(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:米津玄師
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:米津玄師
歌唱範囲:2番ラップ途中~2番サビ(膝抱えてもなんもねえ~ロスタイムのそのまた奥へ行け)
地声最低音:mid1C♯(てん国は、ああ わかってるって)
地声最高音:hiA♯(きっといつかって願うまま)
地声最高音:hiA♯(きっといつかって願うまま)
2016年に発売された、米津玄師のメジャー5枚目のシングル。2018年にホンダ「JADE」のCMソングに起用された。
当初はサビカラかつラスサビを歌うことがほとんどのレベル10ということもあって、歌唱範囲はラスサビ~Cメロと予想されていた。のだが、いざ蓋を開けてみると…
この曲の一番の名物ともいえる、2番の高速ラップの途中から歌うことになる。息継ぎできるポイントがほぼ無く、その中で上下する音程を外さず歌い切るのはかなり難しい。
ラップ頭からではなくラップの途中から始まるのは恐らく後述のmeiyo氏のような出オチを誘うためだと思われる。
歌い出しなどにも見られる低音からの大きなジャンプアップ、頻発するジグザグに推移する音程、「天国は遠く向こうの方へ」からしばらく続く低音パート、「深く転がる 俺は負けいぬ」で一音だけ跳ね上がる音程など外しやすい要素がこれでもかと詰められている。後述の航大氏は最低音mid1C#の「てん国は」の部分に苦戦。
特に「ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ」の部分は噛まずに歌うことすら難しい。この部分はその後に続く「それだけなんだ」と共に鬼ムズゾーンという表記がされている。
ラップ頭からではなくラップの途中から始まるのは恐らく後述のmeiyo氏のような出オチを誘うためだと思われる。
歌い出しなどにも見られる低音からの大きなジャンプアップ、頻発するジグザグに推移する音程、「天国は遠く向こうの方へ」からしばらく続く低音パート、「深く転がる 俺は負けいぬ」で一音だけ跳ね上がる音程など外しやすい要素がこれでもかと詰められている。後述の航大氏は最低音mid1C#の「てん国は」の部分に苦戦。
特に「ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ」の部分は噛まずに歌うことすら難しい。この部分はその後に続く「それだけなんだ」と共に鬼ムズゾーンという表記がされている。
Bメロとサビは多少楽になるが、ワード数は相変わらず多い。早めのテンポの中で繰り出される「うだうだして フラフラして」の高低差と、「願うまま」の最高音hiA♯が要注意ポイント。
また、「フラフラしていちゃ今に」の部分も嚙まずに歌う時点で難しく、Bメロ後半の「いつかは~掴んで離すな」と共に早口ゾーンという表記がされている。
また、「フラフラしていちゃ今に」の部分も嚙まずに歌う時点で難しく、Bメロ後半の「いつかは~掴んで離すな」と共に早口ゾーンという表記がされている。
2025年一発目となったほいToshlタッグ挑戦回で初登場。以降も比較的高い頻度でレベル10リスト入りをしている曲であり、米津マネに定評のある航大氏の鬼ハードモードでも登場したものの、3曲目以降に残していたかつ2曲目で外したため歌われなかった。
後にmeiyo氏のリベンジ回で彼がレベル10でこの曲を選ぶも歌い出しの1音目で撃沈し、鬼レンチャン達成を阻まれた。
さらに後日、鬼ハードモードに再び挑戦した際に航大氏(当時はミセスタ〇キン初侍)は4曲目に選曲してクリア。改名との闘争に終止符を打った。
後にmeiyo氏のリベンジ回で彼がレベル10でこの曲を選ぶも歌い出しの1音目で撃沈し、鬼レンチャン達成を阻まれた。
さらに後日、鬼ハードモードに再び挑戦した際に航大氏(当時はミセスタ〇キン初侍)は4曲目に選曲してクリア。改名との闘争に終止符を打った。
最高音こそレベル10の中では控えめなものの、早口で繰り出されるワードを歌い切れる滑舌と体力、上下する音程に対応できる圧倒的な集中力が必要な超難曲である。現在登場しているレベル10曲の中でもトップクラスに難易度が高く、最難関候補の一角といっていいだろう。
番組内での明言こそなかったが、音程バーの個数はあの「あいつら全員同窓会」を上回る312個。
番組内での明言こそなかったが、音程バーの個数はあの「あいつら全員同窓会」を上回る312個。
航大氏でさえも「一番の鬼門」「レベル100相当」と称するほどである。