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ゆたかの秘め事

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匿名ユーザー

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時計の針が夜中の1時を回った頃、ゆたかはこなたの部屋の前にいた。
ゆたかはドアをノックしこなたに声をかける。
「お姉ちゃ~ん」
「……んぁ?ゆーちゃん?開いてるよ~」
ゆたかはドアを開けこなたの部屋に顔をのぞかせる。
「お姉ちゃんまだ起きてるんだ?」
「ちょっとネトゲのキリが着かなくてねぇ。そういうゆーちゃんは?」
「えっとね、ちょっと眠れなくて」
「んんー、それじゃ?」
「うん、今夜も一緒に寝てほしいなぁって」
「そかそか、いいよ~」
「あっでもゲームの途中ならムリにじゃなくても大丈夫だよ?」
「平気平気、それに可愛いゆーちゃんの頼みとあらば聞かないわけにはいかないよ」
「ありがとう、お姉ちゃん」
ゆたかは月に何度かこうしてこなたと一緒に寝てもらっている。
それは親元を離れ単身で居候しているゆたかにとって、
身近な人の温もりを感じながらだと安心して眠りにつけるという理由からである。
――というのは建前で、実はゆたかはこなたに特別な感情を抱いているからである。
ゆたかはこうしてもっともらしい理由をつけ、こなたに密着するチャンスを得ているのだ。
「ほらゆーちゃん、おいで」
こなたは先にベッドに入ってゆたかを手招いた。
「う、うん」
ゆたかもベッドに上がりこなたの横に体を添える。
あぁ、ベッドの中お姉ちゃんの匂いでいっぱい……
「そいじゃ電気消すよ~」
その声と同時に豆電球の明かりだけを残して部屋は暗くなった。
「おやすみ、ゆーちゃん」
こなたは両手でゆたかをやさしく包み込み頭を撫でた。
「うん、おやすみ」
ゆたかにとってここからが本当の目的であった。

消灯して数分が経過後、
「すぅーすぅー……」
こなたの小さな寝息が聞こえてきた。
ゆたかはこなたが眠ったのを確認し、体をこなたの方へ向ける。
お姉ちゃん、ごめんね……
ゆたかはこなたに密着した体勢で、空いていた両手をこなたの下半身に這わせていく。
こなたのパジャマのズボンと下着に手を掛けそのまま太腿の辺りまで下ろした。
はぅぁ……
緊張は最高に達し、万が一のことを考える度に胸が痛くなる。
ゆたかは一度眠りについたこなたがちょっとやそっとじゃ目覚めないことを知っていた。
ゆたかはゆっくりとこなたの剥き出しになった部分に手を這わせていく。

あぁ……
両手いっぱいに柔らかく弾力のある肌を感じた。
こなたお姉ちゃんのお尻……っ
ゆたかはすでに幾夜もこの感触を味わっていたが、それでもこの瞬間は新鮮な心持になった。
「うー、むぅ……」
ゆたかはこなたの寝息から起きる気配が無いのを確認しつつ、次第に両手に力を加えていく。
両手の指を器用に這わせこなたの尻を揉みしだいていった。
「すぅー……む、くっ、ぅ」
こなたの寝息が小刻みに途切れを見せ始める。
あぁ、お姉ちゃん、感じてるんだね……
ゆたかはこなたの尻を弄ったまま片方の手を戻し、その手で自慰を始めた。
ん、はぁ、ぁぁっ……
昂ぶっていたゆたかの秘部は相当な快感をもたらした。
はぁっは、あっあ、お姉ちゃ、ん
自身への愛撫が激しくなるにつれ、こなたを弄る手にも自然に力が入っていた。
「ぅむ、くぅっ、ぅぅ、はぁ」
こなたの尻を揉みしだいていたゆたかの指は徐々に奥へと這っていき、
辿り着いた尻の谷間の底で輪郭を大きくなぞり上げた。
「んんむぅっ……あふ」
甘い声を出したこなたの顔は熱を帯びたように紅潮し始めた。
あぁ、お姉ちゃん可愛い……
ゆたかは指の触覚を頼りに微妙に隆起した部分を探し当てた。
それはまさしくこなたのアナルである。
ゆたかはこなたのアナルに照準を合わせると躊躇なく中指の第二関節程まで一気に押し込んだ。
ビクン!
こなたの全身が大きく強張った。
「あ、はぁっあ……!?」
こなたは起きているのではないかと思える程の大きな吐息をもらした。
ふふ、お姉ちゃんすごい感じてる……
ゆたかはこなたのアナルに差し込んだ指をそのままズボズボと前後に動かした。
「あ、ぁっ……はぁ、っは、はっ、くはぁ……!」
ゆたかの指の動きに連動してこなたは全身をピクピクと痙攣させた。
はぁ、あ……お姉ちゃんのエッチな声可愛い……
この声は私以外に誰も聞いたことないんだよね……
こなたの顔をうっとりと見つめながらゆたかは優越感を覚えた。
「はっ……ぁはっ……ぁ……!」
ゆたかは荒くなったこなたの吐息をおげこに受けながら、
指のピストン運動をさらに大きくし、自身への愛撫も激しくした。
「くふ、はぅ……はぁ!」
はぅ……う、っは……
ぁぁあ、あっ、私も、もうすぐ……

右手をこなたのアナルに突っこんだまま自身の腰と左手の指を小刻みに動かし、快感を強く助長させていく。
ぶちゅぶちゅとこなたのアナルを突く鈍いピストン音と自身の愛液の擦れる音が部屋中に響き渡る。
「あ、ひ……ひぅ……ひゅ、ひゅ……!」
あっ、ああ……もう、ダメぇ……
眠りながらも一層深まるこなたの吐息から絶頂が近いことを感じとり、
ゆたかは両手の動きをそれぞれ最大限にまで上げた。
「ん……ふぅっ……! んぁ、あっ――……――っ!!?」
あはぁ、あ、あぁぁぁぁ、ぁぁん、イクぅぅぅぅぅうう!
押し寄せる快感の波に耐えようとゆたかはこなたの胸元に顔を埋めた。そして、
ビクン!ビクン!
ゆたかは体をこなたにめいっぱい密着させた状態で快感の絶頂に達した。

「――……ぁ……っぁ……」
――……はぁ……はぁ……
二人の荒くなった息が落ち着き始めてきたところで、
ゆたかは埋めていた顔を引き離しお互いの乱れた服装を整えた。
そして天井の方へと向き直し、先刻までこなたの恥穴を貪っていた右手の指を見つめながら余韻に浸った。
また、しちゃったな……
お姉ちゃんには悪いけど、癖になっちゃって止められないよ……
そこでどっと疲労感を覚えたゆたかは深い眠りについた。

ゆたかが目を覚ますとすでに窓から陽の光が射していた。
「お姉ちゃん、おはようー」
先に居間で朝食を取っていたこなたに声をかける。
「おはよう~ゆーちゃん。昨日はよく眠れたかね?」
「うん、おかげ様で」
「そかそか、それは良かった」
奇跡的に眠り続けていたこなたは昨夜の情事に気づいてる気配はなかった。
というより気づかれていたら一大事だ。
「お姉ちゃんこそ、ベッドが狭くて寝にくかったりしなかった?」
「んむ?ぜーんぜんそんなことないよ~。ゆーちゃんの大きさじゃ枕と変わんないし」
「またお姉ちゃんはすぐそういうこというんだから」
「それにこっちとしては可愛い寝顔が見れて眼福眼福~♪」
「もう~」
などと言いつつもゆたかはいつも通りのこなたに安心した。
あははー、とおどけるこなたの顔と記憶に残る昨夜のこなたの顔を頭の中で比べ、
背筋がゾクゾクと震えるの感じたゆたかは我慢できずにこなたに言った。
「ねぇ、お姉ちゃん。また一緒に寝ようね」

-おわり-













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  • これ本当はこなたが起きてたりしたら笑えるってか素晴らしいと思うw -- 名無しさん (2010-06-22 23:25:25)
  • アナルに指っていうか、体内に異物が入ってきて飛び起きない人間は居ません。
    陸上の哺乳動物の睡眠中の自己防衛本能はどうしたんだこなた?
    -- 名無しさん (2010-06-09 19:17:37)

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