの中を、手をつないで歩いていく。
こなたは、紫色の、かがみの髪の色を模した、小さな花柄のある浴衣。
かがみは、蒼色の、こなたの髪の色を模した、落ち着いた柄の浴衣。
こなたは、紫色の、かがみの髪の色を模した、小さな花柄のある浴衣。
かがみは、蒼色の、こなたの髪の色を模した、落ち着いた柄の浴衣。
あまり人気のない場所で二人きりで見たいというかがみの要望により、人のいない場所を探す。
しかし、人気の少ない場所には、どこかどこかにカップルがいるもので、なかなか見つからなかった。
しかし、人気の少ない場所には、どこかどこかにカップルがいるもので、なかなか見つからなかった。
しばらく散策していると、こなたが指を指して言った。
「おお、あそこならいいじゃん!」
こなたが指を指したのは、道からそれた数メートルの急斜の下の一角だった。
「あ、危ないわよ」
かがみの注意を聞かず、こなたは一人で坂の下に飛び下りてしまい、かがみもしぶしぶ降りることになる。
「ほらぁ、ここなら誰もいないよ!」
「まあ、そうね…ここならゆっくりできそう」
その場所に座る。草が整えられている地面は、座り心地が良かった。
「おお、あそこならいいじゃん!」
こなたが指を指したのは、道からそれた数メートルの急斜の下の一角だった。
「あ、危ないわよ」
かがみの注意を聞かず、こなたは一人で坂の下に飛び下りてしまい、かがみもしぶしぶ降りることになる。
「ほらぁ、ここなら誰もいないよ!」
「まあ、そうね…ここならゆっくりできそう」
その場所に座る。草が整えられている地面は、座り心地が良かった。
パァン…パァン…
花火が空いっぱいに弾けるたびに赤、青、黄色、緑の光に照らされる。
互いを意識し始めた二人は、体を寄せ合って空を眺める。
かがみは、こなたの方をちらと見る。浴衣を着ていつもの猫口で空を眺める様子は、やっぱり子供っぽく見えて、可愛くて、こんなちっちゃな子が私の恋人なんだと思うと、少しおかしかった。
互いを意識し始めた二人は、体を寄せ合って空を眺める。
かがみは、こなたの方をちらと見る。浴衣を着ていつもの猫口で空を眺める様子は、やっぱり子供っぽく見えて、可愛くて、こんなちっちゃな子が私の恋人なんだと思うと、少しおかしかった。
「かがみ」
「うん?」
こなたが、かがみの方に振り向いた。
「…ちゅーしていい?」
かがみは口元を微笑ませて答えた。
「…いいわよ」
「うん…」
こなたは背を伸ばし、かがみは少し顔を下に向ける。身長差のある二人はこうしないとうまくキスができないのだ。
こなたは、かがみの頬に手をかける。
愛しい人の顔に近づく。
唇を合わせる。
「うん?」
こなたが、かがみの方に振り向いた。
「…ちゅーしていい?」
かがみは口元を微笑ませて答えた。
「…いいわよ」
「うん…」
こなたは背を伸ばし、かがみは少し顔を下に向ける。身長差のある二人はこうしないとうまくキスができないのだ。
こなたは、かがみの頬に手をかける。
愛しい人の顔に近づく。
唇を合わせる。
こればかりは、何度やっても胸の鼓動を抑えることはできなかった。
唇を押し付け合い、顔の角度を変えながら、幾度も唇を合わせるかがみとこなた。
唇の先で、ちゅっ、ちゅっ、とほんの小さな音が耳に聞こえる。
唇を押し付け合い、顔の角度を変えながら、幾度も唇を合わせるかがみとこなた。
唇の先で、ちゅっ、ちゅっ、とほんの小さな音が耳に聞こえる。
顔を離して、一息つき、互いに微笑んだ。
「…今度はかがみんからして~!熱いの!」
子供がせがむように言うこなた。
「わ、分かったわよ…」
「…今度はかがみんからして~!熱いの!」
子供がせがむように言うこなた。
「わ、分かったわよ…」
かがみは顔を近づけ、唇を重ねて…自らの舌を、こなたの口内に差しこんだ。
「「んっ…」」
「「んっ…」」
ぬるっ。
かがみの舌が差しこまれ、こなたの舌と接触し、それを絡め合う。
「ん…っ、ふ………は…っ、はあ………」
かがみの舌が差しこまれ、こなたの舌と接触し、それを絡め合う。
「ん…っ、ふ………は…っ、はあ………」
唇を絡ませる。
ちゅ、ちゅっ、ちゅっ。
ちゅ、ちゅっ、ちゅっ。
舌を絡ませる。
くちゃ、ぬちゃくぷっ、ちゅるっ。
くちゃ、ぬちゃくぷっ、ちゅるっ。
ディープキス。
毎日していることなのに、興奮してしまう。どうしても慣れることができない。
熱い吐息が相手の顔にかかる。
唇の感触。
髪のにおい。
唾液が溢れ出す。
倒れてしまいそうな程の、心地良い緊張、感覚。
この行為に心奪われている二人は、口内で、愛する人を求め続けた。
熱い吐息が相手の顔にかかる。
唇の感触。
髪のにおい。
唾液が溢れ出す。
倒れてしまいそうな程の、心地良い緊張、感覚。
この行為に心奪われている二人は、口内で、愛する人を求め続けた。
ちゅっ、くちゅっ、ちゅぷ、ちゅぷっ、ちゅぱ、ちゅぱ。
全てが興奮する要因になり、性欲が爆発しそうな程に、体が疼いてしまう。この人と激しく愛を確かめ合いたい。いくらでも。
「ぷはっ……!」
やがて顔を離すと、こなたがかがみの浴衣の帯を解いて、脱がせようとした。
「こなたっ…!こんなとこで……ダメ!!」
「いいじゃ~ん、ばれないよ~」
「でもっ…坂の上の道路に人が大勢…」
「暗いから、あまり声出さないようにすれば大丈夫☆」
やがて顔を離すと、こなたがかがみの浴衣の帯を解いて、脱がせようとした。
「こなたっ…!こんなとこで……ダメ!!」
「いいじゃ~ん、ばれないよ~」
「でもっ…坂の上の道路に人が大勢…」
「暗いから、あまり声出さないようにすれば大丈夫☆」
興奮しているのは、かがみも同じことだったので、恥じらいに耐える顔をしながらも、こなたが浴衣を脱がそうとすることを止めようとはしなかった。
帯を解き、浴衣を脱がせ、上半身を露にさせる。そして、ブラのホックを手慣れたように外し、かがみの胸を露出させた。
かがみの、ぷるんと揺れる大きな胸。ピンク色の可愛い乳房。
下半身は浴衣がはだけているせいで、パンツまで見える。もうほとんど全裸に近い。
帯を解き、浴衣を脱がせ、上半身を露にさせる。そして、ブラのホックを手慣れたように外し、かがみの胸を露出させた。
かがみの、ぷるんと揺れる大きな胸。ピンク色の可愛い乳房。
下半身は浴衣がはだけているせいで、パンツまで見える。もうほとんど全裸に近い。
皮膚に風を直に感じる。おしりに草がちくちくと当たってくすぐったい。
夏の終わり頃の季節、浴衣でも暑いくらいだったので、外で裸になっても快適さは感じられる。
だが、これからセックスをするという緊張と恥ずかしさが、一層体に熱を持たせてしまっていた。
「浴衣でエッチっていうのはそそられるね…しかも、外で…なんかすごく興奮してきちゃったよ…」
「わ、私も…」
かがみは、既に真っ赤な顔をしていた。
夏の終わり頃の季節、浴衣でも暑いくらいだったので、外で裸になっても快適さは感じられる。
だが、これからセックスをするという緊張と恥ずかしさが、一層体に熱を持たせてしまっていた。
「浴衣でエッチっていうのはそそられるね…しかも、外で…なんかすごく興奮してきちゃったよ…」
「わ、私も…」
かがみは、既に真っ赤な顔をしていた。
暗いと言っても、間近にいるお互いの体や表情を見るには十分な明るさはあった。
「あぁ…かがみのおっぱいってほんときれいだよねえ…うっとりしちゃうよ…」
「もぉ…こなたと一緒に住むようになってから、少し大きくなっちゃったんだからねっ…」
「毎日お盛んだもんね~、私たち」
「……うぅ」
「あぁ…かがみのおっぱいってほんときれいだよねえ…うっとりしちゃうよ…」
「もぉ…こなたと一緒に住むようになってから、少し大きくなっちゃったんだからねっ…」
「毎日お盛んだもんね~、私たち」
「……うぅ」
ふにゅっ。
こなたは、そっとかがみの胸に手をくいこませた。
「あっ……」
かがみが感じる声を上げる。
こなたは、そっとかがみの胸に手をくいこませた。
「あっ……」
かがみが感じる声を上げる。
かがみはもともと大きめの胸だったが、毎晩こなたとの行為に励んでいた成果なのか、バストのサイズが変わって、もう十分な巨乳と言える程の大きさになっていた。
そんな悩ましい程のかがみの肉体に、こなたは心底魅了されてしまっていた。
そんな悩ましい程のかがみの肉体に、こなたは心底魅了されてしまっていた。
むにゅ、むにゅ、むにゅ、もみもみもみ…
「かがみんのおっぱいやわらかいな~、羨ましいよ~ん。ほれほれ」
「ふぁ、あ、ひぃ……んぅ……んんっ………」
「いいなあ~谷間作れるのうらやましい…」
こなたは自分の小さな手をいっぱいに使ってかがみの豊満な胸を揉む。
「ふぁ、あ、ひぃ……んぅ……んんっ………」
「いいなあ~谷間作れるのうらやましい…」
こなたは自分の小さな手をいっぱいに使ってかがみの豊満な胸を揉む。
かがみの乳首がぷっくりと膨らんで、ぴんと勃った。
「おっ、乳首勃ってきたね」
「あはぁ……はぁあ……こなたも脱いでよぉ…」
かがみは、自分だけ恥ずかしさを受けるのは嫌だったし、こなたの可愛い裸が見たかった。
「うん、い~よ」
「おっ、乳首勃ってきたね」
「あはぁ……はぁあ……こなたも脱いでよぉ…」
かがみは、自分だけ恥ずかしさを受けるのは嫌だったし、こなたの可愛い裸が見たかった。
「うん、い~よ」
そう言ったこなたは、あっという間に浴衣を脱ぎ、パンツ1枚だけの姿になってかがみの前に立った。
幼い裸の姿のこなた。白い肌できれいな体。
こなたの体は、高校の時からちっとも成長した様子は見えず、幼児体型のままだった。
しかし、かがみはこなたとのセックスの時、彼女がどうしても子供のように見えてしまい、子供とエッチするような感覚を感じて背徳的な興奮を感じてしまうのだった。
幼い裸の姿のこなた。白い肌できれいな体。
こなたの体は、高校の時からちっとも成長した様子は見えず、幼児体型のままだった。
しかし、かがみはこなたとのセックスの時、彼女がどうしても子供のように見えてしまい、子供とエッチするような感覚を感じて背徳的な興奮を感じてしまうのだった。
こなたはかがみの前に来て、乳首を唇ではさみ、ちゅっ、と吸った。
そして、もう一方の手でもう片方の乳首を、親指と人差し指で摘まんで、くりくりと優しくねじった。
肌を合わせて感じるこなたの体の体温と、胸の先端からの甘い刺激。既にかがみの顔は真っ赤に染まっていた。
「あぁんっ…!」
そして、もう一方の手でもう片方の乳首を、親指と人差し指で摘まんで、くりくりと優しくねじった。
肌を合わせて感じるこなたの体の体温と、胸の先端からの甘い刺激。既にかがみの顔は真っ赤に染まっていた。
「あぁんっ…!」
思わず声を出してしまうかがみ。数メートル上の道には、人が通っているというのに。
しかし、目にとびこむ下着一枚で自分の乳首を吸っているこなたの姿と、胸の先端から感じる刺激に声を我慢することなどできなかった。
「あぁぁ…!はっ、はっ、はっ…!!あんぅうう!!!……はあっはあっはあっ、あんっ!あんっ…!」
しかし、目にとびこむ下着一枚で自分の乳首を吸っているこなたの姿と、胸の先端から感じる刺激に声を我慢することなどできなかった。
「あぁぁ…!はっ、はっ、はっ…!!あんぅうう!!!……はあっはあっはあっ、あんっ!あんっ…!」
『おい、あそこにいる人エッチしてるんじゃないか?』
『うわ、ほんとだ…超大胆~』
『しかも、あれレズじゃないの~?』
『本当だ。よく見えないけど女同士でやってる…』
『うわ、ほんとだ…超大胆~』
『しかも、あれレズじゃないの~?』
『本当だ。よく見えないけど女同士でやってる…』
「こ、こなたぁ…上の人に見られちゃってるわよ…」
「だいじょ~ぶだって、暗くて顔はばれないし、ここなら誰も寄ってこれないよ。それに、家からかなり遠くまで来たんだから、顔を見られちゃっても心配ないって」
「で、でもぉ…」
「私たちの仲の良さ、たっぷり見せ付けてやろうよ」
「だいじょ~ぶだって、暗くて顔はばれないし、ここなら誰も寄ってこれないよ。それに、家からかなり遠くまで来たんだから、顔を見られちゃっても心配ないって」
「で、でもぉ…」
「私たちの仲の良さ、たっぷり見せ付けてやろうよ」
そう言って、こなたは乳首を口に加えたまま、かがみの下着の中に手を入れて、ワレ目の中にそっと指を挿入した。
「ひゃあぁっ!!!いや…!!いやぁっ!だめっ!いきなりそんな恥ずかしいとこだめっ!!余計、声が出ちゃうっ!!」
「いっぱいエッチな声出してね、かがみん」
「ひゃあぁっ!!!いや…!!いやぁっ!だめっ!いきなりそんな恥ずかしいとこだめっ!!余計、声が出ちゃうっ!!」
「いっぱいエッチな声出してね、かがみん」
ちゅくちゅくちゅくちゅく。
「あっ…指が入ってきてる…気持ちい…!気持ちいっ……!!!こなたぁっ!!!」
「ああ~…すごい指がしめつけられてる~、どんどん濡れてくるのが分かるよ…」
「あん!あんっ!あんっ!あんっ!」
かがみは、乳首とマンコの両方を刺激され、あまりの強い快感に長い髪を振り乱して叫んでしまう。
「かがみのイクとこ見せて…!」
「ああ~~~~っ、あっあっあっあっ!!!」
「わっ、おマンコの中すごい…すごいピクピクいってるよ…!」
「…イク………イクっ…………もう、イクぅっ!!イクぅぅぅぅぅっ!!!!!こなたぁっ、イっちゃうよぉっっ!!!!」
「ああ~…すごい指がしめつけられてる~、どんどん濡れてくるのが分かるよ…」
「あん!あんっ!あんっ!あんっ!」
かがみは、乳首とマンコの両方を刺激され、あまりの強い快感に長い髪を振り乱して叫んでしまう。
「かがみのイクとこ見せて…!」
「ああ~~~~っ、あっあっあっあっ!!!」
「わっ、おマンコの中すごい…すごいピクピクいってるよ…!」
「…イク………イクっ…………もう、イクぅっ!!イクぅぅぅぅぅっ!!!!!こなたぁっ、イっちゃうよぉっっ!!!!」
かがみは、頭と上体を真後ろに反らせ、その巨乳をゆっさゆっさと上下させながら、びくん!びくん!と痙攣させた。
こなたは、愛しい人のこんな淫らな姿を見て、ついにやけてしまうと同時に、自分にも早く刺激がほしい、という思いでいっぱいになった。
かがみの女性器から、愛汁がいっぱい分泌されて、白い下着にじわあっ…と染み込んでいく。
こなたは、愛しい人のこんな淫らな姿を見て、ついにやけてしまうと同時に、自分にも早く刺激がほしい、という思いでいっぱいになった。
かがみの女性器から、愛汁がいっぱい分泌されて、白い下着にじわあっ…と染み込んでいく。
「はあ………!はあ………!はあ………!」
かがみは、後ろに倒れこんで、苦しそうに呼吸をしていた。
「かがみ、すごい声出しちゃったね…坂の上の人にいっぱい聞かれちゃってるよ。」
かがみは、後ろに倒れこんで、苦しそうに呼吸をしていた。
「かがみ、すごい声出しちゃったね…坂の上の人にいっぱい聞かれちゃってるよ。」
かがみが、まどろむ意識の中で耳をすませると、自分の真上の方からざわざわと声が聞こえた。
『…イったみたいだな』
『やだ~すごい声…よく外であんなことできるね…』
『あれ、人に見られてるの絶対気付いてないよな』
『やだ~すごい声…よく外であんなことできるね…』
『あれ、人に見られてるの絶対気付いてないよな』
家から遠く離れた、見知らぬ土地に見知らぬ人。声が聞こえる。人々が見られている。
人がいるのは数メートルの急な坂の上。夜だから顔は見えない。
でも二人は、はだか。喘ぎ声が聞かれている。
顔は見えなくても、体の動きは見えてしまっているだろう。
そんなどうしようもない恥ずかしさと背徳感が余計興奮させてしまう。
人がいるのは数メートルの急な坂の上。夜だから顔は見えない。
でも二人は、はだか。喘ぎ声が聞かれている。
顔は見えなくても、体の動きは見えてしまっているだろう。
そんなどうしようもない恥ずかしさと背徳感が余計興奮させてしまう。
「全部脱いじゃおっか。私のことも早く触ってよ」
「うん…でもちょっとだけ待って…まだアソコ、びりびりする…」
「うん…でもちょっとだけ待って…まだアソコ、びりびりする…」
こなたは、かがみの足を上げて、びちょびちょになったパンツをするすると脱がせた。
パンツからは透明の液がとろりと滴っている。
こなたも、自ら唯一身にまとっていた下着を降ろしてしまった。
かがみはゆっくりと起き上がり、こなたと抱き合って、顔を見つめた。
パンツからは透明の液がとろりと滴っている。
こなたも、自ら唯一身にまとっていた下着を降ろしてしまった。
かがみはゆっくりと起き上がり、こなたと抱き合って、顔を見つめた。
外で全裸になったことなんて、二人のとって始めてのことで、すごく緊張している。
「すごいね…私たち、外で裸になって、人に見られちゃってる」
斜面の上の方では、人が集まり始めている。
「顔…見えてないよね?ほんとに大丈夫よね…?」
かがみが心配そうに聞いた。
「大丈夫だって。顔は見えてないから安心して…さっきのかがみのあえぎ声は筒抜けだけどね」
「…ばかっ!」
かがみは顔を下に向けて俯いてしまった。
「すごいね…私たち、外で裸になって、人に見られちゃってる」
斜面の上の方では、人が集まり始めている。
「顔…見えてないよね?ほんとに大丈夫よね…?」
かがみが心配そうに聞いた。
「大丈夫だって。顔は見えてないから安心して…さっきのかがみのあえぎ声は筒抜けだけどね」
「…ばかっ!」
かがみは顔を下に向けて俯いてしまった。
「…前に、デパートのトイレでエッチしたことあったよね」
「あの時、トイレから出た瞬間に人にばったり会っちゃうんだもん、すごい恥ずかしかったわよ…」
「でも、あれはかがみの方から誘ってきたんじゃん」
「ち、違うっ!!私から誘った覚えなんて一度もないわよっ!!」
「…まあ、どうでもいいや。それより早く続きしようよ~、私のおマンコ、すごいことになっちゃってるんだからさぁ」
「うわ……すご…!イってもないのに、こんなに濡れちゃうもんなの!!?」
「…かがみが可愛すぎるのがいけないんだよ…」
こなたは、口を尖らせながら言った。
「早く、早く触って」
「…わかったわかった」
「皆の前で、私たちのセックス見せちゃお☆かがみ」
「あの時、トイレから出た瞬間に人にばったり会っちゃうんだもん、すごい恥ずかしかったわよ…」
「でも、あれはかがみの方から誘ってきたんじゃん」
「ち、違うっ!!私から誘った覚えなんて一度もないわよっ!!」
「…まあ、どうでもいいや。それより早く続きしようよ~、私のおマンコ、すごいことになっちゃってるんだからさぁ」
「うわ……すご…!イってもないのに、こんなに濡れちゃうもんなの!!?」
「…かがみが可愛すぎるのがいけないんだよ…」
こなたは、口を尖らせながら言った。
「早く、早く触って」
「…わかったわかった」
「皆の前で、私たちのセックス見せちゃお☆かがみ」
かがみは、苦笑しながらこなたの大事な部分を指でなぞってみた。
「はあ…はあ…」
「気持ちいいとこ言って…」
「ん、もうちょっと上…」
「…ここ?」
こなたは身をすくめた。
「あ、うん、そこ…」
「ここね…」
「はあ…はあ…」
「気持ちいいとこ言って…」
「ん、もうちょっと上…」
「…ここ?」
こなたは身をすくめた。
「あ、うん、そこ…」
「ここね…」
「うああぁぁん…!!」
こなたの幼いあえぎ声が夜空に響く。
坂の上の方からざわざわと声が聞こえる。
こなたの幼いあえぎ声が夜空に響く。
坂の上の方からざわざわと声が聞こえる。
「気持ちいいの?こなた…」
「はあっ、はあっ…!!ゆび…入れてぇ…すごい気持ちいいよかがみぃ……」
「うん……わ、簡単に奥まで指が入る…」
かがみは、膣に中指を挿入していく。
「ああ…!あぁ…!」
「動かすわよ」
そのまま、手をくちゅくちゅと上下に動かした。
「ああ~ん!あん、あん、あんあん!!!!」
幼い声で叫ぶ、普段はなかなか見せないこなた。
いつもの元気さやマイペースさはどこへやら。さすがのこなたも、生物に元来備わっている性の刺激には耐えきれず、気持ちを保つことができなくなってしまうようだ。
「はあっ、はあっ…!!ゆび…入れてぇ…すごい気持ちいいよかがみぃ……」
「うん……わ、簡単に奥まで指が入る…」
かがみは、膣に中指を挿入していく。
「ああ…!あぁ…!」
「動かすわよ」
そのまま、手をくちゅくちゅと上下に動かした。
「ああ~ん!あん、あん、あんあん!!!!」
幼い声で叫ぶ、普段はなかなか見せないこなた。
いつもの元気さやマイペースさはどこへやら。さすがのこなたも、生物に元来備わっている性の刺激には耐えきれず、気持ちを保つことができなくなってしまうようだ。
「おっぱい、吸わせて」
かがみは、こなたの胸につんと勃っている突起物を口に含んだ。
「ん…んん~~……ちゅっ、ちゅっちゅっ」
「くぁぁう……おっぱいまでぇぇ……うあぁぅんっ!!!あうぅんっ!!!」
こなたは、かがみの頭をぎゅっと抱いて空に向かってあえぎ続ける。
かがみは、こなたの胸につんと勃っている突起物を口に含んだ。
「ん…んん~~……ちゅっ、ちゅっちゅっ」
「くぁぁう……おっぱいまでぇぇ……うあぁぅんっ!!!あうぅんっ!!!」
こなたは、かがみの頭をぎゅっと抱いて空に向かってあえぎ続ける。
かがみは、こなたの喘ぐ声が好きだった。
高校の時からずっと、からかわれたり、甘えられたりするばかりなので、エッチの時はこなたが弱みを見せる数少ない瞬間なので、ついいじめたくなってしまうのだ。
高校の時からずっと、からかわれたり、甘えられたりするばかりなので、エッチの時はこなたが弱みを見せる数少ない瞬間なので、ついいじめたくなってしまうのだ。
こなたも、自分が喘いでいることが、らしくないと思うのか、最初はなるべく声を出すのを我慢しているのだが、かがみとこんなエッチな行為をして、我慢を続けることなど到底不可能だった。
だから、セックスでかがみが攻める時は、普段とは逆の立ち位置になってしまっていると思いつつも、大好きな人にいじめられるのも悪くないな、と思って全てを委ねてしまうのだった。
だから、セックスでかがみが攻める時は、普段とは逆の立ち位置になってしまっていると思いつつも、大好きな人にいじめられるのも悪くないな、と思って全てを委ねてしまうのだった。
「ああ…もうイっちゃいそぉだよ、かがみぃ…」
「あつい…あついよぉ…こなたぁ」
「あつい…あついよぉ…こなたぁ」
くちゅくちゅくちゅくちゅ…
「あぁ~ん、イクイクイクイク~~~……!!」
悩ましげな声をあげるこなたに、かがみの息が荒くなってくる。
「もっと、早くしてぇ…」
「はあ、はあ…すごい…ジュクジュク言ってるよ、こなたぁ…」
「あっ、イっちゃいそう、マンコ、マンコ気持ちいい!!」
「いっぱい濡れてるわよ…すごいやらしい顔してるわね、あんた…」
「あっあっあっあっあっ!!!!」
喉の奥から高い声が出てしまう。
悩ましげな声をあげるこなたに、かがみの息が荒くなってくる。
「もっと、早くしてぇ…」
「はあ、はあ…すごい…ジュクジュク言ってるよ、こなたぁ…」
「あっ、イっちゃいそう、マンコ、マンコ気持ちいい!!」
「いっぱい濡れてるわよ…すごいやらしい顔してるわね、あんた…」
「あっあっあっあっあっ!!!!」
喉の奥から高い声が出てしまう。
「ふにゃあぁぁん!!!イっ…クぅぅうぅぅっっ!!!!」
こなたは、体を縮こまらせて、ひと際大きく叫ぶと、びくっ、びくっ、と体を何度か跳ねさせ、ばたっと倒れてしまった。
こなたは、体を縮こまらせて、ひと際大きく叫ぶと、びくっ、びくっ、と体を何度か跳ねさせ、ばたっと倒れてしまった。
「はあ、はあ、はあ、はあ…」
こなたは自分の開いた股の部分を手で抑えたまま、ぐったりとしている。
苦しそうに呼吸をして小さな胸を上下させる。
こなたは自分の開いた股の部分を手で抑えたまま、ぐったりとしている。
苦しそうに呼吸をして小さな胸を上下させる。
少しして、かがみはこなたの足の付け根に顔を近づけ、そっと抑えられた手をどけて、アソコをなめ始めた。
「ぅん……んんぅ……」
「イった後も、気持ちいい?」
「うん、まだしびれてる…」
「ここは、どう?」
クリを唇でつまんでみた。
「…あはっ、気持ちいい」
「ぅん……んんぅ……」
「イった後も、気持ちいい?」
「うん、まだしびれてる…」
「ここは、どう?」
クリを唇でつまんでみた。
「…あはっ、気持ちいい」
「シックスナインしよっか」
かがみはそう言うと、四つん這いになってこなたの体の上に移動し、頭を反対側に向けて、お互いの秘所をなめあった。
かがみはそう言うと、四つん這いになってこなたの体の上に移動し、頭を反対側に向けて、お互いの秘所をなめあった。
「あん……いいね、気持ちいい」
ぺちゃ…くちゅ、ちゅぱっ、ちゅぱっ。
ぺちゃ…くちゅ、ちゅぱっ、ちゅぱっ。
「うん…かがみの体温が伝わるよ」
ぺろ、ぺろ…ちゅぅぅ…ちゅぷちゅぷっ。
ぺろ、ぺろ…ちゅぅぅ…ちゅぷちゅぷっ。
熱のこもる体で、すべすべしたおしりや、太ももをさすり合いながら、恋人の一番恥ずかしい場所をなめあう二人。
心地よい気持ちよさが二人を包む。
幸せ。
破裂する花火が瞬く度に照らされる二人の女の子が、裸で絡み合っている。
大勢の見物人に見られながら。
心地よい気持ちよさが二人を包む。
幸せ。
破裂する花火が瞬く度に照らされる二人の女の子が、裸で絡み合っている。
大勢の見物人に見られながら。
「…待って」
こなたが言った。
「何?」
「ちょっといい?」
こなたが体を起こそうとしたので、かがみはこなたの体の上から離れる。
そして、浴衣の中からビニールに入った何かを取り出すこなた。
「これこれ♪」
「なっ…!!!なんでこんな所にまで持ってきてるのよ!!!」
こなたの手には、ピンク色の太くて長くてイボイボのついた、男性器をモチーフにしたバイブ付きの性玩具だった。
「あんた…まさかエッチすること最初から…!」
「…あは☆」
こなたが言った。
「何?」
「ちょっといい?」
こなたが体を起こそうとしたので、かがみはこなたの体の上から離れる。
そして、浴衣の中からビニールに入った何かを取り出すこなた。
「これこれ♪」
「なっ…!!!なんでこんな所にまで持ってきてるのよ!!!」
こなたの手には、ピンク色の太くて長くてイボイボのついた、男性器をモチーフにしたバイブ付きの性玩具だった。
「あんた…まさかエッチすること最初から…!」
「…あは☆」
その後、かがみに説教されたのだが、こなたが可愛く「おしり出して♪」なんて言われると、かがみはしぶしぶと四つん這いになってこなたの方にぷりんとした大きなおしりを向けた。
菊門はひくひくと開いたり閉じたりして、入れてほしいことを求めているようだった。
菊門はひくひくと開いたり閉じたりして、入れてほしいことを求めているようだった。
野外えっち (2)に続く
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- 二人とも積極的だなあ -- 名無しさん (2010-10-28 14:38:41)
- 理想すぐるwww -- 名無しさん (2010-07-17 14:45:38)
- ふわあああ -- 名無しさん (2010-06-10 01:31:04)
- ↓同感です -- 名無しさん (2010-04-25 16:25:52)
- 挿し絵希望☆ -- ぺぐもっさん (2008-11-29 20:51:59)
- 描写が生々しくてえろすww -- 名無しさん (2008-11-09 11:32:53)