私があなたの片割れじゃないことを悲しく思ったことがある。
私がもう一人のあなたじゃないことを寂しく思ったことがある。
何故……? もし……そうなら私は不安を抱かなかったのかな?
そうであったのなら……私はあの人の一部。いつでも私の中にもあなたがいると思えたのかな?
もしかしたら……なんで二つに分かれてしまっちゃったのかなと悲しむのかな?
私がもう一人のあなたじゃないことを寂しく思ったことがある。
何故……? もし……そうなら私は不安を抱かなかったのかな?
そうであったのなら……私はあの人の一部。いつでも私の中にもあなたがいると思えたのかな?
もしかしたら……なんで二つに分かれてしまっちゃったのかなと悲しむのかな?
私は……今まであなたが傍にいてくれたことがどんなに当たり前で嬉しくて……嬉しくて。
これから……これからもあなたの傍に私がいられるのかが何よりも……何よりも怖くて。
これから……これからもあなたの傍に私がいられるのかが何よりも……何よりも怖くて。
《I wish you were here》
『らき☆すた』より
「……あれ?ここってどこだっけ?」
気が付くと知らない道を歩いていた。知らない街。知らない道。見知った空。
周りには人の気配も無く喧騒も聞こえない。……おかしい。
「……つかさ?…こなた?」
子犬のように私の後ろについてくる可愛い妹の姿も子猫のようにじゃれてくるこなたの姿も見えない。
……まぁ、こなたと子猫を同列に並べるのは失礼よね。子猫に。
「……なんてね。あれはあれで結構可愛いとこが……」
本人の前では口が裂けても言えないけどね。にしても……どこ?ここ?
まるで夢の中にでもいるかのような感覚。目に映る建物も空もどこかセピア調に感じてしまう。
しょうがないので歩き出す。困ったときはとりあえず事態が動くまで前進あるのみ!
「あるこーあるこーわた……うわ!!」
店員の居ないタバコ屋を通りすぎ交差点に入った瞬間に誰かとぶつかった。
あれ?今足音聞こえなかったような……。
「いたたた……すいません大丈夫でし……こなた?」
ぶつかった相手はこなただった。
「あ!かがみん探したんだよ!?」
私の顔を見たこなたが興奮した口調で言ってくる。
やっぱり迷子になってたみたいね。息を切らしてるこなたの姿に申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが入り混じる。
「ごめんね。なんか迷子になっちゃたみたいで。でもありがと」
尻餅をついたままのこなたに手を差し伸べながら感謝の気持ちを伝える。
私のことを必死で探し出してくれたんだ。これくらいは素直に口にできる。
でもこなたは微妙な表情で立ち上がると
「え?かがみん迷子だったの?」
と言ってきた。……待て待て待て。
「は?じゃあ何でそんなに慌ててたのよ?探してたんでしょ私を」
その言葉で思い出したのか興奮した面持ちで
「そうだよ!かがみんおめでとう!!」
「……えっと?」
誕生日は結構前に終わったわよね。つかさと私へのプレゼントを思い出す。
あれって予算的にもかなり差があったわよね?結構ショックだっだんだから……。
私の反応が鈍いのに疑問を持ったのか
「あれ?かがみん聞いてないの?」
「うん……なにかあったの?」
まぁ…こなたの様子から悪い話じゃなさそうだけど……。
「あの海原雄山が、かがみんを弟子として認めるんだって!!」
「はい?」
あれ?それって実在の人だっけ?……言われてみるとそうだったような…?
「待ってよこなた。なんで私なの?つかさの間違いじゃなくて?」
「なんでってなんで?」
「だって料理下手よ私。つかさなら分かるけど」
そうよね……流石に彩りがモノクロな野菜炒めなんて作らないけどお世辞にも上手とは言えない腕だし。
ううう。我ながら悲しい話だわ。
「料理?違うよ。料理の弟子なんかじゃないって」
「そうなの?じゃあ何の?」
私の疑問にこなたは……目の前にいるようで遠くにいるように感じる……こなたは一言で言い切った。
「ツンデレ」
気が付くと知らない道を歩いていた。知らない街。知らない道。見知った空。
周りには人の気配も無く喧騒も聞こえない。……おかしい。
「……つかさ?…こなた?」
子犬のように私の後ろについてくる可愛い妹の姿も子猫のようにじゃれてくるこなたの姿も見えない。
……まぁ、こなたと子猫を同列に並べるのは失礼よね。子猫に。
「……なんてね。あれはあれで結構可愛いとこが……」
本人の前では口が裂けても言えないけどね。にしても……どこ?ここ?
まるで夢の中にでもいるかのような感覚。目に映る建物も空もどこかセピア調に感じてしまう。
しょうがないので歩き出す。困ったときはとりあえず事態が動くまで前進あるのみ!
「あるこーあるこーわた……うわ!!」
店員の居ないタバコ屋を通りすぎ交差点に入った瞬間に誰かとぶつかった。
あれ?今足音聞こえなかったような……。
「いたたた……すいません大丈夫でし……こなた?」
ぶつかった相手はこなただった。
「あ!かがみん探したんだよ!?」
私の顔を見たこなたが興奮した口調で言ってくる。
やっぱり迷子になってたみたいね。息を切らしてるこなたの姿に申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが入り混じる。
「ごめんね。なんか迷子になっちゃたみたいで。でもありがと」
尻餅をついたままのこなたに手を差し伸べながら感謝の気持ちを伝える。
私のことを必死で探し出してくれたんだ。これくらいは素直に口にできる。
でもこなたは微妙な表情で立ち上がると
「え?かがみん迷子だったの?」
と言ってきた。……待て待て待て。
「は?じゃあ何でそんなに慌ててたのよ?探してたんでしょ私を」
その言葉で思い出したのか興奮した面持ちで
「そうだよ!かがみんおめでとう!!」
「……えっと?」
誕生日は結構前に終わったわよね。つかさと私へのプレゼントを思い出す。
あれって予算的にもかなり差があったわよね?結構ショックだっだんだから……。
私の反応が鈍いのに疑問を持ったのか
「あれ?かがみん聞いてないの?」
「うん……なにかあったの?」
まぁ…こなたの様子から悪い話じゃなさそうだけど……。
「あの海原雄山が、かがみんを弟子として認めるんだって!!」
「はい?」
あれ?それって実在の人だっけ?……言われてみるとそうだったような…?
「待ってよこなた。なんで私なの?つかさの間違いじゃなくて?」
「なんでってなんで?」
「だって料理下手よ私。つかさなら分かるけど」
そうよね……流石に彩りがモノクロな野菜炒めなんて作らないけどお世辞にも上手とは言えない腕だし。
ううう。我ながら悲しい話だわ。
「料理?違うよ。料理の弟子なんかじゃないって」
「そうなの?じゃあ何の?」
私の疑問にこなたは……目の前にいるようで遠くにいるように感じる……こなたは一言で言い切った。
「ツンデレ」
「……夢?」
まだ暗い部屋の中で目を覚ます。まさか夢の衝撃で起きることがあるなんてねぇ……
「ったく、あいつは……」
結構あいつに言われてること気にしてるのかしら私。
「……ふぅ」
なんとなくこなたの顔を思い浮かべる。深夜アニメについて熱く語るこなた。ネトゲのやりすぎで眠そうなこなた。
ことあるごとに私をからかって笑うこなた。……なによ。私をからかってる時が一番好い顔してるじゃない。
「ん……」
無意識に伸びていた手が胸を刺激する。私なにやってるんだろ?何時から私……。
こなたがじゃれてくるのが本当は嫌じゃない。こなたが楽しそうだと私も何だか嬉しい。
これって………恋……なのかな?
「……んぅ。……あん」
たいして発育してない胸は私の手の平の中に楽に収まり手の動きに合わせて形が歪む。
友達を……同性の友人を想ってこんなこと……。
そう思うほど意識はドロドロに溶け始め手だけは別の意識を持ったように蠢き背中には心地よい温かさが……。
……ん?
「え!?」
一瞬にして意識を取り戻した私は慌てて振り返る。
「お、おはよーお姉ちゃん」
妹がいた。orz
「つ、つかさ!?ど、どうしてここに!?」
混乱気味な私の問いにつかさは頬をポリポリしながら
「えへへ…」
と笑った。えへへ…じゃないわよ。まったく何時の間に潜り込んだんだ?
「ねぇお姉ちゃん?」
「なによ?」
「続きしないの?」
「できるか!」
この娘は……。私のツッコミにつかさは心底残念といった表情を浮かべ天井を見上げた。
「つかさ……他に何か言うことは無いの?」
隣で双子の姉があんな行為を始めたんだ。正直それを考えるとこっちが気まずい。
「う~ん。お姉ちゃんもそういうことするんだな~って」
ううう。双子とは言え流石に恥ずかしい。こうなったら……
「そういうつかさはどうなのよ?言っとくけど内緒ってのは無しだかんね?」
私はつかさにも告白を強要した。こうして二人だけの秘密にしてしまえば少しは……。
答えるのに躊躇すると思ったけどつかさは
「さっきお姉ちゃんもって言ったよ?」
とあっさり言ってきた。……ん?
「へ?」
…そっか。『も』か。そう……つかさも……そういうことするんだ。
つかさのことなら何でも知ってるという自負があっただけに少し変な気分だ。
隣でまだ天井を見上げたままのつかさが私の知ってるつかさでは無いような錯覚に陥る。
いつまでも子犬じゃないのよね……。なによ…ちょっと寂しいじゃない。
「……」
「……」
しばし二人とも無言で天井の闇を見つめる。沈黙を先に破ったのはつかさだった。
「お姉ちゃん……聞いてもいい?」
「……なに?」
つかさの方を向き返事をする。つかさはまだ上を向いたままだ。
「一人でする時……どんなこと想像してるの?やっぱり好きな人とか?」
「うぐ……」
なんつーことを聞いてくるんだこいつは。
「別に……特にそういうのはないかな」
「ふーん……そうなんだ」
実際は……脳裏にあのアホ面……じゃなくてアホ毛……いやいや……こなたのニマニマ顔が浮かぶ。
顔が赤くなったような気がしてつかさから目を離し私も天井を向いた。この暗闇で見えるわけはないんだけど。
「つかさは?好きな人とか?……なんてね」
テレ隠しに冗談めかして聞いてみたのだが返ってきたのは
「うん。そうだよ」
心底意外な答えだった。
「嘘!?」
思わずつかさの方を向いて多少大きな声を出してしまう。
「もうそんな大きな声出したら皆起きちゃうよ」
「あ……ごめんごめん。で、本当なの?好きな人……いるの?」
恐る恐るといった聞き方になってしまうのは何故だろう。
そりゃつかさだって女の子なんだ。好きな人がいたって不思議じゃない。
でもそんなこと全然想像したことすらなかった。……想像すらしたくなかった?
つかさが私の質問に答えようとこちらを向く。ただそれだけの行為にすら妙な威圧感を感じた。
私は……つかさがこれからしゃべろうとしていることを聞きたく……
「うんいるよ?とっても大好きな人」
「へーそうなんだ。でもなんで黙ってたの?」
せめて私にくらい教えてくれてても良いのにという気持ちを忍ばす。
「……私だけの秘密だったから…かな?」
こなたあたりには話してたんじゃという心配は無用だったみたい。
「どんな人なの?その人」
いくらなんでも流石に誰とは聞きにくい。それにイメージを掴めれば検討が付くかもしれない。
しかし……どんな奴だ。私のつかさを……
未だ目が慣れないのかつかさの表情はこの近さでも読み取れない。
ねぇ?一体どんな顔で私に話そうとしているの?
「えっとね……とっても優しくて」
まぁ…妥当な線ね。
「恰好よくて」
ハンサム系?
「少し意地っ張りで」
素直じゃない奴なのかしら?
「髪が綺麗で」
ロン毛?……そんな奴いたかしら?同じ学校じゃないのかな。
「いつも傍にいてくれて」
やっぱり同じ学校?てか誰?
「困ってる時はいつも助けてくれて……」
なんで知らないんだ私。それなら知ってても良さそうなものなのに。
「………」
そこでつかさの言葉が途切れる。まぁ聞くかぎり悪い奴ではなさそうだけど。
「へぇ…なんか絵に描いたような奴ね。でも誰なの?私も知ってる人?」
私の感想と疑問に何故か小さくため息をついたつかさは
「そしてね……」
「うん?」
どうやら説明はまだ続くみたいだ。
「今私の横で寝てるの」
「へー」
なんだ。どうりで私に話してくれないはずだし私が知らないはずだ。こりゃ一本取られたね。ハハハ……
「……」
「……」
しばしの静寂。
って、ちょっっつかさ!?
思わず上体を起こそうとした瞬間つかさが私に覆いかぶさって押し倒される形になってしまった。
「……お姉ちゃん」
「つ、つかさ……えっと…本気なの?」
「本当だよ」
ようやく暗闇に慣れてきた目にはつかさの顔は普段と変わらないように見える。
まっすぐに私を見つめる目。嘘を吐いてるようには決して見えない。
「だって私たち姉妹な…んむ!?」
急に視界がぶれたかと思うと唇に柔らかいモノが押し当てられた感触がした。
っておい!
「つかさ!なにするのよ!」
つかさの肩を掴んで引き離し抗議する。だって……
「信じてくれた?」
「そうじゃないでしょ!……私初めてだったのよ!?」
唇に手を当てて恨めしげに妹を睨む。でもつかさはそれに怯むこともなく
「大丈夫。お姉ちゃん初めてじゃないよ?」
「は?」
まったく記憶にないんですけど……???
「お姉ちゃんがよく寝てる時に私が……何回か…テヘ」
可愛らしい笑顔でとんでもないことを言ってのける。
「テヘじゃないだろ~」
数々の衝撃に眩暈がしてくる。
「まぁまぁ……それより……」
今度は何を言い出す気だ?この娘は。
「さっきの続き……私がしてあげるね?」
「へ?」
あっけに取られた私の顔を手に取り再びつかさの顔が近づく。
つかさの顔が……唇が……吐息が……私に……ってダメだって!
「つ、つかさ!待って!」
「もう……本当にお母さん達起きちゃうよ?お姉ちゃん困るでしょ?」
心底残念そうな顔されてもこっちが困るわ。だいたい……
「あのね……困るのはつかさも一緒でしょうに?」
私の指摘につかさの顔から笑顔……いや表情が消えた。……つかさ?
「やだな……私は困らないよ?」
「なんでよ?」
「だってもう私には後がないんだもん」
「……」
……やばい。すでに覚悟済みだこいつ。……少し寒気がした気がした。
「お姉ちゃん嘘吐いた……よね?」
私の目の前の唇が蠢き言葉が漏れる。視界は既につかさで埋まっている。
つかさの瞳が私を映している。瞳が……唇が……ん?…あれ?
「……嘘?」
何故だろう?段々と思考が鈍ってきたような気がする。
つかさの吐息が顔に当たってる。……つかさの吐息が私の肺に流れ込んでる。
だから息苦しいのか?こんなに……甘いのに。
「お姉ちゃん一人でする時……こなちゃんのこと考えてるでしょ?」
……なんだバレてたのか。何故か動揺はあまりしなかった。
私と同じシャンプーの香りがした。でもなんか違う……。
「知ってたの?」
「双子だもん」
「そっか」
……ならしょうがないか。
あ、この香り……シャンプーとつかさの香りが混じってるんだ。
シャンプーのミドルノートなんてあるのね……。
「でも……邪魔はしないから安心してね?」
「……え?」
「お姉ちゃんを私のモノにしようなんて思ってないよ?」
少し意識が浮上してくる。なんだ?つかさ…何が言いたいのよ?
なら……今のこの状況はなんなのよ?
「私を……お姉ちゃんのモノにしてくれるなら……私なんでもするから……」
「……つかさ」
頬に何かが零れ落ちる。
……もう。
「だから……傍にいて。私を置いてどこにも行かないで」
少し震えているつかさの体を引き寄せ抱きしめる。
震えている割につかさの体温はいつもより熱く…まるでつかさの想いが私に染み込むみたいで……。
つかさは……卑怯だ。
「じゃあ…お願いしようかな?」
「え?」
「続き……してくれるんでしょ?」
つかさを……可愛い妹を悲しませることなんて私が出来るわけないじゃない。
まぁ……この娘を一人占めってのも悪くない……かな?
「う、うん」
一瞬ビックリした顔をした後にようやくいつもの顔に戻ったつかさがパジャマの上から胸を触ってくる。
「……ん」
上手とは言えないけど……つかさが触ってると思うだけでなんか…
「ねぇつかさ。直に……して?」
「え?うん……」
返事をしたつかさはぎこちないない手付きで私のパジャマのボタンを外し……損ねてどうするよ。
「どうしたの?急にオタオタして」
「だって…本当にお姉ちゃんとこんなふうになるなんて」
涙を拭いながら笑顔でそんあこと言われると……あ~もう!
しょうがないので自分でボタンを全て外し胸をつかさの前で晒す。
つかさに裸を見られるなんてよくあることなのに……かなり恥ずかしい。
嗚呼、顔真っ赤なんだろうなぁ…。
「ほら…これでいいでしょ?」
顔を横に背ける。ちょっとつかさを見るのも恥ずかしくなってきた。
「ありがと…お姉ちゃん」
なんかマヌケね。
「ん…ふぁ…あ…」
つかさが可愛い手で私の胸を包み込み優しく撫で始める。
うわ……それだけなのに凄く気持ち良いかも。
「んぁ…」
つかさは左手はそのまま撫で回し続け、右手は親指と人差し指で私の先を摘みクニクニと揉みしだきだした。
「くぁ…そ、それぇ」
つかさの手は柔らかくて温かくて……指は……あれ?少しべトついてない?
「あん……ね、ねぇつかさ?」
「な~に?お姉ちゃん?」
手と指の動きを止めて返事を返すつかさ。少し息をついてから
「なんか……つかさの右手の指べトベトしてない?」
私の言葉につかさは私の胸から右手を離して少し考え込んでから
「え~とね、この部屋に来る前に自分の部屋で……」
「ん?」
「お姉ちゃんのこと考えてたら我慢できなくなっちゃって……その……エヘヘ」
おい!!
「つ、つか、ヒャン!」
流石に抗議しようとしたけどいきなり乳首にキスされて中断してしまう。
「ん、チュプチュム。どうせすぐに色々とベタベタになるから大丈夫……おいし…」
そしてそのまま口に含まれ舌で転がされ舐めあげられる。
「ん!…ああぁ…」
「チュ~~~」
「す。吸っちゃぁぁあ」
私の言葉が聞こえたのか今度は唇で乳首を挟んで指でするのと同じように揉まれる。
「くん、ああうあぁ…ぁ」
柔らかい唇の感触が乳首全体から伝わり思わず身を捩る。
「お姉ちゃん……敏感なんだね」
「ハァハァ…あ、あのね……うわ」
私の痴態を見たせいかつかさの目はトロンとして口は半開きで……まさに発情してるという表現がピッタリだ。
う~ん。頼むから私の顔の上で涎を垂らすなよ~なんて思ってたら唇を塞がれた。
「ん?!…んむ……プチュクチュ」
そのまま舌を入れられ歯や舌を舐められる。そしてそのままつかさの唾液も私の口の中に溜まっていって……
ンクンクンク……
つかさと舌を絡ませながら私とつかさのカクテルを嚥下する。
「ん……!?」
甘いキスを続けてるとつかさの右手がいきなり私のショーツの中に潜り込み開きかけたアソコに押し当てられた。
「ちょ、いきなり…」
そのままクチュクチュと既に濡れてしまってる処を弄られる。
「あ、あぁん…」
「嬉しい……お姉ちゃん私でこんなに感じてくれたんだ」
「ちょっ…変なこと…くぁ…」
うっとりした口調のつかさに文句を最後まで言うことも出来ずつかさの指に支配される。
「……しょっと」
「あ……」
急に指を離され思わず名残惜しそうな声を漏らしてしまう。
「お姉ちゃん……ほらこんなに……」
指に付いた私のをマジマジと見られ一気に顔が熱くなる。
「お、お願いだからそういうのは止めなさいよ」
「あ、ごめんね、お姉ちゃん」
そう言うとつかさは指を口に含んで舐め取った。
だから……そういうのを……
「う~ん。私のと似てるけど……お姉ちゃんの方が少し味が濃いかな?」
「つかさ……わざとやってるでしょ?」
「そんなことないよ~エヘヘ」
そう言って可愛く笑うつかさ。まったく可愛く笑えば何でも許されるとでも思っているんだろうか?
……許しちゃうんだろうなぁ。
私たちの未来を一瞬垣間見たような気がして暗澹たる気分になる一方で意外に嫌じゃない自分に嫌になる。ハァ…。
「じゃあ今度はこっちね~」
「え?」
考え事をしている間につかさは私の太ももの間に移動していた。
「下着が濡れて透けちゃってる……すご…」
「――!!」
もう……いや。
そのままつかさは私のショーツに指を掛け横にずらし私のアソコを黙って見つめる。
何秒くらいそうしていただろう?
過度に敏感になったソコはつかさの吐息にすら反応してトロリと染み出すのが自分でもわかる。
流石につかさに何か言おうとした瞬間に強烈な刺激に襲われた。
「んぁああぁ!」
いきなり敏感な粘膜のヒダに吸い付かれ思わず声が迸る。
チュプチューッという音と唇の感触がアソコに纏わり付いてるオツユを吸い取られてることを伝える。
「あ……あぁ……」
酸素不足の金魚のように口をパクパクしてしまう。
「……これがお姉ちゃんの……お口いっぱいにお姉ちゃんが、お姉ちゃんのが……」
つかさはつかさでなんかブツブツ言っていて……そろそろ正気じゃなくなってきてるような。
「くっぁぁあ!……ハァハァ…ぁあ…」
いきなり舌を捩じ込まれる。指すら入れたことの無い処への強烈な刺激に思わず腰を捩りつかさから逃げる。
「あん……もう」
困ったなぁといった感じの声を出すつかさ。悪いのは私かよ?
「ん…しょっと」
今度は逃げられないように両手で太ももをロックされてしまう。
「お姉ちゃんのは……フフフ…隠れちゃってるね」
ん?一体何の……!
「ん――!」
いきなり舌でクリを剥かれ私の一番敏感なトコロが外気に晒される。
そのまま剥きだしのクリをペロペロ――ッと舐めあげられ唇でハムハムと甘噛みされ、強烈に吸い出される。
私のクリはつかさの舌や唇がどういう風に自分を可愛がってくれてるか克明に鮮烈に伝え続ける。
「くん!くあ!つ、つか…あぁあ!」
「♪」
まるでお気に入りのドッグフードに夢中な子犬みたいなつかさ。これはこれで可愛いのがなんかむかつく。
「つ、つか……ふぁ…わ、わた…し…もう……ぁぁん…」
口を離して代わりにまた指で掻き混ぜながら再び私に覆いかぶさる。
「うん……まかせて」
グチュチュグと湿った音がさらに大きく部屋の中に響きわたる。
その音に呼応するように私の声も……
「あ、あぁぁああ、くぁああ…んむぅ!?」
大きくなりかけたところでつかさの唇によって塞がれる。
上と下を同時に攻められ更に息苦しさが私の意識を追い詰める。
舌が…舌に絡みつき、指が無遠慮に優しく攻め立てる。
「んむ――!!!」
そして……私の意識はつかさの体温を感じつつ急速に深淵へと沈んでいった。
まだ暗い部屋の中で目を覚ます。まさか夢の衝撃で起きることがあるなんてねぇ……
「ったく、あいつは……」
結構あいつに言われてること気にしてるのかしら私。
「……ふぅ」
なんとなくこなたの顔を思い浮かべる。深夜アニメについて熱く語るこなた。ネトゲのやりすぎで眠そうなこなた。
ことあるごとに私をからかって笑うこなた。……なによ。私をからかってる時が一番好い顔してるじゃない。
「ん……」
無意識に伸びていた手が胸を刺激する。私なにやってるんだろ?何時から私……。
こなたがじゃれてくるのが本当は嫌じゃない。こなたが楽しそうだと私も何だか嬉しい。
これって………恋……なのかな?
「……んぅ。……あん」
たいして発育してない胸は私の手の平の中に楽に収まり手の動きに合わせて形が歪む。
友達を……同性の友人を想ってこんなこと……。
そう思うほど意識はドロドロに溶け始め手だけは別の意識を持ったように蠢き背中には心地よい温かさが……。
……ん?
「え!?」
一瞬にして意識を取り戻した私は慌てて振り返る。
「お、おはよーお姉ちゃん」
妹がいた。orz
「つ、つかさ!?ど、どうしてここに!?」
混乱気味な私の問いにつかさは頬をポリポリしながら
「えへへ…」
と笑った。えへへ…じゃないわよ。まったく何時の間に潜り込んだんだ?
「ねぇお姉ちゃん?」
「なによ?」
「続きしないの?」
「できるか!」
この娘は……。私のツッコミにつかさは心底残念といった表情を浮かべ天井を見上げた。
「つかさ……他に何か言うことは無いの?」
隣で双子の姉があんな行為を始めたんだ。正直それを考えるとこっちが気まずい。
「う~ん。お姉ちゃんもそういうことするんだな~って」
ううう。双子とは言え流石に恥ずかしい。こうなったら……
「そういうつかさはどうなのよ?言っとくけど内緒ってのは無しだかんね?」
私はつかさにも告白を強要した。こうして二人だけの秘密にしてしまえば少しは……。
答えるのに躊躇すると思ったけどつかさは
「さっきお姉ちゃんもって言ったよ?」
とあっさり言ってきた。……ん?
「へ?」
…そっか。『も』か。そう……つかさも……そういうことするんだ。
つかさのことなら何でも知ってるという自負があっただけに少し変な気分だ。
隣でまだ天井を見上げたままのつかさが私の知ってるつかさでは無いような錯覚に陥る。
いつまでも子犬じゃないのよね……。なによ…ちょっと寂しいじゃない。
「……」
「……」
しばし二人とも無言で天井の闇を見つめる。沈黙を先に破ったのはつかさだった。
「お姉ちゃん……聞いてもいい?」
「……なに?」
つかさの方を向き返事をする。つかさはまだ上を向いたままだ。
「一人でする時……どんなこと想像してるの?やっぱり好きな人とか?」
「うぐ……」
なんつーことを聞いてくるんだこいつは。
「別に……特にそういうのはないかな」
「ふーん……そうなんだ」
実際は……脳裏にあのアホ面……じゃなくてアホ毛……いやいや……こなたのニマニマ顔が浮かぶ。
顔が赤くなったような気がしてつかさから目を離し私も天井を向いた。この暗闇で見えるわけはないんだけど。
「つかさは?好きな人とか?……なんてね」
テレ隠しに冗談めかして聞いてみたのだが返ってきたのは
「うん。そうだよ」
心底意外な答えだった。
「嘘!?」
思わずつかさの方を向いて多少大きな声を出してしまう。
「もうそんな大きな声出したら皆起きちゃうよ」
「あ……ごめんごめん。で、本当なの?好きな人……いるの?」
恐る恐るといった聞き方になってしまうのは何故だろう。
そりゃつかさだって女の子なんだ。好きな人がいたって不思議じゃない。
でもそんなこと全然想像したことすらなかった。……想像すらしたくなかった?
つかさが私の質問に答えようとこちらを向く。ただそれだけの行為にすら妙な威圧感を感じた。
私は……つかさがこれからしゃべろうとしていることを聞きたく……
「うんいるよ?とっても大好きな人」
「へーそうなんだ。でもなんで黙ってたの?」
せめて私にくらい教えてくれてても良いのにという気持ちを忍ばす。
「……私だけの秘密だったから…かな?」
こなたあたりには話してたんじゃという心配は無用だったみたい。
「どんな人なの?その人」
いくらなんでも流石に誰とは聞きにくい。それにイメージを掴めれば検討が付くかもしれない。
しかし……どんな奴だ。私のつかさを……
未だ目が慣れないのかつかさの表情はこの近さでも読み取れない。
ねぇ?一体どんな顔で私に話そうとしているの?
「えっとね……とっても優しくて」
まぁ…妥当な線ね。
「恰好よくて」
ハンサム系?
「少し意地っ張りで」
素直じゃない奴なのかしら?
「髪が綺麗で」
ロン毛?……そんな奴いたかしら?同じ学校じゃないのかな。
「いつも傍にいてくれて」
やっぱり同じ学校?てか誰?
「困ってる時はいつも助けてくれて……」
なんで知らないんだ私。それなら知ってても良さそうなものなのに。
「………」
そこでつかさの言葉が途切れる。まぁ聞くかぎり悪い奴ではなさそうだけど。
「へぇ…なんか絵に描いたような奴ね。でも誰なの?私も知ってる人?」
私の感想と疑問に何故か小さくため息をついたつかさは
「そしてね……」
「うん?」
どうやら説明はまだ続くみたいだ。
「今私の横で寝てるの」
「へー」
なんだ。どうりで私に話してくれないはずだし私が知らないはずだ。こりゃ一本取られたね。ハハハ……
「……」
「……」
しばしの静寂。
って、ちょっっつかさ!?
思わず上体を起こそうとした瞬間つかさが私に覆いかぶさって押し倒される形になってしまった。
「……お姉ちゃん」
「つ、つかさ……えっと…本気なの?」
「本当だよ」
ようやく暗闇に慣れてきた目にはつかさの顔は普段と変わらないように見える。
まっすぐに私を見つめる目。嘘を吐いてるようには決して見えない。
「だって私たち姉妹な…んむ!?」
急に視界がぶれたかと思うと唇に柔らかいモノが押し当てられた感触がした。
っておい!
「つかさ!なにするのよ!」
つかさの肩を掴んで引き離し抗議する。だって……
「信じてくれた?」
「そうじゃないでしょ!……私初めてだったのよ!?」
唇に手を当てて恨めしげに妹を睨む。でもつかさはそれに怯むこともなく
「大丈夫。お姉ちゃん初めてじゃないよ?」
「は?」
まったく記憶にないんですけど……???
「お姉ちゃんがよく寝てる時に私が……何回か…テヘ」
可愛らしい笑顔でとんでもないことを言ってのける。
「テヘじゃないだろ~」
数々の衝撃に眩暈がしてくる。
「まぁまぁ……それより……」
今度は何を言い出す気だ?この娘は。
「さっきの続き……私がしてあげるね?」
「へ?」
あっけに取られた私の顔を手に取り再びつかさの顔が近づく。
つかさの顔が……唇が……吐息が……私に……ってダメだって!
「つ、つかさ!待って!」
「もう……本当にお母さん達起きちゃうよ?お姉ちゃん困るでしょ?」
心底残念そうな顔されてもこっちが困るわ。だいたい……
「あのね……困るのはつかさも一緒でしょうに?」
私の指摘につかさの顔から笑顔……いや表情が消えた。……つかさ?
「やだな……私は困らないよ?」
「なんでよ?」
「だってもう私には後がないんだもん」
「……」
……やばい。すでに覚悟済みだこいつ。……少し寒気がした気がした。
「お姉ちゃん嘘吐いた……よね?」
私の目の前の唇が蠢き言葉が漏れる。視界は既につかさで埋まっている。
つかさの瞳が私を映している。瞳が……唇が……ん?…あれ?
「……嘘?」
何故だろう?段々と思考が鈍ってきたような気がする。
つかさの吐息が顔に当たってる。……つかさの吐息が私の肺に流れ込んでる。
だから息苦しいのか?こんなに……甘いのに。
「お姉ちゃん一人でする時……こなちゃんのこと考えてるでしょ?」
……なんだバレてたのか。何故か動揺はあまりしなかった。
私と同じシャンプーの香りがした。でもなんか違う……。
「知ってたの?」
「双子だもん」
「そっか」
……ならしょうがないか。
あ、この香り……シャンプーとつかさの香りが混じってるんだ。
シャンプーのミドルノートなんてあるのね……。
「でも……邪魔はしないから安心してね?」
「……え?」
「お姉ちゃんを私のモノにしようなんて思ってないよ?」
少し意識が浮上してくる。なんだ?つかさ…何が言いたいのよ?
なら……今のこの状況はなんなのよ?
「私を……お姉ちゃんのモノにしてくれるなら……私なんでもするから……」
「……つかさ」
頬に何かが零れ落ちる。
……もう。
「だから……傍にいて。私を置いてどこにも行かないで」
少し震えているつかさの体を引き寄せ抱きしめる。
震えている割につかさの体温はいつもより熱く…まるでつかさの想いが私に染み込むみたいで……。
つかさは……卑怯だ。
「じゃあ…お願いしようかな?」
「え?」
「続き……してくれるんでしょ?」
つかさを……可愛い妹を悲しませることなんて私が出来るわけないじゃない。
まぁ……この娘を一人占めってのも悪くない……かな?
「う、うん」
一瞬ビックリした顔をした後にようやくいつもの顔に戻ったつかさがパジャマの上から胸を触ってくる。
「……ん」
上手とは言えないけど……つかさが触ってると思うだけでなんか…
「ねぇつかさ。直に……して?」
「え?うん……」
返事をしたつかさはぎこちないない手付きで私のパジャマのボタンを外し……損ねてどうするよ。
「どうしたの?急にオタオタして」
「だって…本当にお姉ちゃんとこんなふうになるなんて」
涙を拭いながら笑顔でそんあこと言われると……あ~もう!
しょうがないので自分でボタンを全て外し胸をつかさの前で晒す。
つかさに裸を見られるなんてよくあることなのに……かなり恥ずかしい。
嗚呼、顔真っ赤なんだろうなぁ…。
「ほら…これでいいでしょ?」
顔を横に背ける。ちょっとつかさを見るのも恥ずかしくなってきた。
「ありがと…お姉ちゃん」
なんかマヌケね。
「ん…ふぁ…あ…」
つかさが可愛い手で私の胸を包み込み優しく撫で始める。
うわ……それだけなのに凄く気持ち良いかも。
「んぁ…」
つかさは左手はそのまま撫で回し続け、右手は親指と人差し指で私の先を摘みクニクニと揉みしだきだした。
「くぁ…そ、それぇ」
つかさの手は柔らかくて温かくて……指は……あれ?少しべトついてない?
「あん……ね、ねぇつかさ?」
「な~に?お姉ちゃん?」
手と指の動きを止めて返事を返すつかさ。少し息をついてから
「なんか……つかさの右手の指べトベトしてない?」
私の言葉につかさは私の胸から右手を離して少し考え込んでから
「え~とね、この部屋に来る前に自分の部屋で……」
「ん?」
「お姉ちゃんのこと考えてたら我慢できなくなっちゃって……その……エヘヘ」
おい!!
「つ、つか、ヒャン!」
流石に抗議しようとしたけどいきなり乳首にキスされて中断してしまう。
「ん、チュプチュム。どうせすぐに色々とベタベタになるから大丈夫……おいし…」
そしてそのまま口に含まれ舌で転がされ舐めあげられる。
「ん!…ああぁ…」
「チュ~~~」
「す。吸っちゃぁぁあ」
私の言葉が聞こえたのか今度は唇で乳首を挟んで指でするのと同じように揉まれる。
「くん、ああうあぁ…ぁ」
柔らかい唇の感触が乳首全体から伝わり思わず身を捩る。
「お姉ちゃん……敏感なんだね」
「ハァハァ…あ、あのね……うわ」
私の痴態を見たせいかつかさの目はトロンとして口は半開きで……まさに発情してるという表現がピッタリだ。
う~ん。頼むから私の顔の上で涎を垂らすなよ~なんて思ってたら唇を塞がれた。
「ん?!…んむ……プチュクチュ」
そのまま舌を入れられ歯や舌を舐められる。そしてそのままつかさの唾液も私の口の中に溜まっていって……
ンクンクンク……
つかさと舌を絡ませながら私とつかさのカクテルを嚥下する。
「ん……!?」
甘いキスを続けてるとつかさの右手がいきなり私のショーツの中に潜り込み開きかけたアソコに押し当てられた。
「ちょ、いきなり…」
そのままクチュクチュと既に濡れてしまってる処を弄られる。
「あ、あぁん…」
「嬉しい……お姉ちゃん私でこんなに感じてくれたんだ」
「ちょっ…変なこと…くぁ…」
うっとりした口調のつかさに文句を最後まで言うことも出来ずつかさの指に支配される。
「……しょっと」
「あ……」
急に指を離され思わず名残惜しそうな声を漏らしてしまう。
「お姉ちゃん……ほらこんなに……」
指に付いた私のをマジマジと見られ一気に顔が熱くなる。
「お、お願いだからそういうのは止めなさいよ」
「あ、ごめんね、お姉ちゃん」
そう言うとつかさは指を口に含んで舐め取った。
だから……そういうのを……
「う~ん。私のと似てるけど……お姉ちゃんの方が少し味が濃いかな?」
「つかさ……わざとやってるでしょ?」
「そんなことないよ~エヘヘ」
そう言って可愛く笑うつかさ。まったく可愛く笑えば何でも許されるとでも思っているんだろうか?
……許しちゃうんだろうなぁ。
私たちの未来を一瞬垣間見たような気がして暗澹たる気分になる一方で意外に嫌じゃない自分に嫌になる。ハァ…。
「じゃあ今度はこっちね~」
「え?」
考え事をしている間につかさは私の太ももの間に移動していた。
「下着が濡れて透けちゃってる……すご…」
「――!!」
もう……いや。
そのままつかさは私のショーツに指を掛け横にずらし私のアソコを黙って見つめる。
何秒くらいそうしていただろう?
過度に敏感になったソコはつかさの吐息にすら反応してトロリと染み出すのが自分でもわかる。
流石につかさに何か言おうとした瞬間に強烈な刺激に襲われた。
「んぁああぁ!」
いきなり敏感な粘膜のヒダに吸い付かれ思わず声が迸る。
チュプチューッという音と唇の感触がアソコに纏わり付いてるオツユを吸い取られてることを伝える。
「あ……あぁ……」
酸素不足の金魚のように口をパクパクしてしまう。
「……これがお姉ちゃんの……お口いっぱいにお姉ちゃんが、お姉ちゃんのが……」
つかさはつかさでなんかブツブツ言っていて……そろそろ正気じゃなくなってきてるような。
「くっぁぁあ!……ハァハァ…ぁあ…」
いきなり舌を捩じ込まれる。指すら入れたことの無い処への強烈な刺激に思わず腰を捩りつかさから逃げる。
「あん……もう」
困ったなぁといった感じの声を出すつかさ。悪いのは私かよ?
「ん…しょっと」
今度は逃げられないように両手で太ももをロックされてしまう。
「お姉ちゃんのは……フフフ…隠れちゃってるね」
ん?一体何の……!
「ん――!」
いきなり舌でクリを剥かれ私の一番敏感なトコロが外気に晒される。
そのまま剥きだしのクリをペロペロ――ッと舐めあげられ唇でハムハムと甘噛みされ、強烈に吸い出される。
私のクリはつかさの舌や唇がどういう風に自分を可愛がってくれてるか克明に鮮烈に伝え続ける。
「くん!くあ!つ、つか…あぁあ!」
「♪」
まるでお気に入りのドッグフードに夢中な子犬みたいなつかさ。これはこれで可愛いのがなんかむかつく。
「つ、つか……ふぁ…わ、わた…し…もう……ぁぁん…」
口を離して代わりにまた指で掻き混ぜながら再び私に覆いかぶさる。
「うん……まかせて」
グチュチュグと湿った音がさらに大きく部屋の中に響きわたる。
その音に呼応するように私の声も……
「あ、あぁぁああ、くぁああ…んむぅ!?」
大きくなりかけたところでつかさの唇によって塞がれる。
上と下を同時に攻められ更に息苦しさが私の意識を追い詰める。
舌が…舌に絡みつき、指が無遠慮に優しく攻め立てる。
「んむ――!!!」
そして……私の意識はつかさの体温を感じつつ急速に深淵へと沈んでいった。
「……んあ?」
我ながら間の抜けた声でベッドの上に身を起こす。
えと……私は半裸で隣にはスヤスヤと無邪気な顔で眠り続けるつかさが……。
そこで一気に昨晩の記憶が脳裏に舞い落ちる。
「うわぁ……」
色々な一線を一晩で飛び越えてしまったことに思わず天を仰ぎ嘆息する。
「ん~~。あ、お姉ちゃんおはよ~」
布団の中で伸びをしたつかさは私に気付くといつもと変わらない様子でコロコロと笑う。
私はその笑顔を恥ずかしさで直視できず思わず目を逸らす。
「あれ?どうしたのお姉ちゃん?」
……あんたね
「それはこっちのセリフよ!?なんでそんなに普通にしてられるのよ?」
私の心情的には慟哭に近い問いにつかさはキョトンとした顔をして
「だって私はお姉ちゃんのモノだもん」
さも当然のように話すつかさに軽く眩暈を覚える。
どっちがモノだか分からないわよこれじゃ。
「もう少しだけ寝る」
そう言って横になるのが精一杯だった。
二人で天井を見つめてる。
布団の中でつかさが私の手を握っている。
こういうところは本当に昔から変わらない甘えんぼのままだ。
……そうか甘えんぼか。
「つかさの甘えんぼ」
「え?」
聞き返すつかさに昨夜のお返しとばかりに言ってやる。
「この甘えんぼ。私がつかさを置いて何処か行くわけないでしょ。なにを心配してるのよ?」
なんとなくつかさの私に対する想いの正体がわかったような気がした。
「だってお姉ちゃん……こなちゃんのこと……」
私の手を握る力が少し強まる。
「だからってつかさを一人にすると思う?この私が」
「そう……そうだよね」
少しつかさの目は潤んでるのは突っ込まないことにした。
「そうそう」
「……」
「でも昨夜の責任はとってもらうからね?」
「え?」
「目覚めちゃったわよ。妹相手に思いっきり」
「アハハハハハ…」
まったく笑い事じゃないわよ。
我ながら間の抜けた声でベッドの上に身を起こす。
えと……私は半裸で隣にはスヤスヤと無邪気な顔で眠り続けるつかさが……。
そこで一気に昨晩の記憶が脳裏に舞い落ちる。
「うわぁ……」
色々な一線を一晩で飛び越えてしまったことに思わず天を仰ぎ嘆息する。
「ん~~。あ、お姉ちゃんおはよ~」
布団の中で伸びをしたつかさは私に気付くといつもと変わらない様子でコロコロと笑う。
私はその笑顔を恥ずかしさで直視できず思わず目を逸らす。
「あれ?どうしたのお姉ちゃん?」
……あんたね
「それはこっちのセリフよ!?なんでそんなに普通にしてられるのよ?」
私の心情的には慟哭に近い問いにつかさはキョトンとした顔をして
「だって私はお姉ちゃんのモノだもん」
さも当然のように話すつかさに軽く眩暈を覚える。
どっちがモノだか分からないわよこれじゃ。
「もう少しだけ寝る」
そう言って横になるのが精一杯だった。
二人で天井を見つめてる。
布団の中でつかさが私の手を握っている。
こういうところは本当に昔から変わらない甘えんぼのままだ。
……そうか甘えんぼか。
「つかさの甘えんぼ」
「え?」
聞き返すつかさに昨夜のお返しとばかりに言ってやる。
「この甘えんぼ。私がつかさを置いて何処か行くわけないでしょ。なにを心配してるのよ?」
なんとなくつかさの私に対する想いの正体がわかったような気がした。
「だってお姉ちゃん……こなちゃんのこと……」
私の手を握る力が少し強まる。
「だからってつかさを一人にすると思う?この私が」
「そう……そうだよね」
少しつかさの目は潤んでるのは突っ込まないことにした。
「そうそう」
「……」
「でも昨夜の責任はとってもらうからね?」
「え?」
「目覚めちゃったわよ。妹相手に思いっきり」
「アハハハハハ…」
まったく笑い事じゃないわよ。
「ところで…こなたとのこと応援するってのは本気だったの?」
ずっと疑問だったことを聞いてみる。
「……うん」
「なんで?」
つかさは少し寂しそうな笑顔を浮かべると
「こなちゃんだからかも」
「……」
私は黙ってつかさの想いを聞き続ける。
「こなちゃんはお友達で嫌いじゃないし……もし他の人だったら絶対嫌だった」
まぁ…分からないでもないけど。自分が認めた男に娘を嫁に出すような感覚かな?
「それにこなちゃんだったら……私を一人にしないでくれるかなぁって……」
少し顔を赤くして話すつかさ。
なんだ……つかさもこなたに気があるんじゃないか。そういうことなら……
ずっと疑問だったことを聞いてみる。
「……うん」
「なんで?」
つかさは少し寂しそうな笑顔を浮かべると
「こなちゃんだからかも」
「……」
私は黙ってつかさの想いを聞き続ける。
「こなちゃんはお友達で嫌いじゃないし……もし他の人だったら絶対嫌だった」
まぁ…分からないでもないけど。自分が認めた男に娘を嫁に出すような感覚かな?
「それにこなちゃんだったら……私を一人にしないでくれるかなぁって……」
少し顔を赤くして話すつかさ。
なんだ……つかさもこなたに気があるんじゃないか。そういうことなら……
「ねぇ……応援なんて言わずに二人でこなたの奴を堕とさない?」
答えは聞く前から分かっていた。だって姉だし。
答えは聞く前から分かっていた。だって姉だし。
同刻in泉家
「いくよー『泣符』首吊りニポポ人形!!」
自信満々といった顔でゆーちゃんが手札の中から一枚のカードを引いた。
なかなかに強力な攻撃だねぇ。ゆーちゃんも上手くなったもんだ。だ・け・ど…
「ふっふっふ。甘ーい!トラップ発動『掘符』万世戻り…はっくし!!」
何!?急に背筋に悪寒が……?
「どーしたの?風邪?……大丈夫?」
心配そうなゆーちゃんの顔に多少萌えつつ
「大丈夫大丈夫。ちょっと悪寒がしただけだから……」
と安心させる。実際今はなんともないけどあれはなんだったんだろ?
「ならいいんだけど……」
「いくよー『泣符』首吊りニポポ人形!!」
自信満々といった顔でゆーちゃんが手札の中から一枚のカードを引いた。
なかなかに強力な攻撃だねぇ。ゆーちゃんも上手くなったもんだ。だ・け・ど…
「ふっふっふ。甘ーい!トラップ発動『掘符』万世戻り…はっくし!!」
何!?急に背筋に悪寒が……?
「どーしたの?風邪?……大丈夫?」
心配そうなゆーちゃんの顔に多少萌えつつ
「大丈夫大丈夫。ちょっと悪寒がしただけだから……」
と安心させる。実際今はなんともないけどあれはなんだったんだろ?
「ならいいんだけど……」
少女が自分の身に振りかかる運命を知るのはもう少し未来のお話。
END
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- 続きを書いてほしいうまい人って一作きりなのはなぜなんだろう -- 名無しさん (2009-02-12 15:04:23)