戦国BASARAシリーズ

管理人より
現在戦国BASARA信者と思われる荒らしが横行しているため保護しています。



概要

日本の戦国時代を舞台とした三人称視点の一騎当千型3Dアクションゲームで、プロデューサーは小林裕幸(以下小林P)、キャラクターデザインは土林誠と『デビルメイクライ』と同じスタッフが製作に参加。
戦国時代が舞台とは言うものの、登場武将には極端なアレンジがなされており、シリーズ生誕当初はそれを中心としたバカっぽさがウケていたのだが―――

シリーズの問題点

  • コーエーの一騎当千ゲーム「無双シリーズ」に瓜二つな要素が多い*1。どれほど似ているかはこちらのサイトを参考にしてほしい→無双×BASARA 徹底比較 動画
    • BASARAの開発中のカプコンでの通称は「デビル無双」だったということが明らかになった。ソースは1作目発売前の某Webショップのメルマガで、カプコンの担当者が「もともと三○無双をカプコン風に作った」とこの時点で語っていた。小林Pが担当した『デビルメイクライ』と合わせてこのような名称となったと推測できる。
    • 無双が好きだから無双を意識したゲームを作ったというわけではないらしく、プロデューサーがtwitter上実名で堂々と無双新作のネガキャンを行っていたりする。
    • 他作品のシステムやゲーム性を模倣して生み出された作品であれば、徐々に独自性を生み出すよう勤め、差別化が図られていくのが当然だが、あろうことかシリーズを重ねるにつれ共通点・類似点が続々と増えていった
      • しかもゲーム性のみならず「デザイン」「コピー」*2「タイトル」「モーション」「技のボタン配置」など多岐にわたる。
      • 終いにはPS3へのHDリマスターである『戦国BASARA HDコレクション』の謳い文句で「一騎当千アクションの原点がここに!」 という、パクリやネガキャンでは飽き足らず、無双を乗っ取ろうとでも言わんばかりのコピーを打ってくる始末。
    • その追従っぷりの凄まじさは「(無双の)ストーカー」などという俗称が存在を許されてしまうあたりからも察せられるかと思われる。
    • 無双のパクリという点に目にいきがちだが、実際のところ他にも様々なゲーム、漫画などの作品との類似点や便乗していると思われる件が存在する。おそらくそれだけでここと同じくらいの項目が作れるであろう。
      • 最近では「BSR48」「ザッビーマウス」など、公式が開き直ってパロネタをシリーズのアイデンティティにしようとしている節がある。しかしそのネタを使う必然性がない場合がほとんどであり、ただのパクリとも言える。パクリとまで言わずともここまで見ればわかるだろうが、基本的に余所の猿真似しかできておらず、そこから発展も無くそのまま完結している。その為、一部では『戦国PAKURI』という蔑称を使うアンチもいる。
  • 設定面においても、当初はバサラ歴という独自の暦が使われていたが、途中から正史を騙り始めたので崩壊を見せるチグハグぶり。
  • バカさとキャラクターに重きを置いているのか、バランス崩壊など単純なクオリティ面においても度々難が見られる。
    • 『3』では過去作に比べてアクションが飛躍的に進化したが、それでも一部の荒削りな部分が目立っていることには変わりなく、ナンバリング以外のタイトルに至ってはファンすら「手抜き」と切り捨てる程の完成度の低さでクソゲー呼ばわりされるパターンが定着しつつある。
  • 歴史ゲーであることをことさら強調している割には史実を無視したり捻じ曲げている設定が多い。
    • 豊臣家と織田家が激しく対立している、徳川家康が豊臣秀吉を殺したなどあまりにも史実からかけ離れすぎている
    • しかもあろうことか「史実を作る」「日本の歴史として海外に売る」などと謳っている。意図的に歴史を捏造しているともとれる発言であり本当にそうだとしたら非常に悪質である。
    • 念のため補足しておくとこうなったのは、上述の通りこの作品は元は戦国時代をアレンジしたバカゲーであり、そのバカ設定のまま、変に無理矢理史実っぽくしたりしたのが原因であり、変に史実方面に行き過ぎなければこうはならなかった可能性もある。
    • 単に史実を無視しているわけでもなく、斜め上にぶっ飛んだ歴史解釈の中にさりげなく史実要素や俗説・トンデモ説が混ぜ込まれているため、ファンが「小ネタを探すのが面白い」と好意的に見る一方、作品に否定的な層からは「調べた上で馬鹿をやっている分余計にタチが悪い」という意見もある。
      • 代表的な例としては、スペインやメキシコ・ローマに「慶長遣欧使節」を送ったことから口調が英語交じりとなっている伊達政宗や、「上杉謙信女性説」を踏まえて性別不明の人物として描かれている上杉謙信(声は女性声優が当てている)など。
      • 細かな部分を挙げると、「関ヶ原の戦い」を扱ったステージには真田幸村が敵キャラクターとして一切登場しないことや、『3』で登場した小早川秀秋が片倉小十郎を野菜作りの名人として熱狂的に慕っていること(史実において二代目小十郎・片倉重長の美貌に惚れ込み付きまとっていたという逸話から)などがある。
  • キャラ設定にすこぶる不謹慎なものがある。差別、中傷とエンターティメントの区別がついていないといわざるを得ない。
    • 「愛」を教義にしておきながら実際は何でも暴力で解決しようとする教主と狂信的な信者ばかりのザビー教*3や重度の拝金主義者でお経も満足に唱えられない本願寺顕如*4、元はまともな性格だった大谷吉継が不治の病(史実ではハンセン氏病)にかかり周囲に疎まれたせいで周囲を嫉み不幸に陥れようとするような陰湿な人間になったなど。
      • たかがゲームのネタに過剰反応しすぎと思うかもしれないが、キリスト教徒や浄土真宗の門徒は現実に*5いるわけで、ハンセン氏病に苦しむ患者も未だ多くいるのである(その病状ゆえ差別を受けやすい)。心のよりどころにまつわるものや自分を苦しめている病気について、主義主張も信念もほとんどない単なるエンターテインメントの道具に近い扱いでネタにされ、傷付く被害者がいるということだけは留意しておくべきだろう。軽い気持ちで特定の宗教や難病(とそれを抱えた人々)を貶めるようなマネをするなど言語道断である。
    • 後に発売された海外版では、大谷のこの設定が更に悪化している。ズバリ「病気で発狂した」真正面から喧嘩を売りに行っているのだろうか。
  • わざと小難しい言い回しをしようとして日本語を誤用したり、あるいは謎の新語を創ったりと、特に『3』以降はスタッフが末期の厨二病状態である。
    • 「虎の抜け皮」「竜は滝を登るもの」「忘れ形見(秀吉の部下・三成を指して)」など
      • 「竜は滝~」の台詞は「滝を登り切った鯉は登竜門を抜け天に昇って竜となる」という登竜門の故事が元と思われるが、あくまで滝を登るのは「竜となる前の鯉」であり竜ではない。
      • 「忘れ形見」については、主君・秀吉を神のように崇め死した秀吉の代行者のように振る舞う三成を、「親(秀吉)の遺志を継ぐ遺児のような存在」「人々に豊臣の恐怖を思い出させる存在」として「忘れ形見」と表現したと思われるため完全な誤用ではないが、補足が全くないため単にわかりづらいだけの表現になってしまっている。
    • 特に『3』における三成の詩的な言い回しの数々はファンからもネタとして扱われており、最近は三成を主人公とした公式コミカライズの各話サブタイトルがもはや厨二病を超越した何かになっているなど、公式でもネタにされている。
      • 「狂る虚構(まわるせかい)」「混沌の胎動(カウントダウン)」「深謀の冷酷者(コンダクター)」etc…。
  • 共通の問題とは少し異なるが、別の部分にも書かれている通り元々お馬鹿路線が売りだったのだが。
    • 『2』以降は一部の女性ウケを狙った要素を強めてバカゲー要素は薄れてしまった(一応薄れただけで無いわけではない)。
    • さらに『3』にいたっては、何を思ったのか「シリアス路線」に走り始めた。これでシナリオとしての完成度が高ければよかったのだが、残念ながら殆どのシナリオがそれほどの評価はされていない出来となっている。
    • 武将の(悪い意味で)厨二な肩書やBSR48のはっきり言って寒い選挙公約など滑り気味になってきている面も多々ある。
  • 他、ストーカー呼ばわりされる所以。
    • 海外版タイトル
      • 「戦国BASARA3=Samurai Heroes」「戦国無双3=Samurai Warriors 3*6
    • 公式サイトのソース内に他社のゲームの名前が含まれていたことがある。言うまでも無く「無双」である。
    • 一部で有名なWEBアンケートの内容。
  • (主に名称の)誤字が多い。
    • 小林Pのそれの方が目立っているが、それを除いても誤字がやたら多い。
    • 散々指摘されているが、未だに同じことをやっている。
    • ゲーム内以外でもこんなのが話題になった。

プロデューサーの目に余る振舞い

  • 詳細は下部のリンクから。

あまりにも多い痛すぎるファンの存在

  • 当シリーズは痛すぎるファンがあまりに多いことでも有名。非常識極まりない迷惑行為の数々は度々話題になっている(当wikiも煽りを受けることがある)。
    • 発売時期や上記の発言からしても、BASARAが戦国無双をパクッたのは事実なのだが、それを認めず「BASARAがオリジナルだ」などとのたまうのは日常茶飯事。
  • もはや史跡荒らしとも言うべき寺社などでの振舞いは言うに及ばず、その他一般の公共施設などにおいても奇行に走るお騒がせっぷり。
    • その代表とも言うべき例が「痛絵馬」「オクラ奉納」だが、あまり詳しくなくても聞いたことのある人もいるかもしれない。
      因みに、「オクラ奉納」などに対して13歳の中学生苦言を呈する内容の投稿を中日新聞にしたことがネット上で話題になったことがある。
      • 一部とは言え、「中学生(子供)が当たり前に持っている常識さえも持ち合わせていないファンがいる」という証左であろう(誤解を招きかねないので付記するが、この文面に近年の中学生あるいは子供を貶めるような意図は含めていない)。
  • そしてそんな事例など霞むほどに酷い例もある。
    • 無双に出演した声優の訃報が告げられるや『ざまぁみろ』『死んで当然』『BASARAの声優を貸してやろうか?』と嘲笑する声が飛び交った。
    • 「『どうせ叩いてる奴らはこんな感じなんだろw』(ハンセン病患者の顔写真を晒しながら)」
    • 東北大震災の件でも「地震が起きたのは無双の所為。東北を助ける為に東北を応援するBASARAを買うべき」とも発言。九州北部豪雨の時も同様の世迷言が飛び出している。
    • 他にも前田慶次の供養塔を破壊したというものがあるらしいが、こちらは伝聞で広まっているに過ぎず、詳細がはっきりしていない所がある。…もっとも、“火のない所に煙は立たぬ”と言う言葉もあり…。
      • ここまで来ると痛いどころか、人間性を疑うレベル*7だが、最後の委細不明の供養塔の件以外は一切の誇張抜きというのが始末悪い所。
  • 無双シリーズやまったく関係のない作品を意味の解らない理屈でBASARAと比して貶めたり、 空気を読まずに色んなところでBASARA内でしか通用しない用語を使っている。
    • そのあまりの空気の読めなさから、着実に否定的な層を増やしている状況である。
  • 因みにBASARAファンによるとこれらの行いはすべて「無双ファンの自作自演」だとのこと。好き勝手やっておいて手前勝手な責任転嫁をするあたり、まともな人間の所業ではない。
    • これらのファンの大きな特徴としてもう一つ挙がるのがエアプレイヤーが多いという点である。
      • これらの層は、アニメor同人誌から入った又はそれしか扱っておらず、ゲームにはまったく触っていない(触れても動画で済ます)。当wikiの用語集でいうところの所謂「動画評論家」で占められているという。
  • BASARAの内容を史実だと信じ込んでる人間も現実には少なくない模様。ゲームと史実の区別くらいつけても良いのではないだろうか…。
    • もっとも、歴史を題材にしたゲームの場合は独自のアレンジを成されることがあるため、それが正しいと思ってしまう層はいたりするものだが、BASARAの場合は明らかに非現実的なものなため、さすがにフォローしきれない。
      • 例えば、戦国無双シリーズの「武田信玄に仕える真田幸村*8」というものであれば、少し調べればあり得ないことと解るだろうが、まだその間違い自体は理解出来る余地はある。だが、さすがにBASARAシリーズの「日本刀を6本ブン回す伊達政宗」「本多忠勝がロボット」などはさすがに調べる云々踏まなくても明らかにゲームだから出来ることだと言うこと位は解るはずだろう。
      • 戦国無双シリーズの例に対してBASARAシリーズの例が極端すぎるという指摘があるかも知れないが、タチの悪いことに本気でこれを信じている例があるのが笑えない。
  • 一応断っておくが、ファンの全てがこのような狼藉を働いているわけではない。モラルやマナーを弁えている善良なファンもいるためBASARAファンだからといって安易に批判をするのはNGである。
    だが、まともと呼べるファンは数々の出来事を経てその数を減らし(減らされ)て*9いるのも確かであり、普通のファンは痛い連中が何かをやらかす度に「またBASARA厨か」と一緒くたに批判されて肩身の狭い思いをしているのが実情である。
    また、ファン同士で作中のキャラの思想や言動を乏し合うことも多く、その煽りで自分の好きなキャラや否定的に見られているキャラの言動を少しでも擁護したりゲーム内での補足を指摘するだけで非難され叩かれることも少なくない。自分の価値観が絶対だと思う人間同士が惹かれあい、そして叩きあっている状態だが、ある意味 『類は友を呼ぶ』 といえるだろう。
    • これらはモラルのないファンの問題でゲーム及び製作者側とは関係のない問題という訳ではなく、製作者サイド(主に小林P)がそういったファンの問題行為や発言を助長するような発言をたびたび行って*10いる。そもそも製作関係者自体が(小林裕幸を除いても)失言や問題が多いことでも有名。関係者までもがそうだというのだから困りもの。
      • 他にも「無双OROCHI2の体験会で野次を飛ばす」「コーエー社員になりすましてデマを流す」等、その暴走は止まるところを知らない。最早非常識という言葉では語りきれないほどで、まさに『真性』といっていいほどである*11

その他

  • ついにはゲームに人気投票の投票券を1枚つけ、上位のキャラを選抜メンバーとしてプッシュするという露骨なAKB商法まで始まった。投票の結果選ばれたキャラのドラマCDを出す等の展開を予定している。
    • しかもこれ48と言っているが同一人物やモブレベルのキャラも混じっており、実質内訳は42~46人、無理に数合わせしているという現実。わざわざそうまでして余所に合わせる必要性は?
      また、公式が多重投票を推奨するなど根本的な部分がすでにおかしい。始まる前から公平性についても疑問を抱かれているという状況である。
    • 安易な真似事はもとより、単価が5000円前後になるゲームという媒体との相性は非常に悪いと言っていい。余計なお世話かもしれないが、中古市場の飽和を招く要因になりかねないということが懸念されている。
    • 満を持して登場となったドラマCDだが、まさかのHD版戦国BASARAの数量限定特典。Wii版のユーザーを完全無視である。
      そして蓋を開ければ、ファン納得のガッカリCDだった。
  • モバゲーでも展開していたが、お粗末*12すぎたせいか早々に終了してしまった。
    • このような有様にもかかわらず再びモバゲーで展開すると発表された。
  • 異常なコラボレーション・タイアップ。
    • 下手したら本業(ゲーム)以上に力が入っているように見える 機会がやたら多い、提携先も関連性など意味がわからない*13のがあまりに多く、その有様から「絨毯爆撃」と揶揄されている。
    • そのコラボに関してもコラボ先に関連付けた書き下ろしイラストなどを使うといった事はほとんどなく、ゲームで使うキャラグラを貼り付けただけ、といったものが大半を占める。
    • さらに製作サイド(小林)が提携先の名前を満足に覚えていないらしく、よく提携先の名前を間違える上に謝罪や訂正も行わない。上述の使いまわしCGしか廻さない件も含めBASARA製作サイドのコラボ提携先に対する誠意はその程度、という事である。
    • 明らかに広告費用の方が利益を上回っているなどとという指摘も少なくない。
      • このことから、稲船敬二のいつか言っていたある言はこのシリーズを指していたのではないかとよく言われる。
    • その割に同社製品とのコラボはビックリする程ない。せいぜいDMCの武器がオマケで出てくるぐらい。
      • マーべルVSなどの参戦候補に伊達政宗が度々挙がるらしいが、悉く却下されている。
        格闘に縁のないトンガリ頭の弁護士すら参戦したというのに、スタイリッシュアクションも形無しである。皮肉としか言いようがない。
  • メディアミックスがどんどん(良く言えば幅広く、悪く言えば節操なく)拡大しており、2012には無謀にも*14実写ドラマ化。舞台版と同じく特撮経験者を多く起用した派手なアクションは好評だったが、その他の部分はBASARA特有のノリを考慮してもネタにしか見えない出来となっており、「第二の『MUSASHI GUN道*15』」とまで言われた。しかし、溢れる低予算臭とぶっ飛んだ展開が『MUSASHI』のように違う方向でウケたのか、幸村役の武田航平はブログで「視聴率は好調で良い意味でも悪い意味でも評判」とコメントし、なんと前後編の総集編を劇場公開することが決定した。
    • その一方で、本来の軸であるはずのゲームの方は『3』の発売以降コンシューマーハードへの完全新作については全く音沙汰無しの状態となっている。元々本シリーズがあからさまに(戦国)無双シリーズを模倣している事もあって「『戦国無双4*16』という新しいパクリのネタが出るまでナンバリングの新作は出せないんだろう」と揶揄する者も少なくない。

不可解なこと。

  • ニンテンドーチャンネル
    • ゴールド評価を得た「3」は途中でシルバー降格したが、直後ゴールドに返り咲くという不自然な変動が見られた。
    • 「3宴」は驚きのプラチナ評価。こう書いては何だが、正直明らかに過大評価としか思えない。
      「誰でも遊べる」にかなり多くの票が入っているのもおかしい(そもそもCERO:Cなのに)。しかもその内訳が女性100%ということもあって信憑性についてはかなり危ぶまれている。
    • ちなみに上述のAKB商法はこの「3宴」で行われており一票に付きソフト一本購入する必要がある。そして宴はps3版よりもwii版の方が安く購入できる。さらにこの人気投票は腐女子に人気の高いキャラクターが上位を独占している状態である。後はお察しください
  • HDコレクション体験会
    • 正確には雑誌の紹介記事。「ファンが殺到」という触れ込みで写真が掲載されていたが、カメラが不自然に寄りすぎていて、殺到とか言われても……。
    • というか、大して古くも無いゲームのHD版ぐらいで人が殺到するだろうか。

関連項目

関連リンク


添付ファイル

*1 自らが無双のパクリと認めているプロデューサーの発言からすれば当然なのだが。

*2 戦国BASARA3の宣伝においてファミ通などの雑誌にだけ「魔王再臨」と言う謳い文句を用いたり、同じく3のキャッチコピーに「一騎当千の爽快感」を用いたり等。前者は『無双OROCHI』シリーズ第2作目のサブタイトルで、このフレーズはコーエーテクモが商標登録済。あくまでゲームの範囲に留まる商標登録なので雑誌などで使う分には問題にはならないが、魔王再臨というフレーズはもはや『無双OROCHI 魔王再臨』を即座にイメージさせるものである。更に公式HPでは用いていないものの、雑誌などでは徹底してこのフレーズを用いているあたりにメーカーサイドから雑誌社への圧力を疑わざるを得ない。後者は無双シリーズを通じての核となる謳い文句で、『真・三國無双』の頃からずっと使われてきたもの。いずれの例も悪意がないとするのは無理があると言える。

*3 明らかにキリスト教を意識している。シリーズが進むにつれ、信者の発言をパロディまみれにしたりと「あくまでネタである」ことを強調するようになったが、『3』で悪名高い「絵踏み」をネタにするなど暴走度合いは変わっていない。

*4 こちらは伏せようともせず本願寺第十一世そのまま。ただし「一揆衆を助けて戦う」「『人を救うのは理想よりも食料と少しの金』『権力より金に縛られた方が健全』と戦国時代には珍しく野心を厭う発言をする」など、人間性についてのフォローは多い。実在の僧侶の名を借りるキャラとしてはあまりに僧侶としてダメすぎるのも確かだが。

*5 熱心な人にとって信仰とは精神のよりどころでありゲームなどのファンに対して使う「信者」とはまるで意味も重みも違う。

*6 戦国無双シリーズは一貫して『Samurai Warriors』として展開している。因みに真・三國無双シリーズは『Dynasty Warriors』、無双OROCHIシリーズは『Warriors:OROCHI』として展開。詰まる所、「Warriors=無双」として展開をしている。それまでの悪質なパクリの前例を考えれば、「Warriors」のフレーズをパクらなかっただけ良心的と言えばそうだが、BASARAのそれは海外ユーザーに誤解を与えかねないタイトルであると言える。

*7 先述の無双に出演した声優に対する嘲笑とBASARA3での大谷吉継の一件を発端にして、本シリーズの信者・厨に対して最低限の人間性すら認めないという、かなり強固な否定派も現れていると言われる。

*8 ただし、この設定は戦国無双3では無くなったとまでは行かないが、かなり描写が薄くなっている。一方のBASARAは3でもこの設定を引き摺った設定になっている。

*9 例えば、コミュニティにおいては痛いファンの意にそぐわなければ、すぐに何らかのレッテルを貼られ追い出される。当然場所にもよるが

*10 悪質なものになるとBASARAとファン同士の軋轢がある他社の競合作品が投売りされていたと言いふらしていたことさえある(しかもデマ)

*11 何の真性なのかは想像にお任せします

*12 詳しくは省くが「所属プレイヤー数=キャラの強さ」というルールを採用していた。その後どうなったかは各自の想像に任せる。

*13 宮城・上田・広島・高知・滋賀など人気キャラゆかりの地とコラボはまだわかるものの熊本・岡山などBASARAとはほとんど縁のないはずの地域や眼鏡やパンなど戦国時代とあまり関係ないものにまでコラボに走っている

*14 そもそも、ゲーム・漫画等の実写化はファン側の拒否反応が強いため成功例が少ない。当シリーズは舞台版が好評を受けてライブビューイングを行うまでに成長しているが、その舞台版ですら第1弾の時点ではかなりのファンからバッシングを受けていた。

*15 2006年放送のテレビアニメ。制作環境がかなり劣悪だったらしく作画崩壊が頻発する惨状となったが、そのあまりの酷さが逆に受け、前代未聞の「無修正DVD-BOX」が発売されるほどの評判となった。

*16 現時点で戦国無双シリーズ10周年に当たる2014年2月頃を目処に出したいと考えている事が戦国無双シリーズのプロデューサーである鯉沼久史氏のツイッターで明かされている。