(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:JUNG KOOK
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲:Andrew Watt / Jon Bellion / Henry Walter / Latto / Theron Makiel Thomas
想定歌唱範囲:2番Bメロ~サビ
地声最低音:mid1G#(And that's why、I'll be lovin' you right(※サビ1回目、最後の2音) 等7回)
地声最高音:hiB(You wrap around me、I'll be lovin' you right(※サビ前))
裏声最高音:hiD#(I'll be lovin' you right)※サビ前、5音目と7音目
地声最高音:hiB(You wrap around me、I'll be lovin' you right(※サビ前))
裏声最高音:hiD#(I'll be lovin' you right)※サビ前、5音目と7音目
2023年にリリースされた、BTSのメンバー・ジョングクのシングル。アメリカ人ラッパーのLattoをフィーチャリングに迎えた。
リリース直後、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」「Global 200」「Global(米国除外)」で全て1位を獲得した。また、Spotify史上最速で10億回を達成した楽曲として記録されており、現在では25億回を超えている。
リリース直後、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」「Global 200」「Global(米国除外)」で全て1位を獲得した。また、Spotify史上最速で10億回を達成した楽曲として記録されており、現在では25億回を超えている。
Bメロ前半「It's ~ another time」は基本的に上下音程が続く。かなり言葉が詰まっているため捉えづらい上に「Think I met you」「so break me off」のさらに上がる箇所には要注意。最初からなかなかの難所である。
後半は冒頭から地声hiBが続く。「give me life And that's ~」は一気に14音下がり、そこからの階段音程や語尾の揺れなどPOINT多数。
「I'll be lovin' you right」もかなりの難所であり、ここには8つものバーがある。フェイクとしてしゃくりや上下音程が続くなかでhiC#やhiD#が登場する。このフレーズのhiB, hiC#辺りは地声と裏声の区別がつきづらい。
後半は冒頭から地声hiBが続く。「give me life And that's ~」は一気に14音下がり、そこからの階段音程や語尾の揺れなどPOINT多数。
「I'll be lovin' you right」もかなりの難所であり、ここには8つものバーがある。フェイクとしてしゃくりや上下音程が続くなかでhiC#やhiD#が登場する。このフレーズのhiB, hiC#辺りは地声と裏声の区別がつきづらい。
その後すぐ14音下がりサビへ入る。息継ぎなしで続くため、より下がり切れない恐れがある。
サビの曜日を連呼するところは易しい音程である。ただ他は捉えづらい階段音程が多く、「Seven days a week」の下がる箇所もPOINT。
またBメロでも見られた語尾の揺れやフェイクもある。特に「I'll be lovin' you right」には7つものバーがあり、なめらかに下がるフェイクの音程を当てるのは難しい。冒頭の低音にも注意。
もう1回しサビを歌ったらフィニッシュである。
サビの曜日を連呼するところは易しい音程である。ただ他は捉えづらい階段音程が多く、「Seven days a week」の下がる箇所もPOINT。
またBメロでも見られた語尾の揺れやフェイクもある。特に「I'll be lovin' you right」には7つものバーがあり、なめらかに下がるフェイクの音程を当てるのは難しい。冒頭の低音にも注意。
もう1回しサビを歌ったらフィニッシュである。
かなり音程が難しい楽曲である。フェイクが複数回登場し、しっかり高音や裏声も目立っている。