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ひよりの妄想、と見せかけて

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匿名ユーザー

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――与えられる刺激に力が入らなくなって来ているとはいえ、その細い腕のどこにそんな力があるんだ、という程強のさでがっちりと太ももを固定されている。足を閉じる事もままならず、背をのけ反らせ手で口を覆ってひたすら与えられる刺激に堪える。
ここは学校なんだ、というその認識だけが私の理性を繋ぎ留めていた。
「ふ・・・っ・・・ん・・・」
時折抑え切れない甘い声が唇の隙間から漏れる。
「声、聞かせてよ」
「あ・・・・・・」
私の足の間に顔を埋めていたこなたが顔を上げる。
同時に、ぴりぴりとした電撃も止んで思わず残念そうな声を上げてしまった。
それを耳聡く聞いたこなたがいつものような猫口で笑う。
「どうして欲しい?」
「そんなの・・・いえな・・・っ 」
「じゃあ、このままだよ?」いいながら指で濡れそっている私のそこをなぞるけど、決定的な刺激にはならない。
今や私の頭の中は早く解放して欲しい、その思いで一杯だった。
「ひゃ、んっ・・・も・・・イかせてっこなたぁっ!」
「ふふーよく出来ました」
言い終わるのと同時に指と舌で攻められる。
「ふぁ、あああっ、こなたっこなたあっあああっ!!」
すでに限界寸前まで追い上げられていた私は呆気なく一度目の絶頂を迎えた――

「よしっ次の新刊はこれでいくっス!」
現代文の授業中電波が降りて来た私、田村ひよりは授業そっちのけでルーズリーフに書き起こした。
もちろん文章でっスけどね。
先輩達をネタにしたという少々の罪悪感はあるけどそれでも部室へ向かう足取りは軽い。

「あれ?これ、落としたわよ」
後ろから声をかけられ振り向くとかがみ先輩がいた。どうやら鞄のチャックが開いていて、中身が落ちたらしいってそれはあああああ!!!
「これって・・・・・・」
そう、それはこな×かがネタを書いたルーズリーフ・・・
かがみ先輩の顔がどんどん赤くなっていく。
「あ、あの、それは・・・!」「み・・・見たの!?」
「――――――は?」
「え・・・・・・?」

私と先輩の間に長い、とても長い沈黙が訪れた――・・・













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コメント:
  • 事実は妄想より喜なり -- 名無しさん (2011-04-29 03:50:45)
  • 見たのかっ!? -- ヒイロ (2011-02-20 10:55:19)
  • ちょwwwwww -- AH-56 (2011-01-09 23:47:17)
  • 見ちゃった♪ -- miku (2011-01-07 05:39:39)
  • 「さ……さすが柊先輩!オチまでつけてくださるなんて感激っス!」「…………(……フォローになってねえ……(///))」 -- 名無しさん (2010-07-18 22:46:48)
  • ぼく見ましたwww -- 名無しさん (2010-07-18 14:27:19)
  • やってたんかーい!(笑) -- 名無しさん (2009-11-29 12:24:59)
  • おいかがみん、自爆!?ですか!?…マジで!? -- 名無しさん (2008-05-29 21:02:55)
  • おいかがみんそれはどういう意味だぁぁぁ!!
    -- 九重龍太 (2008-03-29 12:31:04)

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