(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Mr.Children
レベル:8
レベル:8
作詞・作曲:桜井和寿
歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2A(閉ざされたドアの、きみを動かしてる) ※他4箇所。
地声最高音:hiC#(いつも今日だって、もっとおおきなはずの自分を探す)
地声最高音:hiC#(いつも今日だって、もっとおおきなはずの自分を探す)
1998年にリリースされたMr.Childrenの代表曲の1つ。約1年の活動休止明けに最初に出したシングルで、ドラマ『殴る女』主題歌。
当シングルで自身10作目のミリオンヒットを記録。
曲がかなり長く、特にアウトロは1分以上ある。
当シングルで自身10作目のミリオンヒットを記録。
曲がかなり長く、特にアウトロは1分以上ある。
今を生きる人々を支え、背中を押してくれるミスチル屈指の名曲なのだが、カラオケで音程を外さず歌えとなると非常にハードルが高い曲。
ラスサビを歌うため、歌唱時間は1サビ・2サビの2倍の長さになる。
この楽曲のラスサビは特殊であり、2回転調が行われる。1サビ・2サビの最高音はhiAなのだが、ラスサビ前半(閉ざされたドアの向こうに~もっと素晴らしいはずの自分を探して)はそこから2つ上がりhiBに、後半(胸に抱え込んだ迷いが~終わりなき旅×2)はさらに2つ上がって最終的にはhiC#が最高音となる。このじわじわと高くなっていくメロディが非常に厄介であり、一般的な男性なら喉が終わるであろう難曲。
この楽曲のラスサビは特殊であり、2回転調が行われる。1サビ・2サビの最高音はhiAなのだが、ラスサビ前半(閉ざされたドアの向こうに~もっと素晴らしいはずの自分を探して)はそこから2つ上がりhiBに、後半(胸に抱え込んだ迷いが~終わりなき旅×2)はさらに2つ上がって最終的にはhiC#が最高音となる。このじわじわと高くなっていくメロディが非常に厄介であり、一般的な男性なら喉が終わるであろう難曲。
4つもキーが上がった状態だと当然全体的なキーが高く、hiC#以外にもhiAやhiBといった高音も登場する。hiC#という高音に気を取られがちだが、それ以外にも高音が頻発するため、そちらにも注意が必要。
最低音でもmid2Aと男性曲としてはかなり高め。
最低音でもmid2Aと男性曲としてはかなり高め。
ただキーが高いだけではなく、揺れるリズムの中半音違いの音程や「閉ざされたドアの向こうに」などで見られるミスチル特有の沈む低音、「大きなはず」のジャンプアップなど音程面にも要注意箇所が散りばめられている。沈む低音は計8回。
ラストの「おわーりなーきたーび」×2の部分は特段高音ではない上に音程バーも一直線ではあるが、体力を消耗した中で声を振り絞る必要があるため、レベル9へ挑む前に立ちはだかるラス殺しともいえる。
ラストの「おわーりなーきたーび」×2の部分は特段高音ではない上に音程バーも一直線ではあるが、体力を消耗した中で声を振り絞る必要があるため、レベル9へ挑む前に立ちはだかるラス殺しともいえる。
正直レベル10でも遜色ないほどの難易度である。