『風邪』
「はっくしょーい!!」
「うお!?」
休み時間、B組でこなた達と雑談をしていると
こなたが壮大で絶大で凄まじいくしゃみをした。
「うお!?」
休み時間、B組でこなた達と雑談をしていると
こなたが壮大で絶大で凄まじいくしゃみをした。
「あぅ~……ずずず」
「あーもう、鼻啜るんじゃないの」
「泉さん、どうぞ」
ティッシュを取り出してこなたに近づくみゆき。
なぜか息が荒い。
「はい、チーンしてください」
「うん……ちぃーん」
みゆきに言われるままに鼻をかむこなた。
……ちょっと待てみゆき、なんでそのティッシュをしまう。
「あーもう、鼻啜るんじゃないの」
「泉さん、どうぞ」
ティッシュを取り出してこなたに近づくみゆき。
なぜか息が荒い。
「はい、チーンしてください」
「うん……ちぃーん」
みゆきに言われるままに鼻をかむこなた。
……ちょっと待てみゆき、なんでそのティッシュをしまう。
「大丈夫?こなちゃん」
「うぅ~……ちょっと体だるいかも」
「は?ちょっとこなたこっちきて」
言われたとおり、こなたがこっちに近づいてくる。
丁度いいので抱き寄せながら、こなたのおでこに自分のおでこをコツンとつけた。
「うぅ~……ちょっと体だるいかも」
「は?ちょっとこなたこっちきて」
言われたとおり、こなたがこっちに近づいてくる。
丁度いいので抱き寄せながら、こなたのおでこに自分のおでこをコツンとつけた。
「わ、あんた熱あるじゃない!!」
「ふぇそうなの?……どうりでふらふらすると思ったよ」
こいつは全く……
注意して見てみると、いつもよりほっぺが赤いし、呼吸も少し早いような気がする。
「ふぇそうなの?……どうりでふらふらすると思ったよ」
こいつは全く……
注意して見てみると、いつもよりほっぺが赤いし、呼吸も少し早いような気がする。
「保健室行こ、こなちゃん」
「うん、でも一人で大丈夫だよ」
「だめだよ、もしもって時があるでしょ?私もついてくねこなちゃん」
つかさがついていったほうが危険だと思う。
っていうのは口に出さないことにした。
「うん、でも一人で大丈夫だよ」
「だめだよ、もしもって時があるでしょ?私もついてくねこなちゃん」
つかさがついていったほうが危険だと思う。
っていうのは口に出さないことにした。
「私もご一緒させていただきますね」
「え、大丈夫だよみゆきさん」
「ご一緒させていただきますね」
「流石に2人も付き添いは」
「ご一緒させていただきますね」
「いや、あの……」
「ご一緒させていただきますね」
「……は、はい」
みゆき落ち着け。
こなたが仔猫みたいに怯えている。
これは素晴らしい。
「私も一緒に行くわね」
「はい」
こなたは何かを悟り始めているみたい。
いい傾向だ。
「え、大丈夫だよみゆきさん」
「ご一緒させていただきますね」
「流石に2人も付き添いは」
「ご一緒させていただきますね」
「いや、あの……」
「ご一緒させていただきますね」
「……は、はい」
みゆき落ち着け。
こなたが仔猫みたいに怯えている。
これは素晴らしい。
「私も一緒に行くわね」
「はい」
こなたは何かを悟り始めているみたい。
いい傾向だ。

「さぁ泉さん、ベッドへ横になってください」
「うん……取り敢えずみゆきさんがどいたらね」
保健室のベッドに横たわり、両手を広げてこなたを迎え入れる準備をしているみゆきに
こなたが当然の反応を示す。
つれませんね、と明らかに理不尽な愚痴をこぼしながら立ち上がるみゆき。
みゆき、今日はいつも以上だな。
「ゆきちゃん、先じゃだめだよ、後にしなきゃ」
順番の問題じゃないと思う。
「ふぅ~……ん~、横になると風邪引いてたってのに気づかされるね」
ちょっとだるそうに身を捩るこなたがそう言った。
布団を首まで引っ張りあげ、いつもよりも下がった目尻で上目遣いをするその姿に、保護欲が掻き立てられまくる。
萌え転がりそうだ。
例のごとくみゆきの鼻からは、赤い液体が滴り落ちている。
あれ?つかさが微動だにしない。
……なんだ、笑顔のまま失神してるのか。
「うん……取り敢えずみゆきさんがどいたらね」
保健室のベッドに横たわり、両手を広げてこなたを迎え入れる準備をしているみゆきに
こなたが当然の反応を示す。
つれませんね、と明らかに理不尽な愚痴をこぼしながら立ち上がるみゆき。
みゆき、今日はいつも以上だな。
「ゆきちゃん、先じゃだめだよ、後にしなきゃ」
順番の問題じゃないと思う。
「ふぅ~……ん~、横になると風邪引いてたってのに気づかされるね」
ちょっとだるそうに身を捩るこなたがそう言った。
布団を首まで引っ張りあげ、いつもよりも下がった目尻で上目遣いをするその姿に、保護欲が掻き立てられまくる。
萌え転がりそうだ。
例のごとくみゆきの鼻からは、赤い液体が滴り落ちている。
あれ?つかさが微動だにしない。
……なんだ、笑顔のまま失神してるのか。
「こなた、なにかしてほしいこととかある?」
「うん、私の上からどいてほしいかな」
あ、いつの間にかに抱きついてたんだ。
わ、いつもより暖かい……
私も体だるくなってきたという口実を使って、もうちょっとこの感覚を楽しもうかな。
「うん、私の上からどいてほしいかな」
あ、いつの間にかに抱きついてたんだ。
わ、いつもより暖かい……
私も体だるくなってきたという口実を使って、もうちょっとこの感覚を楽しもうかな。
「あれ?なんか私も体だるくなってきちゃったわこなた」
「私のお尻触りながら何言ってんのさ」
「私のお尻触りながら何言ってんのさ」
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- 挿し絵がヤバい
俺も何かに目覚めそうだ…これがこなフェチか -- FOAF (2014-01-24 21:21:21) - かがみは冷静に壊れとる☆ -- 名無しさん (2011-05-01 04:00:53)
- >……なんだ、笑顔のまま失神してるのか。
ちょwwつかさwww -- 名無しさん (2008-02-27 19:45:33) - みんな病気www -- 名無しさん (2007-10-16 02:08:25)
- こなたの慣れてきた感がたまらないwww -- 名無しさん (2007-10-04 15:31:53)
- 今回はかがみの暴走がいつもよりひどい気がww -- 名無しさん (2007-10-04 01:22:10)
- 萌え死にそうなんですがwwwwwwwwwwwwww -- 将来ニートになるかも (2007-10-03 20:28:01)
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