アーティスト:Official髭男dism
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞・作曲:藤原聡
想定歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid1D#(ふかい闇さえもぼやかしてしまう)
地声最高音:hiA#(互いを照らし合っては笑う)
地声最高音:hiA#(互いを照らし合っては笑う)
2022年にリリースされたEP『ミックスナッツ EP』に収録されている曲。
キー自体は他の髭男曲に比べて、最高音もhiA#と低く、それもラストに2回出てくるだけで登場回数も少ない。それを除くと最高音はmid2G#で、こちらはそれなりに出でくるため注意しよう。
どちらかといえば音程の方が少し難しく、「到底ぼくじゃはらえもしないような」や「街の誰そ彼の」のように下がるところや、切り替わりで訪れる「ふかい闇さえも」と「無数の美しさに」の低音部分は油断すると外してしまうだろう。
この曲1番の難所はラストに訪れる「互いを照らしあっては笑う」の箇所だろう。まず、「たがいをてらし合っては」のところで、mid1G#からmid2G#へ、1オクターブの跳躍が2回訪れ、しかも2回ともそれぞれhiA#も出てくる。さらに、極めつけは「笑う」の部分で約10秒のロングトーンが訪れ、さらに長いだけじゃなく音程も上下して変化し、このロングトーンだけでバーが13個もあり、キーはめちゃくちゃ高くないにしろSubtitleやBecause You Loved Me(*1)よりも数が多くなっている。
ここまでで歌唱時間も55秒ほどと長く、それなりに体力も必要になってくるため、他の曲に比べキーは低いとはいえ一筋縄ではいかないだろう。
どちらかといえば音程の方が少し難しく、「到底ぼくじゃはらえもしないような」や「街の誰そ彼の」のように下がるところや、切り替わりで訪れる「ふかい闇さえも」と「無数の美しさに」の低音部分は油断すると外してしまうだろう。
この曲1番の難所はラストに訪れる「互いを照らしあっては笑う」の箇所だろう。まず、「たがいをてらし合っては」のところで、mid1G#からmid2G#へ、1オクターブの跳躍が2回訪れ、しかも2回ともそれぞれhiA#も出てくる。さらに、極めつけは「笑う」の部分で約10秒のロングトーンが訪れ、さらに長いだけじゃなく音程も上下して変化し、このロングトーンだけでバーが13個もあり、キーはめちゃくちゃ高くないにしろSubtitleやBecause You Loved Me(*1)よりも数が多くなっている。
ここまでで歌唱時間も55秒ほどと長く、それなりに体力も必要になってくるため、他の曲に比べキーは低いとはいえ一筋縄ではいかないだろう。
ちなみに今回は想定に入れていないが、もしも「全てのライト〜届いてるちゃんと ちゃんと」のアウトロ部分が含まれたら歌唱時間も1分を超え、地声最低音も1音下がるため、難易度はさらに上がるだろう。