アーティスト:L'Arc〜en〜Ciel
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞:hyde
作曲:tetsu
作曲:tetsu
予想範囲:1番Aメロ後半(籠の中の)→サビ
地声最高音:hiA(めぐり来る時に、ほか)
地声最低音:mid1D(心は離れてええええ)
裏声最高音:hiA#(差し伸べても)
地声最低音:mid1D(心は離れてええええ)
裏声最高音:hiA#(差し伸べても)
日本のロックバンド・L'Arc〜en〜Cielの楽曲。1994年7月に発売された2ndアルバム『Tierra』からのリカットシングルとして同年10月21日にリリースされ、彼らの実質的なメジャーデビューシングルとして広く知られている。
キャッチーで軽快なメロディの中に、変拍子やめまぐるしいコード展開といったテクニカルな要素が詰め込まれた疾走感あふれるナンバー。ポップさの裏にどこか影や切なさを漂わせるサウンディングは、初期ラルクの魅力を決定づけた原点。
タイトルの「Blurry Eyes(ぼやけた瞳 / かすんだ目)」が示すように、過ぎ去った記憶や届かない想い、胸を焦がす葛藤が哀愁を帯びた幻想的な詞で描かれている。
タイトルの「Blurry Eyes(ぼやけた瞳 / かすんだ目)」が示すように、過ぎ去った記憶や届かない想い、胸を焦がす葛藤が哀愁を帯びた幻想的な詞で描かれている。
Bメロからかなり高い。また、「午後の日差しはまるで」と言う早口フレーズも登場し外しやすくなっている。
サビもとにかく高い。音程バーそのものの複雑さはそこまでないとはいえキーが割と高めであり、アップテンポのため体力曲となるに違いない。
「めぐり来る」の来る、「この両手」の「うて」が地声最高音となっておりここで本家hydeのように上手くシャウトを入れられたらとてもカッコイイ。
最後の「離れて」の後で4音下がる点もポイント。