(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:WANIMA
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:KENTA
予想歌唱範囲:落ちサビ〜アウトロ(命ある限り〜) ※約68秒
地声最低音:mid1G♯(一つにつながる、明日があるから)
地声最高音:hiC♯(ためらうことなく)
※地声mid2G♯、hiA♯、hiBが超頻出
地声最高音:hiC♯(ためらうことなく)
※地声mid2G♯、hiA♯、hiBが超頻出
2019年に公開されたアニメ映画『ONE PIECE STAMPED』の主題歌であり、本曲は映画のために書き下ろされた楽曲である。
WANIMAらしく、超ハイテンションな曲調で休憩地点が全くない。
曲全体でほぼずっとmid2G♯以上の高音を長時間キープする必要がある。さらに、音程もかなり細かく上下し、同アーティストの難曲「ともに」や「シグナル」を思い起こさせる。BPMは「シグナル」と同じく195という異次元の速さ。
更に、想定範囲内の音程バー数は280本。あの「あいつら全員同窓会」をも超える数となっており、ハイトーンとハイスピードの中正確な滑舌も求められる。
曲全体でほぼずっとmid2G♯以上の高音を長時間キープする必要がある。さらに、音程もかなり細かく上下し、同アーティストの難曲「ともに」や「シグナル」を思い起こさせる。BPMは「シグナル」と同じく195という異次元の速さ。
更に、想定範囲内の音程バー数は280本。あの「あいつら全員同窓会」をも超える数となっており、ハイトーンとハイスピードの中正確な滑舌も求められる。
サビでは「命あるかぎり 生き抜いたさきに」などのフレーズで代表される様な、細かく音程が上下する中でmid2G♯やhiA♯といった地声高音が超連発した後に、「手に入れたいもの」の部分で地声hiBへと跳躍するという構成が続く。似たフレーズを繰り返すものの、フレーズ毎で微妙に音程が異なっている箇所があり、ハイスピードの中でそれぞれの音程を歌い分けるのは至難の業。一瞬の遅れが命取りとなる。
ラスサビの「ためらうことなく」の部分では本曲の最高音となる地声hiC♯が登場。さらに、「く」の部分は地声hiA♯ロングトーンとなっており、語尾で音程が揺れるというかなり変則的な音程となっている。前述のサビで体力をごっそりと持っていかれた中で、この超高音と音程移動に対応できるかが重要となる。
《最高音フレーズの音階》
| mid2G♯ | hiA♯ | hiB | hiC♯ |
ためらうことなく〜〜〜うぅぅ〜〜
ラスサビを超えた先は、約22秒間続くアウトロパート。
「見に行こう」「逢いに行こう」(mid2G♯、hiA♯)といった、掛け声の様な高音フレーズが連続して続き、その間に「まだ知らぬ街へ」といった不規則なジグザグ音程が詰まっており、これをほぼ息継ぎなしで歌わなければいけないという鬼畜さとなっている。
「見に行こう」「逢いに行こう」(mid2G♯、hiA♯)といった、掛け声の様な高音フレーズが連続して続き、その間に「まだ知らぬ街へ」といった不規則なジグザグ音程が詰まっており、これをほぼ息継ぎなしで歌わなければいけないという鬼畜さとなっている。