曹昂は、後漢後期の人物。曹操の長子。弱冠(二十歳)にして孝廉に推挙されたが、張繍の追撃を受けた際に負傷して騎乗できなくなり、父に馬を勧めて自らは戦死した。
 「孝廉子脩」と呼ばれることから、職官に就く前に死去したのであろう。


情報

曹昂
子脩
本貫地 沛国譙県
家柄 譙県曹氏
曹操
曹操劉夫人
起家 孝廉
死去
追贈 豊公 のちに豊王
諡号 のちに
死後評
無子 曹琬が王位を継ぐ。



年表




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関連項目・人物

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最終更新:2016年06月20日 22:41