アーティスト:Vaundy
レベル:6
レベル:6
作詞・作曲:Vaundy
歌唱範囲:1番Bメロ〜サビ
地声最低音:mid2B(ゆめの中)
地声最高音:hiB(まだ消えない)
裏声最高音:hiD(聞かせてくれよ、怪獣のうた)
地声最高音:hiB(まだ消えない)
裏声最高音:hiD(聞かせてくれよ、怪獣のうた)
2022年ごろから、常にカラオケランキングの上位に入っている人気曲。同年の紅白歌合戦にもVaundyはこの曲で出演を果たしている。発表は2020年のアルバム「strobo」で、シンプルで爽やかなメロディラインが特徴。歌詞は逢えない友人への一途な思いを表現しており、彼の楽曲の中でもかなり万人受けするナンバーだといえよう。
楽曲はロングヒットを続け、ソロアーティスト初となるストリーミング再生数10億回超えを記録。その楽曲人気もあり、鬼レンチャンにおいては当曲が初のVaundy楽曲となった。
楽曲はロングヒットを続け、ソロアーティスト初となるストリーミング再生数10億回超えを記録。その楽曲人気もあり、鬼レンチャンにおいては当曲が初のVaundy楽曲となった。
楽曲の難易度について解説していくが、過去に書き込まれていた、「音程はなぞるだけでは簡単な部類に入る」というのが、Bメロを追加されたことにより否定せざるを得なくなってしまった。地声と裏声を分けるパートが存在し、ラストにはこの曲の最高音、裏声hiDが登場する。
松田元太氏は最初の裏声直前で、meiyo氏は2度目の裏声直前で沈みきれず失敗。
松田元太氏は最初の裏声直前で、meiyo氏は2度目の裏声直前で沈みきれず失敗。
サビに入るとここにも裏声hiDが、しかも2回登場。裏声が出ない人はまず門前払いされるだろう。この曲のポイントでもある「まだ 消えない」のhiBにも要注意。裏声を出した後の地声への切り替えにも心配したいところ。
この曲は音域も比較的高く、音程にも一癖あるが、鬼レンチャンではレベル6として登場。このレベルにしてはやや骨のある楽曲か。
| + | ラスサビに変更時用の解説 |