放課後、待ち合わせの場所と決めてある廊下の端で佇んでいると、教室の扉が開いた。
「お姉ちゃんごめんね。待たせちゃって」
ゆーちゃんは私の顔を認めると、小さくはにかんだ。
鞄を握りしめていた手を思わず離しそうになるくらい可愛くて、自然と鼓動が速まっていく。
「ううん。待ってないよ」
「ありがとう」
ゆーちゃんは、小さな身体をぴったりと寄せて、掌をぎゅっと握ってくる。
「お姉ちゃんの掌。とても温かいね」
「そだね」
幸せそうに微笑むゆーちゃんを、とても愛しく感じる。
同時に、女の子同士が手を繋いでベタベタとくっついている姿を、先生に見咎められないか、
生徒達の噂にならないか等、周囲の反応が気になってしまう。
「お姉ちゃんごめんね。待たせちゃって」
ゆーちゃんは私の顔を認めると、小さくはにかんだ。
鞄を握りしめていた手を思わず離しそうになるくらい可愛くて、自然と鼓動が速まっていく。
「ううん。待ってないよ」
「ありがとう」
ゆーちゃんは、小さな身体をぴったりと寄せて、掌をぎゅっと握ってくる。
「お姉ちゃんの掌。とても温かいね」
「そだね」
幸せそうに微笑むゆーちゃんを、とても愛しく感じる。
同時に、女の子同士が手を繋いでベタベタとくっついている姿を、先生に見咎められないか、
生徒達の噂にならないか等、周囲の反応が気になってしまう。
しかし、私は、ゆーちゃんから身体を離すことはできない。
つぶらな瞳に悲しみの色を湛えながら、再び少しずつ距離を詰めてくる時の、
猛烈な罪悪感を味わうのは二度とごめんだ。
そして、ゆーちゃんと別れるという選択肢は存在しない。ゆーちゃんの悲しみは私の悲しみだからだ。
つぶらな瞳に悲しみの色を湛えながら、再び少しずつ距離を詰めてくる時の、
猛烈な罪悪感を味わうのは二度とごめんだ。
そして、ゆーちゃんと別れるという選択肢は存在しない。ゆーちゃんの悲しみは私の悲しみだからだ。
(ほんとうにそれで良いの? )
心の奥から聞こえる別の声を無理やり消す。
ゆーちゃんは私がいないと駄目だ。私しか華奢で脆い少女を守る人はいない。
心の奥から聞こえる別の声を無理やり消す。
ゆーちゃんは私がいないと駄目だ。私しか華奢で脆い少女を守る人はいない。
(本当に私だけ? )
疑惑が胸をよぎると同時に、鷹のような目をした女の子の姿が脳裏に浮かぶ。
一年生の、岩崎みなみちゃんだ。
彼女は、ゆーちゃんクラスメイトで、かつ親友で、ゆーちゃんのことを本気で狙っている。
みなみちゃんの存在は、時折ぐらつく私の気持ちを固め直してくれる。
ゆーちゃんを、みなみちゃんなんかに渡してはいけない。
決して、付け入る隙を与えてはいけないのだ。
疑惑が胸をよぎると同時に、鷹のような目をした女の子の姿が脳裏に浮かぶ。
一年生の、岩崎みなみちゃんだ。
彼女は、ゆーちゃんクラスメイトで、かつ親友で、ゆーちゃんのことを本気で狙っている。
みなみちゃんの存在は、時折ぐらつく私の気持ちを固め直してくれる。
ゆーちゃんを、みなみちゃんなんかに渡してはいけない。
決して、付け入る隙を与えてはいけないのだ。
保健室の扉を開けると、養護教諭の天原先生の姿はなかった。
「誰もいないね」
「うん」
形だけの会話を交わす。
今の時間帯は、職員会議が開かれているから、天原先生はいないことは二人とも既に分かっている。
「誰もいないね」
「うん」
形だけの会話を交わす。
今の時間帯は、職員会議が開かれているから、天原先生はいないことは二人とも既に分かっている。
私達は、微かに薬品の匂いを嗅ぎながら奥に進んでいく。
一番奥にあるベッドに入り、カーテンを閉める。
私は、会ってからずっと、悲しそうな顔をしているゆーちゃんに問いかけた。
一番奥にあるベッドに入り、カーテンを閉める。
私は、会ってからずっと、悲しそうな顔をしているゆーちゃんに問いかけた。
「あのさ。ゆーちゃん」
「なあに? 」
「今日、何かあったの? 」
気まずい沈黙が長く続いた後、ゆーちゃんはぽつりと言った。
「なあに? 」
「今日、何かあったの? 」
気まずい沈黙が長く続いた後、ゆーちゃんはぽつりと言った。
「かがみ先輩に会ったの」
「かがみに、何か言われたの? 」
「お姉ちゃんの相手にはふさわしくないから、別れろって」
ゆーちゃんは消え入りそうな声を出した。
内なる感情を抑えきれなくなったのか、大きな瞳から涙が次々と溢れ出してしまう。
「かがみに、何か言われたの? 」
「お姉ちゃんの相手にはふさわしくないから、別れろって」
ゆーちゃんは消え入りそうな声を出した。
内なる感情を抑えきれなくなったのか、大きな瞳から涙が次々と溢れ出してしまう。
「私、何もしていないのに、どうして、そんなひどいことを言うの? 」
かがみの言葉は、ゆーちゃんの傷つきやすい心を切り刻んでしまった。
かがみの言葉は、ゆーちゃんの傷つきやすい心を切り刻んでしまった。
ゆーちゃんは私のことが好きで、私は彼女を受け入れた。
誰からも文句を言われる筋合いはないという、ゆーちゃんの訴えは正しい。
誰からも文句を言われる筋合いはないという、ゆーちゃんの訴えは正しい。
「でも、ふたりだけで世界が構成されている訳でもないよ」
私は、小さくかぶりを振りながら言った。
一方的にかがみ達が間違っているかと言われれば、実はそうとはいいきれない。
私達は皆、家族、クラスメイト、先生、先輩、後輩、近所の人など、多くの人の輪の中で生きている。
複雑な人の輪の中に組み込まれて、互いに協力をしながら、社会と呼ばれる周囲と調和して、
日々の生活を送らなければならない。
私とゆーちゃんは、決して二人だけで生きることはできない。
私は、小さくかぶりを振りながら言った。
一方的にかがみ達が間違っているかと言われれば、実はそうとはいいきれない。
私達は皆、家族、クラスメイト、先生、先輩、後輩、近所の人など、多くの人の輪の中で生きている。
複雑な人の輪の中に組み込まれて、互いに協力をしながら、社会と呼ばれる周囲と調和して、
日々の生活を送らなければならない。
私とゆーちゃんは、決して二人だけで生きることはできない。
女の子同士の恋愛を理解してくれる人は少ない。
近親者同士の恋愛を認めてくれる人は更に少ない。
私とゆーちゃんの関係はアブノーマル中の、アブノーマルだ。
調和を重んじるこの社会は、私達のような異分子を発見すると、今日のかがみのように問答無用で排除にかかるのだ。
近親者同士の恋愛を認めてくれる人は更に少ない。
私とゆーちゃんの関係はアブノーマル中の、アブノーマルだ。
調和を重んじるこの社会は、私達のような異分子を発見すると、今日のかがみのように問答無用で排除にかかるのだ。
「こなたお姉ちゃんと私は付き合わない方がいいの? 」
つぶらな瞳に大粒の涙をためて、ゆーちゃんは必死で訴える。
「ううん。そんなことないよ」
首を横に振ってから、私は言葉を付け加えた。
「私達の関係は、他人には歓迎されないというだけだよ」
果たして、ゆーちゃんと手を繋ぎながら、他の皆と調和する道はあるのだろうか?
つぶらな瞳に大粒の涙をためて、ゆーちゃんは必死で訴える。
「ううん。そんなことないよ」
首を横に振ってから、私は言葉を付け加えた。
「私達の関係は、他人には歓迎されないというだけだよ」
果たして、ゆーちゃんと手を繋ぎながら、他の皆と調和する道はあるのだろうか?
「お姉ちゃん? 」
気が付くとゆーちゃんの顔が間近に迫っていた。
睫毛の先が触れそうな程の距離で、ゆーちゃんの上目遣いを目の当たりにしてしまう。
ゆーちゃんはあまりにも可愛くて、儚くて、壊れやすくて、私はすっかりと虜になっていた。
「ううん。なんでもないよ」
私は、不安げな表情を浮かべたまま、見つめている従姉妹に向けて微笑んでみせる。
ゆーちゃんが私のモノになるならば、どんな代償を払っても惜しくはない。
「こなたお姉ちゃん。大好きだよ」
ゆーちゃんは瞼を閉じて、小さな唇を寄せる。同時に細い腕が首に絡みつく。
「私も、だよ」
二人の唇が、ゆっくりと重ね合わされた。
気が付くとゆーちゃんの顔が間近に迫っていた。
睫毛の先が触れそうな程の距離で、ゆーちゃんの上目遣いを目の当たりにしてしまう。
ゆーちゃんはあまりにも可愛くて、儚くて、壊れやすくて、私はすっかりと虜になっていた。
「ううん。なんでもないよ」
私は、不安げな表情を浮かべたまま、見つめている従姉妹に向けて微笑んでみせる。
ゆーちゃんが私のモノになるならば、どんな代償を払っても惜しくはない。
「こなたお姉ちゃん。大好きだよ」
ゆーちゃんは瞼を閉じて、小さな唇を寄せる。同時に細い腕が首に絡みつく。
「私も、だよ」
二人の唇が、ゆっくりと重ね合わされた。
「んっ」
ゆーちゃんは少しだけえづいてから、舌を中に入れてくる。
「んくぅ、んんっ」
私は喉を鳴らした。ほんの少しだけ甘い唾液が流れ込んできて、ゆっくりと混ざり、溶けあっていく。
私も呼応するように舌端を伸ばして、ゆーちゃんの舌に絡みつく。
「ひゃうっ」
可愛い声で喘ぎながら、ゆーちゃんは爪を立てて、背中をひっかいてくる。
微かな痛みが、ゆーちゃんの心の軋みを表している。
ゆーちゃんは少しだけえづいてから、舌を中に入れてくる。
「んくぅ、んんっ」
私は喉を鳴らした。ほんの少しだけ甘い唾液が流れ込んできて、ゆっくりと混ざり、溶けあっていく。
私も呼応するように舌端を伸ばして、ゆーちゃんの舌に絡みつく。
「ひゃうっ」
可愛い声で喘ぎながら、ゆーちゃんは爪を立てて、背中をひっかいてくる。
微かな痛みが、ゆーちゃんの心の軋みを表している。
「いいよね」
私はキスをしたまま、ゆーちゃんの背中に片手をまわして、ゆっくりと押し倒す。
「うん」
少女は頬を赤く染めて小さく呟いた。
「ゆーちゃん。脱がすからね」
私は、とても柔らかい唇から、少しだけ離して言った。
私はキスをしたまま、ゆーちゃんの背中に片手をまわして、ゆっくりと押し倒す。
「うん」
少女は頬を赤く染めて小さく呟いた。
「ゆーちゃん。脱がすからね」
私は、とても柔らかい唇から、少しだけ離して言った。
美少女ゲームで、萌えキャラの服を脱がすシーンは興奮するけれど、
ゆーちゃんの場合は、加えて非常に強い背徳感に襲われる。
ゆーちゃんの場合は、加えて非常に強い背徳感に襲われる。
「うん。いいよ」
ゆーちゃんが頷くのを確認してから、スカーフをゆっくりと抜き取る。
皺にならないように、脇のチャックをあげてから、セーラーの裾を掴む。
「ゆーちゃん。手をあげて」
「う、うん」
セーラーを脱がすと、透きとおるような白い肌と、控えめな胸を包んだブラが視界に飛び込む。
「少し、寒いかな」
小さく声をあげながら震える少女の素肌を、ゆっくりと撫で始める。
「ひゃ」
ゆーちゃんが小さくあえいだ。
ゆーちゃんが頷くのを確認してから、スカーフをゆっくりと抜き取る。
皺にならないように、脇のチャックをあげてから、セーラーの裾を掴む。
「ゆーちゃん。手をあげて」
「う、うん」
セーラーを脱がすと、透きとおるような白い肌と、控えめな胸を包んだブラが視界に飛び込む。
「少し、寒いかな」
小さく声をあげながら震える少女の素肌を、ゆっくりと撫で始める。
「ひゃ」
ゆーちゃんが小さくあえいだ。
鈴の鳴るような声色が、劣情をかきたてる。
「ん、んむぅ」
軽い口づけをかわしながら背中に手を回し、ブラのホックを外す。
「は、はずかしいよう」
「ふふ。恥じらうゆーちゃんは萌えるねえ」
私は薄く笑いながら、飾り気の無いブラを取り払うと、ふくらみかけの乳房と、
固くなった突起が外気に晒された。
「ん、んむぅ」
軽い口づけをかわしながら背中に手を回し、ブラのホックを外す。
「は、はずかしいよう」
「ふふ。恥じらうゆーちゃんは萌えるねえ」
私は薄く笑いながら、飾り気の無いブラを取り払うと、ふくらみかけの乳房と、
固くなった突起が外気に晒された。
「や、やだあ」
恥ずかしい姿を凝視されたゆーちゃんは、顔をそむけながらお願いをする。
「お姉ちゃん、あんまり見ないでよう」
恥ずかしい姿を凝視されたゆーちゃんは、顔をそむけながらお願いをする。
「お姉ちゃん、あんまり見ないでよう」
「嘘」
私はにべもなく断る。
「ど、どうして? 」
私は、困惑するゆーちゃんに、意地悪そうな笑みを浮かべて断言した。
「本当は裸を見られたいんだよね。ゆーちゃんは他人に見られる方が興奮するんだよね」
「ち、違うよ! 」
否定するゆーちゃんをあざ笑うように、私はスカートのホックを外した。
私はにべもなく断る。
「ど、どうして? 」
私は、困惑するゆーちゃんに、意地悪そうな笑みを浮かべて断言した。
「本当は裸を見られたいんだよね。ゆーちゃんは他人に見られる方が興奮するんだよね」
「ち、違うよ! 」
否定するゆーちゃんをあざ笑うように、私はスカートのホックを外した。
「お、おねえちゃん? 」
戸惑う少女に構わず、スカートをあっさりと脱がして、太腿と下着を露出させる。
カーテンの隙間から西に沈みつつある夕陽が差し込み、ゆーちゃんの素肌は朱に染まる。
私は、天使が堕ちる瞬間を目撃したような感覚に襲われて、喉を大きく鳴らした。
戸惑う少女に構わず、スカートをあっさりと脱がして、太腿と下着を露出させる。
カーテンの隙間から西に沈みつつある夕陽が差し込み、ゆーちゃんの素肌は朱に染まる。
私は、天使が堕ちる瞬間を目撃したような感覚に襲われて、喉を大きく鳴らした。
「そろそろ触るからね」
ショーツだけになったゆーちゃんの肢体を堪能してから、私はゆっくりと胸に手を伸ばした。
「んっ、くう」
小さな乳房の感触を楽しみながら、円を描くように愛撫を加える。
ゆーちゃんの肌は、とてもきめ細かくて弾力性がある。
「んあっ、んああ」
胸を丹念になでていくと、ゆーちゃんは愛苦しい顔をゆがめながら喘ぎ出した。
「ゆーちゃん。すごく固くなっている」
固くて大きく膨らんだ乳首を見つめながら囁く。
「やだ、いわないで」
ゆーちゃんは恥ずかしそうに顔を紅潮させてから、首を振った。
ショーツだけになったゆーちゃんの肢体を堪能してから、私はゆっくりと胸に手を伸ばした。
「んっ、くう」
小さな乳房の感触を楽しみながら、円を描くように愛撫を加える。
ゆーちゃんの肌は、とてもきめ細かくて弾力性がある。
「んあっ、んああ」
胸を丹念になでていくと、ゆーちゃんは愛苦しい顔をゆがめながら喘ぎ出した。
「ゆーちゃん。すごく固くなっている」
固くて大きく膨らんだ乳首を見つめながら囁く。
「やだ、いわないで」
ゆーちゃんは恥ずかしそうに顔を紅潮させてから、首を振った。
「もう少し大きくしようね」
「えっ? 」
戸惑う表情を愉しみながら、私は舌を伸ばして突起に触れる。
「んんっ! 」
くぐもった悲鳴をあげて、弓なりに背中をのけぞらせる。
「お、おねえちゃん! 」
狼狽する少女を横目に、私は舌端を伸ばして、乳首をゆっくりと転がして押しつぶす。
「や、やだあっ」
ゆーちゃんの喘ぎ声は、ギャルゲの声優さんより遥かに萌え要素が強い。
激しくよがらせて、犯罪的に可愛い声をもっと聞きたくなってしまう。
「えっ? 」
戸惑う表情を愉しみながら、私は舌を伸ばして突起に触れる。
「んんっ! 」
くぐもった悲鳴をあげて、弓なりに背中をのけぞらせる。
「お、おねえちゃん! 」
狼狽する少女を横目に、私は舌端を伸ばして、乳首をゆっくりと転がして押しつぶす。
「や、やだあっ」
ゆーちゃんの喘ぎ声は、ギャルゲの声優さんより遥かに萌え要素が強い。
激しくよがらせて、犯罪的に可愛い声をもっと聞きたくなってしまう。
私は、少女の乳首に歯をあてて、軽く噛んだ。
「ひゃあああっ」
ゆーちゃんの甲高い悲鳴が保健室に響き渡った。
「ひゃあああっ」
ゆーちゃんの甲高い悲鳴が保健室に響き渡った。
「あんまり大きな声をあげると、廊下にまで聞こえちゃうよ」
「だって、お姉ちゃんがいじわるするから」
ゆーちゃんは、悔しそうな視線を私に向けてくる。
「だって、お姉ちゃんがいじわるするから」
ゆーちゃんは、悔しそうな視線を私に向けてくる。
「ふうん。ひとのせいにするんだ」
冷やかに言ってから、唯一残されたショーツに手を伸ばす。
「かなりぐしょぐしょに濡れているねえ」
「やだっ、そんなこと言わないでよ」
ゆーちゃんは瞳に涙をためながら、精一杯抗議するのだけれど、今の私に対しては効果がない。
「でも、べったりと濡れているのは事実だよ」
ゆーちゃんの目の前で、愛液で濡れた指をかざしてみせる。
「お姉ちゃんのばかっ! 」
ゆーちゃんは顔を真っ赤にして怒りだす。
「ふふ。怒ったゆーちゃんも可愛いねえ」
ほとんど中年のおじさんのようなノリで言い放つと、指をゆっくりと伸ばして、白地のショーツをなぞる。
冷やかに言ってから、唯一残されたショーツに手を伸ばす。
「かなりぐしょぐしょに濡れているねえ」
「やだっ、そんなこと言わないでよ」
ゆーちゃんは瞳に涙をためながら、精一杯抗議するのだけれど、今の私に対しては効果がない。
「でも、べったりと濡れているのは事実だよ」
ゆーちゃんの目の前で、愛液で濡れた指をかざしてみせる。
「お姉ちゃんのばかっ! 」
ゆーちゃんは顔を真っ赤にして怒りだす。
「ふふ。怒ったゆーちゃんも可愛いねえ」
ほとんど中年のおじさんのようなノリで言い放つと、指をゆっくりと伸ばして、白地のショーツをなぞる。
「お、お姉ちゃん? 」
ゆーちゃんは、これから起こることへの不安と期待を表に出している。
「ゆーちゃんは、えっちなことが嫌い? 」
私は、下着に指に置いたまま、全く動かさない。
ゆーちゃんは、これから起こることへの不安と期待を表に出している。
「ゆーちゃんは、えっちなことが嫌い? 」
私は、下着に指に置いたまま、全く動かさない。
「ど、どうして? 」
てっきり、愛撫をされるものばかりと思っていたゆーちゃんは、予想外のじらしに戸惑っている。
てっきり、愛撫をされるものばかりと思っていたゆーちゃんは、予想外のじらしに戸惑っている。
私は、困惑する少女を尻目に、小さな唇を軽く吸っていく。
「ん、んくぅ」
微かに唇を合わせる音が耳朶に届く。
「んんっ、ふあっ」
ゆーちゃんは喘ぎながら、少しでも快感を得ようと太腿を何度も擦り合わせるけれど、
到底、満足できないはずだ。
「ん、んくぅ」
微かに唇を合わせる音が耳朶に届く。
「んんっ、ふあっ」
ゆーちゃんは喘ぎながら、少しでも快感を得ようと太腿を何度も擦り合わせるけれど、
到底、満足できないはずだ。
「ん、んんっ」
私は、身体をくねらせながら、快感を得る為に懸命に頑張っているゆーちゃんをじっくりと観察する。
形の良い眉を寄せ、歯をぎゅっと食いしばって、けなげに耐えているけれど、もう限界だろう。
私は、身体をくねらせながら、快感を得る為に懸命に頑張っているゆーちゃんをじっくりと観察する。
形の良い眉を寄せ、歯をぎゅっと食いしばって、けなげに耐えているけれど、もう限界だろう。
「お、おねえちゃん」
間もなく、我慢ができなくなったゆーちゃんが、こわばった顔に笑みをつくって、甘えた声を出した。
「こなたお姉ちゃん。触って」
「どこを?」
しかし、私はそっけない言葉を返す。
間もなく、我慢ができなくなったゆーちゃんが、こわばった顔に笑みをつくって、甘えた声を出した。
「こなたお姉ちゃん。触って」
「どこを?」
しかし、私はそっけない言葉を返す。
「あ、あの、私の、は、恥ずかしいところ」
ゆーちゃんの顔はゆでたこのように赤くなっている。
「恥ずかしいって? 」
いじわるな私が更にじらすと、ついにゆーちゃんは、卑猥な言葉を紡ぎ出した。
ゆーちゃんの顔はゆでたこのように赤くなっている。
「恥ずかしいって? 」
いじわるな私が更にじらすと、ついにゆーちゃんは、卑猥な言葉を紡ぎ出した。
「あ、あの、わ、私のオ、オ○ンコをさわってください」
「ゆーちゃんは、本当にかわいいねえ」
私は満足そうにうなずいて、ひどく濡れた下着に、置いた指を動かし始めた。
「ゆーちゃんは、本当にかわいいねえ」
私は満足そうにうなずいて、ひどく濡れた下着に、置いた指を動かし始めた。
「ひゃ、ひゃん」
愛液による染みで浮き出た割れ目に沿って、指を滑らせていく。
「あっ、んああっ、くう」
リズミカルな喘ぎ声をあげながら、ゆーちゃんのみずみずしい身体が何度も跳ねる。
「んひゃ、あう、んあああっ」
下着と愛液が擦れ合う、卑猥な音を奏でながら、ゆーちゃんは鳴いた。
「ふあっ、はうっ、ひゃあん」
刺激を受ける度によがる、少女の痴態を見つめていると、私もだんだん
イヤラシイ気持ちを抑えられなくなってしまう。
愛液による染みで浮き出た割れ目に沿って、指を滑らせていく。
「あっ、んああっ、くう」
リズミカルな喘ぎ声をあげながら、ゆーちゃんのみずみずしい身体が何度も跳ねる。
「んひゃ、あう、んあああっ」
下着と愛液が擦れ合う、卑猥な音を奏でながら、ゆーちゃんは鳴いた。
「ふあっ、はうっ、ひゃあん」
刺激を受ける度によがる、少女の痴態を見つめていると、私もだんだん
イヤラシイ気持ちを抑えられなくなってしまう。
「ゆーちゃん、私、もう我慢できないよ」
「お、おねえちゃん」
私はセーラー服を脱ぎ捨て、スカートも床に落とす。ブラも外してゆーちゃんと同じ恰好になる。
「下着、脱がしてくれるかな」
「う、うん」
ショーツを脱がしてもらい裸になると、流石に恥ずかしくなる。
「お、おねえちゃん」
私はセーラー服を脱ぎ捨て、スカートも床に落とす。ブラも外してゆーちゃんと同じ恰好になる。
「下着、脱がしてくれるかな」
「う、うん」
ショーツを脱がしてもらい裸になると、流石に恥ずかしくなる。
「お、おねえちゃん、私もお願い」
ゆーちゃんは腰を浮かせておねだりをする。
「うん。いいよ」
ゆーちゃんの下着はもうぐっしょりと濡れており、クロッチのあたりは溢れた粘液が糸を引いている。
「すごくえっちだよ」
私はすっかり興奮してしまい、ドロドロになった下着を見つめて囁く。
「や、やだっ」
少女は悲鳴をあげるが、構うことなく愛液で濡れてしまった下着を脱がすと、
ゆーちゃんも生まれたままの姿となる。
ゆーちゃんは腰を浮かせておねだりをする。
「うん。いいよ」
ゆーちゃんの下着はもうぐっしょりと濡れており、クロッチのあたりは溢れた粘液が糸を引いている。
「すごくえっちだよ」
私はすっかり興奮してしまい、ドロドロになった下着を見つめて囁く。
「や、やだっ」
少女は悲鳴をあげるが、構うことなく愛液で濡れてしまった下着を脱がすと、
ゆーちゃんも生まれたままの姿となる。
「ゆーちゃん。足、開いて」
「こ、こうかな」
私は自分自身のアソコを、ゆーちゃんの太腿の間に割り込ませた。
「動かすからね」
「う、うん」
二人は向かい合ったまま、両手をベッドについて身体を支える。
「ん、くうん」
股間を擦り合わせながら、私はちいさく呻いた。
大切なところが擦れ合う度に、快感が加速度的に高まっていく。
「こ、こうかな」
私は自分自身のアソコを、ゆーちゃんの太腿の間に割り込ませた。
「動かすからね」
「う、うん」
二人は向かい合ったまま、両手をベッドについて身体を支える。
「ん、くうん」
股間を擦り合わせながら、私はちいさく呻いた。
大切なところが擦れ合う度に、快感が加速度的に高まっていく。
ぐちゅ、ぐちゅっ
腰を動かす度に、卑猥な音が周囲に響き渡る。
「あっ、んああっ」
ゆーちゃんが背中を大きくそらして、喘ぎ声をあげる。
「んんっ、んあっ」
小さな胸を微かに揺らしながら、悩ましく腰を振って悶える姿はひどく扇情的だ。
私もすっかり欲情してしまい、喘ぎ声を抑えることはできない。
腰を動かす度に、卑猥な音が周囲に響き渡る。
「あっ、んああっ」
ゆーちゃんが背中を大きくそらして、喘ぎ声をあげる。
「んんっ、んあっ」
小さな胸を微かに揺らしながら、悩ましく腰を振って悶える姿はひどく扇情的だ。
私もすっかり欲情してしまい、喘ぎ声を抑えることはできない。
「おねえちゃん、わたし、んあ、わたしっ」
ゆーちゃんは、全身から汗を噴き出しながら、悩ましげに身体をくねらせる。
あえぎ声をあげ続けている口元からは、はしたなく涎が零れてしまっている。
ゆーちゃんは、全身から汗を噴き出しながら、悩ましげに身体をくねらせる。
あえぎ声をあげ続けている口元からは、はしたなく涎が零れてしまっている。
「んんっ、んはあっ」
淫らによがるゆーちゃんと歩調を合わせるように、私も昂っていく。
「はっ、はっ、はあっ」
ゆーちゃんは細かい間隔で呼吸を繰り返しながら、切なそうな声を出す。
「気持ちいい、きもちいいよお」
シーツをギュッと握りしめながら、アソコの割れ目を私に押し付けて鳴く。
激しい性交を繰り返していくうちに、少女のリボンが外れて髪が乱れる。
淫らによがるゆーちゃんと歩調を合わせるように、私も昂っていく。
「はっ、はっ、はあっ」
ゆーちゃんは細かい間隔で呼吸を繰り返しながら、切なそうな声を出す。
「気持ちいい、きもちいいよお」
シーツをギュッと握りしめながら、アソコの割れ目を私に押し付けて鳴く。
激しい性交を繰り返していくうちに、少女のリボンが外れて髪が乱れる。
「はう、おねえちゃん、もう、いっちゃう、いっちゃうよお」
ぐちゃぐちゃと粘り気のある愛液が擦れ合う音を奏でながら、二人は動きを速めていく。
「んふう、ゆーちゃん、こっちも、いきそう」
幼児体型をくねらせて、淫らによがるゆーちゃんは、あまりにもエロすぎる。
「はうっ、おねえちゃん、だめ、もう、ダメだよう」
激しくなる一方の愛撫によって、私達の限界は急速に迫ってくる。
ぐちゃぐちゃと粘り気のある愛液が擦れ合う音を奏でながら、二人は動きを速めていく。
「んふう、ゆーちゃん、こっちも、いきそう」
幼児体型をくねらせて、淫らによがるゆーちゃんは、あまりにもエロすぎる。
「はうっ、おねえちゃん、だめ、もう、ダメだよう」
激しくなる一方の愛撫によって、私達の限界は急速に迫ってくる。
「あああっ、ダメ、もう、いっちゃう、はあっ、はああっ、はあああああ! 」
「んくう、だめ、んはあ、ふあああ、んああああ! 」
ゆーちゃんと私は、小刻みに身体を震わせながら絶叫し、快楽の頂きを一気に駆け上がった。
「んくう、だめ、んはあ、ふあああ、んああああ! 」
ゆーちゃんと私は、小刻みに身体を震わせながら絶叫し、快楽の頂きを一気に駆け上がった。
「はあっ、はあっ」
二人は短い呼吸を何度も繰り返して、次第に収まる性感の余韻を味わっている。
「お、おねえちゃん」
全身を汗みずくになったゆーちゃんが、私の存在を確かめるようにぎゅっと握りしめる。
「お姉ちゃん。私、私」
ゆーちゃんは切なそうな表情を浮かべながら、私の耳元で囁いた。
「幸せだよ」
「私も、だよ」
少なくとも今だけは、私とゆーちゃんは深く繋がっていると信じることができた。
二人は短い呼吸を何度も繰り返して、次第に収まる性感の余韻を味わっている。
「お、おねえちゃん」
全身を汗みずくになったゆーちゃんが、私の存在を確かめるようにぎゅっと握りしめる。
「お姉ちゃん。私、私」
ゆーちゃんは切なそうな表情を浮かべながら、私の耳元で囁いた。
「幸せだよ」
「私も、だよ」
少なくとも今だけは、私とゆーちゃんは深く繋がっていると信じることができた。
「そろそろ帰ろうか」
「うん。こなたお姉ちゃん」
脱いだ制服を集めて、再び身に纏ってから、ベッドを囲んでいるカーテンを開けた直後、私は硬直する。
「うん。こなたお姉ちゃん」
脱いだ制服を集めて、再び身に纏ってから、ベッドを囲んでいるカーテンを開けた直後、私は硬直する。
「泉さん、小早川さん」
白衣を着た美人教師がカーテンの向こう側に立って、悲しげに見つめている。
白衣を着た美人教師がカーテンの向こう側に立って、悲しげに見つめている。
「先生、会議なのでは? 」
喉がからからに乾く。
「今日は中止となりました。そんなことより」
喉がからからに乾く。
「今日は中止となりました。そんなことより」
天原先生は、整った顔立ちに深い憂いの色を湛えながら、私達の傍まで歩み寄り、叱りつけるように言った。
「保健室でこんなことをするのはやめてください」
「あ、あの、そのですね」
私がしどろもどろに言い訳をしようすると、隣に立っていたゆーちゃんが一歩前に出る。
「ゆ、ゆーちゃん? 」
戸惑う私に構うことなく、ゆーちゃんは表情を変えないまま、冷たく言い放った。
「保健室でこんなことをするのはやめてください」
「あ、あの、そのですね」
私がしどろもどろに言い訳をしようすると、隣に立っていたゆーちゃんが一歩前に出る。
「ゆ、ゆーちゃん? 」
戸惑う私に構うことなく、ゆーちゃんは表情を変えないまま、冷たく言い放った。
「他の先生方に報告しても構いません」
「ちょっ、待って! 」
私は、慌てて止めようとするが、ゆーちゃんは平然として言葉を紡ぎ続ける。
「ちょっ、待って! 」
私は、慌てて止めようとするが、ゆーちゃんは平然として言葉を紡ぎ続ける。
「天原先生と桜庭先生も、私たちと同じことをしていましたよね」
ゆーちゃんは一旦、言葉を切ってから決定的な一言を付け加えた。
「この保健室で」
ゆーちゃんは一旦、言葉を切ってから決定的な一言を付け加えた。
「この保健室で」
私は、唖然として養護教諭の顔を見上げると、彼女は明らかに青ざめている。
「もし、私が小早川さん達の行為を他人に明かしたら、私達の関係も暴露するという訳ですね」
天原先生は、青い顔をしたまま言った。
しかし、ゆーちゃんは普段の何処かおどおどした感じは微塵もなく、冷やかな視線を天原先生に
浴びせることによって、無言のプレッシャーを加え続けている。
「もし、私が小早川さん達の行為を他人に明かしたら、私達の関係も暴露するという訳ですね」
天原先生は、青い顔をしたまま言った。
しかし、ゆーちゃんは普段の何処かおどおどした感じは微塵もなく、冷やかな視線を天原先生に
浴びせることによって、無言のプレッシャーを加え続けている。
「分かりました。小早川さん」
結局、圧力に耐えきれなかった天原先生は、ゆーちゃんに屈することになった。
「ありがとうございます。天原先生」
天原先生とゆーちゃんの、白刃を擦り合わせるようなやり取りを、私は呆然と眺めている。
結局、圧力に耐えきれなかった天原先生は、ゆーちゃんに屈することになった。
「ありがとうございます。天原先生」
天原先生とゆーちゃんの、白刃を擦り合わせるようなやり取りを、私は呆然と眺めている。
「今回は見逃してあげます。しかし」
天原先生の声は震えている。
人の良さそうな先生が憤怒を懸命に堪えている姿はみているだけで恐ろしい。
しばらく、ゆーちゃんを睨みつけていた天原先生は、氷のような表情をたたえたまま、
吐き捨てるように警告する。
「私と桜庭先生以外の誰かに見られたら、あなたは終わりですからね」
天原先生の声は震えている。
人の良さそうな先生が憤怒を懸命に堪えている姿はみているだけで恐ろしい。
しばらく、ゆーちゃんを睨みつけていた天原先生は、氷のような表情をたたえたまま、
吐き捨てるように警告する。
「私と桜庭先生以外の誰かに見られたら、あなたは終わりですからね」
「ええ。分かっています」
ゆーちゃんは平然と言い切って、私の掌を握りしめた。
「行こう。こなたお姉ちゃん」
「う、うん」
私は半ば引っ張られる様にして保健室を後にする。
ゆーちゃんが大人しいだけの子というのは偽りだ。
そして、分厚い猫の皮をかぶっていることに今まで気づかなかった私は、とんでもない愚か者だった。
ゆーちゃんは平然と言い切って、私の掌を握りしめた。
「行こう。こなたお姉ちゃん」
「う、うん」
私は半ば引っ張られる様にして保健室を後にする。
ゆーちゃんが大人しいだけの子というのは偽りだ。
そして、分厚い猫の皮をかぶっていることに今まで気づかなかった私は、とんでもない愚か者だった。
「こなたお姉ちゃん」
「な、なにかな」
平静を装ったつもりでも、声が上ずってしまう。
「こなたお姉ちゃんは、私の全てだよ」
寄り添う身体も、握りしめられた掌もひどく熱い。
私は急に息苦しくなって、もう一方の手で胸の上をかきむしった。
「な、なにかな」
平静を装ったつもりでも、声が上ずってしまう。
「こなたお姉ちゃんは、私の全てだよ」
寄り添う身体も、握りしめられた掌もひどく熱い。
私は急に息苦しくなって、もう一方の手で胸の上をかきむしった。
(了)
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- なんでこなた×ゆたかのカップリングはこんなドロドロの昼ドラみたいな展開になるんだろう・・・
-- 名無しさん (2010-03-14 11:30:29) - 確実に作者の頭の中には赤い悪魔が… -- 名無しさん (2009-01-22 02:28:08)
- 1ゲット。なんか23-251氏の作品を見ているとゆーちゃんが
原作で純粋でいるのがだんだん本当は腹黒で危うい存在しかしすぐ壊れていまいそうで
可愛い堕天使に見えて全てを魅了する存在に見えてきました。
ゆーちゃん萌えで良かった。 -- 鯨 (2009-01-05 01:24:59)