その他人物-名言・迷言集



竈門炭十郎

『炭治郎呼吸だ 息を整えて ヒノカミ様になりきるんだ』

  • 鋼糸の迫りくる中で炭治郎が見た走馬灯
  • 掲載39話

『息の仕方があるんだよ どれだけ動いても疲れない息の仕方』

  • 炭十郎『正しい呼吸ができるようになれば炭治郎もずっと舞えるよ 寒さなんて平気になる』
  • 掲載40話

『炭治郎 この神楽と耳飾りだけは必ず 途切れさせず継承していってくれ 約束なんだ』

  • ヒノカミ神楽、その謎
  • 掲載40話

『炭治郎 刃を持て 斬るべきものはもう在る』

  • 血鬼術の夢に囚われ、脱出手段を探す炭治郎に呼びかける父さん
  • 正体は炭治郎自身の本能の警告であり父自身ではないが、炭治郎を奮い立たせた
  • 掲載57話

『何のためにお前がいるんだ 役立たず』

  • 魘夢の見せた血鬼術の悪夢で、本人の台詞ではない。炭治郎を激昂させるには十分だった
  • 掲載59話

『俺の家族に危害を加える者は 何人であろうとも容赦はしない 警告をきかない場合 命を奪うこととしている』

  • 手斧一本持って人喰い熊に話しかける父さん
  • 掲載151話

『ちゃんと見たか』

  • ヒノカミ神楽の極意をまさかの戦闘によって見せた父さん
  • 掲載151話

『禰豆子起きろ 炭治郎が危ない』

  • 人間になりかけている禰豆子になおも道を指し示す父さん
  • 掲載185話


竈門葵枝

『炭治郎 顔が真っ黒じゃないの こっちにおいで』

  • 葵枝『雪が降って危ないから 行かなくてもいいんだよ』
  • 葵枝『……ありがとう』
  • これが炭治郎と母ちゃんの今生の別れとなった
  • 掲載1話

『置き去りにしてごめんね炭治郎 禰豆子を頼むわね』

  • 炭治郎が気絶している時の描写。これが死霊のささやきであったのか、炭治郎の見た幻だったのかは不明
  • 掲載1話

『禰豆子…お兄ちゃんまで死んでしまうわよ……』

  • 葵枝『禰豆子…… 禰豆子 禰豆子起きて 今の禰豆子ならできる ……頑張って』
  • 禰豆子の夢の中の母は、大粒の涙を流す
  • 掲載40話

『アンタが死ねばよかったのに よくものうのうと生きてられるわね』

  • 魘夢の見せた血鬼術の悪夢で、本人の台詞ではない。家族を信じきっている炭治郎にとって、その幻は心を折るどころか怒りを増幅するものであった
  • 掲載59話

『こんこん小山の子うさぎは なぁぜにお目々が赤うござる 小さい時に母さまが 赤い木の実を食べたゆえ そーれでお目々が赤うござる』

  • 子供たちに歌っていた子守り唄
  • 炭治郎はこの歌を歌って、暴走する禰豆子を止めることができた
  • 掲載85話


竈門竹雄

『人のために怒る人は 自分の身を顧みない所があるから そのせいでいつか 大切なものを失くしてしまいそうだから怖いよ』

  • 竹雄『兄ちゃんと姉ちゃんはよく似てるな 優しいけど怒ると怖い 姉ちゃん昔… 小さい子にぶつかって怪我させたガラの悪い大人にさ 謝ってくださいって怒ってさ その時は周りに大人が大勢いたから良かったけど 怖かった俺』
  • 気絶している炭治郎の回想。怒りで破滅的な攻撃を仕掛けた後、折しも禰豆子も暴走に至りゆく時であった
  • 掲載83話


和己さん

『すまない!!酷いことを言った!! どうか許してくれ すまなかった……っ』

  • (君も同じだったのか? そうなのか?)
  • (痛ましい手 硬く鍛え抜かれ分厚い 少年の手ではなかった)
  • のモノローグ中間の台詞。罵詈を浴びせてしまった後に、炭治郎の身の上を悟って
  • 掲載13話


うどん屋店主・豊さん

『俺はな!!俺が言いたいのはな!!金じゃねえんだ お前が俺のうどんを食わねって心づもりなのが許せねえのさ!!』

  • 豊さん『まずその竹を外せ!!なんだその竹!箸を持て箸を!!』
  • 頑なにうどんを食べない禰豆子に切れる店主
  • 掲載15話

『わかればいいんだよわかれば!!』

  • 炭治郎の潔い食いっぷりに対して
  • 掲載15話

『ダシの作り方は誰にも教えない』

  • 吾峠先生「うどん屋の豊さんはそばも作れるらしいよ そしておいしいらしいよ たべたいよ」
  • 掲載単行本2巻・13話


やっちゃん

『おいおい随分いい服着てやがるなあお前 気に入らねえぜ 青白い顔しやがってよお 今にも死にそうじゃねえか』

  • 気の毒になるほど鬼舞辻に非のない言いがかりにして、輝かんばかりの死亡フラグ
  • 掲載14話


正一

『あなたの腰の刀は一体何のためにあるんですか?』

  • 正一『なんで外に?自分だけ助かろうとしてるんですか?死ぬとかそういう事ずっと言っていて恥ずかしくないですか あなたの腰の刀は一体何のためにあるんですか?』
    善逸『ぐっは…グハァッ!すごい切れ味の言葉が…ぐはっ!』
  • 掲載21話

『善逸ほど…頭の悪い人間と会ったことがなかった』

  • 正一は困惑していた
    鬼の出現とつい先程の目にも止まらぬ善逸の剣技
    さらに言えば善逸ほど…頭の悪い人間と会ったことがなかった
    困惑は止まらず 正一は考えるのをやめた
  • めまぐるしい出来事に困惑する正一の内心を代弁したナレーション。厳密には正一の台詞ではない
  • 掲載23話


ひささん(藤の花家系のお婆さん)

『どのような時でも誇り高く生きてくださいませ ご武運を…』

  • 那田蜘蛛山に向かう三人に向けて。後に伊之助の心を大きく動かした台詞
  • 掲載28話

『夕飯は天ぷらにしましょうね そう…衣のついたあれでございます』

  • ほわ ほわ
  • 掲載28話


炭吉

『(ああ そんなふうに そんなふうに言わないで欲しい どうか 頼むから自分のことをそんなふうに 悲しい 悲しい……)』

  • 縁壱『私は大切なものを何ひとつ守れず 人生において為すべきことを為せなかった者だ 何の価値もない男なのだ』
  • 掲載99話

『貴方は価値のない人なんかじゃない!!何も為せなかったなんて 思わないでください そんなこと絶対誰にも言わせない』

  • 炭吉『よ… 縁壱さん 後に繋ぎます 貴方に守られた命で…俺たちが 貴方は価値のない人なんかじゃない!!何も為せなかったなんて 思わないでください そんなこと絶対誰にも言わせない 俺が この耳飾りも日の呼吸も後世に伝える 約束します!!』
  • 掲載192話


時透無一郎の父

『人のためにすることは 巡り巡って自分のためになる そして人は 自分ではない誰かのために 信じられないような力を 出せる生き物なんだよ 無一郎』

  • 炭治郎の姿と重なった、父の言葉
  • 掲載117話

『ほら全部うまくいった』

  • 上弦を倒し自分も倒れる中、心に現れた父
  • 掲載122話


時透有一郎

『無一郎の“無”は“無能”の“無” こんな会話意味がない 結局過去は変わらない 無一郎の“無”は“無意味”の“無”』

  • 行き所のないルサンチマンに囚われる有一郎
  • 掲載118話

『わかって…いたんだ…本当は……無一郎の…無は……“無限”の “無”なんだ』

  • 有一郎『…神 様 仏…様… どうか… どうか…弟だけは…助けてください…弟は…俺と…違う…心の優しい…子です… 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した… 悪いのは…俺だけ…です バチを当てるなら…俺だけに…してください……』
  • 有一郎『お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる 選ばれた人間なんだ』
  • 掲載118話

『人に優しくできるのもやっぱり選ばれた人だけなんだよな』

  • 有一郎『だけどな無一郎 どれだけ善良に生きていたって神様も仏様も結局 守ってはくださらないから 俺がお前を守らなければと思ったんだ 優しくしてやれなくてごめんな いつも俺には余裕がなかった』
  • 掲載119話

『頑張ったなあ』

  • 上弦を倒し自分も倒れる中、心に現れた有一郎
  • 掲載122話

『こっちへ来るな 戻れ!!』

  • 無一郎『どうして?僕は頑張ったのに…褒めてくれないの?』
  • ついに鬼の兇刃に斃れた無一郎に涙を流す有一郎
  • 掲載179話

『こんな所で死んでどうするんだ?無駄死にだ こんなんじゃ何の為にお前が生まれたのかわからないじゃないか』

  • 無一郎『兄さんが死んだのは十一だろ 僕より兄さんの方がずっと可哀想だよ』
  • 掲載179話

『ごめん…わかってるよ だけど俺は 無一郎に死なないで欲しかったんだ……無一郎だけは……』

  • 無一郎『無駄死になんて言わないで 他の誰かになら何て言われてもいい でも兄さんだけはそんな風に言わないでよ』
  • 掲載179話


奉行所の侍

『貴様のしたことは 他の誰でもない貴様が責任を取れ この二枚舌の大嘘吐きめ』

  • 人間時代の半天狗を責めるお奉行様。当初半天狗は無実の罪を着せられたと思う人もいたが…
  • 掲載124話

『貴様は目が見えているだろう』

  • 奉行所の侍『以前この白洲の場に来た按摩は私が話し始めるまで 塀の方を向いていたぞ』
  • 掲載126話

『貴様が何と言い逃れようと事実は変わらぬ 口封じした所で無駄だ その薄汚い命をもって 罪を償う時が必ず来る』

  • 化物に相対し殺されようとも一歩も引かず、因果応報を説くお奉行様。ナイスガイだった
  • 掲載126話


慶蔵

『何をするにも始めは皆赤ん坊だ 周りから手助けされて覚えていくものだ 他人と背比べをしてるんじゃない戦う相手はいつも自分自身だ 重要なのは昨日の自分より強くなることだ それを十年二十年と続けていれば立派なものさ そして今度はお前が人を手助けしてやるんだ』

  • 鬼となった猗窩座には、かつて教えられた言葉は届かなかった
  • 掲載149話

『不屈の精神 どんな苦境に立たされても決して折れない 俺達は侍じゃない刀を持たない しかし心に太刀を持っている 使うのは己の拳のみ』

  • 掲載153話

『お前筋がいいなあ 大人相手に武器も取らず勝つなんてよ 気持ちのいい奴だなあ』

  • 狛治が起こした喧嘩の惨状を見て
  • 掲載154話

『罪人のお前は先刻ボコボコにしてやっつけたから大丈夫だ!』

  • 掲載154話

『お前はやっぱり俺と同じだな 何か守るものがないと駄目なんだよ お社を守ってる狛犬みたいなもんだ』

  • 慶蔵『あーなるほど ハクジのハクはコレか 狛犬の狛かあなるほどな』
  • この時、狛治は確かに師範と同じ方向を向いていたのだ
  • 掲載155話

『関係ねぇよ お前がどんなふうになろうが 息子は息子弟子は弟子 死んでも見捨てない …天国には 連れてってやれねぇが』

  • 掲載156話


恋雪

『だけど狛治さんには私の未来が見えていた 当たり前のことのように 来年再来年の話をしてくれたんです本当に嬉しかった』

  • 恋雪『私は 来年も再来年も生きている自分の未来が うまく想像できませんでした 母もそうだった…だから私が死ぬのを見たくなくて 自殺したんですきっと 父も心のどこかで諦めているのがわかっていました 私があまりにも弱すぎて』
  • 恋雪『私は狛治さんがいいんです 私と夫婦(めおと)になってくれますか?』
  • 掲載155話

『狛治さんありがとう もう充分です もういいの もういいのよ』

  • 掲載156話

『私たちのことを思い出してくれて良かった 元の狛治さんに戻ってくれて良かった… おかえりなさい あなた…』

  • 掲載156話


嘴平琴葉

『ごめんね伊之助 母さん馬鹿でごめんね いつも失敗する 駄目な方に行ってしまう ごめんねごめんね… お母さんなのに しっかりしなきゃいけないのに』

  • にっちもさっちもいかない状況下で自分を責める琴葉。あるいは万世極楽教でも無能扱いされていあのかもしれない
  • 掲載160話

『可愛いね伊之助 ちっちゃいおてて 伊之助はあたかいねぇ 私の宝物 一緒にいられて幸せだねぇ』

  • 童磨『骨まで残さず喰べてあげたよ!家に戻っても旦那に殴られるし 一人じゃ何もできないから母子で野垂れ死にだし 不幸だよねぇ琴葉 幸せな時ってあったのかな?何の意味もない人生だった』
    カナヲ『いい加減にしろ!!下衆が!!』
  • 童磨が軽視する嘴平母子の人生は、あの時確かに幸せだったのだ
  • 掲載160話


ノブオくん

『色が変わった日輪刀をパクッたら僕の色に変わる?』

  • 吾峠先生『まずパクらないでください。
    所有者が変わっても一度入った色は変わらないよ。』
  • まあ読者が気になる質問ではあるが、表現が不穏当なノブオくん
  • 掲載単行本11巻・90話

『チッ』

  • 上記の返答を受けて
  • 掲載単行本11巻・90話

『これで今日から僕も柱ということでいいかな?』

  • 吾峠先生『話きいてた?』
  • ノブオくんの性格がだいぶ悪いことがよくわかりました
  • 掲載単行本11巻・91話


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  • 153話あたりの慶蔵と恋雪は何て言ってたっけ……当初の雑誌がもう手元にないからわからん…… -- 2019-05-01 23:26:13
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