☆
☆☆
「…じゃあ、もう行くね」
靴を履き終えた娘が、玄関に見送りに来ていた私に言う
「ん、忘れ物はなぁい?」
「うん…大丈夫」
そう言いながらも娘はそわそわして落ち着かない、それもそのはず、今日はゆたかちゃんの家に泊まりに行くのだそうだ
がちゃっ!
いつもはゆっくり目に開けられる玄関のドアも、今日は勢いよく開かれた
「…行って来ます」
「気を付けて行くのよー!、家の方に迷惑をかけないよう――」
「…分かってるー!」
☆☆
「…じゃあ、もう行くね」
靴を履き終えた娘が、玄関に見送りに来ていた私に言う
「ん、忘れ物はなぁい?」
「うん…大丈夫」
そう言いながらも娘はそわそわして落ち着かない、それもそのはず、今日はゆたかちゃんの家に泊まりに行くのだそうだ
がちゃっ!
いつもはゆっくり目に開けられる玄関のドアも、今日は勢いよく開かれた
「…行って来ます」
「気を付けて行くのよー!、家の方に迷惑をかけないよう――」
「…分かってるー!」
「ふふっ…♪」
玄関を飛び出すと直ぐに娘は走って行く
返事が救急車のサイレンの様にだんだんと小さく聞こえてくるのにクスリと笑みが浮かんだ
「さて、どうしようかな?」
お買い物・洗濯・掃除etc…しなければならない事は沢山あるけれど……
「確か洗濯物結構あったわね…」
…後の事は洗濯してから考えようかな
玄関を飛び出すと直ぐに娘は走って行く
返事が救急車のサイレンの様にだんだんと小さく聞こえてくるのにクスリと笑みが浮かんだ
「さて、どうしようかな?」
お買い物・洗濯・掃除etc…しなければならない事は沢山あるけれど……
「確か洗濯物結構あったわね…」
…後の事は洗濯してから考えようかな
☆
「よいしょ…っと」
洗濯機の上に置いていた洗濯物がたまったカゴを床に移動させたあとに思う
「…みなみも○○さんも洗濯物出しているのかしら……」
2人の部屋に入って汚そうなの持って来なきゃ、かな?
んんっ~、っと伸びをする。その時お隣さんでもあり、みなみのお友達でもある高良さんの家が目に止まった
「そういえば……」
前にみきさん、ゆかりさんと3人でお茶してた時、夜の営みの話になったことがあったっけ…
「よいしょ…っと」
洗濯機の上に置いていた洗濯物がたまったカゴを床に移動させたあとに思う
「…みなみも○○さんも洗濯物出しているのかしら……」
2人の部屋に入って汚そうなの持って来なきゃ、かな?
んんっ~、っと伸びをする。その時お隣さんでもあり、みなみのお友達でもある高良さんの家が目に止まった
「そういえば……」
前にみきさん、ゆかりさんと3人でお茶してた時、夜の営みの話になったことがあったっけ…
【私なんか毎朝毎晩セックスしてるのよ~、そりゃもう2人目つくる程の勢いでね~】って言ってたけど…今日も
してるのかしら……ちらちらと横目で高良さんの家を見ながら思う
……○○さんとセックスしたのいつだったかしら…○○さんも忙しい人だと言うのも充分わかっている、けど――
「…………」
何考えているんだろう、私…ゆかりさんのことだ、冗談なんだろう、きっと
……というかあの人は本気なのか冗談なのか分からないのよね
あー!、あー!!…気持ちを切り替えないとっ!
「さ、お洗濯お洗濯っ!」
早く取りに部屋に行かなきゃっ
してるのかしら……ちらちらと横目で高良さんの家を見ながら思う
……○○さんとセックスしたのいつだったかしら…○○さんも忙しい人だと言うのも充分わかっている、けど――
「…………」
何考えているんだろう、私…ゆかりさんのことだ、冗談なんだろう、きっと
……というかあの人は本気なのか冗談なのか分からないのよね
あー!、あー!!…気持ちを切り替えないとっ!
「さ、お洗濯お洗濯っ!」
早く取りに部屋に行かなきゃっ
☆
「失礼しまぁす…」
コンコンと静かに扉をノックし、○○さんの部屋に恐る恐る入る
ってまぁ誰もいないんだけども、、日頃の癖は抜けないわねぇ…
「…ふむ」
○○さんの方へ先に来たのはいつも仕事で忙しくて着る物を使い回しているかもしれないからだ、まぁ娘はその辺はちゃんとしているけど…
「これなんかだいぶ洗ってなさそうね…」
畳んである服の中から乱暴に畳まれたシャツやズボンを掴んでいく
「枕はどうだろう…」
掴んだ物をカーペットに置き、枕のにおいをくんくんと嗅ぐ……んん…くさいって程でも無いけど………
……………あの人のにおいを嗅ぐの…何時ぶりだろう…
「失礼しまぁす…」
コンコンと静かに扉をノックし、○○さんの部屋に恐る恐る入る
ってまぁ誰もいないんだけども、、日頃の癖は抜けないわねぇ…
「…ふむ」
○○さんの方へ先に来たのはいつも仕事で忙しくて着る物を使い回しているかもしれないからだ、まぁ娘はその辺はちゃんとしているけど…
「これなんかだいぶ洗ってなさそうね…」
畳んである服の中から乱暴に畳まれたシャツやズボンを掴んでいく
「枕はどうだろう…」
掴んだ物をカーペットに置き、枕のにおいをくんくんと嗅ぐ……んん…くさいって程でも無いけど………
……………あの人のにおいを嗅ぐの…何時ぶりだろう…
セックスの時はよく嗅いでいるけれど………あぁ、なんて漢らしいんだろう……
「…………」
――いつの間にか私は枕に顔を埋め・膝をカーペットに落として、○○さんのにおいを堪能していた
……………恋しいなぁ……
○○さんの声が、心が、身体が、耳が、足が、手が、目が、唇が、舌が、ペニスが…あの人という存在全てが愛しい
「…はぁ……はぁ…v」
欲しい…v、今、直ぐにでも○○さんが欲しい…――けれど今はいないんだ…
「はぁ…はぁ…v……」
涎でびしょびしょになった枕をカーペットの上に置いて、変わりにシャツを手に取った
「すぅー……」
そしてそれに顔を埋め、においを嗅ぐ
○○さんのにおいが私の鼻孔をくすぐり、全身を駆け巡る…まるで○○さんに犯されているかのようだ、いや…侵されているのだろうか
「…………」
――いつの間にか私は枕に顔を埋め・膝をカーペットに落として、○○さんのにおいを堪能していた
……………恋しいなぁ……
○○さんの声が、心が、身体が、耳が、足が、手が、目が、唇が、舌が、ペニスが…あの人という存在全てが愛しい
「…はぁ……はぁ…v」
欲しい…v、今、直ぐにでも○○さんが欲しい…――けれど今はいないんだ…
「はぁ…はぁ…v……」
涎でびしょびしょになった枕をカーペットの上に置いて、変わりにシャツを手に取った
「すぅー……」
そしてそれに顔を埋め、においを嗅ぐ
○○さんのにおいが私の鼻孔をくすぐり、全身を駆け巡る…まるで○○さんに犯されているかのようだ、いや…侵されているのだろうか
くちゅ…くちゅ…
「――!」
足をもじもじしていると、どこからか水音が聞こえてきた…いや、外には響いていない、、これは…
「濡れてきた…のね…」
……もう…我慢出来そうにない…
「んっ…んんっ…しょ…」
立ち上がるのもおっくうなので寝たままスカートのホックを外し、、すっかり秘裂部分にくっきりと染みが付いているパンティを降ろした
「……んっ…」
あらわになった下半身に冷たい空気が当たる……上まで脱いだら風邪を引きそうだから辞めておこうかな…
「○○さん…っ」
――ごめんなさい
愛しい夫の名を呼び、心の中で謝った
足をもじもじしていると、どこからか水音が聞こえてきた…いや、外には響いていない、、これは…
「濡れてきた…のね…」
……もう…我慢出来そうにない…
「んっ…んんっ…しょ…」
立ち上がるのもおっくうなので寝たままスカートのホックを外し、、すっかり秘裂部分にくっきりと染みが付いているパンティを降ろした
「……んっ…」
あらわになった下半身に冷たい空気が当たる……上まで脱いだら風邪を引きそうだから辞めておこうかな…
「○○さん…っ」
――ごめんなさい
愛しい夫の名を呼び、心の中で謝った
「は…んんっ…」
左手の中指でぐしょぐしょに濡れている秘裂をやさしくなぞる
「ん、んんっ……」
なぞり・指を挿入れ弄り続けているとゾクゾクと快感がこみ上がってくると同時にせつなさも溢れてくる
あぁ…○○さんに会いたい・声を聞きたい・他愛もない話をしたい・見つめ合いたい・髪を撫でて欲しい・肌に触れたい・抱き合いたい
手を深く絡ませ合いたい・涎が溢れる程のキスをされたい・お胸をもみくちゃにされたい・あの人の熱い熱いペニスで激しく貫かれたい
様々な思いが溢れ出し、ぽろぽろと涙もこぼれ出す
「んぁ、ぁっ、ぁ、ぁあ…」
だんだんと指の出し挿入れと水音が激しくなり、愛液が外に流れ出す
「○○さん、、○○さぁんっ…ぁ、んんっ…」
愛しい人の名前を呼ぶごとに秘裂から愛液がぐじゅぐじゅと溢れ、手の平が愛液でびしゃびしゃに濡れているのが感じられた
…カーペットを…汚さない様に…っぁ…しないと……でも……そんな余裕――…
左手の中指でぐしょぐしょに濡れている秘裂をやさしくなぞる
「ん、んんっ……」
なぞり・指を挿入れ弄り続けているとゾクゾクと快感がこみ上がってくると同時にせつなさも溢れてくる
あぁ…○○さんに会いたい・声を聞きたい・他愛もない話をしたい・見つめ合いたい・髪を撫でて欲しい・肌に触れたい・抱き合いたい
手を深く絡ませ合いたい・涎が溢れる程のキスをされたい・お胸をもみくちゃにされたい・あの人の熱い熱いペニスで激しく貫かれたい
様々な思いが溢れ出し、ぽろぽろと涙もこぼれ出す
「んぁ、ぁっ、ぁ、ぁあ…」
だんだんと指の出し挿入れと水音が激しくなり、愛液が外に流れ出す
「○○さん、、○○さぁんっ…ぁ、んんっ…」
愛しい人の名前を呼ぶごとに秘裂から愛液がぐじゅぐじゅと溢れ、手の平が愛液でびしゃびしゃに濡れているのが感じられた
…カーペットを…汚さない様に…っぁ…しないと……でも……そんな余裕――…
「ん、ぁ、ぁ、あ、ああっ、あっ…!!」
びくっっ、びくうっっ!!!
「――――…っ!!」
思わず体がのけ反り、そのままカーペットに倒れる
息がだえだえになりながらも、左手を顔の上に翳すと遠目から見ても分かるほどのいやらしい糸が引いていた
「ハァ……ハァ…」
…せつない…なぁ……
「…………はぁ…」
右腕で顔を覆いながら、“何をやっているんだろう…”とため息を漏らす
………そうか…そうだ…
「…いいこと思い付いた……」
やらない後悔よりもやってからの後悔!…早速実行しないとっ!
びくっっ、びくうっっ!!!
「――――…っ!!」
思わず体がのけ反り、そのままカーペットに倒れる
息がだえだえになりながらも、左手を顔の上に翳すと遠目から見ても分かるほどのいやらしい糸が引いていた
「ハァ……ハァ…」
…せつない…なぁ……
「…………はぁ…」
右腕で顔を覆いながら、“何をやっているんだろう…”とため息を漏らす
………そうか…そうだ…
「…いいこと思い付いた……」
やらない後悔よりもやってからの後悔!…早速実行しないとっ!
☆
がちゃがちゃと鍵が開く音がした、それを聞いた私は緩む頬を抑えながら玄関へ向かう
「ただいま~」
「おかえりなさい、あなた」
○○さんが靴を脱いでいる間、床に置かれた鞄を持ちリビングへと運ぶ
「みなみは友達の家に行ってるんだっけ?」
「ええ、、とっても楽しそうだったわ」
○○さんは疲れたという言葉も吐かず、にこやかに私と話す…しかし朝と比べると若干声のトーンが落ちている
……それなのにこんなコトをするなんてどうなんだろうと思ったけど、、やってしまったたものは仕方ない
「お、いい匂いだ…今日は鍋かな?」
「鍋もあるけど…沢山作っちゃって……」
がちゃっ、と半ばどんな反応をするのだろうかとびくびくとしながら扉を開け、○○さんをリビングへ招く
がちゃがちゃと鍵が開く音がした、それを聞いた私は緩む頬を抑えながら玄関へ向かう
「ただいま~」
「おかえりなさい、あなた」
○○さんが靴を脱いでいる間、床に置かれた鞄を持ちリビングへと運ぶ
「みなみは友達の家に行ってるんだっけ?」
「ええ、、とっても楽しそうだったわ」
○○さんは疲れたという言葉も吐かず、にこやかに私と話す…しかし朝と比べると若干声のトーンが落ちている
……それなのにこんなコトをするなんてどうなんだろうと思ったけど、、やってしまったたものは仕方ない
「お、いい匂いだ…今日は鍋かな?」
「鍋もあるけど…沢山作っちゃって……」
がちゃっ、と半ばどんな反応をするのだろうかとびくびくとしながら扉を開け、○○さんをリビングへ招く
「ぅわあ なんだか凄いことになっちゃってるぞ」
とは○○さんが今日の夕食を見た感想だ、テーブルの上にはすっぽん鍋・めかぶ・にんにくの黒酢漬・うなぎetc…
と精のつきそうな物ばかりを買ってきて料理した……買いすぎてなんだかスゴイことになっちゃったけども!!
「んじゃあ、お腹もペコペコだし早速いただこうかな、ありがとうね」
そう言って○○さんは流し場へ手を洗いにいく
「あの…あな、、○○さん…」
「んー?、どうかしたの?」
「それを…食べ終わったら、、今夜は私と――…」
とは○○さんが今日の夕食を見た感想だ、テーブルの上にはすっぽん鍋・めかぶ・にんにくの黒酢漬・うなぎetc…
と精のつきそうな物ばかりを買ってきて料理した……買いすぎてなんだかスゴイことになっちゃったけども!!
「んじゃあ、お腹もペコペコだし早速いただこうかな、ありがとうね」
そう言って○○さんは流し場へ手を洗いにいく
「あの…あな、、○○さん…」
「んー?、どうかしたの?」
「それを…食べ終わったら、、今夜は私と――…」