(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Novelbright
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞:山田海斗
作曲:竹中雄大 / 沖聡次郎
作曲:竹中雄大 / 沖聡次郎
想定歌唱範囲:Cメロ~ラスサビ 約70秒
地声最低音:mid1G#(意味を問いかけてみても、だれも答えない)
地声最高音:hiE(Wow Wow、in the life)
地声最高音:hiE(Wow Wow、in the life)
Novelbrightのインディーズ2枚目ミニアルバム『「EN.」』に収録されている。
Novelbrightの隠れ難曲である。想定範囲に裏声は登場しない。
Cメロは上下する音程が目立つ。ラスサビに比べると低めだが、しっかり中高音は頻出。
ここでの難所は跳躍にある。「意味を問いかけてみても」や「誰も答えない」の跳躍は、一瞬の最低音がかなり捉えづらい。同時に現れる階段音程もPOINT。
「まだ見えてない」の跳躍も捉えづらいが、これはmid2A#なので要注意。
ラスサビ直前「歩き出すだけ」では1オクターブ跳躍してhiC#が登場する。
ここでの難所は跳躍にある。「意味を問いかけてみても」や「誰も答えない」の跳躍は、一瞬の最低音がかなり捉えづらい。同時に現れる階段音程もPOINT。
「まだ見えてない」の跳躍も捉えづらいが、これはmid2A#なので要注意。
ラスサビ直前「歩き出すだけ」では1オクターブ跳躍してhiC#が登場する。
ラスサビに入り、「目の前の真実の先へ」でhiA#が連発。そしてそのままキーが3つ上がり、「鮮やかな羽をひろげて」とhiC#が連発する。以降も終始地声高音は続く。ラスサビの最低音はmid2C#である。
「降りしきる」の階段音程は捉えづらい。続く「雨のなかで」ではhiC#とともに地声hiDも出現。
これらをもう1回し歌わなければならない。
その終盤「しんじたその道をぉぉ Wow Wow」は特に高音続きの難所である。ロングトーンを含めたhiC#, hiDに加え、音源では分かりづらいがhiEも一瞬登場。そもそも高すぎるうえに一瞬のためバーに当たりにくい。また「を Wow Wow」にはそれぞれバーが3つ、3つ、5つある。
「降りしきる」の階段音程は捉えづらい。続く「雨のなかで」ではhiC#とともに地声hiDも出現。
これらをもう1回し歌わなければならない。
その終盤「しんじたその道をぉぉ Wow Wow」は特に高音続きの難所である。ロングトーンを含めたhiC#, hiDに加え、音源では分かりづらいがhiEも一瞬登場。そもそも高すぎるうえに一瞬のためバーに当たりにくい。また「を Wow Wow」にはそれぞれバーが3つ、3つ、5つある。
ここからの英語詞のアウトロもかなり難しい。
階段状に素早く上っていく音程が続く。特に「befall you in the life,」の一瞬の音が当てづらく、hiEまで15音を駆け上がる箇所でもある。
「just believe」の音も外れやすい。
階段状に素早く上っていく音程が続く。特に「befall you in the life,」の一瞬の音が当てづらく、hiEまで15音を駆け上がる箇所でもある。
「just believe」の音も外れやすい。
恐ろしいほどに高音が続き、音程難の箇所も多々ある。歌唱時間もしっかり1分を超えており、十分な難曲っぷりを発揮している楽曲。