『作者に失礼だ』
今日は珍しく4人で寄り道。
両方行くぅとか言ってたこなたを制して、アニ○イトには寄らずゲ○ズだけに行くこととなった。
少し珍しいのか、みゆきはきょろきょろ店内を見回している。
「あれ?これ……」
突然こなたが立ち止まり、一点を凝視し始めた。
その視線の先を見ると。
「ねぇかがみ、この表紙のキャラさ、私に似てない?」
「確かに……そっくりね」
泣き黒子とあほ毛を携えた青髪の小柄な少女が、元気にジャンプした絵が描いてあるコミック。
正にこなたそのものだった。
「なんか面白そうかも」
「そうかしら」
そうは言いつつも、あまりにもこなたそっくりなイラストから、目が離せなかった。
これは……『こなたコレクションズ(柊かがみ自室隠し金庫内特設)』に加えなきゃ。
「むぅ、でも5巻か……また今度にしとこっと、それよりコ○プ、○ンプ~♪」
そう言って、こなたは別の棚に行ってしまった。
5巻か……他の巻置いてないかし……ら!?
ポストカード全員サービス……
5巻についている応募券で、漏れなくこなた(勝手に脳内変換)のポストカードがもらえるようだ。
しかもそのイラストが、スク水……これは手に入れなきゃ!!
両方行くぅとか言ってたこなたを制して、アニ○イトには寄らずゲ○ズだけに行くこととなった。
少し珍しいのか、みゆきはきょろきょろ店内を見回している。
「あれ?これ……」
突然こなたが立ち止まり、一点を凝視し始めた。
その視線の先を見ると。
「ねぇかがみ、この表紙のキャラさ、私に似てない?」
「確かに……そっくりね」
泣き黒子とあほ毛を携えた青髪の小柄な少女が、元気にジャンプした絵が描いてあるコミック。
正にこなたそのものだった。
「なんか面白そうかも」
「そうかしら」
そうは言いつつも、あまりにもこなたそっくりなイラストから、目が離せなかった。
これは……『こなたコレクションズ(柊かがみ自室隠し金庫内特設)』に加えなきゃ。
「むぅ、でも5巻か……また今度にしとこっと、それよりコ○プ、○ンプ~♪」
そう言って、こなたは別の棚に行ってしまった。
5巻か……他の巻置いてないかし……ら!?
ポストカード全員サービス……
5巻についている応募券で、漏れなくこなた(勝手に脳内変換)のポストカードがもらえるようだ。
しかもそのイラストが、スク水……これは手に入れなきゃ!!
「あ、その本……新刊出てたんだぁ、買わなきゃ♪」
「つかさ?このコミック知ってるの?」
「うん♪私が今一番はまってるやつだよお姉ちゃん」
先を越されていたか。
「1冊は好きなところのイラストを切り抜いてファイルに閉じて、もう1冊は名前のところを『こなた』に書き変えて読んでるんだ♪」
つかさ重症だな。
なんか作者に申し訳ない気がしてきたわ。
「つかさ?このコミック知ってるの?」
「うん♪私が今一番はまってるやつだよお姉ちゃん」
先を越されていたか。
「1冊は好きなところのイラストを切り抜いてファイルに閉じて、もう1冊は名前のところを『こなた』に書き変えて読んでるんだ♪」
つかさ重症だな。
なんか作者に申し訳ない気がしてきたわ。
「カードでお願いします」
いつの間にやら消えたみゆきが、このコミックを10冊ほど抱えてレジの前に立っていた。
みゆきもうだめだな。
おっと、私も早いとこ買わないと。
コミックを3冊手にとって、私はレジへと向かっていった。
いつの間にやら消えたみゆきが、このコミックを10冊ほど抱えてレジの前に立っていた。
みゆきもうだめだな。
おっと、私も早いとこ買わないと。
コミックを3冊手にとって、私はレジへと向かっていった。
※上記のコミックは存在しません
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- まだ三人とも大人しいな -- FOAF (2014-02-27 21:54:33)
- 3人まとめて末期的症状だねぇ~ -- 名無しさん (2011-04-28 21:14:53)
- かがみも3冊買ってんじゃねーかwwwww -- 名無しさん (2007-10-15 21:16:22)
- いや、どうみても・・・らき☆すただろwwwww -- 名無しさん (2007-10-06 22:39:00)