王匡は、後漢後期の人物。河内太守のとき、誅董卓の挙兵に参加した。
 董卓の軍に敗れ、郷里に帰って再び数千人の兵を得て張邈と合流しようとしたが、以前に妹の夫に当たる胡母班を殺した恨みから、曹操の協力を得た胡母斑の親属に殺された。


情報

王匡
公節
本貫地 泰山郡
幼年評 財を軽んじて施しを好み、任俠を以って聞く。(英雄紀)
官歴 大将軍府掾(何進) 河内郡太守
死去


事跡




年表




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最終更新:2016年06月26日 21:17