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太陽なカノジョ☆3:はじめての、

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だれでも歓迎! 編集


――
:男子組
そうやの部屋の座布団にはゆうすけ、岡、白石が座っている
「―という訳でお前の家に来たんだ」
ゆうすけが顔をかきながら事を話した
「……お前らちょっと勝手すぎないか?」
…まぁ、、でも一応俺達の事を思ったからなんだよな…
「…まぁ……ありがとう」
「お礼を言うのはまだ早いと思うぞ?」

太陽な彼女☆3:はじめての。

白石は一息付いてから発言する
「それもそうだな…」
しかし、ゆーすけの話からするとこれは…
「…みさおの方にはみゆきさん達が行ってるんだっけ?」
「おお!、つまりバ○風に言うと"次に会った時、俺と君はセックスをする"ってヤツだ!」
岡は満面の笑みでサムズアップをしながら答える
ゴっ!
「…殴るぞ」
「って既に殴ってるじゃねぇか!、痛いわ!」
「と、それはともかく、、気をつける事とかあるの?」
「…そうだなぁ……」

ゆーすけはしばらく悩んだあと
「…ブラジャーは後ろの金具の上になってる方をこう…横にぷちんって外すんだ」
と両手で外す仕草をしながら答えた
「ほら、そこで戸惑ってたらめちゃ恥ずかしいぜ?」
とゆうすけは神妙な顔をしながら言う、、どうやら実体験らしい…
「そっか…気をつけとくよ」
「俺からは…そうだなぁ…」
白石はう~んと悩んだ後
「最初からかっ飛ばすなよ?、ゆっくりといたわりながら…だな、あき…女の人ってのは色々あるらしいから」
「おい、それは俺に対する当てつけか?」
ゆーすけは白石に笑いながら訊ねる
「それほどでもない」
その返答はどうかと思うぞ…
「お、おお…そうか」
俺の返答に不安になったのか白石はゆーすけを引っ張りこそこそ話だした
「…なぁ、これ……一種の羞恥プレイなんじゃないか?」
「文句言うならベランダで死んでるあいつに言えよ?」
2人の視線の先にはベランダで椅子に座って真っ白に燃え尽きている岡の姿があった
「……言い出しっぺのあいつが一番ダメージ受けてんのかよ」
ゆーすけは再び俺を見たあと辺りを見回して
「そういえば、、今日お母さん見掛けないな」
「ん、あぁ…昨日から近所の人達と旅行に行ってんだ」
「ふぅん…」
どくんっ、どくんっ…
やけに心臓の音が響く、俺は胸に手を当てた

―そーやっ!
―手、繋ぐってなんか…いーよな!

あいつの太陽の様な笑顔や元気な声が浮かんでは消える
するとかどうとかじゃない、ただあいつに会いたい・会って話をしたい…と、ふとそう思った
「…ちょっと外、出てくるわ」
「…ん、頑張れよ」
ゆーすけがほほ笑みながら言う
「あ、俺らはあと少ししたら帰るから」
白石は手をぷらぷらさせながら言った
「…ああ、ありがとな」
俺は2人……3人に向かって笑いかける
そして俺は玄関の扉を開けた

:女子組
みさおの部屋にはあやの、みゆき、こなたが座布団に腰掛けている
ちなみにかがみは「付き合ってられんわ」とみさおの兄と話している
「…―という訳でみさちゃんに会いに来たの」
あやのはためらいながら?みさおに話した
「…ぁ、あんたらヴぁかじゃないの?」
みさおは赤面したり焦ったりとうろたえている
「まーそう言われても仕方ないねー…」
こなたは苦い顔をして笑う
「―では、今のままでいいのですか?」
みゆきはみさおに優しく問い掛ける
「今の…って別に…」
「峰岸さん、確か日下部さんは○○くんを起こしに行った時、誤ってお胸を触られてしまったんですよね?」
「ええ、そうだけど」
「では、みさおさんはその時どう感じられました?」
「どう…って……」
どうって言われても―…
あの時はたまたま手を伸ばしたそーやにおっぱい触られて…
一瞬恥ずかしかったけど…でも―
「……嫌じゃ…なかった…けど…」
何か変だった、けど嫌じゃなった…なんだか変な感じだった、と思う…
むしろ、もっと―…
「なるほど…そういうことですか」
みゆきは悟った様に微笑む
「どういう事なの…」
こなたは疑問だらけだ

「―みさおさんは素直になればいいんですよ、ただ自分の心に従えばいいんです」
「心に…?」
「ええ、自分の魂の響きを、心の声に耳を傾けて素直に行動するんです」
みゆきは自分の胸に手を当てて頬をほんのり赤くしながら話す
…あー…なんかわけ分からなくなって来たぞ…
「…いやさ、みゆき達は私たちをえろい方向に持っていきたいんでしょ?」
「別に私は今日じゃなくてもいいんですよ」
「はァ?」
いや、意味分かんねぇんだけど…
「…まぁしなかった時はあなたの心にしこりが残って、尾が引いて、今の状態が続くだけですし、、ね」
とみゆきは微笑えんで話す
「……なんかそれ脅しじゃね?」
「さぁ?、どうでしょうか」
そしてまたみゆきはにこりと笑う
「…あー!もー!」
みさおは、ばんっ!と床を叩いた
「ちっと息抜きに走ってくる…」
と言いながらみさおは立ち上がり玄関へ向かおうとしたら

「あ、待って!」
あやのが焦った顔をして追いかけてきた
「…何だってヴぁ?」
がしっ、と私の両肩を掴んであやのは、真顔でこういった
「いい?、みさちゃん覚えておいて、おち○ちんは舐めるモノで…精液は飲むモノよ」
「…え?…あー……………はい?」
「―お前は何言ってんだ」
パァンっ!
柊があやのの頭を思いっきりはたく
「…ったくさっさと行ってこい、○○君も待ってるんでしょ?」
「ん…分かった、、、ありがと!」
「おー…」
私は走ってたから柊の姿はよく見えなかったけど、手を振っている姿は目にしっかりと焼き付けた
恥ずかしかったからか柊は後ろ向きながらだったけど…柊らしいとも思った
「もう!、柊ちゃん?、何するのよ!?」
「…お前1回ぐらい頭打って気絶した方がいいんじゃないか?」

部屋では、みゆきとこなたが話している
「みゆきさん、、ちょっとやり過ぎじゃない?」
「……こうでもしないとヤる気なんて起きないですよ」
「そんなものかなぁ…」
「………どうかされました?」
みゆきはこなたの様子がおかしいと感じ質問をぶつけた
「んー…大丈夫、古傷が少し…疼いているだけ」
「……?」
「いやねー、私的に1度言ってみたい言葉ランキング2位だったのよ、特に深い意味は―」
がたっ!
「うおぉおぉおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!?!」
「な、何?」
突然の叫び声と共に部屋から日下部兄が飛び出し、そしてその場に倒れまた泣きだした
「…かがみんどったの?、アレ」
「あー…私らが来た理由を話したらああなって…」
かがみは頭をぽりぽりと掻いた
「…そりゃ仕方ないね」

「あやの…みさおが大人になるんだってな…」
「…うん、、まだ分からないけど」
「そか、じゃ祝杯だなっ!」
という言葉と同時に、がばっとあやのに抱き付いた
「きゃっ…そんな、お兄さっ//、こんな所で…ぇ//」
「そうだな!移動するか!」
「うんっ♪///」
そして日下部兄はあやのをお姫様だっこをしながら部屋へ駆けて行った
「……なぁ、あいつ何しに来たんだ?」
かがみは部屋の扉を指差しながらツッコんだ


そうやは1人途方にくれていた
「…勢いで飛び出したはいいものの…どこ行けばいいんだ?」
どうする?、家行くか?…でも家の方にはこなたさん達が行ってるんだよな、、すれ違うかもだし…
「……学園行くか?」
今までデートらしいデートした事なかったからなー…思い付くとこって言ったらここぐらいしか無いし……
「迷ってる暇はないな…行くか」


「何でここに来てんだろ…」
一方、みさおは陵桜学園に来ていた
「何で…って、、ここから始まったから?」
そう、私達はここから始まった
出会ったのも・劇の事でケンカもした・告白されたのも・キスをしたのも・深く手を繋ぎあったのも―
「…何でもかんでもここなのな」
みさおは苦笑いした

「…みさお?」
「ふぇ?」
声のした方を向くと、そこには息を切らしたそーやがいた
「え、な…」
ち、ち、ちょ何でいるんだってヴぁ!?
「…俺達って言ったらやっぱりここしか思い付かなくて…」
「あー…うん、私も」
「「…………」」
そして、2人して無言、聞こえるのは風邪が吹く音だけ
数分後、そうやが口を開いた
「…中、入ろうか」
「うん…」

俺達は手を絡ませ合い、歩幅を合わせ廊下を歩く
「ほとんど人いないなぁ…」
「夕方だもん、そりゃいないんだってヴぁ」
ふと窓へ顔を向けるとあの木が目に止まった
「…あそこから始まったんだよな」
「…うん////」
彼女は照れて、口をむずむずさせながらもはっきりと返事をした
……てか何で木の下に毛布とシーツが置いてあるんだ?

―そして自然と足は体育館へと向かっていた
体育館はあの劇の時やいつもの授業の時とは違って、とても静かで……私たちの声だけが響く
するならここかな…?、するって何を?、そりゃナニだってヴぁ!
私が一人で赤くなっておろおろしていると
「初めて会ったのってここだよな?」
「え、あー…あんま覚えてない」
「…実は俺もなんだ」
…何回か繰り返していたからいつ初めて会ったかなんてさっぱりだ、、ってそれでいいのか、俺
「…ケンカをしたのもここだな」
「あれは私が吹っ掛けー…あ…」

そうやが、手を強く握り返す
汗ばんでる…緊張してるんだ…って私もだけど
どくん、どくん、どくんどくんどくんどくんどくんどくんどくん…
心臓が過去最大級に音を刻む
けど、妙に落ち着いている、、何か変な感じだ
そうこうしているとそうやの顔が近付いて来た
私は目を閉じ― リラックスして唇を受け入れた

「んっ…んん…」
いっときしたあと、唇はゆっくりと離していく
「………」
よし…よーし、えーとこれからどうしよう
「……?」
私は自分の唇を軽く触れて見る、そうやはその様子を不思議がっていた
…そうなんだよなー、何でキスっていつも新鮮なんだろ、、とそういえば―
「…短かった」
頬を膨らませて、上目使いでそうやを見てみた、、ちなみに上目使いで―というのはちびっ子情報だ

「あー…うん、これからもっとするからさ」
俺は自分を追い込んでみた
「「…////」」
……そして案の定、二人して赤くなった
「……続けよーよ」
「え、あぁ」
私から誘ってみた、恥ずかしいし心臓もずっとあの感じだけど…少しリードしないと動かねーもんなこのヘタレ
と、自分の事を棚に上げてみた
「あふっ…んんっ…んんんっ…」
自分からがっつくなんて…どう何だろう?、変態とか、えっちとか思われないかな?
「ぷはっ…」
でも好きなんだからしょーがねーじゃん、いーじゃん、今はさ
「!」
腰に置かれたそうやの手が強くなった

「…ごめん、今度は俺の番」
そうやは力強い眼差しで私を見つめる
「…そーゆーのってふつー男の方からじゃね?」
何このかっこよさ5割増しみたいなの
「最初にキスし始めたのは俺だしおあいこって事で」
「わけ分かんね…」
「……俺も」
「おいィ?…ふぐっ…んっ…」
有無を言わさず、みさおの口を塞ぐ、より強く抱き締める
「ん、ふぁ…ん、ちゅ…」
私のむね、そうやに当たって、、けっこうやーらかいのな私のって…ん?
「んっ…ん、んん…んん~!?」
…そうやのアレ当たって…?
びつくりして思わず勢いが付き過ぎて、その場で一回転した

「うおおっ?」
…って、あれ?、俺押されてる?
「ふぁ…んんんっ…んぁ…んぁぁ…っ」
―欲しい
「ぷはっ…うをっ?」
―キスの先を知りたい
「そーやぁv…んぁ…んん…」
――ひとつになりたい
「ぷはっ…ちょ、押すなー」
がたんっ
「「うわぁっ?!?」」

私たちは派手に転んだ
「…痛ったぁ、、そーや大丈夫?」
「……なんとか、みさおは?」
「私は大丈夫、そうやのおかげで、さ」
「それは何より…」
私の下敷きになったそーやはしばらく起き上がれそうにない
何ここ……あぁ、男子更衣室か…って何で?、鍵空いてるし
「…毛布と、、布団?」
床には場違いな毛布と敷き布団が置かれている
そして辺りを見回すと手書きの紙が落ちていた
「『お二人でご自由にお使いくださいませ』ってこれ…」
…みゆきだ、間違いなくみゆきだ、証拠ないけど
「あ痛っ~!…って何この布団」
「―せっかくだから使わせてもらおーよ、ね」
―この時の私は、自分がこっ恥ずかしいセリフを喋っている事に気付かなかった

…勿論、あとで悶え苦しんだんだけどそれはまた別の話

――
「じゃあ触る…ぞ?、おっぱい」
「…うん」
俺は呼吸を整え、みさおのおっぱいに手を伸ばす
私はそれに出来る限り答えようとそうやが触りやすい様に、くっと体を突出した
むにゅぅ…!
「はぅ…ん、んっ…」
私の体に電撃が走った
ふにゅん…むにゅん…!
「やーらけー…すごいやわらかいな…うん…やわらかい」
感触に感動した俺は何度も同じ言葉を口走る、てかそんなありきたりな言葉しか出てこない
今なら分かる気がする…ゆーすけが"おっぱいはロマンだ!"って言ってたの

「んぁ…ぁ、ごめん……ん、ひぁ…みゆきやパティみたいに…おっぱいデカくなくて…」
と彼女は申し訳なさそうにうつむく、その仕草がいつもよりも更に可愛く思えた
「…その、、初めて女の子のおっぱい触るのがみさおのでよかったと思ってる」
「…ほんと?」
「ホント、あれはあれで良いけどやっぱ俺、ゆーすけみたいにおっぱい星人じゃないし」
…我ながらヒドい答えだと思った
「……キス、して」
「ん」
ちゅっ…
「ひぁ…ん、くちゅ…ひぁ…」
数分のキスをし、唇と唇を離すと間には唾液の橋が出来、落ちていく
「エロい…」
「…うん、エロいな」

「…あの、さ…おっぱい、生で、触りたい」
「うん、どうぞ…」
えっと…上になってる方を横にずらす、、と
ゆーすけに言われた通りにブラジャーを外す…こんな感じ、かな?
ぷるん!
「……!」
思わず息を飲んだ
見るだけで分かるやわらかさと膨らみ
そしてすべすべの肌、淡い桜色の乳房、乳首、、どれをとっても―
「綺麗?、だ」
「……何でそこで疑問系なの?」
「いや…生で女の子のおっぱい見るの初めてだし…」
「……ヴぁカやろ…冷めちゃうじゃんか…」

彼女は赤面しながらそっぽを向いた
「……ごめん、、じゃあお詫びに―」
「ひゃうッ?!…んぁ、ぁ…」
俺は乳首を摘み、前に軽く引っ張った、、うん…程よい固さが堪らない…
「おわ、び…違っ、はぁ、んっ…ち、ちくっ、ダメぇっv…」
私の中に更なる電撃が走った、視られてるだけでもアレなのに…直に触られるなんて…も、もう…
むにゅぅぅ…っ!
乳首を引っ張るのを止め、おっぱいに手を置くと体重もかけてないのに沈んでいく
すごい…としか言い様がなかった

「…ぁ」
「…みさお?」
「ひ、ひゃ…ひゃあぁぁぁああっ!?!」
彼女はのけ反り恍惚な表情になった、体はビクンビクンと反応し、目には涙が浮かび、息もだえだえだ
「イッた…の?」
「みた、いv、はー…そうやに触られてるって思うと…はー、何か、キてぇv…」
ばくん、ばくん、ばくん、ばくん…
心音が高ぶる
普段とは・キスをしたあととは違う、彼女の見たことのない表情…それが今、自分の前だけにある、、堪らない
「…ねぇ…そうやはまだ、気持ちよくなって…ないんでしょ?」
「え、おお…」
さっきの言葉と共に、彼女はパンツを脱ぎ捨てた

パンツと彼女の間には糸が引かれていた、それは、つぅ…とせつなそうに毛布に落ちていく
ごくりっ…
その光景に思わず唾を飲み込んだ
…彼女のお○んこに見とれていた事もあるけれど、、
そして俺は―「きれいだ…」
と、呟いていた
「次は、そーやの番…な♪」
「お…おおとも!脱ぐとも!脱ぎますともさっ!!」
何故か俺は躍起になってズボンとパンツを降ろした
俺のは彼女に俺みたいな感動を与えられるだろうか?、どんな感想を言うんだろうか?
と不安に駆られていたからかもしれない…多分
ぴんっ!
と俺のが顔を出した
「…おっきい……」
「あんま驚かないのな…」
「そりゃ、兄貴の見慣れてるし、毎晩隣りの部屋であやのうるさいしさ…」
「あー、さいですか……え、と」
「……うん…」
「挿れ―」
…あーもー!
がしっ
「っ?!」
ずぼっ!
俺はいきなり腕を捕まれ、そして足で尻を押された
その拍子で見事に俺のは彼女のにフィットした
「ちょっ、おまっ」
「…さっきから私を心配してくれてるのは分かんだけどさ?…こっちとしては早く
そうやにも気持ちよくなってもらいたいし!私も更に気持ちよくなりたいんだってヴぁ!!
、、だから…えと……さ、あんまり焦らさないで、、欲しい、って言うか…」
みさおさんの心からの叫びに俺は圧倒された
「あ…うん、ごめん…」
「…もうちょっと強引にシても…いいから、さ」
彼女は視線を合わせずに喋る、頬は赤く染まっていた
「……分かった、次からはちょっと強引にしてみる」
「…あー…それもどうかと思う」
「どっちだよ…」

――
彼のが更に奥に押し込まれる
ばちんっ
ナカで何かが弾けた音がした
「くぁっっ?!?」
思わず悲鳴を上げてしまった
「大丈夫っ?!、やめるなら―」
「だからっ、さっきごーいんにつったじゃん?!」
目から涙が止まらない
ほら、やっぱこー言うじゃん

「…でも痛いんでしょ?」
「いたい!、目茶苦茶いたい!、シャレになんないくらい!!」
身体かズキズキと痛い
でも、でもなんか―
「でもすごく…満ちてるっていうか…そうやのが…えっと…いと…いと?」
「…愛おしい?」
「そうそう、それそれ…」
"痛さ"と"喜び"(快感?)が同時にとか矛盾してるのに、今、ここに、それがある
…なんかすごい、せっくすって…
「…動かす、からな」

ぐっ、ぐっ、ぐっ…
下半身の方にある固いモノが出入りする異物感、それが嬉しくて堪らない
「ぁ、んっv、ひゃ…ぁんv、んぁぁv…」
その気持ち良さに思わず場所を忘れて声が出てしまう
ふと下を見ると、シーツがだだ濡れになっていた
…これ全部私の、なの?、どうしよう…
って…ここけっこー汗臭くない?……やば…頭、ボーっとしてきた
「す、す、ごぉっv、ひゃv、んぁ…」
そしてそうやを見ると、彼は一生懸命に腰を動かしていた
私もこれ以上困らせないようにしなきゃ――…あ

布団の上側が盛り上がっていた→気付かずそこに寝っ転がって…→結合部丸☆見☆え

―――!?!
「ぃやぁ…みえて、るぅっv…みえちゃっっv、そーやのがぁv、私のナカにはいるのぉv…」
わ、わた、こ、こんなやらしーこと、こんな場所で、みだれながら…?!、彼の、私の血が付いて…
ぐちゅ…ぱちゅ…
音も…
「はー…みさ、はー…くっ…はー…」
息使いも…
匂いも、臭いも、、何もかも…
ここにある音やにおいの何もかも…!
私たちが出して―…

「くっ、出っ、出るっ…」
彼のが私のナカから出ていくのが感じられた
「…ゃぁ……」
いやだ、いやだ、もっと…もっと…もっと…
がしっっ
「ナカにらしてぇ、欲しいの!、そーやの欲しいのぉっ!、私どうらってもいいからぁっ!」
「………分かっ、た」
直感的に彼の手を掴み、足を交差して彼の背中を抑える
―泣いて懇願した
「―ぁ」
どびゅうううううぅぅ…!!!
「は、にゃ、あああああああああああぁぁぁぁっっーーー」
のけ反る、上を見る、天井は白く霞んでいた
どくどくとせーえきが奥に流れる
「…はいったぁv…せーえき…はいっちゃっ、たぁv…」

ふと思った、きっと幸せと言うのは、満ちると言うのは ―こういうことなのだと

――
  • 体育館前:場外階段
「…ヤっちゃったな」
「…うん」
「「……」」
「ヤっちゃったね…」
「…あぁ」
かれこれ5分以上この状態である
「なんかさ、シてた時ってあんま記憶に無いんだよね…なんていうか……」
「…スイッチが入った?」
「そうそう、それそれ」
風が吹いた、丁度汗をかいた体には心地いい
「……私ね、夢があるんだ」
彼女ははにかみながら話す
「シた後は繋がったまま・抱き合ったまま寝てさ、朝起きたら私がおはようっ…って言うみたいな、さ」
「そっか、、そうだな…じゃあ次は俺かみさおの部屋でしよっか」
「…うん」

「おいィ?、そろそろ体育館閉めたいんだが?」
「「うひゃあ!?」」
俺達の背後には桜庭先生が立っていた
「「何でここに?」」
「…そんなシンクロして言わなくてもいいじゃないか、今日は私が当番だからな」
と言って鍵を見せる先生
「もうとっくに下校時間過ぎてるぞ…さっさと学校出ろ…なさい」
「「はい…!」」
「いちゃいちゃしてるのを黒井先生に見つかるなよ、この時期あれだから、あの人」
「「はい!」」
「というかヤるなら…図書室、保健室、屋上、給水塔の上、体育倉庫、、とか色々あるだろうに」
「「hai!」」
「じゃ、さっさと帰れよ~!」

と言いながら桜庭先生は去っていく
「言うだけ言って帰ったな、あの人…」
「見逃してくれたのかな……」
「かもなー……じゃ帰ろうか」
「うんっ♪」
手と手を握り合う、同時に歩きだす
見つめあい、笑いあう、思い出し赤面しあう
―俺達は・私たちは、今日、本当の意味でこいびと同士になった


翌日、学園はある話で持ち切りだった
「何か毛布と布団が3年の教室に置いてあったらしいな」「桜の木の下にもあったんだろ?、気味悪いよなー」
「体育館にゃ女子更衣室とステージ裏にもあったとか…」「でも男子更衣室にはなかったんだろ?」

「…あのさ、みゆき」
「はじめてが男子更衣室なんて結構大胆ですね、みさおさん?、ところで何でしょうか?」
「じ、じゃあみゆきはどこでしたんだよ!?、見ろ、見事なカウンターで返した」
「宿です、英語で言うとラヴホテル」
「………」


















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  • アラー! -- ドナルド道化師様 (2011-04-10 19:26:53)
  • 日下部が彼女になったらなー ていうかキャラ崩壊してルー -- らきすた (2010-03-15 01:42:52)
  • これ、いいな。
    みさおみたいな彼女欲しいなぁ…なんか読んでて激しく守ってやりてぇ
    と思った

    GJです! -- 名無しさん (2010-01-31 09:52:09)
  • みゆきがカオスすぎてワラタ

    なんつーか、87点だったヴぁ
    これからも頑張ってくれ!
    俺似芸術を見せてくれ -- 名無しさん (2009-08-11 08:39:59)

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