想定歌唱範囲:1番Aメロ後半~サビ
地声最低音:mid2A(羊の顔していても、駄目 駄目 等)※やや頻出
地声最高音:hiA(S・O・S、乙女のピンチ 等)※やや頻出
地声最高音:hiA(S・O・S、乙女のピンチ 等)※やや頻出
ピンク・レディーの2枚目のシングル。前作は「ペッパー警部」。
デュオにとっては初のオリコン1位獲得作品となった。ちなみに1位を獲得したのは1週のみであり、その時2位であった「青春時代」との売上差は僅か50枚。これはオリコン史上最少差枚数での1位獲得となっている。合計で65万枚を売り上げた。
ちなみに、曲の冒頭にモールス信号で「SOS」を表す音(*1)が収録されており、誤解を招かないため冒頭部分は現在に至るまで特例を除いて公共電波では放送されないようになっている。
小泉今日子やMAXにもカバーされている代表曲の1つ。
デュオにとっては初のオリコン1位獲得作品となった。ちなみに1位を獲得したのは1週のみであり、その時2位であった「青春時代」との売上差は僅か50枚。これはオリコン史上最少差枚数での1位獲得となっている。合計で65万枚を売り上げた。
ちなみに、曲の冒頭にモールス信号で「SOS」を表す音(*1)が収録されており、誤解を招かないため冒頭部分は現在に至るまで特例を除いて公共電波では放送されないようになっている。
小泉今日子やMAXにもカバーされている代表曲の1つ。
音域的な難所はほぼない。が、音程がやや取りづらいのがネック。
Aメロから、「ひつじのかおして」のような階段が連発。「牙を剥く」のように上がって下がる階段にも要注意。
Bメロに入ると「このひとだけは」のように、階段の幅がAメロより広くなっているほか、「うっかり 信じたら」のような半音移動にも注意が必要。
とりわけ「駄目 駄目」の部分に関しては2人それぞれのパートのうち、未唯氏のパートの2回の「駄目」のみを歌う必要があり、このあたりはカラオケの実機のチェックが必須であると思われる。
サビに入るとまず訪れる2回の「S・O・S」について、音源では叫ぶように歌われているが、音源のように歌唱することはハイリスク極まりないため推奨されない。ここは当てにいくのが得策である。また、「ほらほら 呼んでいるわ」のように最低音まで少しずつ降りていく音程にも注意が必要。
総じて、音程に難易度の比重がかなりよっているため、音域に余裕がある方には選曲のリスクは大きいと思われる。
ただ高レベル帯の音程難への対応力という点では確実に練習曲としても機能はするため、そのような目的での選曲もありかもしれない。
Aメロから、「ひつじのかおして」のような階段が連発。「牙を剥く」のように上がって下がる階段にも要注意。
Bメロに入ると「このひとだけは」のように、階段の幅がAメロより広くなっているほか、「うっかり 信じたら」のような半音移動にも注意が必要。
とりわけ「駄目 駄目」の部分に関しては2人それぞれのパートのうち、未唯氏のパートの2回の「駄目」のみを歌う必要があり、このあたりはカラオケの実機のチェックが必須であると思われる。
サビに入るとまず訪れる2回の「S・O・S」について、音源では叫ぶように歌われているが、音源のように歌唱することはハイリスク極まりないため推奨されない。ここは当てにいくのが得策である。また、「ほらほら 呼んでいるわ」のように最低音まで少しずつ降りていく音程にも注意が必要。
総じて、音程に難易度の比重がかなりよっているため、音域に余裕がある方には選曲のリスクは大きいと思われる。
ただ高レベル帯の音程難への対応力という点では確実に練習曲としても機能はするため、そのような目的での選曲もありかもしれない。