「つかさ、先に戻りなさい」
「なんで?一緒に戻ろ?」
「この保健室に入った時誰かに何かやられたでしょ?
もしかしたらまだ誰か隠れてるかもしれないから…」
やばいッス…かがみ先輩は本気で私たちを探す気ッス…
「うん、お姉ちゃん気をつけてね」
それでも泉先輩なら…泉先輩ならなんとかしてくれるッス…
「先輩、何か策は…?かがみ先輩は隅々まで探してくるッスよね…」
とにかく近くにいても聞こえないような声で先輩に話しかけた
「う~ん…でもかがみは怒るだろうけど多分叩いたりしてこないからきっと大丈夫。うん、大丈夫」
かがみ先輩が入り口あたりから探し始めてる…見つけられるのも時間の問題…
いま隠れている場所はかがみ先輩たちが絡み合っていたベットを見るのに十分な場所だった
それに隠れ場所にもよかった
でもちょうどいい机の裏に隠れてるだけッスが…
だけど向こうからは影になってこっちは見えにくいはずだったから気づいてるはずがないッス
「その前にチャイムが鳴ってくれる事を祈るしかないッスね…後5分ぐらい…?」
こんな時ならいつも心配ごむよう~と言いながら話してくれるのに
話してくれないと言う事は先輩にもいい策が見つからないんッスね…
「ん~…どこに隠れてるのよ…さっさと出てきなさいよ…」
出て来いと言われて出てくる人がいたらそれはそれで面白いッスね
かがみ先輩は見つけられなくて困っている様子だった
あきらめたのか保健室のドアを開ける音が聞こえた
それを見計らったかのように先輩は隠れている所から体を出したッス
「なんで?一緒に戻ろ?」
「この保健室に入った時誰かに何かやられたでしょ?
もしかしたらまだ誰か隠れてるかもしれないから…」
やばいッス…かがみ先輩は本気で私たちを探す気ッス…
「うん、お姉ちゃん気をつけてね」
それでも泉先輩なら…泉先輩ならなんとかしてくれるッス…
「先輩、何か策は…?かがみ先輩は隅々まで探してくるッスよね…」
とにかく近くにいても聞こえないような声で先輩に話しかけた
「う~ん…でもかがみは怒るだろうけど多分叩いたりしてこないからきっと大丈夫。うん、大丈夫」
かがみ先輩が入り口あたりから探し始めてる…見つけられるのも時間の問題…
いま隠れている場所はかがみ先輩たちが絡み合っていたベットを見るのに十分な場所だった
それに隠れ場所にもよかった
でもちょうどいい机の裏に隠れてるだけッスが…
だけど向こうからは影になってこっちは見えにくいはずだったから気づいてるはずがないッス
「その前にチャイムが鳴ってくれる事を祈るしかないッスね…後5分ぐらい…?」
こんな時ならいつも心配ごむよう~と言いながら話してくれるのに
話してくれないと言う事は先輩にもいい策が見つからないんッスね…
「ん~…どこに隠れてるのよ…さっさと出てきなさいよ…」
出て来いと言われて出てくる人がいたらそれはそれで面白いッスね
かがみ先輩は見つけられなくて困っている様子だった
あきらめたのか保健室のドアを開ける音が聞こえた
それを見計らったかのように先輩は隠れている所から体を出したッス
「ふぅ~…つかれたぁ…」
「え?こなた?」
私も出ようと思ったらかがみ先輩の声が聞こえたので出るのをやめた
「あれ?かがみまだ出て行ってなかったの…」
「まだって、あんたいつからそこにいたのよ…。もしかして…」
「う~…今さっきからかな……それに誤解だから…」
「誤解って…何よ?あんた私たちになんかしたのね?」
「あぁ…しまった…」
「正直に言いなさい、なにしたのよ?」
「い…いやぁ…私はただ見てるだけだから…」
「見てるだけって…見たのね?あれを見たのね…?」
先輩…ドンマイッス…
「なんでもないよ…こっちの話だから」
「なんでもないわけないじゃない!私にも関係ある話よ!」
「ん~…かがみ、学校のみんなにたまにしてるっていいふらしちゃおうかなぁ…」
「くっ…それだけはやめて…」
あえてあの事は口にださずに
圧倒的に不利だった先輩が脅しを入れただけでかがみ先輩との立場が逆転してしまったッス…
恐るべし…こんな事思いつくのは…先輩しかいないッス…
しかしよかったッス…
「もういいわ…帰る…」
「じゃーねー」
「ひよりん、もう大丈夫」
先輩の言葉で私も外へ出た
「ふぅ…先輩、流石ッスね…私の方もドキドキだったッス…」
「私もね、やばいなと思ったときにさっきの策が思いついたんだ」
「なんとかピンチは抜けられたッスね」
「だねぇ~」
「そろそろチャイムが鳴るようなので私はこれで…」
「じゃ、ひよりんまたねー」
「え?こなた?」
私も出ようと思ったらかがみ先輩の声が聞こえたので出るのをやめた
「あれ?かがみまだ出て行ってなかったの…」
「まだって、あんたいつからそこにいたのよ…。もしかして…」
「う~…今さっきからかな……それに誤解だから…」
「誤解って…何よ?あんた私たちになんかしたのね?」
「あぁ…しまった…」
「正直に言いなさい、なにしたのよ?」
「い…いやぁ…私はただ見てるだけだから…」
「見てるだけって…見たのね?あれを見たのね…?」
先輩…ドンマイッス…
「なんでもないよ…こっちの話だから」
「なんでもないわけないじゃない!私にも関係ある話よ!」
「ん~…かがみ、学校のみんなにたまにしてるっていいふらしちゃおうかなぁ…」
「くっ…それだけはやめて…」
あえてあの事は口にださずに
圧倒的に不利だった先輩が脅しを入れただけでかがみ先輩との立場が逆転してしまったッス…
恐るべし…こんな事思いつくのは…先輩しかいないッス…
しかしよかったッス…
「もういいわ…帰る…」
「じゃーねー」
「ひよりん、もう大丈夫」
先輩の言葉で私も外へ出た
「ふぅ…先輩、流石ッスね…私の方もドキドキだったッス…」
「私もね、やばいなと思ったときにさっきの策が思いついたんだ」
「なんとかピンチは抜けられたッスね」
「だねぇ~」
「そろそろチャイムが鳴るようなので私はこれで…」
「じゃ、ひよりんまたねー」
終わり?
コメントフォーム
- きっと家ではもっとラブラブしてるんだ! -- 名無しさん (2011-01-02 09:31:59)
- GJ -- ウルトラマン (2008-01-28 00:19:32)
- 半分陵辱系なのに、姉妹愛(性的な意味でない方)も感じられる明るさがなんともいい雰囲気でGJ -- 名無しさん (2007-12-21 18:20:33)