「う~ん、困ったわね……」
泉家の玄関先で、私はそう呟いた。
今日はこなたと遊ぶ約束をしていて泉家まで来たのだが、
さっきから何度もインターホンを押しているのに反応が無い。
(やっぱり、来るの早すぎたな……)
右腕の時計に目をやると、針は予定よりも1時間以上早い午前10時50分を指していた。
途中で寄るはずだった本屋が定休日だったので、
予定時刻より大分早くこなたの家に着いてしまったのだ。
しかし、毎晩遅くまでネトゲをしてるこなたはまだ寝てる可能性があるけど、
おじさんやゆたかちゃんは家にいないのだろうか。
私はインターホンでの呼び出しを諦めて、今度はこなたの携帯に電話を掛けてみる。
《おかけになった電話番号は 現在電源が入っていないか――》
お決まりのシステム音声が流れてくる。
(あいつ……携帯の充電してないな……)
こうなったら、ドアを開けて直接呼んでみるか。
そう思い、泉家の玄関の引き戸に手をかける。
ぐっ、ぐぐっ
(あれ? 鍵も閉まってるじゃない? もしかして誰も家にいないのか?)
しかし、多少予定より早い時間とはいえ、あのこなたが家にいないとは考えにくい。
どうしたものかと思考を巡らせている最中、玄関脇の通路が目にとまった。
(あいつの部屋は1階だったわよね……
確か窓もあったはずだから、そこから呼べば気づいてもらえるかも……)
人様の家の敷地内に勝手に踏み込むのは、さすがに少し気が引けるが、この際仕方ない。
私は泉家の壁と塀の隙間にある人ひとり分の幅しかない小道に歩を進める。
一角曲がったところで、こなたの部屋の窓を見つけた。
(カーテンは閉まってるみたいだけど……
明かりは……点いてる! もう、やっぱりいるんじゃない)
窓の前まで来た私は、部屋の中の様子が確認出来ないかと視線を巡らす。
すると、ちょうど良く両開きカーテンの裾が寄れて中が覗けるようになっていた。
(まったく……インターホンに気付かない程ゲームに夢中なのか……
それともまだ寝てるのか?)
そんなことを考えながら、私は腰をかがめて、カーテンの隙間から中を覗いてみる。
視界は狭いが真っ先にこなたのPCのモニターと机上ラックの背面が確認できた。そして。
泉家の玄関先で、私はそう呟いた。
今日はこなたと遊ぶ約束をしていて泉家まで来たのだが、
さっきから何度もインターホンを押しているのに反応が無い。
(やっぱり、来るの早すぎたな……)
右腕の時計に目をやると、針は予定よりも1時間以上早い午前10時50分を指していた。
途中で寄るはずだった本屋が定休日だったので、
予定時刻より大分早くこなたの家に着いてしまったのだ。
しかし、毎晩遅くまでネトゲをしてるこなたはまだ寝てる可能性があるけど、
おじさんやゆたかちゃんは家にいないのだろうか。
私はインターホンでの呼び出しを諦めて、今度はこなたの携帯に電話を掛けてみる。
《おかけになった電話番号は 現在電源が入っていないか――》
お決まりのシステム音声が流れてくる。
(あいつ……携帯の充電してないな……)
こうなったら、ドアを開けて直接呼んでみるか。
そう思い、泉家の玄関の引き戸に手をかける。
ぐっ、ぐぐっ
(あれ? 鍵も閉まってるじゃない? もしかして誰も家にいないのか?)
しかし、多少予定より早い時間とはいえ、あのこなたが家にいないとは考えにくい。
どうしたものかと思考を巡らせている最中、玄関脇の通路が目にとまった。
(あいつの部屋は1階だったわよね……
確か窓もあったはずだから、そこから呼べば気づいてもらえるかも……)
人様の家の敷地内に勝手に踏み込むのは、さすがに少し気が引けるが、この際仕方ない。
私は泉家の壁と塀の隙間にある人ひとり分の幅しかない小道に歩を進める。
一角曲がったところで、こなたの部屋の窓を見つけた。
(カーテンは閉まってるみたいだけど……
明かりは……点いてる! もう、やっぱりいるんじゃない)
窓の前まで来た私は、部屋の中の様子が確認出来ないかと視線を巡らす。
すると、ちょうど良く両開きカーテンの裾が寄れて中が覗けるようになっていた。
(まったく……インターホンに気付かない程ゲームに夢中なのか……
それともまだ寝てるのか?)
そんなことを考えながら、私は腰をかがめて、カーテンの隙間から中を覗いてみる。
視界は狭いが真っ先にこなたのPCのモニターと机上ラックの背面が確認できた。そして。
――っ!?
視界に飛び込んできた光景に、私は文字通りぎょっとした。
『んっ……ぁ……ッ』
そこにはPCを前にして自慰をするこなたの姿があった。
(な、なな……!? こなたがオナニー、してるっ!?)
外の雑音に混じり、窓を隔てているので多少くぐもってはいるが、
こなたの喘ぎ声が確実に聞こえる。
顔はよく見えないが、こなたは椅子に浅く座っており、両足はモニターを挟むようにして、
こちらに向けて投げ出されていた。
そして、黒のタンクトップは胸の上の辺りまで捲られ、こなたの右手は右の乳首をつまんでいる。
さらに、脱ぎかけの短パンとショーツは左足首に引っかけてあり、
露わになっている秘部を左手で弄っていた。
(はわわ……っ)
あまりの衝撃的な光景に、私は思わず自分の顔を両手で覆った。
まさか他人の、しかもこなたの自慰を目撃することになるとは、全く予想だにしていなかった。
本当なら気付いた時点で見るのやめるべきなのだが、
私の視線はこなたの卑猥な姿に完全に釘付けになっていた。
『んっ、んんっ……くはぁ』
こなたは覗かれてることに気付く気配を見せず、自慰行為を続けている。
あの位置からはモニターが邪魔して、こちら側が死角になっているのだろう。
死角を利用してもう少し深く覗いてみると、ヘッドホンを着けたこなたの顔が視界に入った。
(インターホンの音に気付かなかったのはヘッドホンのせいか……)
こなたは胸を弄っている手で時折マウスを操作をしていた。
(こなたがよくえっちなゲームの話をしてるけど……それかしら……?)
こなたが話に出すゲームは男性向けのものばかりで、
てっきりヲタク趣味の一環でやってるだけかと思っていた。
しかし、まさか女であるこなたがそのために利用しているとは考えてもみなかった。
『ぁはっ……ふっ、く……』
(それにしても……っ)
『ふぅ……ぁぐ……あっ、ぁ』
(か、かなり、激しいオナニーね……っ)
こなたの自慰は徐々に激しさを増していく。
こなたの座りは最初の状態よりさらに浅くなり、
背中を背もたれに預け、両足を支えに腰を浮かせる姿勢になっていた。
秘部を擦っている指の動きが加速するにつれて、腰が撫でる様な動きで上下に浮き沈みをする。
視界に飛び込んできた光景に、私は文字通りぎょっとした。
『んっ……ぁ……ッ』
そこにはPCを前にして自慰をするこなたの姿があった。
(な、なな……!? こなたがオナニー、してるっ!?)
外の雑音に混じり、窓を隔てているので多少くぐもってはいるが、
こなたの喘ぎ声が確実に聞こえる。
顔はよく見えないが、こなたは椅子に浅く座っており、両足はモニターを挟むようにして、
こちらに向けて投げ出されていた。
そして、黒のタンクトップは胸の上の辺りまで捲られ、こなたの右手は右の乳首をつまんでいる。
さらに、脱ぎかけの短パンとショーツは左足首に引っかけてあり、
露わになっている秘部を左手で弄っていた。
(はわわ……っ)
あまりの衝撃的な光景に、私は思わず自分の顔を両手で覆った。
まさか他人の、しかもこなたの自慰を目撃することになるとは、全く予想だにしていなかった。
本当なら気付いた時点で見るのやめるべきなのだが、
私の視線はこなたの卑猥な姿に完全に釘付けになっていた。
『んっ、んんっ……くはぁ』
こなたは覗かれてることに気付く気配を見せず、自慰行為を続けている。
あの位置からはモニターが邪魔して、こちら側が死角になっているのだろう。
死角を利用してもう少し深く覗いてみると、ヘッドホンを着けたこなたの顔が視界に入った。
(インターホンの音に気付かなかったのはヘッドホンのせいか……)
こなたは胸を弄っている手で時折マウスを操作をしていた。
(こなたがよくえっちなゲームの話をしてるけど……それかしら……?)
こなたが話に出すゲームは男性向けのものばかりで、
てっきりヲタク趣味の一環でやってるだけかと思っていた。
しかし、まさか女であるこなたがそのために利用しているとは考えてもみなかった。
『ぁはっ……ふっ、く……』
(それにしても……っ)
『ふぅ……ぁぐ……あっ、ぁ』
(か、かなり、激しいオナニーね……っ)
こなたの自慰は徐々に激しさを増していく。
こなたの座りは最初の状態よりさらに浅くなり、
背中を背もたれに預け、両足を支えに腰を浮かせる姿勢になっていた。
秘部を擦っている指の動きが加速するにつれて、腰が撫でる様な動きで上下に浮き沈みをする。
(この位置からだと……こなたのお尻の穴までくっきり見える……っ)
こなたの扇情的な自慰に私は自身の股間が熱くなっていくのを感じた。
しかし今自分のいる場所を考えると、ここは我慢しなければならない。
私は太腿を擦り合わせることで気を紛らわせた。
『やっ……あっ……ぁぅ』
『ぁ、そこ……ダメっ……、ぅぁ……』
『あぅっ……やめ、ぁ……』
時折、こなたはゲームキャラのセリフらしき喘ぎ声を洩らしていた。
(自分で登場人物に成りきってるのかしら……
それにしてもこなた、すごいえっちな顔……っ)
普段の猫口マイペースなこなたからは想像もできない卑猥な表情になっていた。
『ぅぐ、はっ、は、はぁっ』
いつの間にかこなたの指が陰唇を弾く様な動きに変わり、愛液がしぶきとなって飛び散って、
机の上を濡らしていた。
耳を窓に近付けると、ぴちゃぴちゃと愛液が擦れる音まで聞こえてくるほどだった。
(あぁ……こなた……こなたっ)
私は窓に食い入るように張り付き、この光景を脳裏に焼き付け様と努めた。
そして、僅かに漏れた愛液が自身の太腿を濡らしていた。
『あ、ぅぐ……もっ……う、ぁっ』
こなたは秘部を弄る動きや腰の動きを一層激しくし、
両足を大きく開いて、椅子ごと倒れそうなほど体を仰け反らせた。
そのときの拍子でこなたの頭からヘッドホンがはずれ、床に落ちた。
『はひぃっ……ひぅっ、はっ……はっ……はぁ』
喘ぎ声の感覚が徐々に短くなり、犬の体温調整の様な呼吸音に変わりはじめた。
(うわ……ぁ……すごっ……)
親友の激しい恥態を目の当たりにして、私の興奮も最高潮になっていた。
こなたの指はさらに動きを激しくし、秘部をめちゃくちゃに弄りはじめた。
『ぁはっ、あっ、あっ……』
こなたは腰を浮かせた姿勢で止まり、全身の動きが秘部を弄る指に集約し始めた。
『あはっ、ぁぁあ、ぃ、っく、ィク……うあ、ぁっ――――……!』
言葉にならない喘ぎ声を出し、こなたは全身を大きく痙攣させて、快感に達した。
プシィィっ
それと同時に、手で押さえられていた秘部からは少量の尿が漏れ出た。
(あ……し、失禁しながらイっちゃってる……っ!?)
『――っあ、はぅぁぁぁ』
こなたの扇情的な自慰に私は自身の股間が熱くなっていくのを感じた。
しかし今自分のいる場所を考えると、ここは我慢しなければならない。
私は太腿を擦り合わせることで気を紛らわせた。
『やっ……あっ……ぁぅ』
『ぁ、そこ……ダメっ……、ぅぁ……』
『あぅっ……やめ、ぁ……』
時折、こなたはゲームキャラのセリフらしき喘ぎ声を洩らしていた。
(自分で登場人物に成りきってるのかしら……
それにしてもこなた、すごいえっちな顔……っ)
普段の猫口マイペースなこなたからは想像もできない卑猥な表情になっていた。
『ぅぐ、はっ、は、はぁっ』
いつの間にかこなたの指が陰唇を弾く様な動きに変わり、愛液がしぶきとなって飛び散って、
机の上を濡らしていた。
耳を窓に近付けると、ぴちゃぴちゃと愛液が擦れる音まで聞こえてくるほどだった。
(あぁ……こなた……こなたっ)
私は窓に食い入るように張り付き、この光景を脳裏に焼き付け様と努めた。
そして、僅かに漏れた愛液が自身の太腿を濡らしていた。
『あ、ぅぐ……もっ……う、ぁっ』
こなたは秘部を弄る動きや腰の動きを一層激しくし、
両足を大きく開いて、椅子ごと倒れそうなほど体を仰け反らせた。
そのときの拍子でこなたの頭からヘッドホンがはずれ、床に落ちた。
『はひぃっ……ひぅっ、はっ……はっ……はぁ』
喘ぎ声の感覚が徐々に短くなり、犬の体温調整の様な呼吸音に変わりはじめた。
(うわ……ぁ……すごっ……)
親友の激しい恥態を目の当たりにして、私の興奮も最高潮になっていた。
こなたの指はさらに動きを激しくし、秘部をめちゃくちゃに弄りはじめた。
『ぁはっ、あっ、あっ……』
こなたは腰を浮かせた姿勢で止まり、全身の動きが秘部を弄る指に集約し始めた。
『あはっ、ぁぁあ、ぃ、っく、ィク……うあ、ぁっ――――……!』
言葉にならない喘ぎ声を出し、こなたは全身を大きく痙攣させて、快感に達した。
プシィィっ
それと同時に、手で押さえられていた秘部からは少量の尿が漏れ出た。
(あ……し、失禁しながらイっちゃってる……っ!?)
『――っあ、はぅぁぁぁ』
そのままこなたは脱力し、椅子の上に崩れ落ちた。
『……ぁっ……ぁっ……』
その後も、こなたの意思に反して体はビクビクと痙攣を続けていた。
(す、すごいもの見ちゃった……っ)
『……ぁっ……ぁっ……』
その後も、こなたの意思に反して体はビクビクと痙攣を続けていた。
(す、すごいもの見ちゃった……っ)
『はぁー……はぁー……』
こなたは自慰が終わってから数分経っても動かず、
肩で息をしながら椅子にもたれていた。
(……っ)
私は興奮冷めやらぬ体を窓から離して、壁に寄りかかった。
腕時計に目をやると、針はまだ11時10分辺りを指していた。
もう一度中を覗き、まだこなたが椅子にもたれてるのを確認する。
(……そうだっ)
一息ついて、余裕のできた私はこなたにちょっぴり意地悪をしてやろうと思った。
私はそこを離れ、泉家の玄関に回りインターホンを押した。
(ふふ、予定より早く私が来たと知ったらどんな反応するのかな?)
私は一度目の反応を少し待って、次はわざと急かすように短い間隔で四、五度連打した。
少しして、中から慌てた様子の足音が聞こえてきた。
こなたの慌てた様子を想像して、私の表情が緩む。
『……は、はい。どちら様、ですか?』
インターホンのマイクから少し上ずったこなたの声が聞こえてきた。
「あ、こなた? 私よ。早めに来ちゃった」
『えっ!? か、かがみ!?』
「そんなに驚かなくても……今日遊ぶ約束だったでしょ?
暑いから早く中に入れてくれないー?」
『あっ、ちょっ、ちょっと待ってて!』
そう言って足音が遠ざかっていき、慌てて部屋を片付ける様な物音が聞こえてきた。
(ふふ、ずいぶん焦ってるわね。こなた)
数分しない内にこなたは戻ってきて、玄関の扉が開かれた。
「いやいや、おまたへ~。ちょっと部屋が散らかっててさ」
こなたは平常心を取り繕っていた様だが、上気した顔は隠し切れていなかった。
「ふ~ん、そんなこと気にしないのに……。まあいいわ、上がらせてもらうわね」
「どぞどぞ~」
前を歩くこなたの背中を見つめながら、私は不敵な笑みを浮かべた。
(さ~て、さっきのネタをどう切り出してやろうか……ふふふっ)
こなたは自慰が終わってから数分経っても動かず、
肩で息をしながら椅子にもたれていた。
(……っ)
私は興奮冷めやらぬ体を窓から離して、壁に寄りかかった。
腕時計に目をやると、針はまだ11時10分辺りを指していた。
もう一度中を覗き、まだこなたが椅子にもたれてるのを確認する。
(……そうだっ)
一息ついて、余裕のできた私はこなたにちょっぴり意地悪をしてやろうと思った。
私はそこを離れ、泉家の玄関に回りインターホンを押した。
(ふふ、予定より早く私が来たと知ったらどんな反応するのかな?)
私は一度目の反応を少し待って、次はわざと急かすように短い間隔で四、五度連打した。
少しして、中から慌てた様子の足音が聞こえてきた。
こなたの慌てた様子を想像して、私の表情が緩む。
『……は、はい。どちら様、ですか?』
インターホンのマイクから少し上ずったこなたの声が聞こえてきた。
「あ、こなた? 私よ。早めに来ちゃった」
『えっ!? か、かがみ!?』
「そんなに驚かなくても……今日遊ぶ約束だったでしょ?
暑いから早く中に入れてくれないー?」
『あっ、ちょっ、ちょっと待ってて!』
そう言って足音が遠ざかっていき、慌てて部屋を片付ける様な物音が聞こえてきた。
(ふふ、ずいぶん焦ってるわね。こなた)
数分しない内にこなたは戻ってきて、玄関の扉が開かれた。
「いやいや、おまたへ~。ちょっと部屋が散らかっててさ」
こなたは平常心を取り繕っていた様だが、上気した顔は隠し切れていなかった。
「ふ~ん、そんなこと気にしないのに……。まあいいわ、上がらせてもらうわね」
「どぞどぞ~」
前を歩くこなたの背中を見つめながら、私は不敵な笑みを浮かべた。
(さ~て、さっきのネタをどう切り出してやろうか……ふふふっ)
-おわり-
コメントフォーム
- うはwかがみんS?www -- 名無しさん (2010-08-26 18:21:03)
- ↑そりゃ俺を・・・む、こんな時間に・・・誰か来たようだ -- 名無しさん (2010-07-25 22:50:43)
- こなたは誰を想像してやってたんだろう? -- 名無しさん (2010-07-24 15:37:41)