(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:CUTIE STREET
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲・編曲:Yuki.KT(CK Creative Studio)
想定歌唱範囲:Cメロ〜最後まで(泣きたいときは〜)
地声最低音:mid2D(‒ときは泣いて その後は)
最高音:hiE(ミライをえがく)
※「が」はhiD♯
最高音:hiE(ミライをえがく)
※「が」はhiD♯
1stシングルCD『かわいいだけじゃだめですか?』収録の1曲で、デビュー日である2024年8月2日に披露された。
MV化どころか地上波で披露されたことすら未だにないものの、ライブでも定番曲になっているほか、上述のお披露目から恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われたデビューライブ「KAWAII LAB. SESSION vol.10 〜CUTIE STREET〜」開催日(同年9月8日)までの1ヶ月間はかわだめとこれの2曲のみでパフォーマンスを行っていたこともあり、きゅーすとと共にたくさんの坂を登り成長し続けていった曲である。
MV化どころか地上波で披露されたことすら未だにないものの、ライブでも定番曲になっているほか、上述のお披露目から恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われたデビューライブ「KAWAII LAB. SESSION vol.10 〜CUTIE STREET〜」開催日(同年9月8日)までの1ヶ月間はかわだめとこれの2曲のみでパフォーマンスを行っていたこともあり、きゅーすとと共にたくさんの坂を登り成長し続けていった曲である。
特に、2026年8月25日と26日に開催された「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026 「8TREASURES」」ではこの日までにパフォーマンスしてきた全26曲の大トリ(アンコール分3曲を除く)として披露され、最後のフレーズでは会場全員による大合唱が行われた。
デビューした時から常に目指し続けてきた念願の日本武道館ライブのラストを8つの宝石 と宝物 の織りなす愛で締める、武道館公演を象徴するシーンの一つといえるだろう。
デビューした時から常に目指し続けてきた念願の日本武道館ライブのラストを
サビ前に関しては原曲を知っていれば特に躓く箇所は無いと思われる。ただし、逆にいえば原曲をよく聴いていないと覚え間違いが生じやすいところでもあり、高音の続くサビと比べ低音寄りの地帯ということも相俟ってYouTubeで音程をチェックするだけのような生半可な対策では足を掬われる。
「泣いて」をしっかり上げて、「その後は」の小さな跳躍に気を付けて全力で虹のかかるサビへ行こう。
「泣いて」をしっかり上げて、「その後は」の小さな跳躍に気を付けて全力で虹のかかるサビへ行こう。
そんなサビだが、基本的には「これから」〜「してるのかな」までを4セット繰り返し、4セット目では最後の高音hiE&hiD♯に十分気を付ける、という認識で構わない。ここに文字を入力
音程面では「どんな色を/きっとボクら/自由に咲け/虹のかかる」の流して歌ってしまいやすい箇所や後述の低音が最大の難所になるか。しかし、繰り返しが多いというのは逆にいえば一つ捉えられれば一遍に対策できるということでもあるため、慣れてしまえばこっちのものだ。
とはいえ、その"繰り返し"では全体的にhiB回りが頻出しており、全てを地声で行こうとすると約56秒の中でみるみるうちに体力が無くなっていく。
そのため適度に裏声を使いたいところだが、無策で挑むと低いところでも裏声の喉になってしまい変なズレを起こしがち。予めどこを地声で行くか裏声で行くかを決めておき、喉の使い分けを明確に定めておくべし。
中でも「してるのかな/大きくなる/手をつないで」の一瞬の低音に関してはフル裏声で行くといっこく堂氏がさくら(独唱)でやったようなミスを起こしかねないため、ここは特に気を付けよう。
音程面では「どんな色を/きっとボクら/自由に咲け/虹のかかる」の流して歌ってしまいやすい箇所や後述の低音が最大の難所になるか。しかし、繰り返しが多いというのは逆にいえば一つ捉えられれば一遍に対策できるということでもあるため、慣れてしまえばこっちのものだ。
とはいえ、その"繰り返し"では全体的にhiB回りが頻出しており、全てを地声で行こうとすると約56秒の中でみるみるうちに体力が無くなっていく。
そのため適度に裏声を使いたいところだが、無策で挑むと低いところでも裏声の喉になってしまい変なズレを起こしがち。予めどこを地声で行くか裏声で行くかを決めておき、喉の使い分けを明確に定めておくべし。
中でも「してるのかな/大きくなる/手をつないで」の一瞬の低音に関してはフル裏声で行くといっこく堂氏がさくら(独唱)でやったようなミスを起こしかねないため、ここは特に気を付けよう。
高音面で鬼門となるのはラストの「ハロハロ ミライをえがく」のhiEと「が」のhiD♯だろう。
直前がやや階段状ゆえにまだ出しやすい方なのが救いだが、それでも結局高音なことには変わらず、35秒以上歌ってきてから牙を向くこともあり予期せぬ外しが考えられる。
特に「え」は出せても「く」はしっかり出すと掠れてしまうことが多いため、自信が無い方は「えらる」のように歌っても良いだろう。原曲では裏声を使用しているが、高音域に自信のある方は頭サビでの佐野氏のようにフル地声で乗り越えてしまっても良いかもしれない。
直前がやや階段状ゆえにまだ出しやすい方なのが救いだが、それでも結局高音なことには変わらず、35秒以上歌ってきてから牙を向くこともあり予期せぬ外しが考えられる。
特に「え」は出せても「く」はしっかり出すと掠れてしまうことが多いため、自信が無い方は「えらる」のように歌っても良いだろう。原曲では裏声を使用しているが、高音域に自信のある方は頭サビでの佐野氏のようにフル地声で乗り越えてしまっても良いかもしれない。
「やっと」以降はワード数が減り一音一音がよりハッキリするようになり、高音も控えめになるためバーを狙いやすくはなるが、その「やっと」や後半フレーズの「みんな」では寒暖差高低差が現れる。
基本的にはウイニングランと捉えても良いのだが、最後の最後にハロハロシッパイ赤照明となるのも悲しいので100のパワーでGOALに向かって走り出そう。
基本的にはウイニングランと捉えても良いのだが、最後の最後に
なお、この部分に限っての最高音は「やっと/みんな」のhiB。冒頭に挙げた"最後のフレーズ"とはここのことであるが、会場にいた方の中にはここをほいのような魂の原キーで歌ったという方もいるかもしれない。
| + | 音階で見る最後のフレーズ |
イメージとしては走れ!とNIPPONを混ぜてとっつきやすくさせたようなものであり、恒常的な高さや繰り返しに代表される難所はあるものの、後に公開されるラブトレやちきゅーめいくあっぷ計画といった乱高下の激しい超難曲に比べればきゅーすとの曲の中ではまだ攻略しやすい一曲である。余裕があると感じた方は原曲の振り付けのように手を振りながら歌ってみるのも良いかもしれない。
カワラボオンリーモードならレベル2とかで入るかもしれない。
カワラボオンリーモードならレベル2とかで入るかもしれない。