霊帝宋皇后は、後漢後期、霊帝の一人めの
皇后。
肅宗章皇帝の宋貴人の従曾孫(の世代?)に当たる。また、勃海王
劉悝の王妃、宋氏の姪でもある。
情報
事跡
霊帝の寵愛なくして皇后に立てられたという。そのため後宮の貴妃からの誹謗がやまなかった。劉悝と宋王妃が誅されたことへの報復をおそれた
中常侍王甫によって讒言され、皇帝を祝詛したとの罪に問われて憂死した。父の宋酆、及び兄弟は並んで誅を被った。在位は八年で、もろもろの
常侍、
小黄門ら省闥(
禁中)に在る者は、皆、宋氏の無辜を憐み、共に銭物を供して、廃された后、及び宋酆父子の遺体を収め、宋氏の旧塋(古くからの墓地)の臯門亭に葬った。
年表
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関連項目・人物
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最終更新:2016年05月08日 21:34