「ん?」
私はふと気づいた。授業を聞いてぼんやり窓の外を見ていると、校庭に一冊のノートが落ちていることに気づいた。
「なんだろう?あとで行ってみるか。」
私はつかさ、こなた、みゆきと一緒に放課後そのノートを確認しにいった。
「ねえ、このノート何かな?」
私は拾い上げて皆に聞く。一同は首をかしげるばかり。
「DEATH NOTE・・・?直訳で死の手帳・・・なにこれ。気持ち悪い。中に英語で何か書いてあるわ。」
「どれどれ?」
こなたが確認しようとノートを手に取る。
「・・・・・?何コレ。こんなノート見たこと無いねえ。見た目は普通のノートじゃん?」
「そうよね。」
「ねえ、誰かが落としたんじゃないのかな?先生に預けたらどう?」
つかさがそう提案する。
普段の私ならそうしただろうが、何故かこのノートに不思議な魅力を感じていた。
「え、えーと、私ちょうど世界史のノートなくなったとこなのよね!!だからこのノート使わせてもらうわ。」
「へ~よかったじゃん。かがみ。」
私はふと気づいた。授業を聞いてぼんやり窓の外を見ていると、校庭に一冊のノートが落ちていることに気づいた。
「なんだろう?あとで行ってみるか。」
私はつかさ、こなた、みゆきと一緒に放課後そのノートを確認しにいった。
「ねえ、このノート何かな?」
私は拾い上げて皆に聞く。一同は首をかしげるばかり。
「DEATH NOTE・・・?直訳で死の手帳・・・なにこれ。気持ち悪い。中に英語で何か書いてあるわ。」
「どれどれ?」
こなたが確認しようとノートを手に取る。
「・・・・・?何コレ。こんなノート見たこと無いねえ。見た目は普通のノートじゃん?」
「そうよね。」
「ねえ、誰かが落としたんじゃないのかな?先生に預けたらどう?」
つかさがそう提案する。
普段の私ならそうしただろうが、何故かこのノートに不思議な魅力を感じていた。
「え、えーと、私ちょうど世界史のノートなくなったとこなのよね!!だからこのノート使わせてもらうわ。」
「へ~よかったじゃん。かがみ。」
私とつかさはこなたたちと別れた後、家に着いた。
「お姉ちゃん今日はラッキーだったね~~~。ちょうどノートが見つかるなんて。」
「え!?あ、う、うん!ほんとラッキーだわ!」
なぜだろう。何故か動悸が激しい。私はそのまま部屋に入った。
「お姉ちゃん今日はラッキーだったね~~~。ちょうどノートが見つかるなんて。」
「え!?あ、う、うん!ほんとラッキーだわ!」
なぜだろう。何故か動悸が激しい。私はそのまま部屋に入った。
「・・・ふう。」
私はベッドにダイブした。5分くらいぼーっとした後、ゆっくり着替え始めた。
着替え終わると、今日の宿題をやるために鞄から問題集を取り出そうとした。が。
「・・・・・やっぱり気になるわ。」
私はあの黒いノートを取り出した。先ほどは確認できなかったあの英語を解読すべく、中を開いた。
「えーっと・・・・・なになに・・・?このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。あはっはははは!」
また誰かの悪質ないたずらかな?嘲笑しながらも私は翻訳を続けた。
「書く人物の名前と顔が頭に入っていなければ殺せない。よって同姓同名の人物を一度に殺す事はできない・・・・。死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。名前を書いた後、6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。」
私は一通り翻訳し終え、一息ついた。
「・・・なにこれ。子供の遊びかしら?でも子供が英語使えるわけ無いわよね・・・・」
私はしばらく考えた。誰が?一体何のために?しかし、いくら考えても答えはでそうになかった。
「・・・・・何か面白そうね。少し試してみようかな。」
私はそうつぶやき、ボールペンを取った。
「・・・・でももし本当に死んじゃったら・・・・そんなわけないけど。でも一応は・・・うん。そうね。」
私は独り言をつぶやきながら頭の中で殺してもいい人間を考えた。
「・・・・よし。あいつにするか。」
私が決めたのは同じ学校の嫌いな人物だった。前から腹が立っていたのだ。腹いせにこれくらいいいよね。
そう思って、名前を書いた。
私はベッドにダイブした。5分くらいぼーっとした後、ゆっくり着替え始めた。
着替え終わると、今日の宿題をやるために鞄から問題集を取り出そうとした。が。
「・・・・・やっぱり気になるわ。」
私はあの黒いノートを取り出した。先ほどは確認できなかったあの英語を解読すべく、中を開いた。
「えーっと・・・・・なになに・・・?このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。あはっはははは!」
また誰かの悪質ないたずらかな?嘲笑しながらも私は翻訳を続けた。
「書く人物の名前と顔が頭に入っていなければ殺せない。よって同姓同名の人物を一度に殺す事はできない・・・・。死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。名前を書いた後、6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。」
私は一通り翻訳し終え、一息ついた。
「・・・なにこれ。子供の遊びかしら?でも子供が英語使えるわけ無いわよね・・・・」
私はしばらく考えた。誰が?一体何のために?しかし、いくら考えても答えはでそうになかった。
「・・・・・何か面白そうね。少し試してみようかな。」
私はそうつぶやき、ボールペンを取った。
「・・・・でももし本当に死んじゃったら・・・・そんなわけないけど。でも一応は・・・うん。そうね。」
私は独り言をつぶやきながら頭の中で殺してもいい人間を考えた。
「・・・・よし。あいつにするか。」
私が決めたのは同じ学校の嫌いな人物だった。前から腹が立っていたのだ。腹いせにこれくらいいいよね。
そう思って、名前を書いた。
「白石みのる・・・・・っと。」
書いた。どうもならないことは分かってはいるのだけれど、何故か期待してしまう。
「ふーっ。さて、宿題するか!」
私はそのノートを机の引き出しにしまい、宿題を始めた。
書いた。どうもならないことは分かってはいるのだけれど、何故か期待してしまう。
「ふーっ。さて、宿題するか!」
私はそのノートを机の引き出しにしまい、宿題を始めた。
私は次の朝、いつもと同じように朝食を取り、用意を済ませた鞄を持ち、つかさとともに家をでた。
「眠いよお~~~~おねえちゃん。」
つかさが毎朝言うセリフを言う。
「またあんたはそんなこと言って。あんなに早く寝てるのにどうしてそんなに眠いのよ?」
「え~~~~~~わかんないよう~~~~」
「・・まったく。ほら、行くわよ。」
いつもと同じように会話をしながら、学校へと向かった。
「あ、こなちゃんだ。こなちゃ~ん!おはよう~~~~~!」
「おっす、こなた。」
「おー、おはよう、かがみんとつかさ。いや~~昨日もネトゲで徹夜しちゃってさあ~~~凄く眠いんだよ~」
「あんたが悪いだろーが。」
いつもと同じような会話をしながら、教室へと入った。
「(ふう。HR始まるまでラノベ読んどくか。)」
私はラノベで時間を潰すことにした。
・・・・・?おかしいな。とっくに始まってるはずなのに、一向に先生が来ない。
すると、開始時間の15分後に桜庭先生が入ってきた。
「・・・・・えー、お早うみんな。・・・・今日は非常に残念な知らせがある」
先生はそこで一度言葉を切った。
「・・・・・・・・B組の白石君が昨日、心不全で亡くなった」
・・・・・・・・え??私が理解するよりも前に、女子の悲鳴が上がった。
「キャーーーーー!!!!!」
「うわっまじかよ!」
教室が騒然となる。
「だから今日はみんなには1時間で自習した後帰ってもらう。以上。」
先生はそれだけ言うと、足早に教室から出て行った。
・・・・・・・・・・本当に人が死んだというのに、私の頭はいたって冷静だった。
「眠いよお~~~~おねえちゃん。」
つかさが毎朝言うセリフを言う。
「またあんたはそんなこと言って。あんなに早く寝てるのにどうしてそんなに眠いのよ?」
「え~~~~~~わかんないよう~~~~」
「・・まったく。ほら、行くわよ。」
いつもと同じように会話をしながら、学校へと向かった。
「あ、こなちゃんだ。こなちゃ~ん!おはよう~~~~~!」
「おっす、こなた。」
「おー、おはよう、かがみんとつかさ。いや~~昨日もネトゲで徹夜しちゃってさあ~~~凄く眠いんだよ~」
「あんたが悪いだろーが。」
いつもと同じような会話をしながら、教室へと入った。
「(ふう。HR始まるまでラノベ読んどくか。)」
私はラノベで時間を潰すことにした。
・・・・・?おかしいな。とっくに始まってるはずなのに、一向に先生が来ない。
すると、開始時間の15分後に桜庭先生が入ってきた。
「・・・・・えー、お早うみんな。・・・・今日は非常に残念な知らせがある」
先生はそこで一度言葉を切った。
「・・・・・・・・B組の白石君が昨日、心不全で亡くなった」
・・・・・・・・え??私が理解するよりも前に、女子の悲鳴が上がった。
「キャーーーーー!!!!!」
「うわっまじかよ!」
教室が騒然となる。
「だから今日はみんなには1時間で自習した後帰ってもらう。以上。」
先生はそれだけ言うと、足早に教室から出て行った。
・・・・・・・・・・本当に人が死んだというのに、私の頭はいたって冷静だった。
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- 白石不憫過ぎるww -- 名無しさん (2007-09-02 15:54:39)