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2.
「ただいま…… こなたお姉ちゃん」
「おかえり。ゆーちゃん」
夕方、私はふらふらとよろめきながらも、こなたお姉ちゃんの家に戻ることができた。
保健室でみなみちゃんと性行為をした後も、アソコに貼りつけたままのローターは、動いたり止まったりを繰り返している。
しかし、大事なところを、執拗に刺激されたにも関わらず、それ以来は達することができていない。
センサーか何か、特別な仕掛けでもあるのか、頂きに到達する寸前になると決まってローターは止まってしまい、
昂った気持ちが落ち着いてくると再び、思いだしたように動き出す。
ほとんど生き地獄のようなイヤらしい責め苦よって、家に着く頃には本当に気が狂いそうになっていた。
「おかえり。ゆーちゃん」
夕方、私はふらふらとよろめきながらも、こなたお姉ちゃんの家に戻ることができた。
保健室でみなみちゃんと性行為をした後も、アソコに貼りつけたままのローターは、動いたり止まったりを繰り返している。
しかし、大事なところを、執拗に刺激されたにも関わらず、それ以来は達することができていない。
センサーか何か、特別な仕掛けでもあるのか、頂きに到達する寸前になると決まってローターは止まってしまい、
昂った気持ちが落ち着いてくると再び、思いだしたように動き出す。
ほとんど生き地獄のようなイヤらしい責め苦よって、家に着く頃には本当に気が狂いそうになっていた。
「お姉ちゃん。お願い、イカせて! 」
扉を開けてくれたお姉ちゃんに、縋りつきながら叫ぶ。
おじさんが聞いているかもしれないけれど、到底、我慢ができない。
「まだ、だめだよ。ゆーちゃん」
しかし、こなたお姉ちゃんは、突き放しながら冷然と首を振った。
「ど、どうすればいいの?」
私は、こなたお姉ちゃんの瞳を、物欲しそうに見つめながら尋ねた。
扉を開けてくれたお姉ちゃんに、縋りつきながら叫ぶ。
おじさんが聞いているかもしれないけれど、到底、我慢ができない。
「まだ、だめだよ。ゆーちゃん」
しかし、こなたお姉ちゃんは、突き放しながら冷然と首を振った。
「ど、どうすればいいの?」
私は、こなたお姉ちゃんの瞳を、物欲しそうに見つめながら尋ねた。
「そうだね。ゆーちゃん、買い物にいこうか」
こなたお姉ちゃんは、両手をぽんと叩きながら言った。
「お買い物? 」
戸惑う私をよそに、こなたお姉ちゃんは笑みを浮かべたまま近寄り、制服のスカートの裾を持ち上げる。
こなたお姉ちゃんは、両手をぽんと叩きながら言った。
「お買い物? 」
戸惑う私をよそに、こなたお姉ちゃんは笑みを浮かべたまま近寄り、制服のスカートの裾を持ち上げる。
「お、お姉ちゃん? 」
「ゆーちゃん。ちょっと丈が長いね」
「え、え? 」
こなたお姉ちゃんが、戸惑う私を横目に、スカートの端を折りたたんで短くしてしまう。
「これくらいかな? 」
「ゆーちゃん。ちょっと丈が長いね」
「え、え? 」
こなたお姉ちゃんが、戸惑う私を横目に、スカートの端を折りたたんで短くしてしまう。
「これくらいかな? 」
「ちょ、ちょっと、お姉ちゃん!? 」
元々、膝上までだったスカートの丈が、股下わずか5センチくらいのところまで引きあげられる。
太腿はほとんど露出してしまい、少し動いただけで白い下着が露出する。
「恥ずかしいよ。皆に見えちゃうよ」
私は、極端に短くなったスカートの前を抑えながら、情けない声をあげた。
「これで終わりじゃないよ」
元々、膝上までだったスカートの丈が、股下わずか5センチくらいのところまで引きあげられる。
太腿はほとんど露出してしまい、少し動いただけで白い下着が露出する。
「恥ずかしいよ。皆に見えちゃうよ」
私は、極端に短くなったスカートの前を抑えながら、情けない声をあげた。
「これで終わりじゃないよ」
「や、やだっ」
こなたお姉ちゃんの手が、私の下着に伸びる。
「だ、駄目だよ。そんなの…… はずかしいよう」
しかし、お姉ちゃんは許してくれない。
「さ、寒いよ」
下着をはぎ取られると、冷えた空気が下腹部に滑り込んできて身体が勝手に震える。
「そろそろ、出かけよっか」
「えっ!? 」
こなたお姉ちゃんが玄関の扉を開けると、風が流れ込んできて、スカートがふわりとめくりあがった。
「きゃあ」
悲鳴をあげながらスカートを抑える私を、こなたお姉ちゃんは満足そうに眺めていた。
こなたお姉ちゃんの手が、私の下着に伸びる。
「だ、駄目だよ。そんなの…… はずかしいよう」
しかし、お姉ちゃんは許してくれない。
「さ、寒いよ」
下着をはぎ取られると、冷えた空気が下腹部に滑り込んできて身体が勝手に震える。
「そろそろ、出かけよっか」
「えっ!? 」
こなたお姉ちゃんが玄関の扉を開けると、風が流れ込んできて、スカートがふわりとめくりあがった。
「きゃあ」
悲鳴をあげながらスカートを抑える私を、こなたお姉ちゃんは満足そうに眺めていた。
「もう少し歩かないと、いつまでたっても着かないよ」
「で、でも」
こなたお姉ちゃんに縋りつきながら、黄色く染まった銀杏並木の下を歩く。
ほんの少しの風が吹いただけでも、マイクロミニと化したスカートがめくりあがって、お尻もアソコも丸見えになってしまうので、
一瞬たりとも油断ができない。
少しでも早く風のない店の中に入りたいのに、通行人の視線を気にしながら内股でよちよち歩くものだから、遅々として進まない。
「お姉ちゃん。みんなに見られてるよう」
行き交う人間全ての視線が、私の下半身に集中しているように思えてしまう。
現に、先程すれ違った中年のおじさんは、私の太腿のあたりを舐め回すように凝視していたし、
20メートル程、後ろを歩いている高校生の二人組はずっと前かがみだ。
「で、でも」
こなたお姉ちゃんに縋りつきながら、黄色く染まった銀杏並木の下を歩く。
ほんの少しの風が吹いただけでも、マイクロミニと化したスカートがめくりあがって、お尻もアソコも丸見えになってしまうので、
一瞬たりとも油断ができない。
少しでも早く風のない店の中に入りたいのに、通行人の視線を気にしながら内股でよちよち歩くものだから、遅々として進まない。
「お姉ちゃん。みんなに見られてるよう」
行き交う人間全ての視線が、私の下半身に集中しているように思えてしまう。
現に、先程すれ違った中年のおじさんは、私の太腿のあたりを舐め回すように凝視していたし、
20メートル程、後ろを歩いている高校生の二人組はずっと前かがみだ。
「そりゃあ、『パンツ穿いてない』だもんね。無理もないよ」
「そ、そんなあ」
「もう少し速く歩かないと、羞恥プレイはいつまでたっても終わらないよ」
「ううっ」
私は、泣きそうになりながら無理やり歩幅をひろげた。
「そ、そんなあ」
「もう少し速く歩かないと、羞恥プレイはいつまでたっても終わらないよ」
「ううっ」
私は、泣きそうになりながら無理やり歩幅をひろげた。
(下着を付けないだけで、こんなにも心細くて恥ずかしいんだ…… )
追いうちを掛けるように、途中からはアソコに貼られたローターがイヤらしい振動を再開して、愛液がとろとろとわき出してくる。
ショーツを穿いていないので、溢れ出す水液を押しとどめるものは何もなく、粘性の液体は太腿に伝わったり、
ダイレクトにアスファルトの地面に落ちたりするしかない。
追いうちを掛けるように、途中からはアソコに貼られたローターがイヤらしい振動を再開して、愛液がとろとろとわき出してくる。
ショーツを穿いていないので、溢れ出す水液を押しとどめるものは何もなく、粘性の液体は太腿に伝わったり、
ダイレクトにアスファルトの地面に落ちたりするしかない。
「きゃっ」
突如、下から巻き上げるような風が吹いて、スカートが思いっきりめくりあがる。
慌てて手で抑えつけようとするけれど、到底、間に合わない。
「うおっ」
ちょうど脇を通り過ぎようとした、車に乗っている男性がハンドル操作を誤り、けたたましいブレーキ音を立てながら壁に激突した。
突如、下から巻き上げるような風が吹いて、スカートが思いっきりめくりあがる。
慌てて手で抑えつけようとするけれど、到底、間に合わない。
「うおっ」
ちょうど脇を通り過ぎようとした、車に乗っている男性がハンドル操作を誤り、けたたましいブレーキ音を立てながら壁に激突した。
「お、おねえちゃん! 」
あまりにも恥ずかしすぎて、申し訳なくて、お姉ちゃんの腕に縋りつく。
「うーん。破壊力が凄いねえ」
こなたお姉ちゃんは、どこか呆れたような口調で言って、両肩を竦めた。
あまりにも恥ずかしすぎて、申し訳なくて、お姉ちゃんの腕に縋りつく。
「うーん。破壊力が凄いねえ」
こなたお姉ちゃんは、どこか呆れたような口調で言って、両肩を竦めた。
いつも使っている、食料品や生活雑貨も売っているドラッグストアの前まで、普段の3倍の時間をかけて到着すると、
こなたお姉ちゃんが一枚の紙を渡した。
「ゆーちゃん。コレを買ってきてくれるかな」
「う、うん。お姉ちゃんは? 」
メモ用紙を受け取りながら、お姉ちゃんに尋ねる。
「ちょっと、18歳未満禁止のお店だからね。ゆーちゃんは禁止なのだよ」
こなたお姉ちゃんは、ドラッグストアの向かい側にある、大きな注射器を持って微笑んでいるナース姿の女の子の看板が目立つ、
美少女ゲームの販売店に行ってしまった。
こなたお姉ちゃんが一枚の紙を渡した。
「ゆーちゃん。コレを買ってきてくれるかな」
「う、うん。お姉ちゃんは? 」
メモ用紙を受け取りながら、お姉ちゃんに尋ねる。
「ちょっと、18歳未満禁止のお店だからね。ゆーちゃんは禁止なのだよ」
こなたお姉ちゃんは、ドラッグストアの向かい側にある、大きな注射器を持って微笑んでいるナース姿の女の子の看板が目立つ、
美少女ゲームの販売店に行ってしまった。
「いらっしゃいませ」
自動扉をくぐり抜けると、クリスマス・ソングが耳朶に飛び込んでくる。
「えっと、精力増強ドリンクと、随喜エキス、にんにく、コンドーム…… 」
メモを開いて読んだだけで顔が赤くなる。どれもイヤらしいことに関係のあるものばかりだ。
「でも、お姉ちゃんの期待に応えないと」
最初は戸惑ったけれど、次々に紙にかかれた商品を買い物かごに入れていく。残るはコンドームだけだ。
自動扉をくぐり抜けると、クリスマス・ソングが耳朶に飛び込んでくる。
「えっと、精力増強ドリンクと、随喜エキス、にんにく、コンドーム…… 」
メモを開いて読んだだけで顔が赤くなる。どれもイヤらしいことに関係のあるものばかりだ。
「でも、お姉ちゃんの期待に応えないと」
最初は戸惑ったけれど、次々に紙にかかれた商品を買い物かごに入れていく。残るはコンドームだけだ。
(あっ、あった)
目立たない場所に、鎮座しているコンドームの群れの一つを手に取ろうとした時に、ローターの振動が急激に強くなった。
目立たない場所に、鎮座しているコンドームの群れの一つを手に取ろうとした時に、ローターの振動が急激に強くなった。
「きゃっ! 」
大声で叫びかけて、慌てて手で口を押さえる。
(やだ、やだあ)
今までとは比べ物にならない強烈な振動に襲われ、とても立っていられない。
(だめっ、お願いっ、お願いだから、とまってよ! )
しゃがみこみながら、強制的な愛撫に耐えていると、小学校低学年くらいの男の子が近づいてきた。
大声で叫びかけて、慌てて手で口を押さえる。
(やだ、やだあ)
今までとは比べ物にならない強烈な振動に襲われ、とても立っていられない。
(だめっ、お願いっ、お願いだから、とまってよ! )
しゃがみこみながら、強制的な愛撫に耐えていると、小学校低学年くらいの男の子が近づいてきた。
「お姉ちゃん、どうしたの? 」
どうやら、しゃがみこんで辛そうに顔をゆがめている私が、心配になったようだ。
「う、ううん…… んあっ、なんでも、なんでもないの」
私は、無理やり笑顔をつくって立ち上がる。
「あの、お姉ちゃん」
しかし、男の子はなかなか傍を離れてくれない。
「な、なに? 」
おなかを押さえながら、なんとか声を振り絞る。
ローターが私の中を淫らに蠢き回って、身体の震えがとまらない。
苦悶の表情を隠せないでいる私に、男の子は無邪気な様子で尋ねてきた。
「お姉ちゃん、どうしてパンツ、はいてないの? 」
どうやら、しゃがみこんで辛そうに顔をゆがめている私が、心配になったようだ。
「う、ううん…… んあっ、なんでも、なんでもないの」
私は、無理やり笑顔をつくって立ち上がる。
「あの、お姉ちゃん」
しかし、男の子はなかなか傍を離れてくれない。
「な、なに? 」
おなかを押さえながら、なんとか声を振り絞る。
ローターが私の中を淫らに蠢き回って、身体の震えがとまらない。
苦悶の表情を隠せないでいる私に、男の子は無邪気な様子で尋ねてきた。
「お姉ちゃん、どうしてパンツ、はいてないの? 」
「きゃっ」
私は、小さく悲鳴をあげた。
足元を見ると、しゃがんだ時にずれたのか、極端に短くなったスカートがめくりあがって、お尻が丸見えになっている。
「や、やだあっ」
動揺しながら、スカートを抑えたとき。
「こんなもの、みてはいけません! 」
とても怖い顔をした母親の手にひっぱられて、男の子はどこかに行ってしまった。
私は、小さく悲鳴をあげた。
足元を見ると、しゃがんだ時にずれたのか、極端に短くなったスカートがめくりあがって、お尻が丸見えになっている。
「や、やだあっ」
動揺しながら、スカートを抑えたとき。
「こんなもの、みてはいけません! 」
とても怖い顔をした母親の手にひっぱられて、男の子はどこかに行ってしまった。
「あ…… 」
(そうだ、レジに行かなくっちゃ)
男の子の母親の冷たい視線が気になるけれど、精算を済まさなければいけないので、立ち上がって歩きだす。
突き上げるような衝撃に襲われる度に、立ち止まって太腿をぎゅっと抑えながらこらえる。
(もう駄目、耐えられないよう)
折れそうになる心を懸命に励ましながら、一歩、一歩、レジに近づく。
(そうだ、レジに行かなくっちゃ)
男の子の母親の冷たい視線が気になるけれど、精算を済まさなければいけないので、立ち上がって歩きだす。
突き上げるような衝撃に襲われる度に、立ち止まって太腿をぎゅっと抑えながらこらえる。
(もう駄目、耐えられないよう)
折れそうになる心を懸命に励ましながら、一歩、一歩、レジに近づく。
「いらっしゃいませ」
私の苦境に気づくはずはなく、若い男の人が営業用の笑顔をみせる。
「これ、お願いします」
私は、唸り続けるローターにうち震えながら、カゴを台の上に置いた。
大人の為の商品で埋まったかごを見た途端、店員の表情が引きつった。
私の苦境に気づくはずはなく、若い男の人が営業用の笑顔をみせる。
「これ、お願いします」
私は、唸り続けるローターにうち震えながら、カゴを台の上に置いた。
大人の為の商品で埋まったかごを見た途端、店員の表情が引きつった。
「398円…… 2200円…… 」
それでも、店員は何もいわずに業務に専念し、バーコードを読み取る電子音がひどく無表情に響く。
「4725円です」
私も言われるままに、お財布から5千円札を取り出して店員に渡した。
「おつりは275円になります」
店員からお釣りを受け取ろうとした時、ローターの振動がMAXに切り替わった。
それでも、店員は何もいわずに業務に専念し、バーコードを読み取る電子音がひどく無表情に響く。
「4725円です」
私も言われるままに、お財布から5千円札を取り出して店員に渡した。
「おつりは275円になります」
店員からお釣りを受け取ろうとした時、ローターの振動がMAXに切り替わった。
「いやああああああっ! 」
強烈な振動によってクリが滅茶苦茶に掻き回されて、私はお釣りを床にぶちまけながらしゃがみ込んだ。
「だめええええっ! 」
人目をはばらずに絶叫する少女を店員は呆然と眺めている。
「だめ、わたし、だめなの、お願い、許して! 」
悲鳴をあげながらも、撒き散らしたお釣りを取るために、這いつくばって床に手を伸ばす。
「お願い、いく、いっちゃうの、お願い、とめて! 」
周囲の客がざわめき始めるが、周りの視線を気にする余裕はどこにもない。
強烈な振動によってクリが滅茶苦茶に掻き回されて、私はお釣りを床にぶちまけながらしゃがみ込んだ。
「だめええええっ! 」
人目をはばらずに絶叫する少女を店員は呆然と眺めている。
「だめ、わたし、だめなの、お願い、許して! 」
悲鳴をあげながらも、撒き散らしたお釣りを取るために、這いつくばって床に手を伸ばす。
「お願い、いく、いっちゃうの、お願い、とめて! 」
周囲の客がざわめき始めるが、周りの視線を気にする余裕はどこにもない。
プルプルと震えるローターに刺激されたアソコからは、粘着力のある水液がどんどんあふれだす。
下着を穿いていないから、卑猥な液体は膣口からそのまま垂れ流しとなり、床にはしたない水たまりを拡げていく。
下着を穿いていないから、卑猥な液体は膣口からそのまま垂れ流しとなり、床にはしたない水たまりを拡げていく。
「うわっ、この子、パンツはいてねーよ」
後ろに並んでいた若い男性客が、指をさしながら露骨に顔を歪めて言った。
「あの子、やだ、何をつけているの? 」
男性客の隣に立っていた恋人とおぼしき女性が、振動音に気づいて、ひきつった声を張り上げる。
「嫌っ、聞かないで! 」
私は悲鳴をあげながらぎゅっと脚を閉じるけれど、ローターの音は小さくなってくれない。
「何、ローター? 最低ね」
長い髪を伸ばした女性は、蔑んだ目で見降ろしてくる。
「いやあああ、お願い、やだあ、聞かないでください! 」
私は絶叫しながら、それでも、あちこちと転がったお釣りをかき集める。
後ろに並んでいた若い男性客が、指をさしながら露骨に顔を歪めて言った。
「あの子、やだ、何をつけているの? 」
男性客の隣に立っていた恋人とおぼしき女性が、振動音に気づいて、ひきつった声を張り上げる。
「嫌っ、聞かないで! 」
私は悲鳴をあげながらぎゅっと脚を閉じるけれど、ローターの音は小さくなってくれない。
「何、ローター? 最低ね」
長い髪を伸ばした女性は、蔑んだ目で見降ろしてくる。
「いやあああ、お願い、やだあ、聞かないでください! 」
私は絶叫しながら、それでも、あちこちと転がったお釣りをかき集める。
「まさかドラッグストアで恥女をみることができるとはな」
文句を言いながらも、私の痴態を愉しそうに眺めている男性に怒りながら、若い女性が吐き捨てる。
「ホント社会の迷惑よね、この変態! 」
汚物をみるような目つきで睨まれ、私の心をぐちゃぐちゃにする。
何しろ、制服を着た女子高生が、パンツを穿かず、クリにローターを貼りつけて、イヤらしく悶えているのだ。
痴女と蔑まれようが、変態と罵られようが反論はできない。
文句を言いながらも、私の痴態を愉しそうに眺めている男性に怒りながら、若い女性が吐き捨てる。
「ホント社会の迷惑よね、この変態! 」
汚物をみるような目つきで睨まれ、私の心をぐちゃぐちゃにする。
何しろ、制服を着た女子高生が、パンツを穿かず、クリにローターを貼りつけて、イヤらしく悶えているのだ。
痴女と蔑まれようが、変態と罵られようが反論はできない。
「はう、んあっ、わ、わたし、かえらなくちゃ」
羞恥と疲労でくたくたになりながらも、最後の硬貨を財布にしまい、立ち上がって商品を受け取る。
「ありがとうございました…… 」
私は、完全に傍観者になりきった店員の乾いた声と、客の蔑んだ視線を浴びながら、ほとんど逃げるようにして店を出た。
羞恥と疲労でくたくたになりながらも、最後の硬貨を財布にしまい、立ち上がって商品を受け取る。
「ありがとうございました…… 」
私は、完全に傍観者になりきった店員の乾いた声と、客の蔑んだ視線を浴びながら、ほとんど逃げるようにして店を出た。
こなたお姉ちゃんが入った店の入口に向かおうとした時、携帯が震える。
ディスプレイを覗くと、こなたお姉ちゃんからのメールがあり、
『私は帰ったから、ゆーちゃんも家に戻ってね』
と、液晶に表示されていた。
ディスプレイを覗くと、こなたお姉ちゃんからのメールがあり、
『私は帰ったから、ゆーちゃんも家に戻ってね』
と、液晶に表示されていた。
帰り道になっても淫らな試練は終わらない。
「もう、だめ、ふあっ、んくぅ」
路面を歩くたびに、身体に突き抜けるような衝撃が走って身体が震える。
壁に手をつきながら足をぎゅっと閉じていると、快感が更に高まってイキそうになる。
「いく、いっちゃう…… 」
しかし、もうひと押しというところで、無情にもローターの振動は弱まる。
「んあっ、お家に、帰らないと…… 」
気力を振り絞って再び歩き始めると、また振動が激しくなる。
「はあっ、はあっ」
絶頂の手前を行ったり来たりしながら、よろめくように進む。
「私、もう駄目、んああ、あるけ、ない…… んああっ 」
背後を振り返ると、まるでおしっこを漏らしたみたいに、アスファルトに染みが点々と続いていた。
「もう、だめ、ふあっ、んくぅ」
路面を歩くたびに、身体に突き抜けるような衝撃が走って身体が震える。
壁に手をつきながら足をぎゅっと閉じていると、快感が更に高まってイキそうになる。
「いく、いっちゃう…… 」
しかし、もうひと押しというところで、無情にもローターの振動は弱まる。
「んあっ、お家に、帰らないと…… 」
気力を振り絞って再び歩き始めると、また振動が激しくなる。
「はあっ、はあっ」
絶頂の手前を行ったり来たりしながら、よろめくように進む。
「私、もう駄目、んああ、あるけ、ない…… んああっ 」
背後を振り返ると、まるでおしっこを漏らしたみたいに、アスファルトに染みが点々と続いていた。
「んんっ、お願い、もう、許してっ」
快楽の階段の上下が果てしなく繰り返される。
よろよろと歩きながら、溢れた愛液で太腿をはしたなく擦り合わせても、頂上のすぐ手前で計ったように
ローターはとまってしまい、どうしても達することができない。
快楽の階段の上下が果てしなく繰り返される。
よろよろと歩きながら、溢れた愛液で太腿をはしたなく擦り合わせても、頂上のすぐ手前で計ったように
ローターはとまってしまい、どうしても達することができない。
「イきたい、イきたいよう」
道路に転がりながらアソコの割れ目をおもっきり掻き毟りたくなるという衝動を、必死で抑えてひたすら耐え忍ぶ。
永遠とも思われる快楽地獄をのたうち回った後、私は、ようやくこなたお姉ちゃんの家にたどり着いた。
道路に転がりながらアソコの割れ目をおもっきり掻き毟りたくなるという衝動を、必死で抑えてひたすら耐え忍ぶ。
永遠とも思われる快楽地獄をのたうち回った後、私は、ようやくこなたお姉ちゃんの家にたどり着いた。
「おかえり、ゆーちゃん」
「お姉ちゃん、私、わたし! 」
扉を閉めることもせずに、お姉ちゃんにむしゃぶりつく。
「こなたお姉ちゃん、お願いだからイかせて! もう限界、もう駄目なの! 」
こなたお姉ちゃんは、今度はとても優しく抱きしめてくれた。
「お姉ちゃん、私、わたし! 」
扉を閉めることもせずに、お姉ちゃんにむしゃぶりつく。
「こなたお姉ちゃん、お願いだからイかせて! もう限界、もう駄目なの! 」
こなたお姉ちゃんは、今度はとても優しく抱きしめてくれた。
「ふふ。ゆーちゃん、合格だよ」
こなたお姉ちゃんは、ついに私の想いに応えてくれた。
同時に、アソコに激しい刺激を与え続けて、私を散々に苦しませたローターは、ぴたりと動きを止めている。
「本当に、私、本当にお姉ちゃんの恋人になっていいの? 」
とても嬉しいけれど、すぐには信じられなくて、念を押すようにして尋ねる。
「うん。ゆーちゃんはとても淫乱な女の子になったからね。もう、私の趣向についてこれるはずだよ」
「ありがとう。本当にありがとう」
幸せを噛み締めながら、私は、こなたお姉ちゃんの懐で泣きじゃくった。
こなたお姉ちゃんは、ついに私の想いに応えてくれた。
同時に、アソコに激しい刺激を与え続けて、私を散々に苦しませたローターは、ぴたりと動きを止めている。
「本当に、私、本当にお姉ちゃんの恋人になっていいの? 」
とても嬉しいけれど、すぐには信じられなくて、念を押すようにして尋ねる。
「うん。ゆーちゃんはとても淫乱な女の子になったからね。もう、私の趣向についてこれるはずだよ」
「ありがとう。本当にありがとう」
幸せを噛み締めながら、私は、こなたお姉ちゃんの懐で泣きじゃくった。
「じゃあ、そろそろ用意しようか」
「えっ、何を? 」
泣きやむのを待ってから、おもむろにこなたお姉ちゃんが耳打ちをしてくる。
「…… をお願いしていいかな? 」
「うん。こなたお姉ちゃん」
私は力強く頷いた。こなたお姉ちゃんが望むことは、何でもやり遂げるつもりだった。
「えっ、何を? 」
泣きやむのを待ってから、おもむろにこなたお姉ちゃんが耳打ちをしてくる。
「…… をお願いしていいかな? 」
「うん。こなたお姉ちゃん」
私は力強く頷いた。こなたお姉ちゃんが望むことは、何でもやり遂げるつもりだった。
「おっす、こなた」
「こんばんは。こなちゃん」
「こんばんは。泉さん」
「やふー、いらっしゃい」
私が帰宅してから暫く経ってから、柊先輩達と高良先輩が家にやって来る。今日はお泊り会とのことだ。
三人はこなたお姉ちゃんの親友で、とても綺麗な人ばかりだ。
「こんばんは。こなちゃん」
「こんばんは。泉さん」
「やふー、いらっしゃい」
私が帰宅してから暫く経ってから、柊先輩達と高良先輩が家にやって来る。今日はお泊り会とのことだ。
三人はこなたお姉ちゃんの親友で、とても綺麗な人ばかりだ。
私は、こなたお姉ちゃんの言われたように準備を整えた後、紅茶とケーキを用意して部屋の扉を開ける。
「こんばんは。柊先輩、高良先輩」
「こんばんは、ゆたかちゃ…… 」
「こんばんは。柊先輩、高良先輩」
「こんばんは、ゆたかちゃ…… 」
挨拶を返そうとしたかがみ先輩たちは、濃紺のスクール水着を身に纏い、
更に、首回り、乳房、腰、股間を荒縄で縛りあげられていた私を見て、一様に硬直した。
更に、首回り、乳房、腰、股間を荒縄で縛りあげられていた私を見て、一様に硬直した。
SMという単語を知らなかったとしても、スクール水着と荒縄という姿は尋常ではない。
青ざめる先輩達に向かって、私は、妖艶な微笑みを浮かべてみせる。
「私は、こなたお姉ちゃんのモノになることができました」
「こなた、アンタ…… 」
お姉ちゃんは、ひどくうろたえているかがみ先輩の顔を、愉しそうに眺めながら宣言した。
「かがみん。ゆーちゃんは私の恋人になったのだよ」
青ざめる先輩達に向かって、私は、妖艶な微笑みを浮かべてみせる。
「私は、こなたお姉ちゃんのモノになることができました」
「こなた、アンタ…… 」
お姉ちゃんは、ひどくうろたえているかがみ先輩の顔を、愉しそうに眺めながら宣言した。
「かがみん。ゆーちゃんは私の恋人になったのだよ」
「そ…… んな」
かがみ先輩が放心したように呟いた時、荒縄に抑えつけられた、ローターが再び蠢き始めた。
振動はみるみる強まり、静まり返った部屋に淫靡なモーター音だけが響き渡る。
私は、何度もよろめきながらも、ケーキと紅茶を載せたお盆をテーブルに置くと、こなたお姉ちゃんの懐に飛び込んだ。
お姉ちゃんは、ローターで悶えている私を優しく受け止めてくれる。
かがみ先輩が放心したように呟いた時、荒縄に抑えつけられた、ローターが再び蠢き始めた。
振動はみるみる強まり、静まり返った部屋に淫靡なモーター音だけが響き渡る。
私は、何度もよろめきながらも、ケーキと紅茶を載せたお盆をテーブルに置くと、こなたお姉ちゃんの懐に飛び込んだ。
お姉ちゃんは、ローターで悶えている私を優しく受け止めてくれる。
「ゆ、ゆたかちゃん!? 」
つかさ先輩だけが辛うじて声をあげた。
頭の上でリボンを結んだ、可愛らしい顔をしたつかさ先輩は、真っ赤になった顔を両手で覆うが、
指の隙間から、よがりつづける淫乱な後輩の痴態を食い入るように見つめている。
おしとやかで美人と誰もが言う高良先輩は、とても怖い顔をしたまま、取りだしたハンカチを折り畳んだりひろげたりしている。
そして、活動的で皆を惹き付ける魅力に溢れているかがみ先輩は、何か大切なものを失ったような
虚ろな表情を見せたまま、全く動かない。
つかさ先輩だけが辛うじて声をあげた。
頭の上でリボンを結んだ、可愛らしい顔をしたつかさ先輩は、真っ赤になった顔を両手で覆うが、
指の隙間から、よがりつづける淫乱な後輩の痴態を食い入るように見つめている。
おしとやかで美人と誰もが言う高良先輩は、とても怖い顔をしたまま、取りだしたハンカチを折り畳んだりひろげたりしている。
そして、活動的で皆を惹き付ける魅力に溢れているかがみ先輩は、何か大切なものを失ったような
虚ろな表情を見せたまま、全く動かない。
「ほら、ゆーちゃん。みんなにお願いしないといけないよ」
「うん。こなたお姉ちゃん」
私は、蕩けきった身体を引き起こして正座をする。
あまりの出来事に絶句する先輩達に向けて、床に頭をこすりつける程、深く頭を下げてから顔をあげる。
「うん。こなたお姉ちゃん」
私は、蕩けきった身体を引き起こして正座をする。
あまりの出来事に絶句する先輩達に向けて、床に頭をこすりつける程、深く頭を下げてから顔をあげる。
「先輩方、こ、これからも、よろしく、んあっ、お願い…… します。ふあっ、よろしければ、今日は、くうんっ、
この淫らな私を使って、心ゆくまで、んっ、愉しんでください…… ね」
この淫らな私を使って、心ゆくまで、んっ、愉しんでください…… ね」
(おしまい)
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- 「うーん。破壊力が凄いねえ」WWWWW -- コメント職人U (2009-10-23 23:44:44)
- 完成度高杉WWフルオッキWWW -- 名無しさん (2009-01-14 13:52:00)
- ゆーちゃん………
やっちまったかぁ! -- ラグ (2009-01-07 14:43:42) - なんかゆーちゃんがかわいそうだとおもいつつも見てしまう -- クドリャフカ(鯨) (2008-12-21 01:21:52)
- これだけでご飯3杯いける -- 名無しさん (2008-12-03 12:09:34)