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キスまでの距離

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「かがみんってえちーよね~」
そんなこなたの言葉にかがみの箸が止まる。

【キスまでの距離】

「…こなた。何ですって?」
「だからぁ。かがみんってばえちー…ったぁいっ」
鉄拳制裁。
「どう考えてもあんたの方が…その…えっち…でしょ」
「口の端にご飯つぶつけながら口ごもるかがみん萌え」
「うるさいっ!」
真っ赤になって怒鳴る。
「そもそも私とあんたがキスしたのだって成り行きだし。」
「む。聞き捨てなりませんな~。じゃ、かがみんは私とえっちもキスもしなくていい、と?」
「別に構わないわよ?」
「お。言ったネ。じゃ取りあえず一週間キスもえっちもなしね~」
「上等。」
双方とも深く考えていない。

ー三日後の放課後。
「ね。かがみん。キス…」
「あら。しないって言ったのはどこの誰でしたっけ?」
「そんなごむたいな~」
「じゃ、自分の方がえっちだって認めるの?」
「…かがみんの方がえちー」
強情。
「じゃあ帰ろ。」
「…うん。」
(本当にかがみんは私なんか…)
こなたの瞳からは涙一筋。
ー六日後の夜。23時30分
「後30分我慢なさい」
「も、ダメだよぉ」
「言い出しっぺは誰だっけ」
「私だけ、ど。このまま、だと壊れちゃうよ~」
涙をいっぱいに溜めての懇願。
「かがみん、は私の事なんて本当は…」
「だから言ったでしょ?成り行きだって。」
「あやま…謝るからぁっ。そんな事言わないでぇ。キスしてっ」
「だーめ。後3分。」
ーそして。0時00分。日付は変わり魔法は溶ける。
「こなたっ」
「う?か、がみ、ん?」
「ごめん。ごめんね。ひどい事言って。」
ぼやける瞳でこなたは笑う。
「良か、った。嫌われてないんだね?」
「当たり前じゃないっ」
そして口づけ。
「ん。ちゅむ。はぁっ」
既にお互い身につけているものはなく。
「こなた。可愛いっ。」
かがみの片方の手は乳首に。もう一方は割れ目をなぞる。
「あっあんっ。かがみんっかがみんっ」
「わ。もうびしょびしょじゃない。」
「はっんうっ、ゆー、なぁ」
一層激しくなり。
「だ、だめだよっかがみんっ。イくっ。イっちゃうぅ」
陰核をかがみの指が押し潰した。
「だめっだめだめだめだめぇ~」
こなたの体が大きく跳ね。
かがみの腕とベッドをびしょびしょにした。



~後日談~
かがみの家のごみ箱にて発見
~○月×日~
今日はこなたと喧嘩した。一週間もキスできない。後悔。
~○月△日~
今日はこなたにひどい事を言ってしまった。私の馬鹿っ。
~○月◎日~
一週間まであと一日。こなたこなたこなたこなたキスしたいキスしたいキスしたい
~○月◇日~
やっと……
日記はここで途切れている




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  • おあずけプレイですね~ -- 名無しさん (2011-04-12 17:52:44)
  • これはぜひこなたに発掘していただきたい日記ですなw -- 名無しさん (2010-09-29 00:45:38)
  • やっと... -- 名無しさん (2010-09-27 19:32:32)
  • gj -- 名無しさん (2010-06-10 01:24:23)





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