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あるトイレでの出来事

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

☆☆
静かで薄暗い学園のトイレでぴちょん、ぴちょん、、と蛇口から水滴がシンクへと落ちていく。
それがそのトイレのいつもの光景だった。
――だった、と言うのは今は違うからだ。
「はぁ…ぁあ……んっv」
今日はそれに混じって、荒いだ呼吸と衣服が擦れる音…そして、生々しい水音が聞こえている。
少女――2年B組委員長・若瀬いずみは放課後、洋式トイレの個室でオナニーに耽っていた。
「はぁぁ……v」
下半身は全てのモノ、、スカート・パンティ・ソックス・靴を脱ぎ捨て、上半身はリボンとブラを取り
上着のシャツのボタンを全て外し胸をはだけさし、トイレの個室の鍵を閉めずに自らの秘裂を弄る、、それが彼女のスタイルだ。
…アレな言い方をすると彼女は相当な変態である。


☆☆
「はぁv、はぁ…v…ふふっ…v」
愛液がどんどん溢れてくるv、、興奮してるのね…いつもみたいにくちゅってるものv……
「はー…v…はーっv」
これで誰かにこの姿を見られたりでもしたら、、
ごくりっ……
思わず唾を大きく飲み込んだ、しかしまた大量の唾液が口の中いっぱいに溢れてくる。
「あれ…開いてる……」
「あぁ、いずみは変態ですっ、トイレの個室で鍵も掛けずに下半身丸出し涎と愛液だらだらチクビびんびん
に突っ立ててびらびらマ○コをぐじゅぐじゅ弄くって興奮して善がって悦んでるド変態ですぅぅ…v!」
かたっ……
「………………」
「………」
正面からの風を感じ顔を上げると、うろたえた表情で立ち尽くしている小早川さんが立っていた。
「えーと…その……」
ばか……また違うじゃない…
「こ、小早川さん……いつから…?」
「……あー……いずみは変態ですっ、辺りから、かな」
「…一番ヤバいトコからだ……」
「ふふっ♪、少し話しましょうか、ね?、委員長?」
くすり、と小早川さんが笑いながら問いかける、しかしそれは私に対する質問ではなかった。
「あ……あぁぁ…」
そう言って、彼女は個室に入り、がちょんと鍵を閉める。
「何を……する気…なの……」
「やだなぁ、ナニに決まっているじゃないですかぁv」
と小早川さんは若干引きつった笑顔で笑う。


「せ、先生に―」
「どう言うんですかぁ?、全裸で奇声発しながらオナニーしてたら人に脅されたって?…ふふっ可笑しいねー」
小早川さんはそう言いながら私の肌に触れる。
「ひゃっ……!」
「ふふっ♪、すっかり敏感ですね…腕を指でなぞってるだけなのに」
「ち、違うっ、これは!さっきまでのオナニーで敏感になってて…!!」
「確かにくさいねー、ここ、どれくらい前から弄ってたのぉ?」
彼女はそう言いながらくすくすと笑い、私のマ○コに人指し指をずぶずぶと挿入れてくる。
「あっ、ぁっ…やめ……てぇっ…!」
「止めてと言って止めるバカなんていないですよぉ?」
彼女はにやにやと、上手に笑いながら喋る。
「おっ、締め付け凄ーい…実は満更でも無かったりして」
「そ……んな、わけ…」
「じゃあ何で笑ってるの?」
「……何…言って…?」
「ほらっ、手鏡ありますよ?」
彼女に手鏡を見せられ、眩しくて一瞬目を逸らす。
「ぅあっ…んっ…v」
次に手鏡を見た時に映っていたのは、いつの間にか指を二本マ○コに挿入れられ、弄られながら涎をだらだら
と流しながら、笑って・善がって・悦んでいる私の姿だった。

「あ、ぁ、ぁぁ……」
「さて、たまたまここにバイブと………えーと……えっと…」
「アナルバイブ」
「アナルバイブがあ、あったから挿…挿入れるからたっぷり感じて下さいね!v、変態委員長っ!!!」
直後、お尻の穴にナニかがぐりぐりと侵入っていく感覚に続けて、マ○コにずぶずぶとバイブを挿入れられた。
「ぁ、っぁ…あぁ!v」
びくっ、びくぅっ…ぷしゃぁあぁあぁぁ……!
「あれれ?、挿入れただけでもう潮吹いちゃったんですかぁ?、さすが変態委員長は違うなぁ~」
そう喋りながら彼女はぐりぐりっとバイブをイったばかりでひくついているマ○コに押し込む。
「あーそうかぁ、教室でみんなに視られながらオナニーしてるのを想像してたりしたんですかぁ?」
「そ、そんなこと……」
微塵も――…と言う訳では無かった。
……何回かは考えた事がある、教室の先生の机の上で皆にマ○コをくぱぁして見せながらオナニーを観せたり…
皆に逃げる隙間もないほど囲まれながらオナニーするのを視姦されたりするのを考えた事があるのだ。
「黙ってると言う事は、、図星だった、とか?」
「……それ、は…っぁ…」
「ふふっ、素直な人は好きですよぉ?」
小早川さんは意地悪な笑顔を私に見せながら喋る。


「そういえば、上ははだけさしてるだけなんですね……見たいなぁv、ド変態委員長のおっぱい…」
「……?、勝手に…っ、剥ぎ取ればいいじゃない……っあ?!」
「どうして?」
小早川さんはアナルバイブを抜き取る寸前までゆっくりと引っ張って行き、直ぐに奥までグゥッと挿入れ込む。
一方バイブは掌で抑え、ナカで暴れさせている。
「分か、った、っぁあ、んっ、分かったからっ!、ぁっ…」
「何が分かったんですか?」
「……だから!、自分で…全裸になる、からっ…」
震えながらその言葉を絞り出し、かかっている制服の上着を完全に脱いで、洋式トイレのタンクの上に無造作に置いた。
「はー、はーっ、はぁー、っ、////……」
「あんな変態淫語ベラベラ喋ってた癖に恥ずかしがるんだ…何か、ちょっと冷めちゃったかも……」
あぁ、、出来ればそのまま飽きて・やめて・帰ってくれれば――
「…ところで、このバイブ持ち手を外すと双頭バイブになるんですよー」
――なんて、そんな甘い幻想は見事に砕け散った。
「やっぱり、ド変態委員長だけ気持ち良くなってもどうかと思うんだー…だから私も」
小早川さんはそう喋った後、スカートとパンティを脱ぎ捨て私の前に立って冷めた目で見下ろした。
「ね?、いいですよね、しても」
「なんっ……………………っ、好きにっ……したらいいじゃない…っ……」

「じゃあお言葉に甘えてv」
可愛らしい外見と裏腹に冷めた目と乾いた口調で彼女は双頭バイブを自分のマ○コへと持っていく。
「っぁ……ぁぁ、っ…」
双頭バイブを完全に自分のマ○コへ挿入れた小早川さんはうっとりとした表情で淫らに笑う。
直ぐ目の前で気持ち良さそうに腰を振り淫れる彼女を見ていると、唇がさびしくなって来て――…
「キス……してくれない、かな…」
何時しかそう彼女の耳元に囁いていた。
「何で?」
しかしその口調と視線は先ほどよりも冷たい。
「なんで……って…」
…………そういう事、か。
「…………小早川さん……お願いしますっ…この、卑しいド変態委員長の唇に……っん、キスを、して下さい…」
「だから、何で?」
いつの間にか、彼女は双頭バイブから自身のマ○コを抜き取っていた。
「……え?」
これでも駄目なの?!、じゃあどうしたら…
「―勘違いしてない?、私と貴女は、姉妹でも・家族でも・恋人でも・友達でも・セフレでもない…徒、組が同じなだけ」
それと何の関係があるのよ……分かった、唇って言ったのが拙かったの?
「―何でそんなアホほど繋がりが無い人にキスなんてモノをしなきゃいけないの?」
繋がり?、、、、何?…何なのそれ?
「……厭きた」


彼女は、はぁー…とため息を吐く。
「…やっぱりド変態委員長は、ド変態委員長だねー」
冷たい眼で私を観ながら呟く小早川さん、そこには先ほどまでの“このド変態委員長をどう料理してくれよう?”
という意思は、もう微塵も感じられなくなっていた。
彼女はかちり、と双頭バイブとアナルバイブの設定をMAXにして膣奥へと強引に押し挿入れる。
「っぁ、あ、ぁ"、ぁ、あっ"、あ、ぁ、ぁぁっ"ーーーーっ!!」
「…そんなにキスしたかったら、2Bの男子達にして貰えばいいんじゃないですか?
あの人達きっと喜んで犯してくれると思います、よっ…っと!!」
ぐぽおぉぉっ!!
「~~~~~っ!?!」
突如、両方のバイブが強引に引き抜かれ、声にならない快感と痛みが私を襲う。
「は、ぁ…ぁ、はっ、ぁぁ…」
…………何でキスが駄目、なの…?、マ○コ見せるのと…双頭バイブ挿入れ合うのと…何が違うのよ……
「そうそう、うん…今すぐ来て、、じゃ、お願い」
イッたばかりでぼーっとしている頭で正面を見ると、小早川さんが電話をかけていた。
“誰にかけてるの?”と言う言葉すら口に出せない程の気怠さが私を襲っていた。
……それを口に出していたらこのあとは何かが変わっていたかもしれないのに。
小早川さんはおもむろに個室トイレのドアを開け何かを叫び出す。
「みんなー!、こっちこっち」

「……?」
すると、女子トイレに3人組の男共が入って来た。
かちっ
『うを、マジか!』
『へぇ、、なるほど……』
『おぉ、委員長の生マ○コだぜぇー!』
「…好きに使ってくれていいから」
小早川さんが私を親指で指しながら言う。
「あとこの人、気持ち良くなるとキスねだるから全身にキスマーク付けたらヨロコぶよ、きっと」
かちっ
『うほっw、キス童貞卒業だwww』
『ウヒヒ……キスしマクリマクリスティだぜ!』
『髪やら歯やら舐めてもいんだな?!』
「…………?」
「委員長良かったですねー、今日から待ちに待った性奴隷の日々ですよv」
にこりと微笑いながら低いトーンで彼女は喋った。
「……は…ハ、ハ、ハハ……ハ………」
その時、やっと理解った……彼女はただ、おもちゃを探していただけだという事に…
「では、ごゆっくり――」
小早川さんはそう言いながら個室トイレのドアに手をかける。
「じゃ、また明日v」
ぎぃ……ばたんっ…
そしてドアが閉められると同時に男の顔が近付いて……………




☆☆
「―これ、もうちょっと激しくてもいいと思うのよね」
「そうかなぁ…充分激しいと思うんだけど……」
私は個室洋式トイレの便座に座り、いずみちゃんはシートを敷いて下に座っている、全裸で。
「にしてもね、毎回ゆたかはとちり過ぎだと思うの」
「そ、そんな事言われても……」
「最初から『えーと、その』だし、アナルバイブも言えないし…」
いずみちゃんはやれやれといった感じで息を吐く。
「だって…私こういうの苦手だし……というかいい加減普通にえっちしたいんだけど…最初だけだよ?、普通にしたの」
「うっ、あー……次は普通にしようか…?」
私の言葉にいずみちゃんは一旦しどろもどろになり、そう言った。でもあまり期待はしないでおいた方がいいかもしれない。
「んー、ひよりのホンにも問題あると思うのよね、私そんなに変態じゃないし、、てか何、この最初の10行ほどの文
、あと“ただ”とか“あきる”とか漢字にしたら読みにくいったらありゃしないわよ」
いずみちゃんは田村さんのホンをとんとんと叩く。
…いずみちゃんは充分変態だと思うんだけどなぁ……
「ゆたか、何か言った?」
「ううん、何も…ってそんな、、せっかく作ってくれた田村さんに悪いよ…」
「私なら最初のオナニーの所は全裸でしてるし、キスのとこも強引に奪って攻守逆転させてるわよ?」
…やっぱりいずみちゃんは充分ド変態だと思うんだけどなぁ……
「何か言った?」
「ううん、何も」

いずみちゃんは心でも読めるんだろうか……
「…でも田村さんも可哀相だよ、、言ってたよ?『私を頼ってくれるのは嬉しいんスけど…イベント前は
ホント勘弁して下さい……』って、あと『私ホン書きじゃなくて、絵描きなんスけど……』も言ってた」
「そう?、私にホンを渡した時は見開いた眼で笑ってたけど……」
「…それ、多分限界突破してるんだと思うよ……」
疲れ過ぎた時は些細な事でも笑いが込み上げて来るものなのだろう、きっと。
「あと男共の声も録音したひよりの声って言うのもどうかと思うのよね……」
「さ、さすがに男の人も巻き込むのはちょっと…」
それにしても、、田村さん毎回働き過ぎな気がする…いずみちゃんに何か弱みでも握られているのかなぁ……
「何か)ry」
「ううん)ry」
「…さて、あらかた学園の中でのえっちはヤったし――」
「……職員室でもしたしね…」
「次は外でしよっかv」
彼女はにっこりと屈託のない笑顔を見せた。
………………やっぱり変に期待してないで良かった……
でも、それに毎回付き合っている私も変態なんだろうか…?

――耳を澄ますと、どこからか田村さんの呻き叫ぶ声が聞こえた様な気がしたけど……今はとりあえずほっといておこう。













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