帝國が転移する前からある対
ワイバーン種用魔道兵器
軍事用としては一般的ですが国によりかなりレベル差があります、これは純粋に魔法技術力の差です。
生体に反応して敵を追尾するという能力があるが、元来生体反応の大きいワイバーン種用なので魔法技術力が低い
ロッシェル王国魔法協会では帝國の航空機には反応せず、撃ちっぱなしのロケットのようなものであり、その弾速の遅さと連射能力の低さから帝國航空機には有効な兵器ではなかった。
しかし、列強である
レムリア王国魔法協会は反応感度を極限まで上げる事に成功し、航空機にも追尾できるように改良を行った。
その代償として、捕捉距離、射程距離ともに短くなった。
その為、超低空飛行を行わなければ命中率は低いのだが結果として
九九式艦上爆撃機の急降下爆撃が封じられる事となった。
この転移前の世界にも無かった自動追尾する対空兵器は帝國にある程度の損害を与え
以後帝國は
撹乱呪紙などの対抗策をとるようになる。
なお、艦上搭載もされているが、完全な個艦防空用である。これは有事の防空の大半を味方航空部隊に依存している為である。
特徴として
①平時における数体のワイバーンからの攻撃(蛮族等による)
②有事、洋上敵陸上航空隊の行動範囲外での数体のワイバーンからの攻撃(敵大型艦搭載の偵察・連絡用飛竜)、から身を守るためのものです。
想定する敵も数体のワイバーン(ワイバーン・ロードにあらず)程度で、ワイバーン・ロードに対抗するのは難しいです。ですがこれ以上の性能の魔法の槍は、コスト的にも艦のスペース的にも難しいので、これが標準となっています。
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最終更新:2006年07月27日 09:41